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| 写真 | 商品名 | 価格 |
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| バンドスコアaiko / 夢の中のまっすぐな道(アイコ) | 3,150 円 | |
| ★PP726 KissHug by aiko | 500 円 |

素晴らしいの一言に尽きる。アルバム全体の統一感は今までのアルバムを越える完成度である。選曲、曲順が練りにねられたものであることが手にとるようにわかる。さらに、デビュー当時のとげとげしかったaikoの声は、歳を重ねるごとに丸みを帯び、聴く者を優しく包み込む、素晴らしい歌声になってきている事が実感できるのである。天性のリズム感は言うまでもなく、特に息の使い方、間の取り方に成熟感がみられ、聴くたびに深みを増すようである。アルバム最後の二曲は全く非の打ち所が無い完璧な楽曲で、聴いた後にため息が出てしまうほど、心に響く曲である。「ウミウサギ」は美しくも切ない歌詞で、その豊かな表現力により、まるで情景が目の前に浮かんでくるようである。聴き手が歌のワンシーンに入り込む錯覚を体感するのである。エンディングの曲「約束」はピアノの旋律、スネアドラムの響き、aikoの美しい歌声が見事なまでに調和している。その成熟をみせる歌声は柔らかなメロディーと今までにないハーモニーを奏で、現代人の硬化した心をジンワリと溶かしてゆくようでもある。良いアンプと良いヘッドホンで、その音と歌声を余す事なく聴くことをオススメする。このアルバムに出会えた事に大きな幸せを感じるはずである。
俺的には”夢道”と同じぐらい気にいっています。
今回は”シンプルでポシティブな”前作とは違い、いろいろな旋律が入り乱れるような曲が多く、曲調もメランコリックな感じですね。
一回聴いただけではメロディーが憶えられないけど、また聴きたくなって、また聴きたくなって、を繰り返してるに気がつくとドップリ浸かっていました。
ただ聴き込む作品が多いからBGMには向かないと思います。
気に入った曲は多いですが、なかでもアルバム曲の”星電話””ウミウサギ””約束”は超名曲!!
アルバムごとに違う雰囲気があって統一されているし、曲調も初期の頃からは随分変ってきていると思います。(もちろんいい意味で)
ベストアルバムも要らない程、個性的なコンセプトで作品を創れるのは、JーPOPでは珍しい貴重な存在です。
有線で聞くaikoさんの歌は年をとらないというか、「この人、いくつ?!」って思うような歌が多いです。まあ、それが希少価値があると言えばどうなのでしょうか。
普通、人間って成長していくものなのですが。。。しないですね。
カブトムシやひまわりになったら とのメロディーはいったい、どこへいったしまったのだだろうか。
だんだんメロディーが退化していってますよね。
変に語尾をのばしたり、いきなり、高音へぶっとんだりのどの歌もマンネリ化の歌が最近多いです。
序曲の歌詞の短さが素敵です。余韻がその後の展開に引き継がれてゆくようで。2もあえて前曲と対比的な主題。このみせかたの中で1の儚さや2の切なさが引き立ちます。また3の“時間はそんなにないから”と4の“明日の朝にはもういない”を結んでみると彼女の短編小説のような詞が一層動き出すような気もします。
6「秘密」ではサビでのファルセットに、きゅうっとするような気持ちの昂ぶりを感じさせる作りが印象的。7「ハルとアキ」は徐々にことばが加速してゆくほど思いの強さが綴られており、特に最後の段落で声色が初めて変ります。力作です。
8、9は遠距離を描く曲。一方哀しいことばかりじゃなく、大事なことに気付いてゆく10「星のない世界」、11「シアワセ」の流れも聴き所。特に11で表された境地は重要ですね。
そんな流れを受けて辿り付いた12「ウミウサギ」は今作の隠れた主題といってもいいほど、今までの物語や葛藤が報われ愛が昇華された世界。“君はあたし あたしは君”など冒頭からのbothという関係が初めて一つになる一瞬をみます。歌詞はシンプルで“いつも”ということばと音の中に永遠をみるようです。編曲も秀逸。
終曲13「約束」。この行間にこそaikoの儚い美しさが凝縮されているよう。12の後だからこそ、去ってゆく季節の儚さが胸にしみます。12で“いつも”と思った瞬間、同時に儚さも教えるような置かれ方。振り返れば6「秘密」にも繋がるでしょう。
aikoが描く女性特有の繊細な恋愛感覚・世界観の切り口の輝きはいつも眩しく映ります。その淡い色彩感覚に出会い、初めて女性の心情が伝わることがあります。そして特に思うのは、女性って大人になっても少女時代からの恋愛のピュアさを、持ち続けるんだなということ。例え忘れかけていても、心の奥でいつも薄光を放っていて、その部分へ彼女はいつも訴えかけるから(しかも詞に乙女心のいじらしさを強く出して)、こんなに反響があるんだなあと思いました。
私は32才独身女です。aikoさんの最近の曲が大好きです。包容力とか、大人の恋愛を温かく可愛く歌っているように感じます。これからも聴き続けたいアーティストです。

最近aikoにハマり、CDを頻繁に聴いていて、大好きな「シャッター」も収録されているのと、ここのレビューを参考に初めてaikoのライブDVDを購入しました。
なんと言っても、曲数の多さ!!
シングルメドレーも、非常に良かったです!!
誰もが一度は耳にしたことのある数々の名曲ばかりで、色んな思い出と共に聞き入ってしまいました。
ずっと笑顔で、終始ファンに「ありがとう」と伝え続けるaikoの姿に感動しました。
衣装やステージに特に凝った所はないのに、ステージを駆け回るaikoはとてもパワフルで見入ってしまいました。
明日から私も頑張ろう!と、元気をもらえるDVDです!!
いいですとても!
購入を迷っている人!買っても大丈夫です!
このDVDと、「有楽町で....」は特におすすめです!!!!
10年前のLDを見ているかのような画像の粗さ、普通のDVD Playerでは見れたもんじゃない、PS3のアップサンプリングでようやく耐えられるレベルです。
音質も本当にDTS?と問いたくなります。Vocalのブレスやアコースティックギターの音とか、もっと再現されてもいいんでは???
ただただ、aikoさんのパフォーマンスはピカイチですけど。
aikoのライブ(Love like pop vol.10追加公演)のDVDです。
一生懸命,お客さんを楽しませようと,ステージを走り,
語りかけ,お客さんの声援に返事をするaikoのライブの片鱗が
うかがえます。aikoの涙あり,お客さんの涙あり。
等身大のそのままの歌い手aikoがここにあります。
バンドの皆さんも「良い仕事」しています。
何度も繰り返し見てます。aikoの一途な思いが、心に沁みて沁みて。
私も頑張ろう!と思えた。小さいaikoが大きく見えて、私も
一途に何かに一生懸命になりたい。と思う。是非見てほしい。
感動しますよ。

Love Like Pop10も買いまして、最近のaikoのノリノリのパフォーマンスを堪能したのですが、この作品では初々しいaikoの魅力がいっぱいです。個人的にはこっちの方が好き。最近は思いっきりメジャーになり、Mステにしょっちゅう出演したりメディアへの露出が多いので、リリースする曲すべてがテレビ放送から簡単に録画できて楽しめるんですけど、昔の曲はそうはいかないので尚更です。中でも「桃色」は私的には最もaikoらしい曲の一つだと思っているので貴重な映像です。粗削りだけど心の底から歌い上げるaikoにただた感動です。
LIVEに行きたくなること間違いなし!
少し前の曲もなぜか新鮮に聞こえるのはaikoならではだと思います。
すぐ近くにいそうなaiko、じっくりと見て、大声で歌いましょう!
aikoに元気をもらえる、ライブDVDです。
特に「アイツを振り向かせる方法」の時のアドリブは、
良いです。
2ndアルバム「桜の木の下」の収録曲を中心に演奏した、LOVE LIKE POP IVを収録。ライブでおなじみの「ジェット」「ミックスジュース」「イジ天」が、aikoのパワフルボイスとともに思う存分楽しめる。「傷跡」「二人の形」で発揮されているaikoの歌唱力と、めったに見れない色っぽさもいい。今や笑顔が魅力のaikoだが、この頃の特徴だった無表情で歌うaikoが見れるという特典も(笑)。ビデオの編集もよくまとまっている。
aikoを知るにはライブに! 会場との一体感。 数々のライブで鍛えられたaikoのパフォーマンスは必見! 鳥肌ものだ!

マジでaiko最高!!ライブ行きたくなること間違いなし!!
どれもこれも良かったけど、自分的にはメドレーが一番感動しました!特に『ひまわりになったら』が歌われてたのが◎ この曲はaikoのインディーズ時代の曲だけどメッチャいい!!知らない人は是非是非一度聴いてみて下さい!!それからどの曲もちょっとしたアレンジが加えられていて初めての人はもちろん、一通りaikoの曲を聴いたことあるー、という人にも非常に新鮮な仕上がりになっていると思います!
元気に動き回るaiko、しっとり歌い上げるaiko、いろんなaikoをこのDVDで見ることができます!絶対買いです!!
aikoサイコー☆★
ライヴの雰囲気がストレートに伝わってきました。
ライヴDVDとしてよくできています。
最後にはもらい泣きしてしまいました。aiko万歳!
唯一残念だったことは、画面が4:3だったことです。
このDVDを買う前はまだaikoのライブに行った事無かったのですが、このDVDのおかげでライブ感を存分に味わう事ができましたv
まるで自分もaikoとおんなじホールに居る様な気分になりました。
本当に楽しかったですv
aikoの一番好きなDVD
メドレーに「ひまわりになったら」が入ってるのがいい
CD持ってるけどこっちのバージョンのほうが好き
こっちのバージョンのほうが「ひまわりになったら」って感じがする
どの曲のaikoも可愛いすぎでこのDVDを見れば誰でもaikoジャンキィーになれる
今回のDVDは、なんとインデーィズの頃の、ひまわりになったらが入っていて、昔のことを思い出しちゃったのか、それとも、昔aikoのコンサートのお約束で、ひまわりを持ってコンサートに行く!!っていうのがあったらしく、今回のコンサートでファンの子がひまわりを持っているのを見て、うれしくて泣いちゃったのかわからないけど、泣くのを我慢してたのに泣いちゃうaikoを見るとこっちまで泣いちゃいます。是非見てみてください!!

中に書いてあるエッセイもとても楽しく読めました。
私は本屋で立ち読みして、そいではまっていって、買ってしまったって感じです。
写真も勿論かわいいけど、aikoが今までどんなふうに過ごしてきたのかとか
興味深く読めてよかったです。
音大時代が個人的には一番入り込んで読めました。
とにかく分厚い本です。
その分、aikoの魅力満載です。
aikoが生まれてから現在に至るまでのことを自ら深く語っていますし、
aikoが好きな音楽も、彼女のコメントと一緒に掲載されています。
写真も意外と多く掲載されていましたね。
1番印象的なのは、やはりaikoのaikoによる曲紹介です。
aikoがその時どんな気持ちでいて、どうしてそういうタイトルをつけたのか。
今まで知りたくても知ることができなかったことが載っていて非常に興味深いです。
読んでから曲を聴き直すと、また違った角度でその音楽が伝わってきます。
aiko大好きな人、もっと知りたいって思っている人は買って損はありません。
あえてひとつ欠点を言うとしたら・・・字が小さい点ですね。
もうちょっと大きい方が読みやすいのになぁ。。
aikoの生まれた頃からデビューした頃までに渡って細かく語られています。
この本読むまで知らなかったaikoのことがいっぱいありました。
この本読んでさらにaikoが好きになりました。
色んな経験をしてきたaiko、やっぱりすごいです。
厚くて、字も小さくて、読み終わるまでに時間かかりそうだと思ったけど、あっという間に読み終えちゃいました。
aikoの可愛い写真も満載で、満足度の高い1冊です☆
aikoの生き様がこの一冊にぎゅうっと凝縮されてるかんじです。
aikobonから私が学んだことは数知れません。
写真もとても可愛いので是非皆にもみてほしい。
aikoファンは必読です!
すごすぎてもう読んでる間多分ずっとにやけてたような気がします。
aiko大好きっ子には必ず読んで!眺めて(え)ほしい一冊です!!
私はaikobonを買って今までよりもずっとずーっとaikoが好きになりましたv

~英語で読んだあと、訳書が出てから日本語でも読むのは、すっきりしなかったもやのようなものが晴れて細部まで楽しめるのですが、既に知っている日本の名作を読むのは次はどうなるのかわかりすぎてわくわく感はどうしても無くなってしまいます。あの部分は英語ではどういうのだろうという興味を満たすのにはいいと思います。明治時代の日本語の古風で微妙な言~~い回しは英語では平坦なものになってしまっていると思います。英語学習目的で読むか外国人の友人へのプレゼントにはいいと思います。~
”猫”にでてくる独特の言い回しが英語ではどういう表現になるのか。
とてもおもしろい。
寒月は、なんとなっているでしょうか?
迷亭は?
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