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谷村美月に関するカスタマーレビュー

Amazon Web Service

生物彗星WoO (ウー) 1


「ハイパー」マリオブラザーズさん

「パパママは絶対ここでダウンします。(Wooレビュー1)」


BS2放送の際に全話を録画して持っているためこのDVDは持っていないが、何度も観たこの話。
ある日両親と一緒に観てみたが、どうやら親世代は二話目でダウン為てしまうようだ。それもその筈、いきなり娘と母親が引き裂かれ、見知らぬ大人に殺されそうになる、そこが無駄にリアルで子を持つ親世代にはショッキングだとの事。
第一話から何かイジメに親子喧嘩、オマケに第二作は初ッパナから学校にヘドラかペドレオンみたいな怪物が出現し、生徒を食い散らかしていく、後に残ったのは血と粘液、これ、本当にNHKと円谷プロが作った作品なのだろうか。
NHKが「地球大進化」等を作ったCG設備を使って、頑張ってVFXを作ってはいるが、円谷プロが作ったSFXとの相性はあんまり良くない、もったいないナァ。
たかがウルトラマンと言うなかれ、全く違うぞ!
レビュー2に続く。


tattsuさん

「思いのほか良かったです。」


谷村美月さんが見たくてレンタルしましたが、ストーリーも巧みで、割と豪華な俳優陣の演技も素晴らしかったです。どうせ特撮だろって小ばかにして見ないのはもったいない作品です。


とろちょんさん

「かくのずいぶんおくれた〜。」


この生物彗星WoOのDVD全部持ってます。
このおかげでストーリーこの場で全部言えます。
超面白い。CGをたくさん使っている(第13回)。
なのでたくさんの人にみて貰いたいと思います。
NHKさんが特撮ドラマをやるなんて思わなくて、
最高傑作だと思う。
自分なりにハラハラドキドキのファンタジー!!
面白いけど最後は悲しい。
そんなとこがNHKさんの魅力だと思います。
でもこの作品は一番はまった。
だって!!!ドラマでDVD買ったの初めてで
買ってよかったと思った。
でもホントに買ってよかった。
見所はアイトWoOの助けたり助けられたりと
WoOの仲間でもある敵でもある怪獣。
結構かっこよかったりするわけよそれが!!
なんせ怪獣がみんな個性的。
ウルトラマンの円谷プロが一緒に作ってるけど、
怪獣が全然ほかのと(ウルトラマンの)にてないっていうところがいい。
買うべきだと思う。


ミカリスナイトさん

「谷村美月の!! 「キャアアアアアアアアアアアアア!!!!」」


トンボ鉛筆CFのあの完璧な横顔にハマッてしまいました谷村美月主演!!で贈る特撮ファンタジー。 冒頭、躍動するサッカー少女で登場!、ユニフォーム姿もいいですが、やはりブレザーの制服姿が優等生っぽくていちばんキュートですね。
 部屋で生まれたWoOにエサやったり、ボーイフレンドの小太郎が手作りフィギアくれたりとか、そういうほんわかシーンの方がSFドラマ的シリアス場面より、なんか好きです。(しかしWoOって、CG使ってないときは、もろ人形、つーか置き物!・・・それとヒーローの名前が「アイ吉」って!?…小太郎とアイでウルトラマンタロウ的に「アイタロウ」とかでもよかったんじゃねーの・・・って、いやそれもちょっとね・・・。)
 しかしいちばんの見所は、学校に出現した巨大怪獣をはじめて見たときの、美月ちゃんのあの悲鳴の上げっぷり!!「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」お見事です。つい繰り返し見てしまいます。・・・・・・


生物彗星WoO 2


「ハイパー」マリオブラザーズさん

「今見てみると…。(Wooレビュー2)」


NHK&円谷プロが送る特撮ドラマ第二弾。
放送当時、まだウルトラマン尽くしの娯楽生活を贈っていた私にとって良いストーリー、いい台詞ばかりと思っていたが、今、洋画に夢中になっている私が観てみると…。
やはり餓鬼っぽく感じた、宿命的問題だがそう感じてしまったんだからしょうがない。一般受けはしないだろうが、今尚アメリカで公開為れてるようなCG使いまくりB級映画よりはいい出来。
今回は第三話と四話収録、丁度アイとWooの前に怪獣が大量発生為て来、とうとうあのショボヒーロー、アイ吉が登場、ウルトラマンとレッドキングの戦いではない、着地の際にはちゃんと足を痛め、怪獣に吹っ飛ばされた時にはちゃんと「ヒェ‾」等と叫びながら飛んで行く。
キックに失敗して回転する時もあれば、怪獣と一緒に仲良くダンスを踊った時もあった。特に四話目が笑える。
前二作と同じノリで観ると馬鹿らしく思えてくるので、思いっきりアホになろう!
特撮は頑張ってはいるのは解るが、やはり特有の粗が見えるので我慢してあげよう。
いよいよ音響ライブラリーが豊かになってきた、様々な怪獣映画や災害映画で聞いたような音が目白押し、是非ご覧あれ(よく聴けば、四話に出てくる怪獣の鳴き声が新生ガメラの声)。
レビュー3に続く。


tattsuさん

「谷村美月七変化」


とにかくヒロインの谷村美月の魅力が存分に楽しめます。悲しみの谷村美月、怒りの谷村美月、ほほえましい谷村美月etc、シーンに応じて、即座に表情を変えるさすが天才女優と言う感じの適応能力。この人だけのためにこの作品を見ても十分だろうし、ストーリーもなかなか楽しめるからとてもオススメです。でも、この人以外がヒロインをやったら大分安っぽく感じるだろうな、この作品。


ミカリスナイトさん

「谷村美月、逃亡生活。」


 いよいよアイ(谷村美月)の逃亡生活が本格的になり、制服とはさよならして、黄色いタンクトップに大人のプリントシャツをはおった姿がなかなかいい感じです。人情厚いホームレスの人々に匿われ、ここでやっとBFの小太郎と再会できて一安心。泣いてすがりつく美月ちゃんの熱演が光ります。(小太郎この幸せ者!!)
 ―さて、お腹は空くし、刑事に追っかけられるし、喜多嶋舞に2千円?盗られたり、美月ちゃんの華麗なキックで山崎裕太にやかん直撃!!とか、第4話からはコミカルな演出が目立ってきます。巨大化したWoOことアイ吉の闘いぶりもちょっとマヌケで、アイがいっしょになって「キャッチ!」とか「シュート!」とか支援するのが微笑ましいです。
 ・・・あとラストの方で、なにか懐かしげな子守唄的な唄を口ずさみながらトボトボ歩く美月ちゃんの姿は、ちょっと「カナリア」を思い出させていい感じでした。


神様のパズル [DVD]


ひよよさん

「残念でした」


原作はそこそこ面白かったが、この映画はダメだ。 三池崇史が、ただのはちゃめちゃな映画にしちゃったな。この監督、ユーモアのセンスはゼロ。ユーモアと「お笑い」を理解してないんじゃないの?大人の感性ゼロの作品になっている。そもそも、なんでロック少年なんじゃ?それが、どうして嵐の日に、ギター持って天才少女を救いにいく?その上、どこからか登場するマイクスタンド。PCのクリックボタンを思わせるものが登場するのもいただけない。もっとまじめにやれよな!谷村美月はいいよ!ただ、芝居は臭いなぁ。天才少女は暗いのか?そういう暗さか?でも、可愛いから許せるか。胸元も強調されていたし。レンタルがお奨めかな?買うほどのことはない。谷村ファン以外はね。


一色町民さん

「なんでもアリだけど、これぞ青春映画」


市原隼人と谷村美月のSF青春ラブ・コメディの監督に、三池崇史が抜擢されるとは思いもよらなかったけれど、ちゃんと青春映画になっている、恐るべし三池崇史!!

原作は読んでいませんが、観客が主人公と同じように宇宙創造というテーマを理解するため、彼が寿司屋で修行するロッカーであるというのは、映画化で変えられた設定のようですが上手く機能しています。
市原隼人は、こういう役やらせたら、合ってるし笑わすね。特に、寿司とアインシュタインを一貫して語るというのがイイ。(笑)
最初の発表は本人が本人に説明するような喋りになっているので、物理おもしろ基礎講座のようで、ここは単純に面白いです。

“映像化不可能”などと最近は耳にタコができるくらい使われてますが、この映画でも巨大な施設“むげん”のCGが背景の自然にも溶け込み真に迫ってました。一方では、難解な用語がポンポン飛び出すために、コミカルなアニメーションで丁寧に解説しているのもいい。

三池監督の狙いどおり(?)、谷村美月の胸元を強調するカメラワーク。それに盗撮映像などもあるし、エロオヤジ化しています。(笑)
ラストはアクションサスペンスシーンが用意され、そしてちゃんと、青春映画していました。青春映画好きには、満足の1本。


匿名希望のjraさん

「これ、面白いじゃん!!」


落ちこぼれ大学生と天才少女が、宇宙創生をテーマに描くファンタジー・ラブコメディー。
第3回小松左京賞を受賞した機本伸司の同名原作を、三池崇史監督が映画化。
双子の弟喜一が、突然海外旅行に行くことに。
兄の基一が、弟の変わりにゼミに出席することになる。
ところが、担当教授の鳩村から不登校の女子学生をゼミに参加させるように頼まれる。
その生徒穂瑞沙羅華は、天才さゆえに大学側も持て余し気味。
しぶしぶ彼女を訪れる基一だった…。

これ、面白いじゃん!!
市原くん、良かったですよ。
なんか彼のパワーは凄いですね。
チェケラッチョ!!のときもそう感じたんですけど。
最近はドラマでも人気ですよね。
ラストの歌、カッコよかった。
でも、スタンドマイクはどっから出てきたんだい。
美月ちゃんは、作品ごとにいろんな顔を見せてくれますよね。
ドラマでも活躍してるし!
次回作も楽しみです。

て、ことで私的には大変満足した作品。
理系の方にも文系の方にも、お勧めです。


紺さん

「理系じゃなくても宇宙に惹かれる作品」


映画を見たのでそれについて書きます。

まず評価が4☆の訳は、私にとっては原作の方が好きだからです。
原作と比較するとかなり毛色の違う作品になったと思います。(ベースは同じですけど)

映画単体でみればよく出来ていたと思いますが、テーマが難しい(よく宇宙論を一般映画で長々とやったなと感心します)のに加えて監督の色がかなり出ているので好みの分かれる作品だと思います。
購入を悩んでいる人がいるのであれば、一度レンタルででも見てから決めた方が賢明でしょう。

私個人としては原作への思い入れが強いぶん不満は残るものの結構気に入っていて、加速器「無限」のCG映像を見ただけで感動してしまったりしました。(現実的にはありえなさそうな造形ですけど)

テーマは「宇宙創造」と思いきや「自己の存在理由」みたいな感じだったりして、SFでありながら哲学的だと思います。
なので宇宙論に詳しくなくても、見ていると宇宙に興味が湧いてきて難しい事は分らなくても充分考えさせられる楽しい作品です。

一見の価値は間違いなくあると思いますので是非見てみてください。
そして少しでも興味を持たれたら、原作も読んでみてください。


キャットストリート DVD-BOX


かぞくのひけつ デラックス版 [DVD]


BOMB (ボム) 2008年 11月号 [雑誌]


クイック・ジャパン75 (Vol.75)


おろさん

「最高にハイッってやつですッ!」


ジョジョ特集がいいッ!
この記事にしびれてあこがれて購入しました!!

クイックジャパンをはじめて買ったんですが、雑誌というよりマンガ本みたいな感じですね。
表紙は銀杏BOYZがジョジョ立ちしてますなあ。

あとケンコバ最高ッ!


信之介さん

「こだわりの特集」


 今年は連載20周年ということで、さまざまな媒体が「ジョジョの奇妙な冒険」を取り上げている。ファンにとって嬉しい限りだが、中には作品に対する敬意はおろか興味すら怪しい、「ジョジョを扱えばファンが飛びつくだろう」と言わんばかりの記事がいくつもあった。そんな複雑な思いの一年を締めくくるのが本書の特集「ジョジョの奇妙な冒険〜All of us live with JOJO!〜」だ。

 奥付に<今回の『ジョジョ』特集では、いま『ジョジョ』に注目すべき「理由」にこだわりました。そしていま、『ジョジョ』のどこが「面白いか」にこだわりました>と書かれているが、特集の軸はジョジョを中心とした「世界」とそこに生きる「住人」だ。QuickJapanには荒木飛呂彦もファンも同じ「ジョジョの世界の住人」という視点があり、そんなジョジョの世界を「面白い」と思い、いま取り上げるべき「理由」と考えている。副題の「All of us live with JOJO!」とはそういうことだろう。

 特集は徹底して「ジョジョの世界の住人」への「こだわり」で構成されている。荒木飛呂彦へのインタビューは作品と作者の関係に重点を置き、イベントのレポートは会場に集う「住人」たちの様子を伝える。作品紹介では「世界」への客観的な解説に徹し、対比として「住人」である中川翔子とCLAMP・大川の対談を掲載する。その他のインタビューやレポートも、一貫して「ジョジョの世界の住人」から軸足を外さない。見た目の派手さはないが、きちんと考えて手をかけた特集である。

 特集扉の<「ジョジョ現象」が教えてくれたのは、この日本において、『ジョジョ』の世界が20年間脈々と時を刻み、広大な領土を獲得してきたという事実なのだ。>という一文の、賞賛されるべきは「連載20周年」「単行本が7,000万部超」ではなく、作者やファンがジョジョをずっと愛してきた「事実」であるという主張も嬉しい。これぞ「人間賛歌」だ。


takasanさん

「ユリイカで失望したけどこっちは面白い」


「ユリイカ 2007年11月臨時増刊号 総特集=荒木飛呂彦〜鋼鉄の魂は走りつづける 」のジョジョ特集がありましたが、インタビューが最悪で失望しました。

クイックジャパンの表紙は強烈ですが、こっちのジョジョ特集はほんとに面白いです。

荒木氏のインタビューも興味深い内容で充実してます。
中川翔子やケンコバなどのほんとのファンの話がベースなので、すごい面白いです。

ジョジョファンなら買って損はないと思います。