
急に懐かしいドラマを見たくなり拝見しました。
10年以上振りになるのでしょうか?
出演している方々の多くは今も活躍されている方ばかりで、客観的に見ることができ、以前とはまた別の楽しさがありました。
携帯電話も今のように普及していない時代の話であり、公衆電話等を用いる、その様な時代背景もまた、どことなく懐かしく感じました。
内容は今見てもまだまだ楽しめるストーリー展開です。
ラブストーリーはいつの時代も変わらないものだと実感した作品でした。
TV放映時に見てなかったのでDVDでまとめて見ました。原作をお読みになられた方ならご承知と思いますが、あのヘビーな恋愛大河物語のような作品が、どのようにTVドラマ化されたのかとても興味を持っていましたが、上手く脚色し見事にトレンディードラマに仕上げられていると思いました。軽いですが何かほっとします。良いですね。主人公5人の青春時代の屈折した友情と葛藤に焦点を絞ったのが良かったのでしょう。「好き」な人の前に出たときだけ裏腹なことを言ったりすることってありますね。どうしてなのか今でも分かりませんがあの苦しさがよく伝わってきました。恋して泣いたり怒ったり感情を表に出す人がとても眩しく見えました。そういったことを思い出させてくれるドラマです。キムタクが振られ役で登場しますが、これもみどころでしょう。今ならあり得ない配役でしょうから。好感が持てました。恋した時代を思い出したい方にはお勧めです。
このドラマの魅力は」なんといっても登場人物たちのキャラクター性にあると思います。天真爛漫で無邪気な園田なるみと苦労して育ち、他人との間にどこか壁を作ってしまう掛井君・・・。この二人の恋が物語の中心となるのですが、一心になるみを愛する取手君やあまり感情をあらわにせずいつも冷静な星香、どこか謎めいている松岡君の存在があってこその「あすなろ白書」です。彼らの恋と友情は、泣きたくなるほど切なく、そしてどこか懐かしい気持ちにさせます。ドラマの中でなるみが、「今までの人生の中で一番輝いていた」と言っていますが、彼らの眩しいほどの青春時代がここにつまっています
After coming to Japan, this is the first TV drama series I watched on video. It introduced me to the notion that heroes can die. As I have since learned, Japanese writers are not afraid to have main characters die off. It was a refresshing relief to all the happy endings that American TV seems to require to please viewers. It is also a great way to get an early look at some of today's biggest stars. Kimutaku certainly was looking pretty young. The theme song, "TRUE LOVE" by Fumi Fujiya, stuck in my heart and has been there ever since. If your looking for one of the earlier series to start your introduction to Japanese TV dramas, this is a good place to start. After that try, Doku, Seishonen, Minami-kun no Koibito, Shichigatsu Nanoka Hare, Kamisama mo Sukoshi Dake (don't miss this one!), Virgin Road, and anything else starring Wakui Emi. The list goes on...

1994年、このドラマを観たのが大学3年生のとき。バブルがはじけて、就職難でこの先どうすればいいんだろうという暗い時期だった。6人それぞれに生き方があり、自分には当てはまらないながらも考え方や方向性を見つめ直すきっかけが出来た。
2007年、今見ても心を打たれる名作だと思う。同世代で観ていたから感じるのかもしれないけれど。
「自分の人生は、自分でどうにかしようとしない限り、どうにもならないぞ。」と教えられました。脚本の素晴らしさ、役者の素晴らしさに脱帽です。「色褪せない」とはまさにこの作品の事!
このドラマは当時ホント人気があった。
当時人気のあったキャストが勢ぞろいで、主題歌もミスチルのヒット曲。
だけど、このドラマすっっごく暗い。
若者のすべてというタイトルなのに、若者っぽくない。
ストーリーも、テーマは重く、それなりに複雑にはなっているけど、意外と薄い。
よく最終話までもったなーと思う。
それぞれのキャストがいろいろなものを抱えていたからな。
あたたかな暗闇に光あれ。そんな感じのドラマだと思う。
刺されるシーンとかも、ホントはいらなかったな。
都会というか、若者という世界を汚く描きすぎている気もする。
最高の俳優陣に、最高の主題歌。本当に面白いです。
超豪華顔ぶれの、90年代最高傑作ドラマ。不器用だけど、真っ直ぐに青春時代を生きていく6人の若者の物語。これを見ていると、名誉とか地位、学歴などに縛られている現代の社会がとても虚しく見えてきさえもする。木村拓哉演じるタケシの、タバコを2本取って残りを渡す仕草なんて、未だ心に残っている。悩みを抱える一人ひとりの仲間たちが、今という現実を、全力で駆け抜けていく。6人の中でも、個人的に一際ひきつけられたのが、武田真司演ずるケイスケの存在だった。町医者の親を尊敬し、医者を目指すが何度も何度も大学に受からず、気がつけば3年も経っていた。そんな中、裏口入学の話が。悩んだ末、ケイスケはその話を受けたいと思ってしまい、仲間に相談する。しかし、萩原聖人演じるテツオは、「ふざけるな!」とケイスケを殴り飛ばす。だがケイスケはテツオに叫ぶ。「俺は社会人でも学生でもない!こんな生活を3年も続けていたら、裏口だってなんだって入りたいって思っちゃうんだよ!」
苦味のある、しかしそれでも温かみのある、最高のドラマです。人生の幸せって何か、一番大切にしなければならないことは何か、このドラマは伝えているような気がします。切なくて苦しくて、そして温かくて、涙が止まりませんでした。

2001年にTVで放送されたときは、一度も観たことはありませんでした。
当時、「桜庭裕一郎」が歌う「ひとりぼっちのハブラシ」という曲がヒットしていて、いい曲だなと思ったのは覚えているんですが。
最近、「池袋ウエストゲート・パーク」「マイ・ボス・マイヒーロー」と立て続けに観て、両方とも面白くて、同時に長瀬智也を好きになりました。
特に、2面性のある役が、彼のはまり役だなと感じています。
例えば、「マイ・ボス〜」のような、ヤクザと高校生とか、この「ムコ殿」の主人公のように。
この作品では、シンガー・ソングライター「桜庭裕一郎」のときはクールでセクシー、
「新井裕一郎」(新井家のムコ養子のため)のときは、人情味にあふれていて、ダサくて。
そのギャップが笑えます。
その彼が婿入りする新井家も、個性的で楽しく、こんな家庭いいなぁと思いました。
いろんな問題を抱えていて、解決していく過程で、涙が出てくる場面もありました。
最後は、ちゃんとうまくまとまるので、ほっとしたりして。
彼の奥さん、さくら役の竹内結子もまた、キュートではまり役です。
裕一郎とさくらがいちゃいちゃしているのが、妙にほのぼのしていて、よかったです。
他にも、篠原涼子など私の好きな俳優さんが多く出演しています。
楽しくて、でも感動して・・・何回でも観たい作品です。
これ、再放送の度に必ず見てしまいます。
とにかく桜庭裕一郎が熱いんです!!
毎回見ると絶対に感動してしまう。
出演者のみなさんの演技も味があっていいです。
家族愛についてよく描かれていて
いいドラマですね。
最初は私の旦那が「このドラマ面白いよ」と言ってリアルタイムで見ていました。私はその頃全然興味が無かったのですが、旦那がビデオをそろえてからみ始めました。確かに面白い。裕一郎のおちゃらけた行動がとても面白い。今まで何度も繰り返し見ているのですが、見始めたら最後まで見ないと気が済まない位です。そうやって何度も寝不足になっています。今年の年明けに再度見ましたが、又はまってしまい、全話を5回ほど続けて見てしまいました。いいかげん、旦那にはあきれられてしまう始末。必ず毎回しっかり笑い、最後はしっかり泣く、これの繰り返しですが、何十回と見た私でさえも、また見ると大笑いし、そして涙を流してしまいます。何回見てもあきません。裕一郎がまた色っぽいんです。よだれジュルジュルもんです。本当に永久保存版にしたいくらいきれいな長瀬君です。私はこれで長瀬君にはまりました。これは本当にお勧めです。
登場人物達の温かな絆を爽やかに描いたドラマですね。
新井家の一人一人が抱えている苦悩を、裕一郎を初めとする周りの家族達が暖かく支えます。
コメディタッチな場面はとても楽しく、そしてシリアスな場面は涙を誘う。
王道的なストーリー展開だとは思うけれど、だからこそ演じられている役者さんの、ひとつひとつの言葉が心に染み渡ってきます。
そして随所に見られる、心のこもった『表情』。
見終わった後に、とても涼やかな気持ちになれるドラマだと思います。
登場人物達の温かな絆を爽やかに描いたドラマですね。
新井家の一人一人が抱えている苦悩を、裕一郎を初めとする周りの家族達が暖かく支えます。
コメディタッチな場面はとても楽しく、そしてシリアスな場面は涙を誘う。
王道的なストーリー展開だとは思うけれど、だからこそ演じられている役者さんの、ひとつひとつの言葉が心に染み渡ってきます。
そして随所に見られる、心のこもった『表情』。
見終わった後に、とても涼やかな気持ちになれるドラマだと思います。
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