| 写真 | 商品名 | 価格 |
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Jストームは、例えば懐かしの渡辺プロダクション製作ムーヴィーのような「いい加減さ」(良い意味も込めて・・・)がなく、基本的に本気であるところがよい。本作もIMJという映画製作のトップランナーと組んでいるし、他作品も黒澤プロやROBOTなど気合いの入った布陣で作っている。そして何といっても犬童一心(!)である。犬童組は「ジョゼ」のような若手俳優陣のアンサンブルから「死に花」のような団塊ワールドまでを撮りあげる、見事な仕事で知られる。対して嵐はアイドルの中でも少し「学術風」の匂いがする面子であり、二宮和也や松本潤は映画に対する真摯な姿勢で知られる。その組み合わせは非常に楽しみであったが、結果は「水準」くらいのレベルと思う。嵐の5人は魅力的だし、脇を固める香椎由季、田畑智子も犬童組らしい役回りで安心して観ていられた。本作をアイドル映画として見れば星5つかもしれないが、少なくともクリントと真っ向から組んだ俳優・二宮和也の主演作品として見ると、妥協が多いのでは。ストーリーからいえば「ジョゼ」のような毒気がもっと出てよかったし、香椎由季の「堕ち方」も普段の犬童監督だったらもっと露骨だったのではないか。ちょっとそのへんがジャニーズに遠慮している気がする。悪い出来ではないが、この布陣を考えると、星3つかな。あと、2枚組なのに高すぎである。これは何とかしてほしい。
黄色い涙を最初レンタルで見た時、正直行って、派手な展開もない淡々とした映画なのであんまりかな〜と思っていました。でも、見終わってからやけに印象に残るシーンが多々あり、どうせなら落ち着いてゆっくりじっくり見たいと思い、特典ディスクも付いている初回限定を購入しました。正解でした!オーディオコメンタリーで見始めてから中々面白いのでは?と思い、この作品の淡々と来るおもしろさが好きになりました。他の方の感想にもありましたが、じわじわ来る面白さです。黄色い涙…あんまりかなぁ…と思う方!通常版より初回限定をオススメします!
この映画を見て、夢に向かってた若かかりし自分を思い出しましたねぇ。設定は昭和だけど‥自分の理想と現実の違い、それから自立していく各個人に‥現代にも通用するものを感じました。ブレイクしている嵐が出演したのはそれを強めてくれる感じがして、私は好きです。嵐ファンにしたら嵐一人一人のキャラが独特で面白いと思います。嵐全員が出てるからアイドル映画の要素が強いと思ってましたが‥監督は嵐ファン寄りにはせず、内容ある映画本来の面白さを引き出して‥いいなぁと思いました。理想と現実の違いの厳しさを、仲間がいたから乗り越えていった感じが好きです。迫力やスピード感、刺激のある映画もいいですが、たまにはこんな日常を描いた生活感ある映画もイイデスネ〜疲れた時とかになんか映画見たいなっていう時、私はこれを見て心温まって癒されると同時にまた頑張っていこうかと思います!
『夢を語り合うことはとても大切だけれど、きっと人と語り合う時間
が楽しいから人は、夢を描くんじゃないか。』
と、この映画のPRの過程で”ニノ”こと、二宮和也さんが話していた
そうなのですが、この映画を見終わると、本当にその通りなんだろう
と感じました。
映画の主人公達それぞれに夢を抱きますが、『他者を振るい落として
でも自分が一番になる』我武者羅さは誰にもありません。
できるなら、『みんなで仲良く一番になりたい』と思う人達ばかりです。
実際、今の競争社会でそれは不可能なのかも知れませんが、それを信じ
て、自分を信じて、それと同じだけの想いで他者を信じられた時代・・・、
そんな時代の1ページを嵐の5人が本当にうまく演じていたと思います。
そしてこの映画を見て嵐の5人もまた、自分を信じる気持ちと同じだけ
メンバーのことを信頼しているのだなと感じられる作品で、本当に嵐に
ピッタリの作品だったなと思います。
初回限定版の特典DISKでは、記者会見での5人の掛け合い、仲の良さや
各役柄それぞれにスポットを当てたメイキング、インタビュー等もあり
ますし、本編DISKのコメンタリー(初回限定版のみ)での嵐5人の掛け
合いも面白かったです。
本編では出番の少ない松潤ですが、特典DISKを併せて見ると、本当に
5人の映画だったんだと再認識できますので、少し値はありますが、
初回限定版の購入をお勧めします。(o^▽^o)
嵐のファンなので、メイキング目当てで初回限定版を購入。
はっきり言って本編はそれほど期待してませんでした。かっこいい嵐が好きなので・・。
でも期待しないで見た本編がすごいよかった。
ほかの方が書かれてる 大野君、相場君、桜井君のダメ3人がいい味だしてる。
あと、ニノが最後に「俺ってばかだろ!」って言うシーン・・。ほれちゃいます。
みんなよかった。大野君が特に今とダブって・・。
この映画は見て損はないです。現代の嵐ファンの方でも!

所詮はアイドル映画だと思って軽い気持ちで観てみたが、5人全員なかなか良かった。
主役の二宮がしっかりした演技をしているおかげで、
他の3人+1人の少し浮世離れしたような雰囲気が、若い頃特有の危なっかしさを感じさせる。
かつて自分の可能性と夢を追いかけたことがある大人達(つまり俺も)には、
時代背景などは違うけれど、懐かしさと切なさを感じる内容だと思う。
アイドル主演だからか、過剰な悲壮感や激しい社会不適格ぶりもなく、
友情もどこかドライな感じで、現代的になっているとおもう。
しかし、それがまた適度に現実感を醸し出している。
若い人たちは、自分の両親にもこんな時代があり、
現実との折り合いをつけて、緩やかに挫折しながら今があるのかもと思って欲しい。
そして各人が新たな幸せを見つけていることも。
二宮の演技がとにかくいい。やっぱりクリントイーストウッドはいい目しとるわぁ!他のメンバーの演技はしょーもないけど…。まぁオシャレなイメージの松潤がなまりまくりの勤労青年を演じていて好感がもてましたが、櫻井の小説家も大野の画家も相葉の歌手もみんなそれっぽくないし見た目も今風なのでイマイチ入り込めなかった。二宮の小さい背中と短めな脚と丸い頭がなんとも昭和臭くて永島慎二を観たこともないのに「こんな人だったんだな」って思えるほど役に染まりきってた。彼は自分の役を自分の色に染めてどんな役も違和感なく演じる才能がある。日本のくだらないTVドラマで高校生やってるような人じゃないよ!!笑い方とかみょーにジジ臭くて説得力あるし今回の苦悩する若者がホントにリアルだった。たいする松潤はリアルの追求より挑戦の人ってカンジ。どんどん新しいイメージの役やるからみてて面白い。キラキラ王子様の道明寺も「東京タワー」みたいな汚れ役も今回みたいなチョイ役もどれもいい意味で視聴者を裏切るからニクい役者だよね!映画自体少ない場所で撮って役者も少ないのにすんごいつくりこんであって感激でした。やたらCG使ってる「西遊記」とかよかいーよ!!日本映画の良さはスケールのデカさとかじゃなくていかにいい脚本でいい俳優がでてるかなんだから。スケールなんて日本じゃアニメにまだまだ勝てないんだし、日本映画の良さは“情緒”だと思いました。
ちょうど私の世代のちょっと先輩の世代。
東京オリンピックの前後、青春の真っ只中にいた
人たちのお話。
最初ね。
この話は、漫画家たちが集まったという「ときわ荘」を
モチーフにして、こんな時代を過ごした私たちは・・・
とかいって、みんな漫画家の大家になっていった
”貧乏だったあの頃”とかいう感じのストーリーかと思ってみていました。
6畳一間と、炊事場だけの下宿に集まった4人が、自分の「自由」を求めて、ひと夏一緒に過ごすのです。
それを見守る人間たち。
・・・ けれど、本編は、そんなシンデレラストーリーとは少し違うものでした。
ちょうど、高度成長期に突っ走っていく日本経済の中で
生きていった、隣の普通のお兄さんたちのストーリー。
当時の風景も楽しみながら、ちょっとノスタルジックな切ない気持ちにさせてくれる作品です。
菅井きんさんが、たんたんとした雰囲気でよかったと思います。
1960年代生まれの方にはもってこい作品ですね、特に年配の方達には懐かしさを感じられるような作品だと思います。若い人やファンの方はやっぱ嵐が出演していることでしょう。相葉さんが演歌を歌っている所が印象的でしたね。
「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ ダブル」から約2年!
嵐の次なる作品は
“昭和38年の若者たちが織り成す青春群像劇” !
まず嵐五人の主演なので
とても期待して見ていましたが、その期待すらも上回るほどの出来映えでした!
まず作品の雰囲気ですね!
見てみると平成ではなく昭和なか頃に作られたかのような背景とシーン。
それは近年の「ALWAYS 三丁目の夕日」をも凌ぐほど再現されていました!
たまに現存していたスライドや昭和ラジオやフィルム、ニュース(もちろん白黒)が流れ、さらに作品の時代背景を引き立てています!
次に嵐五人の役どころ!
誰も元々アイドルだけあって、昭和の青年に変身するとスゴいギャップを感じました!服装・性格・言動 まさに昭和の青年逹!そのギャップがいいんだけれど。特に櫻井くん(小説家)と松潤(仕入れの勤労青年)の変貌振りがスゴイ!
松潤→おばんでがんす!
アトはストーリの結末!
言うとつまらなくなるので割愛しますが、とても切なく、昭和の和気あいあいとした楽しい終わり方でした!
今まで「ピカ☆ンチ」「ピカ☆☆ンチ ダブル」「黄色い涙」を観ていて共通して思うことは、嵐の五人は人物の性格雰囲気の出し方が上手いですね!そこには監督の力もあるだろうけど、きちんと時代に応じた人物の個性と性格が良く差別されてます。
ホントに上出来です!
今の若者と懐かしさを求める、団塊の方にもお薦めです!

赤西くん好きなので見てました。
確かに、仁くんやその他出演者のファン以外の方には受け入れられにくいかもしれませんね…
脚本が悪いとかではないですけど、原作のよさを活かしきっていたか、と聞かれると…って感じです。
ま、漫画という非現実的世界を、現実世界でドラマとして製作しようとするのは、そんな簡単なものじゃないですし、どこかは妥協しなくてはいけませんね。
わたしとしては、ほとんど演技していない(様に見える)、素の仁くんぽっさが逆に可愛くて気に入ってますが(笑)
ノリコ役の香椎さんもおかっぱ頭が似合ってて、なかなかよかったなと思います。
まあ、一番よかったのは田口くんですけど(笑)
彼ほどグランマニエがはまる人はいないんじゃないですかね。
KAT-TUNが好きなので、赤西くん田口くん共演は嬉しかったですし。
内容はコスプレからプチホラー、誘拐事件に爆弾事件、裏口入学などいろいろあって楽しかったですよ。
確かに赤西くんやその他出演者がお好きな方には素敵なドラマだったと思いますが、万人受けするかどうかというと…なので、★4つで。
でも6人の絆は羨ましくもあり、微笑ましいです。
わたしも有閑倶楽部の一員になりたい!とか思っちゃいますね(笑)
あまりにもキャスト(特に男性陣)が原作と合ってなくて…。残念
なんというか、第一話のテンポが最悪だったのであとでDVDを借りて見た作品です…
赤西君かっこいいから見ようかなー!と思っていたのですが、一話を見て原作ファンとしては耐えきれませんでした…
彼は同じ雰囲気の役柄が多いですね〜もっと違った役も見てみたいと思っていたので残念でした。田口君は見事でしたが(笑)
この作品、KAT−TUNファンや関ジャニエイトのファンの方ならとても楽しめたのではないでしょうか?彼らのいろんな表情が見れて…女装までありますしね(笑
しかし、そこまでジャニーズ好きではない人達からみればん??っていう印象を持つのでは無いでしょうか。少なくとも私の周りはそんな感じでした。
キャストはなかなかでした。その分とても残念に感じました・・・
「有閑倶楽部」としては見ない方がいいかもしれません。原作のイメージとはちょっとかけ離れているので、漫画ファンの方にはお勧めできないかな・・・個人的意見ですが。
ただ出演者の方々のファンの方にはお勧めだと思います!!皆さん美男美女で素晴らしいです^^
ドラマはそれなりに面白かったですが、やはり一条ゆかりさん独特の原作のセンスの良さは出せていなかったと思います。一条ゆかりさんは、一癖あるキャラを独特のセンスで描くのが上手い。赤西くん主演が先に決まっていたのなら、菊正宗清四郎役でなければいけなかったと思います。学園アクションドラマということで、警察関係が登場人物にいれば都合がよいという理由で、魅録が生まれたと有閑倶楽部の原作本で一条ゆかりさんが語っていましたが、魅録の性格付けは中途半端でした。それは悠里や清四郎や美童などの濃いキャラは、作者が先に作っていて、魅録はもうキャラが思いつかず、いってみればアクションドラマに都合がよいだけの脇役だからです。原作でも魅録がメインの話は殆どありません。魅録を原作通りに演じてしまうと脇役になってしまうので、赤西魅録を主役にした結果、原作の面白さという点では、物足りない作品になってしまったと思います。
購入しました。
特典ディスクが内容盛り沢山で良かったです。
未公開シーンや原作者インタビューなども入ってますし。
早速封入されているパズルを完成させました(笑)
オリコンのデイリーランキングでも1位を獲得していました。

私が見たドラマの中で最高に面白いドラマでした!
そして何度見ても何度見ても、また見たくなります。
音楽もよし!笑いもよし!青春もよし!本当に熱くなれて、若いっていいな〜〜〜と思えるドラマです。最高です!!
きっと私の一生の中でこれだけ見たいと思えるドラマは、もう2つと無いでしょう・・・
ストーリー展開はテンポがよく楽しめたのだが今となっては山田孝之のキャラクターに無理がある。映画の妻夫木聡や2の市原隼人のような少年の美しさのようなものがなく老成していて派手さがない。脇を固めた森山未來の方が輝いていた。オシャレなイメージの瑛太がダサイ生徒会長で出演してるのが今となってはレア…。ヒロイン役の宮地真緒も魅力がないし配役ミスかな?
私は映画しか見たことがなかったんですが、ドラマものは映画よりも長い時間で作られているため、見せ場も非常に多くて楽しめました。
映画との一番の違いは、主人公以外の登場人物にきちんとスポットが当たっていて、個々に物語があったことですね。
第10話の麻子のスケッチブックに堪九郎が書いてあったシーンが「ハッ」とさせますね。
最後のシンクロのシーンは、これまた圧巻。
『シュガーベイビーラブ』がいい味出してます。
理屈じゃなく、胸がドキドキしてしまいました。
青春ものって素晴らしいですね!
キャラの独自性・進展度や進行具合・映画の続編を絡めた点・OBの佐藤役の玉木宏を出した点、どれを取っても最高の評価です!!シンクロ専用ドラマですが、受験のシーンも後一押し描いたら、もっと良くなるのではないかと思います。
その他はこれと言って悪い点は特にはなく、どの話も綺麗にまとまってる感じで良かったです!!最終回のシンクロと第4話の失敗シンクロシーンは是非、必見です!!
私としては2より1を見る方をお勧めします!!(2は見ていて話が進んでないし、苛々したくらいですので。)
青春時代から時がたった者も懐かしく思える作品。山田孝之さん達のシンクロメンバーの高校時代が爽やかで応援したくなる。特典では山田孝之さんの努力や皆の努力が凝縮されており、また一つに青春ストーリーの様だ。

実話の強さで星四つ付けました!私には藤原紀香さんはハル・ベリ―出演以前のボンドガ―ルのような印象しか受けないんですよね!スタイルは良いけどお芝居は…みたいな!
実在の癌専門看護婦の人生を映画化した作品である。
がん患者の悩み、苦しみ、痛み、喜びに深く同化したあまりに
自ら進行性の胃がんに犯されてしまう。
あまりにも、彼女は共感性が強すぎ、
他人への感染がありえない
癌が、あたかも乗り移ったかのようで、
不条理そのものであるが、神に召されたとしかいいようがない。
余命を、楽しく精一杯生きるんだよと、
死の直前までで患者に寄り添い、励ます姿は、
深い感動を覚えざるを得ませんでした。

白い巨塔、華麗なる一族を見て面白いとおもったので、観ました。序盤は、少し退屈に感じましたが、後半に向けて面白くなりました。特にラスト4話がよかったです。女優も綺麗どころが揃ってましたので、そういった面でも楽しめました。大人の心理的かけひきが好きな人はぜひ。
まあまあ楽しませて頂いたが最終回があまりに陳腐。予想通りな展開だったし今までとんでもない仕打ちをしていた女兄弟がラストは遺言でなぜかきれいに更正してしまうのはドラマとはいえ出来すぎな内容で少しむかついてしまった。最後の最後での大どんでん返しを匂わせる米倉の表情でこのドラマは成立する。しかしそれも予想できた。だって遺言書もって結局、金もらおうなんて汚なすぎでしょう。まあ昼ドラが好きな人は見て損はないでしょう。文句ばかり並べてる私も見ている時は結構ドキドキしながら楽しめた。
原作を読みましたが、原作よりもとっつきやすくなっています。
設定が現代風になったからというのもありますが、
原作にない、ドラマだけの内容が良かったからだと思います。
主人公の文乃は、矢島家の女系一族をはじめとした面々から
非道な仕打ちを受け、また利用されますが、
それに耐えつづけ、強くなっていきます。
耐える姿を見続けるのは辛い部分もありますが、
登場人物それぞれの思惑が交錯し面白いです。
それに、最終回のどんでん返しの驚きや壮快感も倍増します。
ですが、最後のまとめかたが少し軽薄。安易な印象を受けました。

映画「HAZARD」からのスチール写真集。
今とは、別人の様な短髪で小綺麗なオダギリジョーだが、時折見せる「子犬みたいな顔」は、この頃から今でも健在。
普通のグラビア写真と言うよりも、全体的にアートな仕上がりになってるので、写真集でも結構グレードが高いと思う。
オダギリファンなら、持っていても損は無いと思う。個人的には、もう少しプライベートショット(映画のカメラワーク以外の)も見たかったい欲しかったんで、☆4つ。
現在のオダギリさんは、ひげ面、ロングヘアですが、この写真集ではすっきりした髪型で、美しい青年でした。ファッションも注目。半裸のページもあって、どきどきしました。誰をもよせつけないオーラが出ています。ただのアイドルの写真集としては扱ってはいけないような気がします。アートを感じます。
美しい少年のようなオダギリ。たった4年で男はこんなにも変わるのか…。何とも感慨深い(?)ものがあります。個人的には今の小汚い感じの方が好きですが、それはそれ、これはこれ。成長って美しい。残酷で美しい。

ソフトカバーでこの値段は少し高いような気もしますが、実質、彼女の写真集はこれしかありませんので、ファンならば「買い」でしょう。
内容も彼女の清楚さと美しさ、そして意外な無邪気さが見れるものとなっています。彼女の最大の特徴である左右対称の顔のアップもありますし、地味なワンピースですが水着姿もありますので、彼女のボディラインが良く分かります。
動物の帽子をかぶって、楽しげに料理を作る様子や、浴槽にひよこを浮かべてはしゃぐ姿などがありますが、ファンなら退屈せずに楽しめると思います。
彼女のクールビューティは、「美」のひとつの完成形だと思いますので買って損はないでしょう。
Water Boys、ローレライの頃から注目していたのに、20歳で結婚。
しっかりしすぎ。華のある女優さんです。
これから大女優に育ってくれるといいな。
香椎由宇さんの上品な美しさにふさわしい、おしゃれな写真集です。
水着は1種類、普通の紺のワンピースですがショット数は結構多いです。
入浴シーンもあり。
彼女の肌の美しさが伝わってきます。
雑誌スマートガールで見せたグラビアのようなエロさはありませんので、
きれいな彼女が見たい方におすすめです。
私がこの写真集を手にとって見て思ったのがすごくキレイな子が出てきたなと。しかも清潔感あって清楚で肌、顔立ち全てが同姓から見て惚れ惚れするナチュラル・ビューティーだなと思います。この写真集を買って以来彼女のファンです。
アートディレクションやスタイリングが最悪だと思いました、水着のことではないが。よって力量のある写真家を起用しての制作の主題が不明なので写真集としての見ごたえに欠ける。稀有な才能のタレント、それと同格以上であろう写真家の魅力が有効に発揮されているとはいえない残念な本。
Copyright 2008, トレンドウーマン