蒼井優のDVD

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七子と七生〜姉と弟になれる日〜/蒼井優[DVD] 4,935 円
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蒼井優に関するカスタマーレビュー

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百万円と苦虫女 [DVD]


一色町民さん

「ほろ苦いロードムービー」


肩の力を抜いたゆるさ加減が妙に心地いい。女版『寅さん』みたいな部分もあったりします。全編にただよう肩の力を抜いたゆるさ加減が妙に心地いいです。
蒼井優演じる鈴子は、不器用で他人とも自分自身ともうまく距離をとれない。彼女は、「自分探しなんて、むしろしたくない」と言うが、実は、自分と向き合うしかないとわかっているんだよね。預金が百万円になったら次の場所に引っ越すというユニークなルールも、友人や知り合いのいない土地で自分と向き合い、納得できるペースで自己再生しようとしているから...。コミュニケーションの難しさ。

淡々とした人間スケッチは小味だがユーモラスで、とりわけ、「桃娘」というキャンペンガールにされそうになった鈴子が辞退するが、辞退報告の村民集会で桃村の住人たちが彼女の態度を糾弾するまでのスケッチが面白い。そして、ホームセンターでの淡い恋。その顛末がリアル。
あと、頭はいいが、学校でイジメにあう「弟」を、ヒロインの心象を語るためのつなぎにしたフラッシュバック作劇は、ありがちではありますが上手いし感動させます。

蒼井優は、ボソボソしたセリフ廻しで内向した苦虫女キャラを好演しています。彼女、決して「美人」じゃないんだよね。でも、つくづく可愛いよね。インタビューでも監督がべた褒めしていますが、あの存在感は凄いです。


タオさん

「蒼井優って凄い」


鈴子がすごくかわいく、愛しく思える事がうれしい。蒼井優が出てると、いつも好きな映画になってしまう、大事な役者さんです。ドーナツのピリオドがかわいい。


くままままままさん

「あのスキャンダルが…」


映画や蒼井さんに関しては、素晴らしいですが、何でこんな女優として登り調子の時に、流行歌手と写真撮られて、しかもそれが表沙汰になるのかが分からない。
別に、一般人とならどうぞご自由に、なんだけどねぇ。そういう意味でも、蒼井さんの代表作になってしまうかも知れません。
劇場で2回鑑賞して、DVDの発売も楽しみにしていましたが、今は購入の気持ちは有りません。


hide-bonさん

「蒼井優ファンなら文句なしに買いの逸品。」


蒼井優の魅力ってなんだろう。
さらさらした透明感、ほんわかした温かさ、のほほんとした脱力感、うちに秘めた芯の強さ、うなじの美しさとほくろが素敵な日本的美人、ナチュラルな存在感、、、。それらの資質は私だけでなく、恐らく多くの人が感じている事だと思う。そして、意外にも3年ぶりの主演作は、正に金太郎飴の如く、そんな彼女の魅力が詰まった作品になっている。
今作の主人公は、おとなしく、引っ込み思案で、友達もいない。これと言った特技も趣味もなく、“自分探し”と言われても、そんなの見つけたくないし、結局どの道自分は現実を生きていると感じている。その自信なさげで取り合えず百万円お金を貯めるとの目標以外、無為で淡々とした日常を過ごしている印象の不器用な女性なのだが、蒼井優が演じると、その仕草、表情、言い回し等が相変わらずの自然体で、それでいて、そのキャラクターが映画の中で脈々と生きているような感覚を覚える。彼女の場合、どの役柄を振られても、まず毅然として「蒼井優」が存在する。これはモチロン誉め言葉であって、演技派多いと言えども、こんな女優さんは滅多にいない。
そんな彼女のきらめく才能を味わいながら、この生き方下手な女の子の成長の過程を、可笑しさと切なさを以って描いたファニーな逸品。結構へビィなお話なんだけど、なかなかどうして癒されるし、監督のタナダユキの才気も際立ってます。


人のセックスを笑うな [DVD]


星の守護団さん

「自然な二人に胸キュン」


永作さん演じるユリと松山ケンイチさん演じるみるめがじゃれあっているシーンがとっても好きです!!二人の空気感がとても自然で実際こうゆう会話しながらじゃれあったりってあるよなーと思いながら二人の会話&行動に思わず笑っていました!!みるめがすごく可愛くてあまりにも自然過ぎて・・この映画をみて松山ケンイチさんが好きになりました!!!蒼井ゆうさん演じるえんちゃんと忍成さん演じる堂本君もみんな自然で、見ていて癒されました・・恋してるってとても素敵な事なんだなーって思わせてくれるとてもいい映画です!!!


ひよこママさん

「日常に帰れない」


松山サンが40才近い女性と恋愛!観る! 41才の松山ファンはこうした浅はかな理由で、自分に何を期待したのか、このDVDを手に取りました (笑)

それはさておき映画の内容は個人的にボーっとしました。季節感が映画を温かくし、ため息を白くした。
永作さんはこの役所では右に出るものはない。そこへ松山サンが不器用に丁寧に寄り添う。
えんちやんと堂本君のラストのシーンが笑えて切なくて。 私には無駄な時間など一分一秒もありませんでした。


賛否があるようですが「切ない恋愛を経験し乗り越えた人」にはお薦めします。 感受性で受け止めて観る映画だと思います。長々すみません。


ちこさん

「みなきゃよかった」


時間返して〜
タイトルと役者負け?
ほのぼの系です。
あーこーゆう恋愛いいなぁ、で、この映画の主旨は?
といった具合です。
とてもスローテンポで、さくさくとどーなるんだこの展開!
というのが好みな方には向いていません。
スローテンポなぶんをカットしてもっと深く踏み込んでほしかったです。


ラキさん

「この映画の感想」


本当に松山ケンイチの演技力には脱帽するものである。

演技をすればするほど磨きがかかっている


最近の若手は顔だけの役者が多く、

演技が上手い俳優はなかなかいないものだ。

そんな顔だけの役者が溢れかえっている中で松山は顔だけじゃなく、役になりきる演技力がある。

流石、たくさんいる若手の中で1位・2位を争うほど人気があるわけである。

なんだか松山の演技力の話ばかりでこの映画について全く触れてないが

つまりは
この映画は良かった。

一度は見るべき映画である。


プリン天使さん

「するとなしでは、こんなに違う?」


あなたは、自分のなかで
いらいらしないってことは
なくはないよね?


じつは、
物事はやってみなきゃ
いいかどうか

わからないってことを
気づかせてくれる

この映画は、
ファースト・クラスです!






追伸

ジャンプ!


ジャンプ!


ジャンプ!

でも・・・



あ、と思ったら
最後に○○が待ってました^^


鉄コン筋クリート (通常版) [DVD]


nikkuさん

「すごい」


80年代の東京を感じさせながらも無国籍な感じのする世界観、巨大資本の流入とその背後に潜む思想から変化を余儀なくされる街と人々、義理人情で育まれ生きてきた街の破壊、人の持つ狂気な部分へのスポットの当て方やその表現、迫力の映像とその映像美、始まりから終わりまで全く飽きさせることなく、とてもすばらしい映画でした。


マスコミでは秋葉原系のいわゆるオタクアニメやその周辺ばかりがピックアップされていますが、こういった深みのある作品にもしっかりスポットを当ててほしいとふと思いました。


aquatioさん

「あえて、声優は失敗と言わせてください」


この難しい作品を、よく映画化したと、まず米国籍の監督の手腕に、拍手。
逆に、日本のコミック、漫画の映画の原作としてのポテンシャルが、またこれで証明されたか、と誇らしい気持ちになる。
原作で描ききれなかった、町の退廃とした雰囲気が、本当によく出ている。
面白い作品でした。
もちろん、元々すべての人に受け入れられる作ではない、ことは事実ですが。
ただ、だからか、声優に売り出し中の俳優(タレント)の二宮和也、蒼井優を抜擢したんですね。
この二人が悪いというのではありませんが、特にシロに蒼井優をあてたことは間違いだと思います。
よく、幼子の声を女性の声優がする、ってのは昔からたくさんあることで、むしろ当たり前になっています。しかし、それを声優として初めての蒼井優にさせるのは酷です。当然蒼井の声であり、蒼井の顔が浮かびます。
これはちょっと厳しい。声優というものの専門性を考えて、特に幼子を女性がする難しさを思うと、いくらマニアックな映画に一般の関心を呼ぼうとしたとはいえ、ちょっといただけない。
一方、二宮和也のクロは、ギリギリセーフか。
当たり前的に彼が男性であり、また、年齢よりも幼い外観だからかも知れません。
これは、蒼井や、二宮がだめというのではありません。フアンの方、怒らないでね。
むしろ彼らの個性があるのだからこそ、顔も形も、また性までも違う役を演じさせることはちょっと無理なのではないか、と思ったんですね。
不思議に、後半になるにつれ違和感がなくなっていきましたが、やはりそこだけは言っておきたかった。


ファザーさん

「大事なところは」


私はとても大好きな作品です。
原作は全然読んだ事なくて、アニメ→原作という流れで見たんですが、やはりアニメの方が好きです。(ただ、原作もとっても面白いです。読めば読むほど味が出るかんじで。)

レビューの評価が低い方々は暴力描写等の部分が不快という方がやはり多いようですが、私は気になりませんでした。また、この作品の本質は暴力描写等とは違うところにあるような気がします。

でも感覚的に合う人と合わない人、割と選ぶ映画だろうなあと思います。

しかし主人公2人が街を疾走する場面の迫力や、作り込まれた独特の世界感はとても魅力的です。…それから、とにかく蒼井優ちゃん演じるシロが大変素晴らしいのでそういう意味でも興味のある方は見て損はないと思います。

という訳で私は星5つ。


himegamiさん

「原作のイメージ通りの映画」


原作(漫画のイメージ通り)の映画
映画化すると大概「なんじゃこりゃああああああああああああああああああああああああ」と言う作品が多い中、見事にイメージを壊さずに映像化したと思います。
蒼井優さんの声(シロの声)、誰も演じ切れないと思っていましたが見事でした。
そして、スタッフの涙ぐましい努力に脱帽です。本当にすばらしかった。


ゆうさん

「好き嫌いが別れる」


自分は好きです。
このドロドロした感じがたまりませんね。

暴力などの描写が嫌いな方には楽しめないかもですね。

自分はネズミが一番好きです。

子供向けでは決してないのでご注意を


リリイ・シュシュのすべて [VHS]


サムスペイド009さん

「凡庸な演出と想像力」


映画作家としての最低限の才能がもはや枯渇状態である。旧作も悪くはなかったが、独創性に欠けるうらみがあったが、今回の作品は既視感に溢れた凡打。


「空飛びたい。」


タイトルのこの一言は不良グループに援助交際を強いられる少女がつぶやくコトバである。
若さとは何だろう?はかなさ、傷つきやすさ、キレやすさ?
若さとは変化しやすさである。周りのあらゆるものに影響されて、影響されて、影響されて。心の中の変化はさておき、周りの人から見た変化は一瞬であり、人はそれを「キレる」と呼ぶ。

若さとは危うい。切ない。強い。弱い。
この映画で岩井俊二監督は、あまりにも現実的な、現実よりもリアルな世界を生みだした。若さが認知できる現実はリリィの切ない歌声だけ・・・


「救いのない、でも美しい」


「キレる」若者が増えている・・・数年前のワイドショーではこんな言葉がよく聞かれた。「思春期の子供たちは、いったい何を考えているのだろう。」多くの大人たちはこうした疑問を一度は持ったことだろう。この映画は、「キレる」といわれていた年代の若者たちの心理を淡々と、端的に、キレイに描いている。しかし、そこに救いはない。現実の世界で対話や矛盾、イザコザに疲れた人々、底のない闇の中で「生きている」実感が持てずにいる人々が、理想や「リアル」を創りあげ、そこに楽園を見出す姿。最後は、ひとり。つながりを持てず人は信じられないが「虚構」を盲信する人間。この恐ろしさ。悲しみ。「かなしいほど美しい」こんなことばをあててみよう。


ヨロコさん

「少年特有の不条理な世界を鮮明に描かれた映画」


岩井俊二独特の映像美に引き込まれてしまいました。
どこか片田舎な風景に、悪いことをする少年達。
最初からぐいぐい引き込まれます。
時折りはさまれる、インターネットの掲示板の書き込みもストーリーを円滑に進めていたと思います。
それと、主人公を高校生ではなく、あえて中学生にしたところがよかったです。

「中学生」という若さが純粋すぎて、だからこそ精一杯背伸びをして、
自分にもどうにもできなってしまった不条理さが、
あまりにも切なくてもどかしい気持ちになってしまいました。

そして出来てしまった心の傷が、少年達を狂わせてしまう。
「若さ」というものが、罪なのではないかと思ってしまいます。


「大人になって思う「14歳のリアル」」


自分やまわりの子が大人になるのを、じっと待っていたあの頃。10代のときのあの問題の答えは教えてくれないけど、こんな世界を表現してくれた映画があるだけで救われるかもしれない。美しい映像のなかに住むあの少年たちと共感しながら、暗くて綺麗な世界にずぶずぶと浸っていたいです。


蒼井優 [VHS]


野ばらさん

「ういういしい優ちゃん」


優ちゃんと一緒に時間がゆっくりと流れていきます。
女の私からもオススメです。


グズグジさん

「リリイ・シュシュの頃の蒼井優」


まだ中学3年生の蒼井優、ほんとかわいいです。
この後に出たDVD「blue」よりもこちらのほうがおすすめ。

ところどころにインタビューが入っていて、彼女のとぼけた味も魅力です。
なぜか夢の話が多く、その内容も結構笑えます。
アニーのオーディションに合格したときも夢を見たんだそうです。
学校の休み時間には友達の相談相手になって、自分も当人以上にもらい泣きをしてしまうというエピソードなど、彼女の性格のよさを表わしていると思います。
伊豆黄金崎のクリスタルパークでガラス作品を見て回るシーンもあります。

個人的には、メイド姿とか制服姿の部分が良かったです。


ケモノと魔法(初回限定盤)


オレンジ犬さん

「つかれた夜の特効薬」


原田郁子ちゃんのソロアルバム三部作、まんなかの作品。
絵本仕立てのCDブックがついている。

現実によく似た、けれど現実ではないむこうがわの世界につれていってくれる曲が並んでいる。
つかれた夜、すすむ道がわからなくなったとき、その世界にもぐりこんで、丸まってちょっと眠る。そうするとまた元気が出るような音楽たち。

「ピアノ」や「あいのこども」、「やわらかくてきもちいい風(弾き語り)」に耳を澄ますと、森の奥の湖のほとりにたたずんで、かすかな波紋に目をこらしているような気持ちになる。
タイトルにもなっている「ケモノと魔法」は、目をつむって聴くとプラネタリウムにいるみたい。星がきらきらかがやいて、空が回る。

ああ、郁子ちゃんの声はいいなあ。ゆったり、ゆるゆる、ぬくぬく。けれど心地いいばかりではなく、時にむき出しで、あやうい。


やちさん

「心の旅は続く」


静かに孤独に、心の中へ深く深く沈んでいく感じなんですが、ふと気がつくといつの間にか穏やかな幸せに包まれているんですよね。とても不思議な感覚。海のようでもあり、波のようでもあり、また風に乗って空高く舞い上がる感じでもあり・・・郁子ちゃんと一緒に、心の中を移ろいながら旅している、っていうことなんだと思う。まずは一度聴いてみてください。
ピアノの美しく繊細な音色、郁子ちゃんの浮遊感ある伸びやかな歌声だけでも素晴らしいのに、さらに管と弦とバンドが加わることでまた別次元の輝きが生まれています。聴き込むほどに良さが分かってくる、素晴らしいアルバムです。


蒼井優 2009年カレンダー


knさん

「もっと笑顔も欲しかった!」


いかにも〜なカレンダーじゃなくて、おしゃれでかわいい!
でも、トラベルサンド(写真集)の時ぐらいの 歯が見えちゃうスマイルも欲しかったな…
笑った蒼井優がすき!


ヒウコさん

「大満足!」


現代の妖精です。かわいいなぁほんと。ファンの方は必ず買わないと後悔します。


JCさん

「かわいいです♪」


蒼井さんの透明なかわいさはもちろん、ファッションから構図、フォントまでこだわりが感じられて素敵です!早く来年がきてほしい(^w^)


蒼井優 今日、このごろ。


あゆみんさん

「今までで一番☆」


今まで出てる写真集もよかったんだけど、この本はファンなら気になる優ちゃんのプライベートな部分が満載!とにかく写真が多くて大満足。旅のプライベートフォトやファッション雑誌に載った写真まで!もちろんインタビューもあります。本のサイズは小さめで持ち歩きにちょうどいいっ!私も保存版にもう1冊欲しくなりました〜


ひろぽんさん

「蒼井優さんが好きなら、絶対買い!」


出演作品以外のメディア露出の少ない優ちゃんだけに、貴重なインタビューや取り下ろし写真が豊富に掲載されているかなり価値ある一冊でしょう!

今までも女優”蒼井優”が大好きでしたが本書を読み終えた後、一人の人間として尊敬に値する”蒼井優”さんもインプットされました。現在までの出演作品のヒストリーなど蒼井優入門書としても最高であるとともに、読む度にエネルギーを与えてくれる一冊です!
優ちゃん!素晴らしい著作を有難う!

もう一冊買います!


吉高由里子 フォトエッセイ 吉高由里子のあいうえお


しゅうさん

「同時発売の写真集よりも良い」


同時発売の写真集よりも断然こっちです。
チャーミング、毒、綺麗、おっさんと彼女の事が全く、わけわからなくなりますが写真も可愛いですし読み物としても良い。

麻生久美子さんの吉高由里子評も面白い。
彼女の裸よりも頭と心に興味がある人に、オススメ。
ある意味、映画や写真集よりもこっちの方が裸です。


たくちゃんさん

「これは楽しみ」


今、ドラマや映画で注目の由里子ちゃん。今後の活躍にも期待だ。ファイト〜V(^0^)