越智順子のCD

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Village Records 越智順子/JESSE 2,741 円
越智順子/JESSE 3,045 円
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【形式:CD】越智順子/I want you 2,800 円
【CD】JESSE/越智順子 2,893 円
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越智順子に関するカスタマーレビュー

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I want you


トールさん

「優しい眼差しで心情を表現」


前作「What do you want for "LOVE"?」で、デヴィッド・キコスキー・トリオを従え、ファンキーなノリでリスナーの体温を上げてくれた越智順子さんが、このアルバムでは「IN MY LIFE」や「YOU MUST BELIEVE IN SPRING」「I WISH YOU LOVE」といった味わい深い佳曲を中心に抑えた語り口と温かみのある歌声を披露しています。元々パワフルな歌唱に定評のある越智さんですが今回はその辺りを最小限にして、歌詞の裏側に見え隠れする歌の主人公の心情を優しい眼差しで表現しています。とは言え、「MOON DANCE」「FLAMINGO」で聴きとれるようにウォームで伸びのよい“越智節”はここでも健在!「WHEN I'M SIXTY-FOUR」もいいですね。彼女の暖かさがよく感じられます。アルバムのタイトルになった「I WANT YOU」珠玉のラヴソングです。


きっとカットさん

「大人の小夜曲」


初めて聴いたのは、たまたまつけた深夜のラジオでした。黒人の女性が歌っているのだと思ったのに、曲が終わったら大阪弁のおばちゃんのしゃべりが始まったのでびっくり。「これ、誰?」と思いながらどの歌も素晴らしくて最後まで聞き、越智順子という人だと知って、すぐに買いました。以来毎日聴いています。彼女はたっぷりたっぷりの豊かな声を、抑えたり歌い上げたりと、自由自在に楽しんでる。歌うって楽しそう、と思わせてくれる。まさに余裕しゃくしゃくの実力派です。バンドネオンの郷愁を誘う響きもステキ。「もしかしてビートルズ?」と耳を疑うアレンジもスゴイよ。いっぺん聴いてみてください。絶対お勧めです。


晴耕雨読曇jazzさん

「おそらく、今年こそブレイクするのではないでしょうか?」


歌唱の上手さというと技巧のように聞こえるが、
そういう狭い意味ではなく、この人の歌は本当に上手いと思う。
大阪のおばちゃん然とした風貌、からっとした明朗さに似合わぬ(?)
実にしっとりとしたナチュラルな声の広がりが感じられて
独特のオチジュン・ワールドが展開されている。
これまでの作品でも楽しそうに幸せそうに歌っている感じがして
気になるJAZZ歌手ではあったのだが、今年こそ本作でブレイクしても
何ら不思議ではない。(でも綾戸さんとはまた違う魅力に溢れた方
なので、メジャーな活躍という道は選ばないかも)
ドラムレスにストリングス9人を加えたアレンジだが、「自然の中にいるよう」と
本人が語る通り、非常になめらかで適度な間を持ったインティメイトな空間
を提供していて、声質との相性も素晴らしく良いと思う。
一人でこっそり愛聴していたい気もするができれば多くの人に
じっくり聴かれてほしい気もする。近作では一押しのVOCAL作品。


SMOOTH JAZZ FUSION


JESSE


晴耕雨読曇jazzさん

「ゴスベル・ジャズVocalistとして実力を遺憾なく発揮」


上手い人です。 声も魅力ある低音ですし声量も勿論、コントロールの
行き届いた、余力を感じさせるVocalで聴いていて安心感があります。
おまけに包容力みたいなものが溢れていて、癒しとはまた違う幸福感が
感じられます。選曲も多彩で何でもござれ、何でも自分流に咀嚼して
見事に歌い切っていますし、遊び心もある人のような気がします。
綾戸さんともスタイルが違っていて(関西弁のおばちゃん然とした処は共通
ですが)これから益々期待が持てる人だと思います。
やはり実力ある人、心掛けの良い人にはいつか良い風が吹くんですね。


「ベスト」


声よし、選曲良し、アレンジ良し・・・で聴いていて心地よいアルバムです。
今までどうしてもJAZZヴォーカルもので一番!と思うものは海外アーティストものだったのですが、今回越智順子さんを聴いてすぐ「これだーーーー」と思いました。
3rd.よりもこちらの方がいいかな・・・と感じます。
ベストの1枚となりました。


「ソウルフルで新しい」


声もよし、アレンジもよし、選曲よしで聴いていて楽しくなったCDです。
今まではどうしても海外ヴォーカルのかたのものが一番好きでしたが、私の中ではそれを超えました。
セカンドアルバムよりもこちらの方が耳馴染むかな・・・と思います。


chimabookさん

「体温を感じる歌声」


いつも聞くたびに思うのですが、
あったかいお風呂につかっているような、
布団の中でぬくもっているような、
そんな感覚を呼び戻されるような歌声です。

歌詞が英語だとか、
ジャズだとか、
そんなことを飛び越えて、
人間の肉声の体温を感じる
人恋しい秋にはぜひおすすめの一枚です。