| 写真 | 商品名 | 価格 |
| YUKIKAZE(1 戦闘妖精) | 1,470 円 | |
| YUKI best selection | 2,100 円 | |
| 時空ハンターYuki(1) | 798 円 | |
| Yuki | 2,205 円 | |
| 【送料無料】シンコーミュージックピアノ・ソロYUKI | 2,205 円 | |
| YUKI fiveーstar and「ワンダーライン」/Judy & Mary | 2,100 円 | |
| ギター弾き語り YUKI Songbook〜ふがいないや | 2,100 円 | |
| Noriyuki Higashiyama talking about Makot | 2,205 円 | |
| 林雅之■No.187 MASAYUKI HAYASHI 「mannequins-マネキン-」 | 1,000 円 | |
| (文庫)乙女新選組/みかづき紅月/YUKIRIN | 680 円 |

これは聴きこむたびに味がでるびっくりするくらい良いCDです。
最初はTVでオンエアされていた小柳ゆきさんとの「悲しみがとまらない」がとても良かったので購入しましたが、聴きこむたびにお気に入りの曲が変わっていきます。
「悲しみがとまらない」で稲垣さんと小柳さんが高音と低音を互い違いにハモるのは何度聴いてもゾクゾクします。
次に気に入ったのはYUKIさんとの「セカンド・ラブ」です。この曲と松浦あやさんとの「あなたに逢いたくて」でもそうなのですが、女性を先に歌わせて、稲垣さんがその後についていく、というスタイルがとても新鮮で女性ボーカルの方の個性を際立たせています。
圧巻なのは中森明菜さんとの「ドラマチック・レイン」のセルフ・カバーでしょう。
明菜さんのボーカルは高音はほとんどでないのですが、存在感というか表現力が圧倒的でさすが、だと思いました。
「人生の扉」と「秋の気配」はこれまで知らない曲でしたが、ボーカルも歌詞の内容も素晴らしいです。
全体をとうして決して甘く、感傷的でなく歌手の方々のレベルの高さを感じます。
「残酷な天使のテーゼ」などで知られる高橋洋子さんとのデュエット、"Hello, my friend"が素晴らしいと思いました。この一曲を聴くだけでもアルバムを買う価値があると思います。ただ、あまりにこの曲が良いので、アルバムとしてのまとまりを崩しているようにも思われました。女性シンガーはいずれ劣らぬ実力派ですが、曲順を決める際には大変苦労したのではないでしょうか。ある意味残酷なアルバムです。
昨今のカバー・アルバムには失望することが多いが、久しぶりにいいアルバムに出逢えた。
他の方のコメント通り、“素晴らしい!”の一言です。
最近のカバー・アルバムからは群を抜いて、これはまさに“マスター・ピース”と言ってもいいでしょう。
30代なら誰でも知っている有名な曲ばかり(もちろん、自分もオリジナルは聞き込んでいます)。オリジナルが放つ曲のクオリティーを超えることは不可能だ、という先入観は瞬く間に払拭され、催眠術にかけられたように恍惚感を感じながら、このアルバムの世界に引きずり込まれてしまいました。
渋い大人の雰囲気のAORのアレンジで仕上がっています。とにかく、アレンジがとても素晴らしい。
稲垣さんと歌姫が甘くハモって絡み合い、これがデュエットの究極の姿かと。
自分は稲垣ファンですが、えこひいき分を差し引いてもかなりいい出来です。
ぜひぜひ、おすすめしたい作品ですね。癒されます。
これほど“一目惚れ”するアルバムに出逢うのは珍しいなあ。。。
アレンジがまず、素晴らしいです。この手のアルバムとなると、『何故そんな風に…』とガッカリする事が多いのですが、このアルバムは原曲を上回るものばかりです。また、サウンドプロダクションが最高レベルで、聴いていて心地良いです。
どの曲も元歌を超えて名盤。J.Iファンでなくても聞いて損はなし。私は杏里の「悲しみが止まらない」は好きではなかったのですが、ここに入っている「悲しみ・・・」は好きです。
どの曲もアレンジがとても上手ですよ。



英訳されているコミックの中でも読みやすいと思います。
専門用語が少なく恋愛や同僚との会話が中心なので、日常会話に取り込みやすいです。
日本語の擬態語が英訳されているものとされていないものがあるものの、
スミレはリアクションがいろいろあるので、こういう表現するのかーとセリフ以外の楽しみがあります。
“ドキドキ”が“Thump Thump”とか。
“3高”とかは注釈ついてましたが、合田武志→ジャイアンは“GIANT”直訳でした。
注釈するのにドラえもんから説明しないといけないですもんね。。。
日本カルチャーの英訳状況も参考になります。
ドラマにもなった「きみはペット」
の第1巻、英語版です。
英語で読むと、日本語版より表現が
ストレートな気がするのは、
私の気のせいでしょうか。
台詞がそんなに長くないので
わかりやすいです。
1巻にはありませんが、日本語版の中の巻末で
台詞を英語でしている部分が、英語版と同じかが
気になるところです。

わら一本の革命という意味が最初はわからなかった。
木村秋則さんの「奇跡のリンゴ」を読んで
初めて知った福岡正信翁。
読んでいるうちに 衝撃がジワジワと心に沁みてきた。
農は わら一本で変わると言っている。無耕起・無肥料・無農薬・無除草。
それは自然農法である。旬のモノを旬に食べるのには理由がある。
現在の食べものはほとんどが石油製品であり
(ハウストマト1個できるのに180ccの石油が必要とか)
私たち現代の人たちへの食への警鐘も書かれている。
農だけでなく、自然に対する敬い、
西洋と東洋の哲学的なものの考え方の違いも書かれている。
時代(時間)と場所(空間)を超えると、いろりの火は石油より暖かい!など
心に沁みる言葉が数多く書かれている本
お金だけとか、儲けだけとか言っている人に読んでもらいたい。
「「要旨」」
◆自然農法とは、労力をほとんど使わずに多収穫を得られる農法である。
この農法の原則は「無耕起・無肥料・無農薬・無除草」。
すなわち、田畑をクワや機械で耕さず、土に新たな腐葉土を入れる必要もなく、
有害な化学薬品で害虫を殺すこともしない、そして除草の手間もなし、
という従来とは比較にならないほど‘楽’な農法である。
だからといって収穫が少ないわけではない。他の地域よりも多収穫である。
◆本書はその自然農法について簡単に解説し、
さらに自給自足と無為の生き方を最善とした「緑の哲学」も紹介されている。
また現代の農業・食生活と自然農法・自然食とを比較し、批評を加え、後に正しい仕方を教えてくれる。
ちなみに、自然農法の詳細な解説は他著『無3』の第3・4章にあります。
「「感想」」
☆現在 われわれは地球資源を大量に消費し続けております。
石油やウラン、胴や金、そして森林、水・・・etc、その消費・枯渇の行方とともに
組織間での奪い合いもまたこれからどうなるのか心配です。
☆「自給自足」ができればそうした心配も軽減します。
実は著者は数十年間、電気もガスもない場所で自給自足生活をしているそうです。
彼のように生きるうえで本当に必要な知識と技術を備えている人間は、
社会の変動など無意味になるでしょう。全てはそこで調達できるのだから・・・。
われわれも将来を見据えて、自給自足ライフを考えていくほうが賢明かもしれません。
自然農法はそうした意味で非常に役にたちそうに思いました。
表題に「自然農法」銘打っていますが、よく読むと、養鶏場で一生、土を踏むこともなく飼われた鶏の糞を肥料とし、除草の薬剤を使用しています。誇大な表現ではないでしょうか。
果樹園の林床を草で被う草生方は、非常によいと思います。泥ダンゴも、コート種子のさきがけを成していて、優れた先見性と思います。ただ、砂漠に、多湿な気候条件の日本の野菜の泥ダンゴ種子を蒔いて、本当に育つのかは、かなり疑わしいと思います。読み物としてはよいかも知れないが、実用性は希薄と思う。
この本は、”人間何かに行き詰ったら原点に還るべし”
という事を端的に言っているように思える。
私も農民だが、本を読み進めるにつれ、今までの常識が非常識に思えてきた。
ただ一点、自然農法の定義が何か分からないが、氏が”鶏ふん”を使っている事は腑に落ちない。
この本は、多くの役人、農民にまず読んでもらいたい一冊だ。そこで何かを感じて欲しい。
又、消費者も、農作物の色や形でなく何が大切かという事を、この本を通して考えて欲しい。
アメリカに滞在していた時に、多くのアメリカ人から色々な機会に、この本を薦められました。日本人なのに?!知らないのっといわれ、彼らのこの本を絶賛していました。
だから、私も英語ではさすがに読んでいませんが、日本語版を探して読みました。
この本は根底から私の考えを変えてしまいました。素晴らしいにつきます。是非多くの方に読んでもらいたいです。

どうして耕さないで作物が作れるのか、
売れるものができるのか=生活は成り立つのか、
本当に取り組んでいる人はどれくらいいるのか、
どんな人たちがどんな気持ちでやっているのか、
そんな疑問というか興味にひかれて手にとりました。
結果は納得です。
押し付けがましい理論ではなく、淡々とした取材にも好感が持てます。
農の未来は捨てたものではないのかもしれないと思わせてくれます。
有機無農薬栽培を「自然農」と呼んでいる人がいたり、耕さなくても専用の機械で田植えをしていたり(自然耕)、さまざまな栽培方法があるが、奈良県の川口由一さんが提唱している「自然農」には、耕さず、肥料・農薬を用いず、草や虫を敵としないという基準がある。
本書は、その川口さんの自然農を学び、全国各地で実践している人たちを訪ねたルポルタージュである。写真集としては小さめながらも、B5変形判の写真は迫力があり、草や虫とともに野菜やお米がのびのび育っている様子がよくわかる。また、自らの田畑に立っている登場人物の表情も明るく、のびのびしていることが感じられ、その人物も田畑と一体化したような印象さえ受ける。
インタビューのページでは、どうして自然農を始めたのかその動機がつづられている。川口さん自身は、家業の農家を継いで農薬や除草剤を使った農業で体を壊し、この道に進んだという。若い人たちは、有機農家で研修をしたものの、耕して、堆肥をすき込んで、手で除草をするという作業になじめず、自然農の豊かな世界にみせられた人も多いようだ。著者の淡々とした文章によって、逆にそれぞれの人生観がくっきりと浮かび上がってくる。
「命の営みにひたすら沿う自然農は、この世界に何ら問題を招かず、永続可能な農のあり方なのです。これからは『何かしないといけない』という考え方はいりません。余計なことをしないことがたいせつです。環境問題にしても、問題を解決するのではなくて、問題を招かない生き方をすることです」(本文より)
川口さんの言葉は、一人ひとりが変わらなければ、社会は変わらないことを教えてくれる。
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