
太陽の紫外線を浴びることができず、昼間は家に閉じこもり、
夜に外で大好きな歌とギターに想いをのせた少女のせつない物語。
作品の観賞後に脊髄小脳変性症と戦った木藤亜也さんをモデルに
テレビ化された「1リットルの涙」とよく似た設定の物語だと思えたが、
この作品はストーリーを楽しむというより
YUIのプロモーションビデオ的要素が強く感じられ、映画作品としては少し物足りない気がした。
それでいて、重要なメッセージも伝わってくる。
それは、健康な人間は病人たちに対して「弱さ」を見い出しがちだが、
弱者と思われる病人が往々にして健康な人たちよりも
強い部分を持って輝きながら生きている場合もあるという事実だ。
病気に負けまいと決意する姿はいつもはかないけれど、
それでいて美しく、観る者に勇気を与えてくれると感じるのは、
私だけではないはずだ。
YUIが映画に登場した最初で最後の作品になるのかな?
初主演とは思えないYUIの堂々とした演技は、月日を重ねた役者達を呑んでしまう程に
自然で真直ぐでYUIの魅力がイッパイに、イッパイに詰まった傑作だ♪
この”タイヨウのうた”が初監督となった小泉氏にとって生涯の名作となる映画に違いない。
舞台は鎌倉七里ヶ浜、穏やかな海風と優しいメロディが織り成す物語だ♪
僕はサーファーではないが、海が大好きだ♪
そして歌を愛している♪
そして若くして亡くなっていった友人も幾人かいる・・・・。
僅かに残された命の灯火を雨音薫は懸命に唄う♪
何処がカッコイイのか分からないドジな彼は、とても可愛い。
そんな彼を愛している薫もまた、とても愛らしい♪
誰かの夢に生かされ、誰かの夢に寄り添い、夢はやがて現実となる♪
そんな誰も知らないstoryが、きっとアチコチの街に眠っているハズだ。
タイヨウのうたは、そんなささやかで、何気なく、そして優しい風の様に胸を打つ映画だ♪
僕は、この映画に描かれた様な、小さな、そして大いなる奇跡の物語が大好きでたまらない。
僕もまた、雨音薫に負けない様に、小さな奇跡を胸に抱いて、その花を咲かせたいなんて想う♪
本編については主演のYUIの切なさと前向きさが好感度抜群であり、また塚本高史、岸谷五朗、麻木久仁子、遠山愛里らの好演もあって、見事な出来である。「タイヨウのうた」という題名と中身がこれだけフィットしているのも珍しい。ひまわりは「いま、会いにいきます」でも重要なモチーフとして使われていたが、やはり生の輝きを象徴する花なのだろう。プレミアム・エディションは2枚組で、特典ディスクが付く。最近、2枚組のDVDも増えたが、中には「なんじゃこりゃ」的内容の残念な作品もある。しかし本作は違う。小泉監督の考え方や、YUIが文字通り成長していくメイキングなど、本作が好きなら絶対に持っているべき充実編である。ストリート出身のYUIが横浜ビブレ前でプレイする姿は本編でもメイキングでも感動ものだ。クランクアップもこのシーンだったので、キャスト・スタッフの思いのすべてが入った忘れられない場面である。YUIも自身が演じる薫の「死後」に撮影したので、より情感が込められていたのではないか。こんなこともメイキングを見なければわからないので、ぜひこの2枚組をおすすめしたい。
この雨音薫の役は、YUI以外には務まらないと思います。
このタイヨウのうたをきっかけにして、YUIに魅了された人は多いはず。
もちろんYUIだけじゃなく、恋人役の塚本さんとか、
他にないキャストがこの映画を支えていることも事実。
難病の症状をきちんと再現できているわけではないですが、
その点を外してみれば感動大作です。
これを見て泣きました。何度見ても泣けます。
プレミアムエディションを購入したのはメイキング映像が目的でした。
Good-bye daysのPVも付いてますし。
でも、全体を通してこれは見なくても良かったかなとも思います^^;
裏側事情や本音を垣間見てしまうというか。
まぁでも、そういうことはメイキング映像なので当たり前なのですが・・・。
純粋にラブロマンスとして物語を楽しみたいのなら、スタンダードエディションで十分。
最後のインタビューは興味深かったですけどね。
私はYUIのデビュー当時からのファンです!YUIがスクリーンデビューをすると決まった時は凄く嬉しかったです。私は試写会でこの作品を見に行きましたが、劇場までは見に行く気になれませんでした。感想としては、YUIのファンとしてはYUIが出てるのでよかったです。しかし、XPの患者があんなに肌が綺麗だったり、あの歳まで神経障害が出ないなんてありえない事を知り、この作品はXPのことをあまり理解していないと思いました。XPの宣伝にはなったかもしれません。確かに作品の影響で難病指定にもなったということなので、そういう事ではよかったのかもしれません。けれどXPという病気を感動の材料として使っただけの作品。展開も早いし決して作品の完成度も高いとは言えない。良かったのはYUIの歌と岸谷さんの演技だけだと私は思いました。

お父さんにこれ買ってもらった!(自腹だけどね(笑))
YUIめっさスキ♪♪ かなり泣けました。
持っている方は見た後にI remember you を聞くともっと感動!!
2人は両思いだったんだなぁってしみじみおもいますよ。
YUIめっさいいよぉ! サイコーーーー!!
ドラマ「タイヨウのうた」を只今みている最中にもかかわらず、
映画のほうがずっと気になっていました。なにげにCMで映画
公開前の予告に流れてくるYUIちゃんの歌「GOODBYE
DAY」が・・・・・耳から離れませんでした。このDVDを
つい購入しちゃいました。ますますもう公開は終わってしまった
けど・・・・・・・・劇場のスクリ〜ンでこの映画と音楽に
逢いたかったな????なんだか悲しい映画だけど暖かくなる
映画このナビゲ^タ〜DVDが教えてくれました。本編の予約も
しちゃいました。
私は映画を見てから購入しました。
一度目は泣けなかった…
これを見てから映画に行った
その後、涙が出て心にじーんときてます。 3歳の娘と行きましたが娘も二度目から泣き出しました。感情…こんな幼い子にも伝わるんだと曲やあらすじをまた見る度に映画を見に行ってます。YUIちゃんにも舞台挨拶であえました。素晴らしい内容、主演の方達ですよ。見てから映画に行くがオススメ→◎♪
映画みました。ただ塚本くんのファンってだけでみたんですけど、ホントに心にのこるものでした!1日たってからの方がジンときました。今マデの一番の映画になりました。これからDVDは買うけど絶対★5です!!
6月17日公開の映画『タイヨウのうた』のメイキングDVDです。
自分を含む同世代の若者に絶対的な支持をもつシンガーソングライター、YUIの女優デビュー作であるこの作品は、はっきり言って最高に感動できます。
映画公開の前にメイキングを観ることによって、さらに映画が良くなることだと思います。これを観て、6月17日は映画館に直行だ〜♪♪

このシーンが一番好きです。正直、歌声以外でYUIの事をほとんど知らなかったのですが、こんなに可愛い子だったとは(@゚▽゚@)
一気にファンになりました(単純やなぁ)。
YUIの作品だし内容からして見たかった作品なんだけど…ショック。
綺麗にまとまり過ぎてるし内容が薄く感じて途中で止めたくなる作品。
いや…実際に止めた。
本作は哀しいラストを迎える純愛ものなのに、観終わった後の心地よさはなんだろう。主演のYUIが歌い上げる曲の爽やかさが大きく貢献していることは間違いないが、湘南を舞台にしていることもポイントであろう。鎌倉駅前や、横浜西口ビブレ前での薫のパフォーマンスには真実味もある(ビブレ前の共演者は映画のマジックとして有効。んなことありえない、という否定は映画そのものを否定してしまう)。実際にあの周辺にはあんな女性シンガーいるもんな。いわゆる「泣き」系の映画とは一味違う佳作であり、塚本高史や岸谷五朗も好演している。お勧めの一作である。
女の子のプロモーション映画を適当な脚本で、
やっつけ仕事で撮ったみたいな感じだった。
安っぽいし嘘くさいし大人には辛い作品だ。
ひとつの場面がいちいち長いし、現実味のない
きれいごとのような描写の数々に入り込めない。
出演者に思い入れのない私には響くものがなく、
何処かで見たような展開ばかりでトホホだった。
太陽の光に当たると死んでしまう難病を通して
何を伝えたいのかも良く分かりませんでした。
YUIさんや塚本高史さんら出演者のファン向き、
高校生ぐらいの若い人向きかも・・?
いわゆる「難病もの」ですが、主人公・雨音薫はただの可哀相な障害者
ではありません。夜な夜な公園に出かけて行っては好きなギター演奏を
し、窓越しに眺めるサーフィン少年にひっそり片思いをする、ちょっと
風変わりで可愛らしい少女です。
彼女は普通の生活が出来ません。でも「どうせ私は病気、何したって駄
目なんだ」と絶望しかけた時、彼女には音楽があり、彼女自身を大切に
思ってくれる人達がいました。これは一人の少女が恋を知り、周囲の愛
情に支えられながら、ひたむきに生きる物語です。
この映画に出てくる人達は、皆とても温かみがあります。私は少年の大
事なサーフボードを友達が買い戻して来てくれる、ほんのワンシーンが
とても好きです。ぱっと見は主演YUIの歌声がとても目立っています
が、底流にあるのは実に日本らしい血の通った脚本です。拙い部分は
多々あれど、地味にイイ作品なので是非一度観てみて下さい。


Copyright 2008, トレンドウーマン