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私はミムラさんのファンなんですが、この当時ファイアーボーイズめ組の大吾が初見でした。その時に良い印象だったのでめだかを観始めました。
第一話の後半に生徒の前でキレて怒鳴り散らすシーンがあるのですが、その時のミムラさんの演技がすごく良くて面白くてそれから欠かさず観てました。
毎回生徒の一人一人にスポットが当たる話なんですがそのエピソードも良くて、回を増すごとにめだかと生徒達が一緒に成長して行くんですよね。そこが良いんです。原田泰造さんや浅野ゆう子さんら他の先生たちもめだかに感化されてきて変わって行くのが面白いです。
人生諦めないで何かに一生懸命頑張って努力すれば人って変われるのかなって思わせてくれるようなドラマでした。
各出演者がすごく良い演技してます。毎回ジーンと来たり、ホロッとしたり、なんか観てる方も一緒に成長していく感じです。等身大で見られる良いドラマだと思います。
出演者も瑛太さん、平岡祐太くん、黒木メイサさんとか後々活躍してる俳優さんが結構出てます。瑛太さんが特にカッコいいです。
教師ものなんでベタな表現と思われそうなシーンがいっぱいありそうですが、何の先入観もなしに観てほしいです。
思わず応援したくなるような、そんなめだか先生や生徒達に色々教えられます。本当に良いドラマです!!
『ビギナー』で驚きのデビューを果たしたミムラのこれ又、一風変わった視点から攻めた『めだか』です。
ビギナーもそうでしたがこちらも共演キャスト陣のサポートのおかげでなかなか面白い仕上がりです。
ミムラドラマは『ビギナー』『めだか』の2つだと思います。あとはパッとせず進化がみられないのが残念。ビギナーのインパクトがでか過ぎてこれはっ!と思ってたんですが…
再放送されることもなく超人気俳優が主演してるわけでもないので地味な作品かもしれませんが、おもしろいです!私は瑛太が大好きでほとんどの作品を見てますが、「めだか」の桜木くんは中でもかなりイケてます。ミムラのなんとも言えない雰囲気もすごくいいし、あと最近ドラマに出ずっぱりの平岡祐太、今よりも素朴で初々しくいい演技してます。彼らのファンは絶対見るべし!内容も地味ではあるけど、時におかしく時にホロッと、いい気分でさらっと見ることが出来ますよ。ほとんど大人が出てるけど、青春ぽくてオススメです!
今回は夜間の学校が舞台になります。
ミムラが教師になり、色々な悩みを解決していくシナリオです。
結構、瑛太・平岡祐太・泉谷しげる・須藤理沙と言った豪華キャストも出演しておりますので結構見所はあるんじゃないかと思います。演技も皆さん、申し分なしで文句の付け所もなしです!!(特に瑛太の演技が好きです)
2004年10月〜12月クールのドラマですが、結構懐かしかったです。
この変の平岡君もまだ高校生役ばかりでしたが、演技としての評価も「スウィングガールズ」あたりからも好調でしたのでますます期待も出来そうです。
定時制高校で教鞭をとることになった目黒たか子。受け持つクラスは問題児ばかり。
やる気の無いOLだっためだかが教師になり、生徒と触れ合ううちに自分の意思をしっかり
持つようになるところが面白い。
主題歌スピッツの「正夢」が非常に良い。懐かしさとすがすがしさを与えてくれる。
バスケ部役で無名時代の小出恵介が出演しています。

1:
自然と田園風景が美しい富良野に敢えて人工的な美である「ガーデン」を作った理由は何か?
花を象徴に使い手間を掛け手を加え続けるもの、家庭を表している。
枯れると分かっていながらも育てずにはいられない、花を育て庭園を管理するとはこういう事だろう。
花は目を楽しませるだけでなくヒソップの様に癌臭を薄め死の衝撃を弱める事も出来る。
家族だと言っても死につつある人間を救えず、痛みに苦しむ人間を救えない。それでも死と苦痛を束の間忘れさせる事は出来る。
2:
そして、
主人公は麻酔医、貞三は訪問医、ルイと岳は花を育て庭園を管理し、癌臭を薄める花もある。四人に共通するのは苦痛を和らげる事。
これらの事から倉本聰の「富良野物語」の流れが分かる。
『北の国から』:家庭を築き次の世代を育てる
『優しい時間』:家族の絆を修復
『風のガーデン』:家族の苦しみを和らげ、見送る
3:
このドラマは空の話でもある。
主人公の名前から北へ帰るハクチョウを容易に想像出来る。貞美とルイ親娘の好みのシャツが空色のBDシャツ。全編を通じ最後に咲く花、つまり貞美が最後に子供達に残した「白鳥の歌」が空色のエゾエンゴサク。
4:
中井貴一は文句無。貞美を有能な医師だが格好悪い普通の男にした演出が良い。
役者で目に付いたのは黒木メイサと平原綾香。
黒木は『拝啓、父上様』の時と比べると進歩している。父親と再会してからの親密な雰囲気が良い。ただ表情がまだ乏しい。頑張れ。
平原の演技からは茜が貞美医師が好きなのが十分伝わる。役者として合格。
5:
主題歌の元はショパンのノクターン20番。副題は「遺作」。歌詞は見返りを求めない愛。これが毎回最後に美しく流れる。素晴らしい。
6:
佳作
ストーリーは、死期が迫っているからといって
悲壮感が漂うわけではなく、
死期が迫っている事実を受け止め
家族や友人がどうしてあげるべきかを
深く考えさせられます。
緒形拳扮する貞身の父のセリフ一言一言が
ずっしりと心に響きます。
貞美が麻酔科医であること、
貞身の父が在宅医療専門であることが
ストーリーにうまい具合に絡んできます。
最初は貞美のことをなんてひどいお父さんだ、
などと思っていましたが
家族と再会したあたりから
毎回涙なしでは見られませんでした。
父親の謝罪を聞く貞美、
病床で今までの思いを吐露する貞美、
エンディング曲が流れてきたらきっと
思い出しただけで泣けます。
特に、これが最後だと
岳を後ろから抱きしめるシーンは、
胸がぎゅーっと締め付けられました。
平原綾香も思ってた以上に演技よかったです。
最初は暗すぎると思っていた曲も
最後はレクイエムかのごとく見事にドラマにマッチ。
2年かけて作ったというガーデンも素敵でした。
緒形拳の遺作ともなった本作品、
倉本聰ファンならぜひ。

最近の邦画はセカチュー以来、
主要登場人物を安易に殺して、
観客を泣かせて人気をとる手法が横行しているが、
この映画はそういうものとは一線を画した、
実にすばらしい映画でした!
前半はやや退屈で、
ありきたりの三角関係の恋愛物かと思いましたが、
中盤から後半以降は、ストーリーにひきこまれ、
ラストまで時を忘れて見ることができました。
安直な映画タイトルや出演陣をみると、
ふわふわした中身のないはやり映画に
思われる方もいるかもしれませんが、
映画作品としてすごく中身の濃い、
しっかりとした作品でした。
おすすめです!
今まで観た恋愛映画の中で一番最高です(;'д⊂)!!
これを見ると恋愛観が変わるー!!どんな恋愛物語よりも愛を叫びたくなる!!ただ一度だけの恋に夢をみれるよヽ(≧▽≦)/あおいちゃん、かわいい!!
ストーリーは 「?」と思ったけど、全体的にすごく綺麗にまとまってるのに感動です!
宮崎あおいさんの透明感が全開!不思議キャラと、ご本人も言ってた衣装がかわいい!!
玉木さんも、宮崎さんも個人的にカメラはやっていて、カメラ歴は実は宮崎さんのほうが長いとか。さすが、写真を撮るところは決まってますね。
欲をいえば、DVDの特典は手紙ではなくて、あの写真が良かったな。
せわしない毎日に疲れたら、ぜひとも本作を観てほしい。何という純粋な作品だろう。誰も悪役のいない、現代の寓話である。大元は広末涼子/松田龍平の「恋愛写真」と同じだが、そこに流れる空気感は全く異なる。とにかく静流役の宮崎あおいが凄い。大学前で横断歩道を渡れず、手を上げ続けるかわいいシーンから、メガネを取った時の透明感抜群の可憐さ、NYCでの一抹のさみしさを残した表情、それらすべてが最上、最高である。宮崎あおいでなかったら、本作はこんなにも胸に響く作品にはなっていなかったはずだ。「生涯ただ一度のキス、ただ一度の恋」は画面上の演技ではなく、観客の前に本当にあった出来事のようだ。静流の短くとも意義のある人生を我々は見届けることができた。これはまさに鑑賞ではなく、体感である。全体的な完成度から見れば、まだ上を行く作品はあるが、これだけ無垢で純粋な作品を他には知らない。悲しい結末の先に希望が見える名作は他にもあるが、やさしさが残る作品も他には知らない。自分は静流のウソにまだずっとだまされ続けたい。毎月誠人あてに届くアメリカからの手紙をこのあとも楽しみにしたい。これは映画的感動をも超えた奇跡の一本である。老若男女を問わず、ぜひ観てほしい。

原作は読んだことがないが、かなりマンガチックな描写であり、三池監督が楽しそうに指揮しているのが目に浮かぶ(というかメイキングも楽しそう)作品だ。小栗旬は「キサラギ」のオタク青年と違う魅力を存分に出していたが、ちょっと天下を取るには線が細いのでは・・・。城田優とか、もっと肉体系で魅せる俳優のほうがハマったのではないか。対する山田孝之も遠くを見つめる視点が何気に怖くてよかったが、やっぱりその眼の奥がやさしい。鈴蘭高校の雰囲気は抜群であり、ホンモノのヤバさを醸し出していただけに、主演ふたりの「優しさ」が全体の作風にも影響したのではないか。三池ワールドと「東宝+TBSピクチャーズ」の相性もどうなのかな、と(笑)。学園乱闘ものはやっぱり東映の十八番である。泣かせ路線の東宝+TBSピクチャーズでは実力も発揮できなかったのかもしれない。山本又一郎もなぜ東映と組まなかったのかなあ。続編もあるようなので、もっとガチの雰囲気を期待したい。黒木メイサとか北川景子とかはこのテの作品には非常に合うクールビューティだ。ただしメイサがただのいい女の子で終わったのは残念だった。伝説の「デビルマン」コンビ=伊崎兄弟=は少しだけ面目躍如といったところか。面白い作品だが、三池監督の実力を考えれば星3つ。
抱かれたい男No1小栗旬主演のハイスクール・バイオレンス。興行収入で25億円を記録し、すでに2の制作も決定しているスマッシュヒット・ムービーだ。日本中のワルが集まったかのような鈴蘭高校の“テッペン”をとるために各派閥に別れて内部抗争を繰り広げるという、原作コミックからは完全に独立した内容になっている。まるでどこかの政党の内輪モメをそのまま高校生同士のケンカに置き換えたような構成だが、コマ落し&スロー&CGを駆使したバトルシーンはいつもながらに三池監督らしい冴えを感じさせる。
鈴蘭の2大ヘッド滝谷源治(小栗旬)と芹沢多摩雄(山田孝之)は、ビーバップのヒロシ&トオルに比べると今風に随分と洗練されちゃった感じで、サイボーグなみの強さをとるとワルさがあまり伝わってこない。オサレなライブハウスやダーツバーにたむろって、酒とタバコで寛いでいる不良たちの姿はチャラついた軟派大学生とさして違わないように見えるのだ。しかしながら、原作にはないマドンナを演じた黒木メイサはなかなかの収穫。ライブハウスでのシング・ア・ソング・シーンも堂に入っており、(八百屋の娘という投げやりな設定はともかく)端正な顔立の割には意外とヤンキー役が似合っている彼女の存在は、とかくホモっぽくなりがちな映画の雰囲気をうまく中和してくれている。
半端者のヤクザ(やべきょうすけ)が喧嘩に明け暮れる高校生の純粋さに憧れるという図式にはとってつけたような薄っぺらさを感じるが、芹沢軍団vsG.P.Sのクライマックスはかなり気合が入っている。黒づくめの高校生たちが雨中素手で殴り合うシーンは、マトリックス・レボリューションを彷彿とさせる壮絶なバトルで締めくくられる。ヘビー級ほどの迫力はないけれどバンタム級のなかなかいい試合を見させてもらった、そんな1本である。
小栗旬、山田孝之たちのヤンキー役がドンピシャでカッコいい!伊崎役の高岡蒼甫が何気にカッコいい。
岸谷ゴローたちが大人の汚さと渋さを見せている。
やべきょうすけ、牧瀬役の高橋努たち辺りがうまく三池ワールドの笑いを表現している。やべはこういう作品には欠かせない!
三池はいつも通り味のある仕事振り。映画自体は原作を基にしたオリジナル。原作ファンとしては若干残念。
原作は男臭さも売りであったのに、映画では黒木メイサがかなり目立っており、特に終盤での歌は水を差した。
青春ヤンキー物好きや、三池をはじめとした出演者のファンなら、買うのをススメる。
いつもと違う男臭い小栗旬がカッコよすぎる!
全体的に良い映画だったと思います。原作ファンは評価イマイチだけど、アタシは合格点あげたい。
設定も面白い♪原作ファンならもしかしてこの役はあのキャラっぽい?みたいに想像できて。例えば源治=春道(転入生)、時生=好誠(病気)とか。
役者も小栗・山田・高岡・桐谷・遠藤・高橋・伊崎兄弟など主要鈴蘭陣はそれぞれ良い演技してたと思います。岸谷五朗は別格☆
ただ残念なのは皆さんと同じく黒木メイサ…せめて歌が一流アーティスト並に上手ければ…とにかくクローズに女はいらない。
あとメイキングも小栗のプロモーションか!?ていう作りで、少し萎えた感じです。
出演されてる俳優さん達が素晴らしいです。特に山田孝之はさすが演技上手いっ。やべさん・高岡蒼甫・桐谷健太・遠藤要らの演技派が脇を固めています。残念なのは、女子は必要ないんじゃないの?と思いました。メイサちゃんの演技好きですが、この作品には……どうでしょう。
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