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スウィンガールズでジャズが好きになった人にはオススメですが、もともとジャズが好きでスウィングガールズがいいなと思った人には勧めません。一人一人楽器を演奏できるようになったのはすごいと思うけど、人を集めて聴かせるには下手すぎ。学園祭ののりですね。映画の後半の演奏シーンで十分。この場にいた人にはいい記念になると思うけど、それ以外は、レンタルで十分。
ビデオレンタルでDVDのスウィングガールズを見て
それからの彼女たちが見たくて買いました
当然ビデオレンタルはしていないので
内容は彼女たちの卒業アルバムみたいなものです
演奏時間よりも彼女たちのインタビュ−が長く
紹介シ−ンとこれからの思いも
中には年齢も20歳以上もいて結婚する人もいました
また実際にまだ高校生も居て
映画の中のシ−ンも他の演奏者たちの演奏そして歌あり 兄弟のディオも
映画と違って聞けました実際は兄弟ではないのだが 二人とも映画では茶髪でしたが 普通の髪で顔も二枚目ですね ドラムの女の子はブスかなと思ったりしたが意外とかわいい顔をしていました 髪はかつらだそうです 時間の経過も感じられます
CDのファースト&ラスト コンサートと大分内容がかけ離れています
DVDなので 時間が取れたのだと思いました
彼女たちの最後のシ−ンを見てください 最後挨拶で 壇上から離れていくシ−ンは
感動ものです
内容自体はウォーターボーイズとかわらないと思います。
ただ、吹奏楽の経験があり、ジャズが好きな私としては、
やはりほうっておけない映画でした。
下手でも、初めて音が出た時の嬉しかった気持ちや
(一緒にみんなと音楽ができた)と思った時の気持ちは
多分、あの時感じた私の気持ちと同じだったと思うから・・・
それから、素敵ではないかもしれないけど、
私たちがひと昔前経験していたのではないかと思われる
光景がたびたび伺えるのは、共感できるものがありました。
日本の文化は外国映画のように画になるものはなかなか難しい
と思いますが、共感できる人は結構多いのではないかと感じています。
この金額で、懐かしい場面や腕前を上げたガールズのコンサートまでみれるとは驚きでした。絶対買って損はありません。本仮屋ユイカが出てないのが残念ですが、それでも感激がばっちり伝わります。
ぶっつけ本番の映像ですから、リアルに緊張感が伝わります。
しほりちゃんが最後の音を失敗してしまったことに対し、その
あとおっきい目の涙目になってがんばって吹いているところが
本当に可愛かったです!!

以前の大奥と大奥第一章、、切なさに何度ももらい泣き、大好きな作品でした。今回の華の乱、ドロドロしすぎてむごい、美しさがない、ひいてしまって放送中は途中で見るのをリタイヤ。しかし、今回DVDで初めて最終話とSP版まで見て考えが変わりました。濃い登場人物、前作を上回る激しい嫉妬や陰謀は、こういうことだったのかと、やはり切なくて涙でした。ドロドロ系がお好きな方は最初から最後まで楽しめるはず。多少苦手な方も是非最後まで見てください。それぞれの思いが胸に響きます。
リメイクドラマの中でも群を抜いて面白い大奥シリーズ。女のドロドロものは現代ドラマより歴史物の方が面白く感じるのは何故?
正直、内山理名って誰?(ファンの方ごめんなさい)という状態で見始めて、彼女が主人公なのが、とても似合っていて、納得!そうそう平凡な人って流されるんだ、と見ていました。
主人公以外の登場人物は、ひとくせもふたくせもある人物ばかり。見ていて飽きませんね。個人的には高岡早紀の役柄好きですね
歴史的には云々なんて言わないで、楽しんで見ましょう。
だって、美味でござります〜の3人組みは、ずーっといるんだもの。ある種この3人が主役かも。
最近の時代劇、全般的に言えることですが、全っ然綺麗じゃない。あんな豪華なセット、豪華な衣装を着てるのに、安っぽく見えます。菅野美穂が出てた大奥を見てても思いましたが、配役もおかしいと思います…。似合ってない…。てか、今でも時代劇が似合う役者はいるはずなんです。でも、なぜか綺麗で着物が似合いそうな人でも似合ってない…。昔の時代劇を見ると、本っ当に美しくて惚れ惚れします。女性は日本女性独特の仕草や色気が出てて艶っぽい。男優も本当貫禄があり、かっこいいです。男優も女優も今の喋り方とは違うし。でも、最近の時代劇で一番いけないのは、『現代風』なんです。喋り方が現代風。化粧が現代風。この二つでもとくに駄目なのは化粧です!なんで現代風のナチュラルメイクなんですか?あれじゃ綺麗になるもんもなりませんよ。着物の場合、ナチュラルメイクよりも濃いめの化粧の方が、和装には栄えるんです。昔の時代劇見れば分かります。アイラインを太く引き、眉毛も濃いです。でも今は薄すぎ。当時の大奥の女性たちだって化粧はしてました。
あと今のカツラって、生え際が自然なんですね。私は全カツラのが好きですが、まぁそれはいいです…。似合わない原因が、それ以外だとしたら、現代女性は着物が似合わなくなってるのかな??仕草も、日本女性独特の仕草が出来る女優も減ってますしね。男優も昔と違い、なんか細くて、着物を着ても貫禄が出ない人が多いですね。。
とにかく最近の時代劇は安っぽい。昔の時代劇を見直してほしいです。まずは、化粧を見習うべき。和装なんだから濃くしましょうよ。といってもギャルメイクは駄目だよ(笑)
大奥シリーズゎ全て大好きで、サントラ・DVD BOX全て持ってますが、この『大奥‾華の乱‾』ゎ『大奥』『大奥‾第一章‾』より更に素晴らしい作品に仕上がってます☆衣装やセットの豪華さゎもちろんのこと、話の内容も素晴らしく、よくできた作品だと思います。面白くもあり怖くもあり、何より感動しまくりです!!私が一番泣けた所ゎ染子が柳沢によって死んでいく所です(;_;)画面見ながら涙が止まりませんでした(。/_\。)それから藤原紀香さんゎさすがに女優さんですね。藤原さんの生き方というか、人柄の良さというか、容姿だけではなく人間として磨きがかかった内面には普段から感心させられてます。そんな藤原さんが女優として信子と言う女性になりきり、あれだけの演技をするなんて、さすがです!!怖すぎて鳥肌たちます(>_<)このドラマゎどの登場人物の気持ちにも共感できると言うか、誰が観ても絶対にハマる、心に残る最高な作品です☆絶対に買って損ゎありません!!少し高いですが、それ程の価値ゎあります!!是非買って見てみて下さぃ!!
テレビドラマもこのくらい豪華だと楽しいですね。
将軍様、適役でした。
これだけ揉める大奥でも、それぞれに事情があって悪人がいないんですね。
皆悲しみを持って生きているところが良かったですね。
憎たらしい人なんて一人もいないドラマって珍しい。


最近のNHK連続テレビ小説にはほとほと失望していた。
しかしこの「ちりとてちん」は違った。
私自身関西人ということもあるかもしれないが、
NHK大阪制作だけに随所にニンマリしてしまうネタが仕込んであったり、
役者もよく物語になじんでおり違和感なく楽しめた。
特に渡瀬がやはり図抜けてうまいと思った。
佐藤は将来的には、貫地谷より成功する役者だと思った。
全体を通して異様に気に入った朝ドラでした。
ただし落語シーンに関しては吉弥さん以外は皆さん聞くに堪えませんでした。
草々のことが好きで好きでたまらない喜代美ですが、
昔と同じく、エーコが現れてしまい、
二人を引き離そうと、さまざまな「策略」を使うものの、
期待に反して距離が縮まってしまう(涙)。
けれども、草々が破門された時は、
ただ純粋に草々のことを思って追いかけていったからこそ、
草々の気持ちも喜代美に傾いていくトコロに、
グッときました(^^)。
最近、いつも思うことは、自分自身が幸せになるためには、
素直な気持ちを忘れずに、正しい方向へ努力をすればエエということです。
つまり、「単純なこと」「当たり前のこと」を大切に・・・と。
学校や職場では、よくライバルのことを蹴落とす噂などを流せば
自分の地位が上がるって思ってる方多いと思いますが、
それは“相対的”に、自分の地位が上がってるだけで、
結局、自分の力量は上がらないわけです。
喜代美は、少しづつではあるけれども、
自分の心が成長できたからこそ、
「運命の神さま」を味方につけて、
大晦日の夜の“嘆き”を草々が絡むという“ラッキーハプニング”を引き寄せ、
最高の幸せを得ることが出来たんちゃうかな・・て思います。
そう、こんな当たり前なことを再認識させてくれる
ドラマって、なかなか無いと思いますよ。
教育方法で悩んでる学校の先生の皆さん、
もしお困りでしたら、道徳の授業でも
流してみてはいかがですか・・「ちりとてちん」!
もちろん、笑いのシーンも山盛りです。
順子の結婚騒動でも、深刻な話題やのに、
松江さんのオモロイ泣き顔に笑いが止まりませんで(不謹慎な視聴方法ですなぁ)。
暗そうな話題でも心地よく、すっきりと見られるのも、
「ちりとて」の素晴らしさですね。
このBOXではたちぎれ線香を引きながら、お父ちゃんとおかあちゃんの馴れ初めが語られます。
しかし、和久井映見は達者ですね。
たちぎれ線香で両親の馴れ初め?という意外感はあるのですが、回想シーンを見て納得。そして病院でふるさとが流れるシーンはNHKならではですね。泣けてきます。
落語のたちぎれ線香は切ない話で、嫌いではないのですがちょっと後味が悪いところがあります。でもドラマはシチュエーションの一部を引用しただけで、お父ちゃんとお母ちゃんのベタベタですが切なくも暖かい関係性が明かされます。
しかしこのドラマ、現代の御伽噺とは言いながら、どうなんでしょうね、こういう家族像に日本国民はあこがれているんだろうな〜、手が届かないからあこがれるんでしょうかね〜。
パート1は 2日間ぶっ通しで見たので 今回は 自制しようと思ったのですが、しょぱなから 濃いィ!
ひとつひとつのことばが すうっと胸にしみてきます。
もっと早く この作品に出逢っていれば、もっと素直な娘になっていただろうな …
でも、ウン10年前には まだなかったから、しょうがない …
それでも、いまからでも だいじょうぶ! っていう メッセージをくれている気がする。いろんなところがある人間が 一生懸命生きていれば それがきれいな模様になる、なりたいものになれる、って。
私は これを見て まず 家事をしようと思いました。
それにしても、これを TV放映で見ていたひとたちは(私は仕事の休みのときしか見られなかったので、そうひどい禁断症状にならなかったのですが)すぐ 次が見られない状況からくる辛さを どう耐えたのでしょうか。
まさに 感嘆に値します。なぜなら、私は はやくも次が待ち遠しいからです。
あんまり 待ちきれなかったので、枝雀の地獄八景を取り寄せてしまいました …
ボックス外に同封されて届きました。
48cm×48cmの風呂敷が付きます。
ひぐらしと市松の模様が入った4分割です。
てぬぐいと同様の素材です。
よほどこのセット収録のシーンに思い入れがあり、他は要らないという人以外は
1も3も買うでしょうから、このくらいの付録でよろしいかと思います。
他の体裁は1と同様。
日本語字幕や音声解説は付きませんので、その場合は本放送を録画したものが頼りとなります。
「スタジオパークからこんにちは」ダイジェストは、5分弱に編集されています。
本放送を録画された方はそちらが完全です。

いままで見てきたドラマのなかでもだんとつによかったのがこのちりとてちんでした。
脚本、演出、美術、etc...とにかくすべてが最高!!
DVDBOX123とすべて買っていまでも繰り返しみています。
このドラマを超えるものは今後でないんじゃないかな〜...と思えるくらいのドラマです。
最近のNHK連続テレビ小説にはほとほと失望していた。
しかしこの「ちりとてちん」は違った。
私自身関西人ということもあるかもしれないが、
NHK大阪制作だけに随所にニンマリしてしまうネタが仕込んであったり、
役者もよく物語になじんでおり違和感なく楽しめた。
特に渡瀬がやはり図抜けてうまいと思った。
佐藤は将来的には、貫地谷より成功する役者だと思った。
全体を通して異様に気に入った朝ドラでした。
ただし落語シーンに関しては吉弥さん以外は皆さん聞くに堪えませんでした。
「宮崎あおい」が主演した「純情きらり」以来、久しぶりに感動させてくれた傑作ドラマでした!前述「純情きらり」は戦争ドラマのために、ドラマ前半のピアニストを夢見る主人公のストーリーから戦争が激化する後半はかなり暗い雰囲気にドラマは一転。主人公も最終回ではどえらいことに‥。しかし「ちりとてちん」では「落語」を中心にストーリーが進行して「純情〜」に比べたら毎回かなり楽しい感じで見ていられます‥が、そこはドラマ故に楽しさばかりでは主人公は成長しませんので(笑)、数々の試練が待ち受けておりドラマ全編を引き締めます。A子とB子のそれぞれの生き様と二人の確執、友情。落語との出会い、師匠や兄弟子達との絆や衝突、その中での大切な人生の伴侶との出会い、家族の絆‥などなど。毎回毎回、登場人物達と「泣き笑い」‥じゃないや、落語家なんだから「笑い泣き」人生とでももうしましょうか、放映中は若狭と「一喜一憂」楽しい時間を過ごせたと思います。主演は「貫地谷しほり」。「スウィングガールズ」で注目を集め、この映画の出演者からは「上野樹里」「本仮屋ユイカ」に続く三人目の「連続テレビ小説」ヒロイン役を射止めた。感受性豊かな演技と表情は実に見事!相手役は「青木崇高」。少し前にNHKの夜ドラで「心ならずも加害者」になってしまった青年の心の葛藤を見事に演じ、大好きな俳優になった。本作でも落語家にはなったが、過去の孤独感から他人に心から入り込んでいけない悩み多き若手落語家を好演、今回は流暢な落語まで披露してくれてます。他の出演者も実力派の若手、ベテラン俳優を前述の二人に絡め見事なドラマを展開して飽きさせません!‥巷の評価にある通り、先の展開が読めるだの、「純情きらり」にも言えたが最終週の展開が急ぎ過ぎだのアラを探せば幾らでも出てくるが、それでも近年稀な「傑作ドラマ」だと言いたいです!
作品そのものに対する評価については、今更語る必要もないでしょう。
当然のことながら☆5つですよ!
ただ、あくまでも「商品」として評価するならば……。
まず画質。
これはBlu-rayではなく、通常のDVDだから仕方ないとは思いますが、この商品の画質はノーマル画質(約35万画素)です。
地上デジタル放送や、BS hiでの放送が、ハイビジョン画質(最高約207万画素)だったので、それと比較すると画質的には見劣りがします。
PS3や東芝などのアップコンバート機能が付いたプレーヤーで再生するなら多少はマシですが、「ノーマル画質がハイビジョン画質になる」という訳ではありません。
この番組はハイビジョン製作なのですから、やっぱりハイビジョン画質で観たいものです。
特に、お金を払って購入するパッケージソフトなら尚更です。
それから字幕。
聴覚障害をお持ちの方はもちろんですが、セリフのほとんどが、福井弁、大阪弁なので、聞き慣れない人には聞き取りにくい部分が多々あります。
こういう場合、日本語字幕が非常に役に立つのですが、この商品には日本語字幕が収録されていません。
以上の点から、ハイビジョン画質、日本語字幕付きで、Blu-rayソフトでの再発売に期待したいですね。
というわけで、ちょっと厳しいですが、☆3つで……。
放送を観るようになったには12月中頃だったでしょうか、録画貯めして土日にまとめて観ていました。観ていなかった前半が観たく今回買いましたが、いや〜おもしろいですね。
後半につながる印象的なシーンがBOX1にはたくさん入っているので改めて感激しました。10〜3月分までがまるで落語1話分のようで途中でやめられなくなりそうです。
仕事で疲れたときは2週分みるとスッキリ、リフレシュさせてもらっています。特典映像も楽しめます。値段は安くはないですが充分満足しています。

ちりとて、を見るようになり以前から買い集めようとしていた桂枝雀師匠のDVDセットを毎月数枚づつコツコツとアマゾンで買うようになりました。
ちりとて、に出てきたお題が入っているDVDを優先に買い求めようとしましたが全部そろえようと、第一集の一番から購入しています。枝雀師匠の愛宕山や饅頭怖い、地獄八景を見ていると、ちりとて、で描いていた芸人さんの私生活や練習風景が想像されて大変に可笑しゅうございます。
私は今年、関東圏から関西圏へ異動になり、もともと関西出身であったこともあり、さらに、ちりとて、を見たこともあり、それまで好きであった上方落語に再度はまり込んでしまいました。
関西のお笑いと言えば吉本や松竹に代表される新喜劇のほうが万人受けしますが、落語の世界も大変に面白いものでございます。
今後も関西、いや上方落語の世界にはまりこんでしまい抜けそうになくなってしまいました。
まずは少し辛めにコメント。
草若師匠が無くなったあと、木曽山が初高座にデビューするまでの間が、
若干間が抜けてて、ネガティブな雰囲気が漂うので、
そこら辺は「底抜けにスッキリ」とはいきませんでしたが・・・
その後は、「底抜けに快調」そのものです(^^)v。
まさか最後らへんまで「正太郎じいちゃんのテープ」が
重要なキーポイントになってくるとは思いませんでしたなぁ。
佐藤めぐみさんの「ブラックA子」や社長就任後の演技、
「草若を襲名したい」という本心がありながら、
それを隠して草々に襲名を勧める草原兄さん、
あれほど嫌ってた「肉じゃが女」を襲名してしまう奈津子さん(笑)、
秀臣さんの「若狭塗り箸」に対する熱い思い、
その全てが「いいんです!」(^^)v。
*この川平さんのおなじみのフレーズが
出てこなかったのは、個人的に残念でしたが(^^;)。
本放送時には「ちりとて」を観ておらず、
今回は3巻とも購入したので、正直、ふところは痛かったですが、
一言では言い表せない「満足感」と「幸福感」で満たされております。
悲しい人、むなしさを感じる人、嬉しい人、
いろんな人のココロを満たしてくれるのが「ちりとて」やと思います。
喜代美はじめ、いろんな登場人物に励まされた気がします(^^)。
本編はもちろん楽しみだったが、私は特典映像のスタジオパークからこんにちはが見たくて購入しました。でもダイジェストだけあって、いいところでブツっと切れている・・・スタジオパークを見逃した人はどうやったら全部見られるのでしょうか。。。そんな残念な気持ちで☆4つです。
最近のNHK連続テレビ小説にはほとほと失望していた。
しかしこの「ちりとてちん」は違った。
私自身関西人ということもあるかもしれないが、
NHK大阪制作だけに随所にニンマリしてしまうネタが仕込んであったり、
役者もよく物語になじんでおり違和感なく楽しめた。
特に渡瀬がやはり図抜けてうまいと思った。
佐藤は将来的には、貫地谷より成功する役者だと思った。
全体を通して異様に気に入った朝ドラでした。
ただし落語シーンに関しては吉弥さん以外は皆さん聞くに堪えませんでした。
ほんま、毎日、毎日 たった15分で こんだけ、笑いそして泣かせてくれるドラマはありませんでした。(「ちゅらさん」も、そうでしたが こっちの方が上かな・・・。)
もちろん、「喜代美ちゃん」には 感情移入できましたが、草若師匠の三番弟子の、「小草若」にも 感情移入でき、ずっと楽しめました。二人共、どんな人間にも 有るであろう、弱い部分をリアルに描いてあり、ほんま良かったです。
まだ、「ちりとてちん」を見てない方、そのあたりも、楽しんで見て下さい!

私は女性ですが、かわいい写真集が大好きで、今年は買いすぎて、開けて見て、後悔するものも少なくなかったです。というのも、やはり女性の写真集は男性の要望に応えるべく作られているようで、被写体本人も不本意だろうなあと思うような服を着せられて、男性が喜ぶような顔とポーズを要求されている・・・と強く感じてしまうのです。女の子が違うだけで、パターンが決まっているとも。時々、痛々しいのです。
だけど、この写真集は本当に良かったです!一人一人の個性に合わせたおしゃれな衣服をまとい、普通の町並みに現れた、天使たちのそれぞれの嘘のない笑顔・・・そんな気がして、何度見ても自然に自分がニコニコしてしまい、癒されます。私には、かわいい少女への憧れがあるのでしょうね。
残念なのが、間に挟まれるくだらないラブストーリーです、ないほうがよかった。ま、気にしない、気にしない。
余談ですが、この写真集を好きな人には、私は広末涼子の「relax」(私が女の子の写真集に興味を持つようになったきっかけであり、未だ私の中ではNo.1なのです)、上戸彩の「natural」をお薦めします!
雑誌Relaxの中でも、特に好きだったこの連載。
直角さんの妄想ストーリーからもわかるように(笑)、
写真のなかの女優さんやモデルさんたちは
「身近にいるマドンナ」という雰囲気。
決して、到底手の届かない存在ではなさそうな。
みんなとてもナチュラルに、素敵に撮れてるんです。
なかなか豪華な顔ぶれですし、
このお値段でも損はないと思います。
女の子も見れば楽しいと思います。
この写真集の素晴らしい点は、見る側の視点で写真が撮られていることにあるのかもしれない。
普段着のような服装で、街角や空き地やお店・部屋などでその場に居て、その子を見ているような気にさせるような、さり気ない魅力にあふれている。レンズを透して想像力を刺激する、写真家の技量とアイディアが感じられるのだ。
もちろん、それは被写体の女の子の多彩な個性とかわいらしさがあってのこと。
もう、やられっぱなしです。
この写真集がすばらしいと思ったのは、そこに登場する少女たちが、それなりの女優だったり、モデルだったり、私が知らない人もいましたが、それなりの有名人ばかりでありながら、写されている視点が、普通の少女という点です。
どこにでもありそうな、街並みのなかで、どこにでも歩いていそうな女の子のような格好でさりげなく写されています。それでいながらも、少女たちが、とても魅力的に見える点が、この写真集の成功している点といえるでしょう。
水着でも、リゾート地でも、パーティー服でもなく、普段着に近いようなスタイルで、それでいて彼女たちの可愛らしさを捉えている点、一般のアイドル写真集などとは一線を画しているといえます。
リラックスにて毎月の連載。佐内さんの柔らかくて自然な写真が女の子の可愛さをめちゃくちゃアップさせ、著者の空想・妄想の濃さ、インタビューに毎回、圧倒され大爆笑してました。後々見返してみると今、活躍してるあの子も出てたんだ!と改めて驚くことができたり。それも楽しみの一つでした。
そんな連載が写真集になるとは思わなかったので嬉しかったです。
今よりも初々しかったり幼かったりする表情もすてきです。

貫地谷さんの「ホンネ」を知りたいという方にはオススメです。
芝居では、さまざまな制約があると思いますので、
彼女自身が知ってもらいたい部分を「自ら演出」したのでは
ないかな・・て思います。
そのためか、この写真集では、
一言では言い表せない「女らしさ」で、
“そこはかとなく”彩られてます。
さまざまな女優さんの個性を集め、マイルドにしたのが
彼女の最大の魅力だと感じます。
言い換えれば、それだけ演技の幅が広いということなんかな?
ただ単純に「色気」を求める・・という人は、
買わんほうが良かとです(笑)。
決して高くない買い物でした。
P.S.最後に載ってる彼女の「決意表明」にも、注目して欲しい。
心のキレイな人やと思います。
今では大河や朝ドラで、すっかりお茶の間でもお馴染みとなった貫地谷さんですが、この頃はまだ知る人ぞ知る実力派の若手といった感じだったでしょうか。しかし発売からまだ2年弱ですから、今の彼女を見てファンになった人たちも、基本的に楽しめると思います。
同世代の女優は層が厚く、キラキラとアイドル然とした感じの子が多い中で、彼女のような素朴な雰囲気を残した子が、そのまま人気を博してきたのは喜ばしいこと。というか、一目みて華やかな感じがしなくても、何度か見ているうちに惹きこまれてしまうタイプでしょう。身体つきも、むやみにスレンダーというのではないですが、意外な胸のふくらみに目を奪われたりします。また水着の写真をみてもわかりますが、男性は身体を重ねることを考えた場合、ちょっとふっくらした感じの子を一番好みますし、気持ちいいですからね。そこらへんもよくわかるように作られています。写真集はセクシーなのにDVDは中途半端、という例も少なくないですが、この作品はDVDにもしっかりビキニが収められているのも素晴らしい!活躍著しい彼女ですし、そろそろ新作が欲しいところですが、とりあえず今のところはこの作品を買って不満に思うことはないでしょう。
「ちりとてちん」のファン。
で、彼女の過去のフィルモグラフィーなんぞを探っていくと、
この写真集。多分、初々しさを演出した、彼女の写真集としては、
最初で最後かと。大人の女性になった暁には、また別の次元の
写真集が楽しみです。
アイドル路線やお色気路線をまったく排除する意気込みが満載。
逆に、七変化で、物憂い女性を演じ分けられるという、女優魂を
この写真集で見せたいのか?どっちかというと、男の子的な表情も
かいま見せます。その中性的な魅力も表現しているのか?
そんな、負けん気の強さと、彼女の
気迫と根性が伝わってくる、結構豪華な装丁の一冊です。
ページを繰るたびに、この貫地谷しほりという女優の将来が
ますます楽しみになる一冊。
写真自体は、意外に淡泊なものが多い。
基本は女優路線なんでしょうね。タレントとしてのイメージでもあるのか透明感をだそうと写真も薄い...光の当て方とか加工の問題でしょうがね。水面から顔を浮かべる写真なんて見開き真っ白です。そんなことをしなくても被写体が彼女なら普通に透明感、爽やかさは出せたと思いますので、この写真集では裏目に思えます。結果的に幸薄そうな女性のように見えてしまいます。儚げでよいと言う方も居られるでしょうがね。
ただ、彼女の水着姿が見れるので貴重ではある。
確かに時代を先どった顔立ちか、とか抜群のモデル的なプロポーションか、と聞かれたら、そうではないけど、といわざるを得ない。
でもこんな女の子がクラスにいたら、もう目が離せないよ。
きれいな髪に印象的な目、そしてふとした横顔やしぐさは自分が今まで経験したクラスで一番かわいい子よりも、頭ひとつ貫地谷さんは抜き出ています。
そんな子が制服姿で背伸びしておへそがちらっと見えたり、プールで一人で泳いでいる水着姿を見られるだけで、ドキドキもののはず。
カメラマンの新津保建秀氏作品はほかに森絵梨佳さんのものも見たけど、制服が普通のようで、ちょっと他では見られないおしゃれなものだったり、自然の光を使った淡い色彩が多かったりする点が共通します。もちろんモデルの“選球眼”もGOOD。
だから水着・制服モデルの写真集というより、女の子個人としての素材・美しさがそのまま生かされている写真集と言えます。貫地谷さんの普段の姿だけど、何気なく発生するオーラにドキドキしてください。
Copyright 2008, トレンドウーマン