金子さやかのDVD

写真商品名価格
【DVD】【DVD】大特価!21%OFF!金子さやか/TWO FACE<2005/9/25... 3,150 円
金子さやか/TWO FACE(DVD) ◆20%OFF! 3,192 円
金子さやか 3,391 円
【DVD】フジテレビ ビジュアル・クイーン・オブ・ザ・イヤー’0... 3,591 円
金子さやか::金子さやか TWO FACE 3,591 円

金子さやかに関するカスタマーレビュー

Amazon Web Service

ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ DVD-BOX


界王様さん

「これは名作」


長瀬が超カッコイイ。最近はヤクザ役が多くてガッカリ。そして今は亡き名優の植木等さんの演技が素晴らしい。ワキをかためる俳優が豪華でしかも演技がうまいから批判するところが1つもない。特に小日向さんがいい味を出してる。演出がいい。私が株に興味を持ったのはホリエモンでもない、何を隠そうこのドラマ。愛する人の為に銀行を潰すなんて話は当時衝撃的だった。当時私は中2だったが、大人になってから見ると更に作品の良さを痛感する。今の若者には必ず見て欲しい。


ファンさん

「面白いが最後がナイーブすぎる」


植木等が目的でみた。長瀬智也がただ立っているだけでも、(イケメンなのに)どことなくユーモラスなのもおかしい。荒唐無稽な筋だとわかっていても、ストーリー展開のテンポはよいし、よく考えてみると、善玉も相当の「ワル」なのに、勧善懲悪の話のような気になって、すっきりする、といううまくつくられている娯楽ドラマだ。しかし、最後に外資系の銀行が救済者として扱われているのはナイーブすぎる。外資系金融機関がリストラをせず、変額保険の加入者を救済することは考えられない。エンロンなどの粉飾会計での倒産による多数の被害者、今回のサブプライム問題(貧乏人を食い物にする悪質な手法)などで明らかであろう。おそらく原作が書かれたのが、アメリカが輝いて見えた時期だからかもしれない。ただし、米国の場合、消費者は銀行を信頼していないので、銀行は「信用」を武器に金融商品を売るのは難しいだろう。武器は庶民のもっている小さな欲である。


経済マニアさん

「魂が震える男の闘い」


近年最高のドラマだ。
残念ながら初回が一番面白くなかったので放映時の視聴率は低かったようだが、後半の盛り上がりはすごい。一話完結の前半6話では安っぽくてげんなりするようなシーンがときおりあって白ける部分があるが、後半の勢いはすべてを打ち消す。魂が震えるようなシーンやセリフがいくつも出てくる。
キャスティングが最高に決まっている。原田泰造、植木等、岡本綾、八千草薫、小日向文世、松重豊、長谷川京子、相島一之。誰一人として欠かせない。このドラマの良さがもっと知られていれば原田泰造や岡本綾の俳優人生は変わっていたと思う。(いらなかったのは真鍋かおりくらい。)
さらにBGMも素晴らしい。sayakaのエンディングもぴったりはまっているが、その他のも最高。いまだに他のテレビ番組でよく使われている。
最初の数回で投げ出さなければ最高のドラマなのでぜひ観てみてください。


「役者がみんないい味だしてます」


前半の一話完結から後半の銀行つぶしの攻防までひじょうにおもしろかったです。主役の二人も当然いいですが、特に総会屋の親分さんがよかったです。普段はニコニコでも、時々垣間見せる極道の顔。それがまたカタルシスなシーンとマッチしてて。長瀬君が株式総会に乗り込んでくシーンで一括する時とか、担保にとられた家に居座るシーンとか、ほんと胸がすく思いです。最後、数話の攻防は当然目が離せませんでした。ラストもありがちですが、終わりなのに始まりって感じで爽快な気分になれました。


ま2007さん

「脇役一人一人が非常に丁寧に描かれている」


ムチャクチャ面白い.安直な部分や無理な部分もあるのだが,そのようなことはほとんど気にならない.二日で二回(計20時間)も見てしまった.

脇役一人一人が非常に丁寧に描かれており,そのため,非常にリアリティーのある作品になっている.全体的に良いのだが,中でも特に際立っているのが原田泰造(銀行員山崎役)と後半の大銀行vs相場師のストーリー展開.圧巻.


危険なアネキ DVD-BOX


ぱおさん

「面白いんですが…。」


テンポが良いので観やすいし、ストーリーも面白いですが、正直なところ「何に重点を置いてたの?」と思うぐらい、無理矢理、最終回に詰め込まれたと言う感じでした。
また、伊東美咲に主演(主役)はまだ早かったと思いますね。
それほど伊東美咲と森山未来の演技力の差が浮き出てますし、脇役も実力派ばかりなので伊東美咲の演技が浮いてしまい、森山未来で持ってる様に思います。
それが残念です。


あゆさん

「宮崎県民として・・」


宮崎から来たという設定でしたが伊東美咲さんが宮崎弁を使ったのは最初の飛行機に乗るとこまでで、あとはビックリするくらい標準語だったのが残念でした。最初の宮崎弁もムリヤリ感があったし・・
確かに宮崎弁を喋るヒロインもないんだろうけど。


吾輩さん

「伊藤美咲の魅力!素敵です。」


サプリの視聴率低迷で演技力が?といじめられてしまった伊藤美咲の為のドラマです。あの電車男のエルメス様がキャバクラ嬢が売りで、ファンにはとても楽しいドラマでした。コスプレ的な要素もあったし。ストーリーはあればいいにで、見ていて楽しいです。森山未來が羨ましい!と見ていました。

私は俳優を生かすも殺すも脚本と演出しだい!と思います。伝説の大女優 原節子だって、もの凄い大根女優といわれたけど、小津安二郎監督だったから大女優と言わしめたでしょう。比較に出してお怒りの方はすいません。

でも色々なドラマがあっていい訳で、当初の目的から言ったら、最高です!


K介さん

「テンポ重視で見やすい」


まずはじめに、このドラマは細かいことを言い出すときりがないくらい突っ込みどころ満載です。
いろいろな矛盾が随所に見受けられたり、あまりにも非現実的な表現がされていたりします。
しかし、このドラマを見るうえでそんな事を考えていてはいけません。
あくまで姉弟の理想的な形のひとつを描く、というのがテーマなのです。
そういう捕らえ方で見れば、テンポの良さ、分かり易さに長けていて、実にすんなりと見れます。
一話見る度にこっちが深く考えさせられるような事は何もないです。
あっという間に全話終わりました。
終始ハイテンションでかなり楽かったと思います。(特に佐藤二朗さんの役が最高!電車男の上司役も良かったけど。)

ところで画面メニューでの最終話のタイトルが「大逆転○」→「大借金×」になってるんですよね。初版だけかな・・・。


名探偵キボンさん

「超ハイテンション美咲さん!」


2005年は私のような伊東美咲ファンには、美味しい年でした。

TVドラマ「電車男」のエルメス役で上品でおっとりしたお嬢様役を好演したかと思いきや、超天然の超ハイテンションな造り酒屋の娘という180度違う役を演じた美咲さんに、魅了されっぱなし。
そのハイテンションたるや、ドラマ「逮捕しちゃうぞ」をかるく凌駕しています。

演じる役の違いでこうも印象が変わるものかとあっけにとられる。
伊東美咲というハイスペックな美女は、演じてもらう役を選ぶのが大変だなと思うが、本人のイメージに近い役柄とあって、実に自然な台詞回しや演技に感じます。

父親が残した借金返済と、造り酒屋「みながわ」復興の為、弟のアパートに無理やり押しかけ、兄弟喧嘩を繰り返しつつ最後に兄弟の絆を深め、「みながわ」復興の悲願達成という内容であるが、登場人物が多彩。
特に釈由美子扮する女医と夜はキャバクラ嬢という、ギャップのある演技に注目。
ついでに周りの客を巻き込み、乱痴気騒ぎを起こす美咲さんのキャバクラ嬢もね!

成績優秀で医師の卵の弟(勇太郎)役の森山未来に、軽い嫉妬を覚えたりして(事あるごとに、美咲さんが抱きつくもので)。
放っておくと何をしでかすか気が気でない姉に振り回される弟の役を、実に上手く演じています。

何も考えずに楽しめるドタバタコメディーでありながら、人情深く描かれ、時にホロリとさせる傑作ドラマです。
是非ご覧下さい。
時に天然、時に超ハイテンション、時に天使のような様々な美咲さんを堪能できます。


ビッグマネー~浮世の沙汰は株しだい~ 1 [DVD]


深呼吸の必要 [DVD]


コマンチェロさん

「観る者が疑似体験する作法で、自然の癒しを共有できる作品」


この作品は「ちゅらさん」の岡田恵和が企画「メトロに乗って」「天国の本屋〜恋火」の篠原哲雄が監督しているということだったので、それなりに期待して観た。そして、期待通りの作品だった。
この作品はその80%がさとうきびを刈るシーンと食事のシーンで構成されているが、その中で日常の自然なドラマが展開される。
きび刈り隊のメンバーの過去やきび刈り隊に参加することになった動機は、詳しくは説明されない(谷原章介と成宮寛貴は少し自分の過去を語るがそれはあくまで一部分)。何らかのストレスを持った人や社会に順応できない人たちが参加していることは展開からわかるが、その他は観る者の経験や現在おかれている状況からきび刈り隊のメンバーの過去や参加動機を想像してふくらまし、観る者が自ら出演者に個性を与えることになる。ある意味、観客参加型で観る者がきび刈り隊を疑似体験することになる。この効果が、きび刈り隊が仕事を終え、ひとりひとりが新たな一歩を踏み出す時の感情を観る者も共有し、日頃のストレスが癒された心地良い感覚に陥るのだと思う。そういうところが素晴らしい作品だ。

役者さんはみんな抑えた演技で自然な若者を演じているところが、この作品の特徴。特に長澤まさみはめずらしく言葉をほとんど発しない地味な役だったが存在感があり、彼女自身の行動が皆に与える影響の大きさがうまく活かされていた。
その他には金子さやかのわがままぶりも良かったが、香里奈はちょっと優等生すぎたか。
ともあれ、若手の役者さんたちの演技もなかなか冴えた久々の邦画の秀作だったと思う。

MY LITTLE LOVERのエンディングも最高だった。


katsuya30さん

「人生には深呼吸が必要だなあ。」


本作を観ていると、せわしない毎日のギスギス感が緩和される。「なんくるないさ」って思えば、日々のイライラなんて吹き飛んでしまう。これがこの映画のいいところだろう。群像劇が軸になっているが、主演の香里奈の溌剌さが本作を引っ張っている。篠原監督とは同時期に大傑作の「天国の本屋」でも組んでいるが、こちらのぎこちなさに比べると飛躍的に良かった。演技のない演技、というか、そういうところが役柄に溶け込んでいたのだろう。ポイントポイントでの深呼吸も気持ちよさそうだった。長澤まさみは出ずっぱりの割にはセリフが3つくらいしかない(!)のも新鮮だった。このあと「世界の中心で愛をさけぶ」でブレイクするのだが、ほぼノーメイクでの赤ジャージ姿が可愛い。考えてみれば松竹作品に長澤まさみというのも、昔で言う「貸し出し他社出演」みたいなもので非常に珍しい。篠原監督と組めたことは、その後に大きなプラスとなっているのでは。他、成宮寛貴、金子さやか、谷原章介、大森南朗など助演者も魅力的だった。また宮古島の青い空とさとうきび畑の風情も、本当に心地いい。脚本には長澤雅彦も参加しているので、ストーリーにより厚みが出た。疲れている人には栄養ドリンク以上の効果があります。行き詰ったら深呼吸してみよう!


Deliriumさん

「疑似体験のような」


沖縄の島で約1ヶ月間、サトウキビを刈る臨時バイト「きび刈り隊」に参加した若者達のストーリー。
広大なサトウキビ畑を期限までに刈る作業の中、時折参加した人々の背景を表すような出来事も起きるのだが、そんなに引っ張るでもなく、全員のバックグラウンドが明かされる訳でもなく淡々と描いている。展開自体に特に意外性はないものの、初体験の作業を教えられて鎌と斧を持つ主人公達が段々と変わっていく姿を追う『きび刈り隊参加体験映画』という感じ。地味だが、まるで自分がひと夏のキビ刈りバイトに参加したような気になる、疑似体験のように印象に残る変わった映画。爽やかな静けさを感じるラストはとても印象的。


President JFKさん

「みんな、頑張れ!」


映画公開は2004年の5月。
ちょうど『世界の中心で、愛をさけぶ』が話題となっていたころである。

長澤まさみのもう一つの作品。


どこか心に傷を持つ、ワケありの若者7人が、日給5000円のサトウキビ刈りを通じて、「何か」を発見する。期間は35日。場所は沖縄の離島。


7人が集ったのは、偶然。

7人に共通しているのは、


深呼吸の必要。


喧騒な現代において深呼吸が必要なのは、果たしてこの7人だけだろうか。


まもなく社会に出る人は、その前に、
仕事でお疲れの方は、ほんの合間に、
自殺を考えている方は、実行に移す前に、

ぜひ、深呼吸を。




秀逸な一作。


ぼんさん

「癒された!」


見ず知らずの他人との1ヶ月にも及ぶ小さな島での共同生活。

この作品では、登場する若者7人の過去を垣間見ることが出来ます。つらい過去や忘れ去りたい過去、そんな過去を全てちっぽけなもの、どうってことないものと思わせてくれる島の自然や島民の温かさをしみじみと感じさせてくれる作品です。

この作品で印象深いのは、1シーンごとのあのカットまでの長さ!台詞がなくてもなかなかカットがかからない。一見すると下手な編集と思われかねないシーンですが、逆にそれが、共同生活へのとまどいや、島でのゆーっくりとした生活を見事に表現できていると思います!

ただ、キビ狩りをやめて本当に帰ろうとしてた子が急に帰るのやめたり、無口な女の子が急にしゃべり出したり、全然汗かいてなかったり、日焼けがそこまで深刻じゃなかったりと、少し不自然だなと思うところもありました…

まぁ、そんなことも気にしなければ、とにかく癒される作品です♪ちょっと眠そうな香里奈の表情がさらに癒しを与えてくれるのでファンの方は是非!


エースをねらえ! DVD-BOX


きりさん

「着物姿の宗方コ―チにポッ」


テニス合宿にタテ巻きヘアーとオ―トクチュ―ルのドレスで参加するお蝶夫人がたまりませ〜ん
着物姿の内野さんも素敵


しんちゃんさん

「たまらん」


彩ちんはたまらん乳してるね。パンチラもよかったです。


アクエリオンさん

「なんて爽やかな感動の涙!」


3年前の放送時は仕事の都合などで1クール見通す事が叶わなかったので
最近DVDレンタルで再見。
元々上戸彩が好きで、カワイ娘ちゃん達のテニスルックが見れるだけでも
観賞する価値があるだろうと不遜な理由からTVに向かっていたが...

テレ朝開局45周年記念作品に恥じない予想外の完成度に驚嘆した。
アニメはリアルで見ていた世代なので、宗方始めお蝶夫人や黒猫のゴエモンに
至るまでストーリーも人物キャラもインプット済み。
主役の上戸は負けん気の強さとキュートな笑顔で相変わらず魅了してくれたが、
何と言っても内野聖陽演じる宗方仁と松本莉緒演じるお蝶夫人のハマリ具合に
脱帽である。他のキャストも違和感なく、最後まで原作イメージを損ねる事なく
魅了してくれた。

全編テニスに対する登場人物達の真摯かつ真剣な姿勢が神々しいまでに感じられ、
スポーツはやはりいいもんだと素直に感動できるストーリーである。
テニスを軸に友情や恋情のみならず生きる事の意味を綴った佳作で10代の人
に是非見て欲しいドラマだ。








グストルさん

「意外と良かった!びっくり!」


キャスティングがアニメとか、原作のイメージと違うって思っていたが役者さん達の熱演で意外と良かった‥!しかし尾崎は違うだろ!尾崎は!あの容姿!あのプレイ!もう爆笑!(笑) 主役の「岡ひろみ」役の上戸彩はどうみてもイメージじゃないが、彼女なりに役になりきろうとしている熱演ぶりが伝わってきて、いつのまにか「違和感」がなくなっている自分にびっくり!(笑) ひろみ役は放映当時、容姿・年齢・演技力の点でぴったりする女優は「鈴木杏」以外に自分的に考えられない‥!彼女がやっていてくれたらなぁ〜(笑) 「お蝶」の松本はイメージぴったり!この作品以前に「ガラスの仮面」で姫川役を演じていただけにその「お嬢様ぶり」は健在!欲を言えば背丈がもう少し高かったら最高だったんだけど、こればっかりは仕方がない。宗方役も頑張っていたし、役者さん達は熱演していたし好感がもてた。(吉沢悠がちょ〜カッコ良かった!)ドラマの脚本は話数が短く、やや強引な展開だが「許せる範囲」かな?っと。全体的に良く出来たドラマなので、沢山の人に観て欲しいです‥!


吾輩さん

「スポーツドラマ作りの王道をいく作品」


キャストについては他の皆様のおっしゃる通りで、よくぞ配役したものです。個人的にはお蝶婦人、宗像コーチのはまり役には驚きです。

原作が超有名なこの作品のドラマを作る為に、テニスをどう表現するか、は避けられないところです。この作品はキャストがかなりテニスの練習をしたであろう事が伺えます。
今の時代、CGや編集が発達しているので、表現はできても、わざとらしさが残り、迫力に欠けるもの。実写にはかないません。

スポーツドラマで事前の特訓は必要不可欠ですが、このドラマの中で確実にうまくなっているのが分かります。練習を重ねたんでしょうね。
結果、ドラマのストーリーと平行してキャストの上達ぶりが見えてくる事がリアリティーを生みました。そして、ラストのテニスラリーはスポーツドキュメントの様な迫力です。
テニス表現に対するスタッフ、キャストのこだわりが、本作を良質のドラマに仕上げたのではないでしょうか。


関ジャニ∞ 7つの男道 (RECO BOOKS)


声に出して味わう日本の名俳句100選