YOKOのCD

写真商品名価格
K25 KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST 3,045 円
LIVE“ghost note"at Motion Blue Yokohama 3,059 円
LOVE PiECE Tour 2008-メガネかけなきゃユメがネェ!-at Pacific... 5,387 円
《送料無料》小泉今日子/K25〜KYOKO KOIZUMI ALL TIME BEST〜(通常... 3,045 円
【送料無料選択可!】Third Time’s A Charm / Ken Yokoyama 2,300 円
Kayoko Kimura/LOVESTREAM(CD) 2,000 円
【送料無料】ADULT NOIZE / うつみようこ&YOKOLOCO BAND 2,500 円
ON/OFF/yokogao(CD) 1,200 円
《送料無料》篠原涼子/Sweets -Best of Ryoko Shinohara-(CD) 3,059 円
【CD】涙はルルドの泉/響子 2,300 円

YOKOのDVD

写真商品名価格
ポルノグラフィティ / 横浜ロマンスポルノ’06〜キャッチ ザ ハネ... 5,670 円
m-flo TOUR 2007 COSMICOLOR @YOKOHAMA ARENA 4,725 円
LOVE PiECE Tour 2008〜メガネかけなきゃユメがネェ!〜at Pacific... 5,391 円
“ISLAND OVER THE HORIZON”at YOKOHAMA ARENA 3,780 円
25th Summer 2006 YOKOHAMA STAR-SHIP Only One Night Aug.12 7,200 円
25th Summer 2006 YOKOHAMA STAR-SHIP Next One Night Aug.13 7,200 円
角松敏生 25th Anniversary Performance 2006.6.24 YOKOHAMA AREN... 8,099 円
Soul電波2K7 Live at PACIFICO YOKOHAMA 4,536 円
Aice5 Final Party LAST Aice5 '07.09.20 YOKOHAMA ARENA 5,670 円
Ken Yokoyama/Backstage Pass(DVD) ◆20%OFF! 2,560 円

YOKOの本・書籍・写真集など

写真商品名価格
Hiyoko brand 2,000 円
時空異邦人(タイムストレンジャー)Kyoko(3) 410 円
Kyoko 8203 2,415 円
時空異邦人(タイムストレンジャー)Kyoko(2) 410 円
Yokohama 1,890 円
Yokoマジックで英語改革 1,890 円
【古本】YOKOHAMA 2・14/花井愛子 99 円
Yokohamaぴあ(秋号) 690 円
【古本】時空異邦人KYOKO 2/種村有菜 99 円
【古本】時空異邦人KYOKO 1/種村有菜 99 円

YOKOに関するカスタマーレビュー

Amazon Web Service

in the 60’s コレクターズ・ボックス(初回限定生産)


yoshioki6さん

「持ってても、買いですが・・・。」


ここまでやられると、商品として次はどんな手があるのかという気がしてきます。とりあえずしばらくは出ないのでしょうか。リマスター、紙ジャケと同じCDを一体何枚持てばよいのか、気が遠くなります。そもそもアナログから始まって、それが一番親しんだような・・・皮肉なものです。力尽きた妻帯者の友人は泣きながら諦めていました。ファンとしての本気度を試されているようにも思え、考えたら罪作りなものです。


dogisgodさん

「天国のブライアンから届いたクリスマス・プレゼント?」


映画『SHINE A LIGHT』は期待通り最高のデキで、バディ・ガイとの感動的なセッションや『FARAWAYS EYES』でのキースとミックの1本マイクは涙無しには観れなかった。その夜テンションが高いまま、ワンクリック決済してしまったのがこのセット(発売時期が確信犯的!)。最新のストーンズの雄姿を目の当たりにし、逆に初期のアルバムをまとめて聴き直したくなったからだ。

セットが届いたのはクリスマス・イヴ当日で、年甲斐もなく小躍りしてしまった。若い5人が格好良いオランダ盤(グレイテスト・ヒッツ)の重い上蓋を開けると、17CD+1DVDの曲名が綴られたシートが出てくる。その下は4つのマスに区切られ、上段にCD下段にボーナス紙ジャケが重ねられている。CDの方は、シングル・ジャケがあったりオリジナル盤(DECCA・LONDON)のレーベル(Side 1・2)のコピーが入っていたりで楽しいが、当時の付録ポスターやステッカーも再現されるという凝りようだ。特典のLP紙ジャケについても帯や歌詞カード付きで、『Begger's Banquet,R.S.V.P』の薄クリームのジャケや独自の見開きジャケなど懐かしさもひとしお。

さて、このBOXセットが果たして4万円の価値があるか実に悩ましい。SHM-CD化で初期のアコーティスチックでブルージーな楽曲の軽快感が増し新鮮な印象を受けたし、DVD『Rockn'roll Circus』に出演するジョン・クラプトン・ザフーなども見所充分だった。2800円のSHM-CDをバラで全部買うと(あり得ないが)結構な額となり、特典を加えるとなんとか納得できる内容かもしれない。なお、各CDの解説書が新たに書き下ろされていることも特筆しておきたい。


和民太郎さん

「第一期黄金期」


第一期黄金期である60年代に残したアルバム23枚うち17タイトルを選び、更に「ロックン・ロール・サーカス」のDVDを加えたボックス・セット!単体商品の仕様に加え、同タイトルの日本盤のジャケットのミニチュア(オビ付)を同梱。特に目玉となるのは、日本独自でリリースされた人気盤『ゴールデン・アルバム』、日本独自ジャケの『アウト・オブ・アワ・ヘッズ』『アフターマス』、現行US盤とは異なるデザインの『ビッグ・ヒッツ』『ベガーズ・バンケット』、独自ダブルジャケ仕様の『実況録音』『ビトゥイーン・ザ・バトンズ』『フラワー』『レット・イット・ブリード』。勿論、他のアルバム含め、全てが超レア盤です。LPサイズのボックスにセット。オリジナル・アルバム16枚のCDに、16枚のボーナス・紙ジャケが付き、更に「ロックン・ロール・サーカス」の初紙ジャケSHM-CD+DVDが収納される形となります。

・BOX内容
アルバム
『イングランズ・ニューエスト・ヒット・メイカーズ』
『12X5』
『ザ・ローリング・ストーンズ・ナウ!』
『アウト・オブ・アワ・ヘッズ』
『ディッセンバーズ・チルドレン』
『ビッグ・ヒッツ(ハイ・タイド・アンド・グリーン・グリーン・グラス』
『アフターマス(UKヴァージョン)』
『ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!』
『ビトゥイーン・ザ・バトンズ』
『フラワーズ』
『サタニック・マジェスティーズ』
『ベガーズ・バンケット』
『スルー・ザ・パスト・ダークリー(ビッグ・ヒッツVol.2)』
『レット・イット・ブリード』
『ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!』
『メタモーフォシス(UKヴァージョン)』

SHM-CD+DVD
『ロックン・ロール・サーカス』


MICKKEITHさん

「悩んだ末に…」


11月にこのBOX発売を知ってから、購入をするか悩んでいました。もう35年来のストーンズファンでLP、CD共にかなり揃えているのですが、初期の紙ジャケを手に入れること、SHM−CDの音質で聴けることは魅力です。でも価格がねぇ。
結局「シャイン・ア・ライト」公開祝いで購入すると思います。


dirtymacさん

「気合の入った企画を期待したい」


このボックスの紙ジャケは前回の紙ジャケ・シリーズとは一部変更があるようで、『アフターマス』の「シャドウ・カヴァー」とか『サタニック・マジェスティーズ』のメンバーが動く3D再現などが話題になりそうですが、個人的には『サタニック』『ベガーズ』『レット・イット・ブリード』『ゲット・ヤー』が相変わらず、米盤A式ジャケのままなのは不満です。何故英盤E式じゃないんでしょうか? 特に『サタニック』は当時の日本盤も英国直輸入盤で、こんな分厚い見開きじゃなかったので違和感あります。『ベガーズ』もオリジナルの「ホワイト・カヴァー」にすべきだと思います。それに『ロックン・ロール・サーカス』の初紙ジャケ化なんてのも意味があるのかどうか ...
そうなると注目はボーナスの日本盤オリジナル・ジャケ16種になるでしょうか。日本独自企画盤『ゴールデン・アルバム』、日本独自デザインのジャケや独自ダブル・ジャケなど、これは懐かしくて見てみたいです(『ベガーズ』もホワイト・カヴァー)。
あとは、英盤オリジナルのファーストとセカンドの紙ジャケ化なども残っていますし、音源も SHM-CD になっているだけで、Abkco 盤と同じですし、これが究極のボックスなんてことはありえません。ザ・フー・ボックスのような気合の入った企画は、悪名高いアレン・クラインの Abkco が相手だけに難しいとは思いますが、『アフターマス』や『ビトゥイーン・ザ・バトンズ』のモノ、『ガット・ライヴ』のオリジナル・ミックスを引っぱり出すなどの気概のあるところを見せてほしかった気がします。それならこの価格も高くないと思うんですけどね。


PEACE BED アメリカ VS ジョン・レノン【初回限定版】 [DVD]


Oh! Not Him Againさん

「愛と平和と・・・アメリカ政府とジョン・レノンとオノ・ヨーコ????」


他の方も書いておられるとおりジョンのドキュメンタリーは十分、と思っていましたが…LP「ニューヨークのジョンとヨーコ」が好きな僕としてはラディラルなジョンに興味をそそられため購入(映画館まで足を運ぶには至らなかった)この映画で分かったことはラディカルだったのは周囲の人間だけでジョンとヨーコは意外と冷静だった、ってことかな。それも含めこの映画は何かの本に載っていた事の映像化で、曲にもなった「アンジェラ・デイビス」「ジョン・シンクレア」や当時のニクソンの側近のインタビューが珍しかったけど、新しい事実はないに等しい。

結局は愛と平和のジョンがアメリカにきてグリーンカード取得するまでのドキュメントという事ですか?
そしてエンディング・パートは”おきまり”の「19801208」・・・??????


kazumisaoriさん

「ファンには辛い映画」


ヨーコいわく「ジョンが生きたのはどんな時代で、平和運動のためにどんな苦労したか、
あまり知られてないので、伝えたかった(特典ディスクより)。」
これが主題のジョンのドキュメンタリィー映画。

昔のニュース番組と他の作品で何度も使ったようなジョンのフィルムが使われています。
ヨーコや昔の元過激平和活動家、元FBI、元政府役人と名乗る人、
従順な友人(エリオットミンツ)等の証言を集めています。
ヨーコ以外の人たちの顔は名前のクレジットを見ないとすぐに誰だか判りません。

ベッドインのように自らの信念に基づく活動と違い、アメリカ在住時のジョンの活動は、
時代に翻弄され活動家に知名度を利用されたように見えてしまい、ファンにとっては歯がゆいです。
また昔を懐かしむかのような元平和活動家の証言は老人の戯言のように聞こえてしまい、
見ていて辛かったです。
唯一の見所はジョンシンクレア救済コンサートのジョンの演奏場面のみ!

もうジョンのドキュメンタリーは十分と感じました。


Alecさん

「事実に忠実です」


ジョンの命日に予約していたDVDやCDが届きました。その中の一つが「アメリカ VS ジョン・レノン【初回限定版】」です。

内容は、ジョンとヨーコが深い考えは持たないままに良いと信じて起こした行動が反戦活動であったために、当時のアメリカ政府と対立する一連の事実をインタビューで綴っています。正直なところ真剣に見ると退屈です。

本編では、登場する関係者が異口同音に当時のジョンとヨーコの行動を支持する意見を語ります。ジョン・シンクレアやアンジェラといった曲名で有名な人本人も登場し興味を惹かれますし、初公開のライブ映像の少しだけ見られます。また、歌詞の和訳が出ますが、適切になったと思えることも評価できます。

しかし、マーク・チャップマンによる事件を最後に入れて欲しくありませんでした。あれは別物でしょう。

このDVDで感銘を受けたのは、ボーナス・ディスクに収められた小野洋子のインタビューでした。被害者遺族としての殺人犯に対する訴えや今までの感情は今の日本人が感じる感覚と同じで強く共鳴しました。

そして、舞台挨拶で小野洋子は、この映画で多くの方が当時の事を語っているけれど、当時は誰一人として声をかけてくれず、二人は強い孤独感を感じていたそうです。今やジョン・レノンは平和のシンボル的ヒーローと崇められることもありますが、当時はそこまでの評価が無かったために誰も表立ってジョンとヨーコを励まさなかったのでしょう。


ゲーマーさん

「ああ」


自分にとってジョン・レノンが遠ざかっていった頃の集大成ですね。
ジョンが何を思い、何を考えていたのかは当時の鳴かず飛ばずの楽曲
からもわかる。しかし、オノ・ヨーコ以降のジョンはおかしかった。
ジョン・レノンのあまり見たくない部分、僕は買いませんね。


drammatica-The Very Best of Yoko Shimomura-


ぴょん吉さん

「買い!」


曲数は厳選していて少ないかもしれませんが、今では入手困難となっているゲーム楽曲も含まれているためそれだけでも買いでしょう。
オケ仕様なのでどうしても原曲じゃないと嫌というのであれば仕方ないですけど。


ユリウスさん

「drammaticaに寄せて 」


ゲーム音楽でフルオーケストラと聞くとドラゴンクエストが有名ですが、最近ではドラクエ以外にも優れたゲーム音楽をフルオケで聞くことができるようになってきました。今回、下村陽子さんの素晴らしい曲たちを、ドイツのオーケストラが演奏しており、ゲーム音楽というジャンルが日本のみならず世界的に認知されてきていることを実感させられます。今やゲームをプレイしたことがない人でも、イージーリスニングのように気軽に鑑賞できるまでになってきました。また、ゲームをプレイされたことがある方なら音楽を聴きながら夢の世界で旅した数々の想い出のシーンが頭の中で想起されることでしょう。


ilkktmさん

「下村さんの傑作集」


自分は聖剣伝説LOM、HOMの曲目当てで買いましたが、それ以外の曲ももちろんすばらしいものでした、下村さんの曲はどれもメローディーラインがしっかりしていて、美しい曲や哀愁のある曲などや、勇ましい曲など、どれをとっても秀逸な曲が豊富にあります。
個人的には13th Anthology (Kingdom Hearts)」の曲のピアノの使い方が印象に残りました。
下村さんの曲を一度でも聴いたことのある人なら、買っても損はありません。


アオメさん

「感動モノ!」


涙腺にキターーーー!
ってカンジです。
本気の音楽が心にぶつかってきます!!
皆さんも、ぜひ…!


Andanteさん

「幻想的、壮大。」


KHシリーズで下村さんの大ファンになり、
"drammatica"が発売されるということで買ってみました。
知らない曲が結構あったのですが、かなり気に入りました!

ただ、録音環境の問題でしょうか。
若干、迫力不足の曲があります。
しかし、そこまで気になるわけでもないので、
ファンなら買って損することはないと思います。


アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 コレクターズ・エディション [DVD]


トビアスさん

「一瞬の「美」を捉える」


 写真に興味があったら絶対観るべきドキュメンタリー。一人の写真家アニー・リーボヴィッツの人生を語ったドキュメンタリーだけれど、一つ一つの写真の美しさにものすごい感動がある。

 風景や物を撮ればそこに美しさを見出すし、人物を撮れば彼らに様々な感情を浮き上がらせる。現場の風景なども映し出され緊張感があるけれど、アニー・リーボヴィッツのエネルギーに撮影はあっという間に過ぎ去る。

 音楽界、映画界、出版界の著名人が彼女を語りドキュメンタリーは進んでいく。出版界の人は自分にはわからないから音楽界、映画界の人たちを抜粋する。音楽界ではローリングストーンズのミック・ジャガー、キース・リチャーズ。ビートルズのジョン・レノン。そしてオノ・ヨーコ。彼らはアニーの撮影の特徴、才能、そして人物像を語る。映画界で被写体になるのはジョージ・クルーニー、デミ・ムーア、キルスティン・ダンスト、キーラ・ナイトレイ、ウーピー・ゴールドバーグなど。書店のポストカードで一度は目にしたことのある写真が数多く出てきて何度もハッとさせられた。

 写真は静止画であるけれども、その瞬間の「美」を捉えそして何かを語りかける。人物を撮ればその人の人生、その時の感情が写り込み多くを語る芸術品となる。写真とは一瞬の「美」を写した結晶なのだと思いました。

 アニー・リーボヴィッツのエネルギッシュな人物とその美しき数々の写真が目に焼きつきました。


ハマの暇人さん

「裸になったジョン・レノン」


この写真家のことはDVDで初めて知りました。彼女の作風は、有名人を豪華に飾り立てたものから、身近な人の瞬間の表情をリアルに切り取ったものまで、とても幅が広いです。しかし、それらに一貫して感じるのは、表現の壁を壊し続ける彼女の力強さ。撮影中の彼女が浮かべる楽しそうな笑顔。てきぱきとスタッフを動かし、被写体には気さくに声をかけてリラックスさせる大がかりなセット撮影。かと思えば、ロックバンドのツアーに同行し、彼らの生活の中に溶け込んで貴重な素顔を捕まえる。ダンサーの美しさを一瞬の内に切り取ろうとする彼女からは、苦悩より喜びが伝わってきます。
 僕にとってのハイライトは、ジョン・レノン二度目の撮影エピソード。淡々と当時を語るヨーコの言葉が感動的です。「…ジョンは裸になることもいとわず、愛する人にすがりついてきた」 涙が出ました。


hide-bonさん

「アニー・リーボヴィッツの入門編として、写真集としてもどうぞ。」


サブカルチャー、ロックジェネレーション雑誌の雄「ローリング・ストーン」誌の創生期に関わり、「バニィティ・フェア」誌や「ヴォーグ」誌に活躍の場を移した後も精力的にセレブリティを撮り続ける写真家アニー・リーボヴィッツ。
ドラッグ三昧のローリングストーンズのライブツアー密着の顛末、レノン&ヨーコとの親交、そして、思想家スーザン・ソンダクとの同志的結合。DVDのジャケにも使われているレノン暗殺直前に撮られたあまりに有名なフォトの成り立ちについても語られる。トム・ウルフやハンター・トンプソンの貴重なインタビュー映像や、ボディ・ビルダー時代の若き日のシュワルツネッガーの姿も見れる。
ただし、これは飽くまで"クライアントも大衆を熱狂させる天才写真家"の軌跡をコンパクトに纏めた印象。極めつけの逸話を多く持つ彼女、その奔放な生き方、人生は、今後とも様々な媒体でアプローチされるべきものだと思う。
被写体と一体化して瞬時垣間見えるその生き様を捉えたショットから、スター、カメラアングル、コスチューム、美術、特殊効果、そして音楽と(驚くべき事に、キーラ・ナイトレイがモデルとして撮られた写真の背景像として登場する楽隊は、撮影中本当に演奏し続ける!)、まるで映画の如き手間ヒマが掛かったショットまで、本編に数多くインサートされる彼女の芸術作品たちをストップさせ、静止画としてじっくり楽しむのもオツか。


わいじょんさん

「ストーンズファンです。」


ローリング・ストーンズの ’75ツアー写真を見てアニー・リーボヴィッツのファンになった人はものすごい数になるのでしょが、私もその一人です。
だから彼女の生い立ちからあの有名なJ・レノン暗殺の日の一枚が撮影される日、そして撮影風景がそのまま一葉の写真に切り取られる瞬間が感動的な現在までが、ドキュメンタリーにありがちな退屈さと無縁な感動と共に綴られるこの映画、所謂TVでよくあるドキュメンタリーとは比べものにならない充実さで正に映画なのですが・・・。
私のようなストーンズファンにとって鳥肌ものの筈のアニーとローリング・ストーンズの奇跡とも言える出会いの瞬間のまさにそのショットに、’69の音源が使われているのはどういうことでしょう?私なんかオオツ!と乗り出した身がショボーンと縮んでしまいましたよ。
ドキュメンタリーってそういう細かいところが大事なんじゃないのかなぁ?
インサートされる写真等は結構いろいろ集めてる私でも初めて見るショットが何枚かあって
すごくお得感がある1本ですけどね。


週末は映画館に?さん

「人間としての力…」


女流カメラマンの成功談か、くらいの軽い気持ちで見た映画でした。
しかし、若くして「ローリング・ストーン誌」に入り、体当たりで写真にアーティストの人生を写し、そのかわりのように麻薬中毒になり…安っぽい言い方かもしれないが、やはり、波瀾万丈の人生を乗り切った先にあった光が「成功」なのだなあ、と実感。

暗殺されたその日に撮られた、オノ・ヨーコに裸で抱きついているジョン・レノンの写真、デミ・ムーアの妊婦ヌードなど、映画の中で紹介される写真はほとんど見覚えがあります。
絵画でなく、映画でなく、写真の力を見直します。
素晴らしい写真家なんだなあ、というだけでなく、悲しみや苦しみ、仕事の行き詰まりを打開する人間の力にも感動しました。


MICRO BIKINI OILY DANCE [DVD]


幸せのウエディングビーズジュエリー―ビーズワークス・シス (実用百科―Handmade accessories)


eee***さん

「素敵!!!」


とても素敵な内容で、姉の結婚式にサプライズで作ろうとおもいます。
カードスタンドが1点 載っていたので レストランウエディングにピッタリだと思いうれしかったです!!!!


シロ助さん

「うっとり綺麗☆…」


数多くのビーズ本の中から
自分の好みのを見つけるのって、
なかなか大変…。
エスニックは嫌いだし、ゴージャスじゃなきゃ嫌…
でも清楚じゃなきゃ…。

そんな時みなさんのレビューを読んで
オール!!☆5つッ!!!だったので
買ってみました。

これは☆5つだわ…。
うっとり綺麗で綺麗で…こんな素敵な本があったなんて…。
もう少し早く出会いたかった…。

作者のyokoさんのセンスの良さに、ただただ感服…。

本で知ったyokoさんのホームページでは
キットや工具が売っていたり、コツが載っていたりするので
そちらも楽しくアクセスしています。


まさん

「美容着付けでも大絶賛でした」


実際に、自分の結婚式のために、ティアラやネックレスを作りましたが、ものすごく大好評!
メイクさんにも「手作りとは思えない!よく手作りの方がいますが、手作りとは思えないくらいゴージャスですね!」といわれました。
本当に、他の手作りのアクセサリーとは比べ物にならないくらい、デザインのクオリティが高いです。


Giselleさん

「VERY USEFUL BOOK!」


The accessories are very pretty!They should be very useful in wedding day.


kawaikuさん

「ずっと役に立ちます」


周りの花嫁になる人にささやかながら作ってプレゼントしています.
どの作品もかわいらしくて,パックやプラン内のアクセサリーではなかなか納得できない人にもお勧めです.ウエディングの小物にもこだわる人にお勧めです.


ただの私(あたし) (講談社文庫)


カスミさん

「すばらしい!」


読むうちにだんだん引き込まれていく本と、読み出した瞬間引き込まれる本があるが少なくとも私には間違いなく後者です。
先見の眼を持っておられたことにより大変な人生を歩まれて来られたようですが、きっとそれが彼女の使命なんだろうと思います。
オノヨーコという女性が日本に生まれたことに感謝したい。


amanatsu-kyokoさん

「これ以上似合うタイトルは無いよ!」


うーむ、といわざるを得なかった。
それというのも内館牧子の「あなたはオバサンと呼ばれている」という歳と供に露わになる女性の本性をカンプなきまでに扱下ろした娯楽エッセイを本書の前に読んでいたからである。
本書を私は書店で衝動買いした。というのも、冒頭に書かれているヨーコの文章の美しさに感動したからだ。冒頭には、木から落ちるリンゴを見てインスピレーションを受ける人もいるのだから、美術などあってないようなものだ、私が人生に残してきた作品の数々は、必然的に、しかし偶発的に創作されたものであって、だから振り返ろうとはしない、などということが書かれていた。前だけを常に見て生きているすばらしい女性なのだなあ、と心底感心した。
ところが、書を開くと中には3流のバイオリズム、(明晰夢?)に現代では叫ばれることもなきに等しい幼稚なフェミニズムをただ吐露しているだけだった。文章も殴り書きに等しい。
 本書は男性も女性も超えた世界・・・理想と言うものを書いているわけでもないのだ。
そこがどうやらジョンの理想とは違う。なんちゃって(先考えるのめんどくせ


陰翳礼賛さん

「典型的なフェミニズムの本」


ヨーコさんの芸術家としての感性には感銘を受けた。それらは著書の初
めの部分に書かれている。発達したメディアの弊害を認識して自然な身
体のバイオリズムにゆだねる事をしていたりとね。
 だけど大半は男性上位社会への不満を書く事に終始している。男性上
位社会が良いとは思わないし、愚痴を言いたくなるのもわかる。(男も
愚痴っているしね)だからこそ、感性の鋭いヨーコさんの視点で男と
女が真に共生している社会像が読みたかった。
 また彼女は70年代のフェミニズムが持つ社会観、男女観で過去、現
在、未来を見ているおり、女性は2千年の長きに渡って奴隷であった
等、女性がいかに虐げられているかたくさんコメントしている。そん
なに女性って弱いんだっけ?韓国の被害者意識バリバリの反日言動と
似ている気がした。
 そして価値観が当時のフェミニズムだけだから話に広がりが無く、
多面的に物事を見ていないから、女性は終始被害者の立場で終わって
おり、話が建設的でない。。現在のそこらへんのフェミニストが叫んでいる事と同じレベルだ。  ほんと残念。


ぱぴぷさん

「聡明でチャーミングで繊細でインディペンデント…」


ジョン・レノンが、亡くなったあとも魅力的であり続けているのは、彼自身の才能がなせるわざだということはもちろんだけど、オノ・ヨーコという人の存在もかなり大きいのではないかと思っていた。この本を読んで、その思いは間違いではなかったと思った。

この本から垣間見られるオノ・ヨーコは、とても聡明で、しなやかに強く、チャーミングで繊細だ。彼女の語る言葉には、自分の人生を本気で生きてきた人のみが持ち得る力がある。「日本男性沈没」『女性上位万歳』といった過激なタイトルが並んではいるけれども、女性が男性化していくような、いわゆるフェミニズムとは違う。現代を生きる若い女性が、オノ・ヨーコの言葉を読めば励まされることは多々あるだろう。

ラストの「明日また行くんだ」は、本全体の流れから見ると異色でやや感傷的かもしれないが、とても美しいエピソードだった。


tesuさん

「フェミニストというよりむしろ新しいヒューマニスト」


私は男性ですが、この本は非常に面白い。彼女の生い立ち、2度の結婚体験、自分の芸術活動やジョンとの生活と、母としての自分など、自分と非常に正直・誠実に向き合っている。この実生活での彼女を見れば、彼女の解く「女性上位社会」が所謂アマゾネス的なものではないと良く分かる。彼女が言うところは、やはりジェンダーを超えた真の平等であろう。とはいえ、一度実際に女性上位の社会を体験してみたいという気持ちになりましたね。


三津谷葉子 写真集 「On the way」


ボルツさん

「結構でかいですね」


初めて葉子ちゃんの写真集を買いました、おっぱい大きいですね!極小ビキニがさいこーです 横乳全開で大きさ丸わかり! オカズにさせていただきました!あぁ葉子ちゃんのおっぱいの谷間に発射してーなー


主水さん

「もう一歩。」


かなりきわどいショットがあります。葉子ちゃんファンはドキドキモノではないでしょうか。私的には「脱いだも同然アイドル」の仲間入りを果たしたと思います。
 ただ、彼女の熱狂的なファンの方はお怒りになるかもしれませんが、私見では、今以上に売れる見込みは薄いと思います。何らかのステップアップが必要です。その為には、高校も卒業したことだし、思い切ってフルヌードを公開した方が、遙かに話題性もあって、今後の役づくりにも役立つと思います(結構良いボディーですし)。
 ですから、私としてはこの写真集は、想像力で楽しめる方に推薦したいと思います。そうでない方は、一日も早く彼女がフルヌードを公開してくれるようにエールを送りましょう。


「期待通りです。。。」


葉子ちゃんは今のアイドルで顔はトップクラスの美しさ、可愛さがありますが、ご存知の通り強烈なバストとヒップ(足のライン)の持ち主ですが、昨今の非人間的にウエストを強烈に絞ってバストの強調をしないで素人のようなウエストの持ち主なのでそこのところが親近感が湧きますね。もう何冊彼女の写真集を買ったか判らないぐらいですが、年々バストが成長していますね。今回の作品ではかなり危なくなっています。横乳、ハミ乳など当たり前。何か他に重要な部分が見えてるような気がします。4つ星ですが限りなく5つ星に近い4つ星です。もうそろそろ脱いじゃうのかな?そう思わせる作品です。


CrazyTOPさん

「いやらしすぎ。」


彼女の魅力は、「樽」という言葉で表される肉感的なボディーにある。
絶対やせてほしくない女性のひとり。
その三津谷葉子が、また一歩、大人になった写真集。

はっきりいって「いやらしすぎ」。
ページをめくるごとに、こっちがドギマギしてしまいました。
ほんとに。


Grapefruit: A Book of Instructions and Drawings


kuzuhaさん

「もしありふれた人の英文だったら・・・」


オノ・ヨーコの作品を手にとれるという意味では画期的で購入しやすい値段の本です。ただ、これはオノ・ヨーコのものだから意味があるのであって、もし他の著者だったら、謎の本ということにもなると思います。(それもまた魅力といえるのでしょうか?)

ただネイテイヴでない彼女がこのように書いた、ということは、ひとつの試金石になると言えるでしょう。バイリンガルが増えた現在、日本人が詩やエッセイを英語で書いたら、これだけのものが書けるか、そんな観点からも楽しめると思います。


ナッツさん

「想像すること。それだけ。」


小野洋子さんの作品集。とは言っても、絵はなく文字ばかり。命令調 で書かれた短い文章は、詩というよりは手引書のような素っ気無いもの。そうこの本は、あなたの想像力を使うためのマニュアルなのです。

使い方は簡単。本の指示通りに、色々と頭に思い描いていけばいいだけ。そうすると、ただの活字の羅列を見ているにすぎないのに、そこには雪や、ガラスの破片や、空・・・といった画が広がっていくのです。
時には、金属的な音や冷たい空気を感じることさえあります。この説明、「??????」と思った人。
ごめんなさい。こんな不思議な本の魅力、私には完璧に伝えられないのです。

取りあえず、体験してみて下さい。想像力があるなら、絶対楽しめます。
そして、想像することの不思議にも触れてみて下さい。一つの文章は短く、平易なので、英語が苦手なも大丈夫。
日本では「オノ・ヨーコ頭の中で組み立てる絵」が出ていますが、収録数も少ないし、装丁も普通の文庫本なので、断然こちらをオススメします。


「読み終わっても、燃やしたくない。」


常に小野洋子という人は叩かれてきた。ビートルズを解散させた女、尻軽
などなど・・・
確かに彼女は時にアグレッシブで、時に理解しがたい。
しかしそれは、彼女が純粋で自分の気持ちを包み隠さず正直に発する事に
よって生まれた誤解であることが分かった。
この詩集でもそんな彼女の着飾らない自然体を愛する気持ちが滲み出ていた
と思う。


「祝 再発」


60年代世界中で巻き起こった芸術運動「フルクサス」のメンバーであり、日本を代表する現代アーティスト、オノ・ヨーコの最も有名な作品集です。 しばらく版切れで、入手困難だったのものが再版されて大変喜んでます。彼女の原点がここにあるといっても過言ではないと思います。この機会を逃したら次いつ出会えるか...。


So Far from the Bamboo Grove


dbsiさん

「日本敗戦直後、その時朝鮮半島で何が起こったか」


灼熱の昭和20年8月15日正午。
大地は割れ、空は哭いた・・・
日本はポツダム宣言を受諾し、志半ばで敗れた。

しかし、朝鮮半島では8月9日の、
日ソ中立条約破棄によるソ連軍侵攻によって時既に大混乱が始まっていた。
半島丸ごと総バイオハザード化し次々と襲い掛かる朝鮮人から逃れることができるのか。
ヨーコ・カワシマの釜山への苦難に満ちた涙の脱出劇が始まった!

その一方で、
襲い掛かる朝鮮人から逃れる術の無い大勢の日本人が虐殺された。
生きて帰る事の出来た少数の婦女子も半狂乱状態となり
博多の「二日市保養所」で堕胎手術をうける者も少なくなかった。
今でも無念の思いで殺された日本人が何の供養もされないまま、
半島の地下で血涙を流している。

早くこの名著が日本語訳されることを心から望む


きりたんぽさん

「日本の英語教科書に!」


今まで読んだ本の中でもっとも感動的な一冊です。読み始めからドラマチックでぐいぐい引き込まれます。北朝鮮から日本への逃避行。11才の少女が姉と母とともに地獄の日々を力を合わせ戦い生き延びる様は、多くの読者に感動と勇気を与えてくれることでしょう。現代の社会でいじめで苦しんでいる人には、ナイーブ過ぎる自分に生きる勇気を与える一冊になることと確信します。著者ホームページにある言葉、“I competed with life and death when I was young. And I won.” −Yoko Kawashima Watkins、にすべてが凝集されています。
Noboru氏の「日本語訳を!」には賛成です。と同時に英文は平易なので、でそのまま読めれば感動はより深まります。


Noboruさん

「日本の子供たちに読ませたい」


読み始めるとすぐに強く引きこまれ、yokoと姉と母が無事に日本に到着することを願いながら夢中で読み進んだ。苦しく辛く、悲惨な死と隣り合わせの逃避行だが、家族3人が挫けずにけなげに助け合いながら生きようとする姿に感動する。日本に着いて間もなく母が亡くなる場面や、朝鮮で知り合いお互いに助け合った「おじさん」と再会する場面などでは思わず目頭を熱くした。そして現代の日本に生きる幸せを思い、その幸せの中で何か大切なものを見失っているのではないかと感じる。これは、戦争の悲惨さを11歳の少女の生の体験から描いた優れた読み物だ。この本から、日本と韓国の間の不幸な歴史に視野を広げていくこともできる。これほど感動を与える本の日本語訳がなぜないのか。


三河農士さん

「満州や朝鮮半島からの引き揚げ者は大変だったようですね」


いわゆる戦後のどさくさの中、女性に対する朝鮮人による乱暴は日本国内でも行われておりました。一般に三国人事件と呼ばれる出来事です。三国人とは当初彼らが先勝国民を名乗ったことに対し占領軍が朝鮮を戦勝国と認めず第三国としたことに由来します。自称戦勝国の彼らは武装解除した日本で略奪や強姦などあらゆる暴力行為をしたと聞いております。GHQが占領する日本国内ですらそうだったのですからソビエトの占領下におかれた満州や朝鮮では日本に生きて帰ることさえ大変だったことでしょう。九州に引き上げた彼女らの多くは妊娠させられており堕胎手術を受ける女性がとても多かったそうです。この話を聞いたとき私は日本をこてんぱんに負かしたアメリカよりも朝鮮人に対し怒りを覚えました。しかも彼らは終戦のその日まで日本国籍人として一緒に戦っていた仲間だったはずなのです。