| 写真 | 商品名 | 価格 |
| 観察 永遠に君をみつめて/緒川たまき[DVD] | 3,990 円 | |
| 緒川たまき/観察 永遠に君をみつめて | 3,990 円 | |
| 【DVD】観察 永遠に君をみつめて/緒川たまき | 3,591 円 | |
| 観察 永遠に君をみつめて / 緒川たまき | 3,115 円 | |
| 【DVD】観察 永遠に君をみつめて/緒川たまき | 3,990 円 |


え〜正直、まったく期待せずに買いました。
でも、最後のほうでは号泣でした・・・
確かに岡田くんはぶっさんにしか見えないし
宮崎あおいも何かおかしいです。
それでも、良い作品だと素直に思います!
この作品は
可哀想な人達の
可哀想なお話ではありません。
普通の青年が、女性が、おっちゃんが
そして皆が再生していくお話です。
観終わった後、「オレもたまには、電話しようかな・・・」
と思えることでしょう・・・
やり直せるんです。
いくつになっても
いつでも
人はやり直せる!
きっと「縁」とか「山あり谷ありの人生」をテーマにした作品なのだろうが、
物語のシーン展開が私にとっては複雑すぎて、
一度観ただけではストーリーの理解がとても困難だった。
もう一度観て、「あ〜そうゆうことか」と合点がいった。
原作を読んでいないので、微妙なニュアンスはわからない。
しかし、きっと誰かのことを想い続けるということが、
時に苦痛をもたらし、時に幸福をもたらし、
また、その苦痛や幸福というものは、決して自分だけのものではなく、
世の中の多くの人々が抱えて生きているという事実を
作品が伝えているように感じた。
こんな時代だから、テーマ自体は非常にすばらしい。
そして、登場人物たちの演技も一流のものばかりだった。
だからこそ、ストーリー展開の複雑さをもったいないと感じた。
本当に良い映画で見終わったあと心がぽかぽか温まります 久しぶりに大号泣しちゃいました
それぞれのエピソードが絡んでくる所も面白いし楽しめました 日が当たらない人達の奇跡の
物語 とても強い勇気をくれる作品だと思います 是非見てください
ギャンブル中毒のバス運転手、売れない芸人、崖っぷちアイドルとそのおっかけあんちゃん、
訳有りホームレス等々いろんな「日陰者さん」たちがやや複雑すぎるほどに絡みあう群像ストーリーは
少し御都合主義というか無理矢理なところもありますが、最後まで飽きずに見させてはくれました。
主演(?)の岡田クンは、話題になった「SP」の他にも緒方拳と共演した「ディアフレンド」などを見て
なかなかいい役者だなあと思っていましたが、この作品でも根はいいやつなのに自堕落な暮らしを
続けるダメダメ君を上手く演じていて好感が持てました。またあまり好きでなかった(というか
出演作品をほとんど観たことがなかった)宮崎あおいチャンの役者根性を感じさせる演技も
なかなかよろしかったですね。ベストセラーになった原作小説も佳作と聞くのでこんど
読んでみようと思います。
とてもいい映画でした。
最初 天空から ずっーと ずーっと
地上をズームアップ。
そこにいる一人の青年を見つめます。
どうしようもない人や、悩んでいる人。
そう、今の自分もそのひとり。
そんなひとりひとりの生き方を追っていきながら
その中にある、小さな花を探していきます。
でもよく見ると・・
たくさんたくさん 花が咲いています。
小さな傘を狂言回しのようにたどりながら、
たくさんの花を見つけることで、
癒されている自分を感じます。
そう・・・
人を信じることに、ちょっと疲れた自分。
きっと 明日は晴れるだろう!! (笑)
前半が盛り上がって、最初まだ後半が続くのと思ったり、
いろいろ言いたいところもあるけど、
わたしは とてもいい映画だと思いました。

けったいな映画ばかり作っていた佐々木浩久監督初の「まとも」な官能映画。諸川たまきがムンムンで、好きな女優。彼女の醸す雰囲気は最高だが、いかんせん筋書き、展開、カメラワークなどの映画としての基本が出来ていないような気がする。嶋村かおりももう少し力のある監督、スタッフに恵まれたら良い女優になるのに・・と、エラソーに思っております。
DVDで購入して、10回以上も観る作品は少ないのですが、世間の評価が低いにもかかわらず、私はかなりの回数を観ております。理由を考えてみたのですが、緒川さんと嶋村さんがなんとなく、女優の位置付けが逆なような気がして、そのあたりが面白いのかと思います。
どちらかと言うと、嶋村さんの方が性格的にもハードな役が似合いそうなんですが。。
そして、この二人の関係が、原作が良いのか、微妙で私はすごく気に入っております。緒川さんのこの攻めるような性格はたまらなく良い。また、監督も他の作品とテイストがかなり異なっていて、結構まともな作品作れるんだな、と感心しました。ちょっと「慕い慕われる関係」が名作「櫻の園」に似ているんですよ。「中島ひろ子」さんもそういう意図されたキャスティングかと。
最後に音楽担当の岡本みどりさんは印象的なスコアを提供しております。
すごいお勧めなんですが、もう一度考えてみても、緒川さんと嶋村さんの裸が良いのかなあ?しかし二人とも好きな女優ではないのです。たぶん、微妙な人間関係が自分にはわかりやすいのだと思います。一月に一回は観ている作品です。
見終わってあまり気持ち良い映画ではありませんが愛というものが同時に憎しみを含むものであることは表現していると思います、好きだろうが嫌いだろうが直接的に人と関わる事が愛を産む前提か。
今後見られるとはあまり思えない緒川たまきのヌード。思いの外豊満な釣鐘型の美乳です。内容はありがちなレズ物ですが、タチ役の緒川たまきの方がネコの嶋村かおりより胸が大きいのが萌えポイント。ストーリー?おまけでしょ、おまけ。
アーメンですじゃ;;;

演技の巧い人をよく集めましたねえ。
台詞の抑揚ひとつですごい泣かせます。
なんの関係もないと見せかけた登場人物たちのエピソードが終盤に向かうに従って収束して繋がりを見せていく構成も素晴らしい。
昨今の邦画、というか洋邦合わせて見渡しても、屈指の傑作。
名優揃いのなか、宮崎あおいの演技がまたよかった。
アホみたいな感想しか出てこないぐらいいい映画です。
観ている間中、妙に冷めてしまった
陰日向に咲くというよりも、日向に咲いてるような現実感の無いような人たちが、妙に絶望したり、泣き喚いていたからだと思います
現実の厳しさを舐めているようにしか見えない描き方もあり、ちょっと腹も立ちました
あと、映画よりもドラマ番組向きと思ったのは僕だけでしょうか?
劇場版、小説ともまったく知らずにみました。
どこかほろ苦く、そして切なく、でも微笑ましい。
そんな映画でした。
とても一芸人が原作を考えたとは思えない素晴らしい作品です。
キャスティングもこれ以上ないというぐらい役にぴったりだと思います。
特に印象に残ったのがモーゼ役の西田敏行と鳴子役の宮崎あおいの演技は鳥肌物でした。
作品としては星5つですが特典のCDはいらなかったかも。
という訳で星4つ(出来れば4.5つけたい)です。
&ケツメイシのエンディング曲「出会いのかけら」も素晴らしいです。
どこかダメダメな感じの主人公たち、そういう彼らが出会いを通じて、
現実に立ち向かう力を得て、それぞれ現実逃避から帰ってくる様が胸を打ちました。
みゃ〜こと、ゆうすけのエピソードは、現実の拒否のようにも見えますし、
正直、この映画に必要なのかと思いましたが、実は、あのエピソードがあることで、
「何が自分にとって現実なのかは、自分が決めるんだよ」と言われてるように思えました。
何度もくり返し見ては、優しい気持ちにさせてもらってます。
エンディングのケツメイシの曲も、映画の内容にぴったりしていたと思います。
劇団ひとりさんの出演する『出会いのカケラ』のPVもすごくイイです。
私個人で言うと、泣きっぱなしでした。
感動に次ぐ感動。ロマンティストの劇団ひとりが、ロマンティストの監督に衝撃を与えて、昇華した、作品。
キャストが豪華だし、主役の岡田くんの演技が、ピカイチ。彼は、役者としていい。
この作品は優秀な役者をそろえていて、監督の実力を感じる。繊細な監督だから、ディープな作品を作り続けるでしょう。


もう何年も前の出版された本ですがいつ見ても新鮮な本です。ブルガリアの自然やブルガリアの人々にとけこんだ彼女はとても素敵。なにより彼女の自然な表情が魅力的です。女から見ても本当に彼女は素敵な女性です。
緒川さんの撮る写真は、とても静かでなつかしい感じがします。
たまきさん撮影の写真を中心とした、メキシコ旅行記といった趣。
とにかくガイコツがかわいい!死者の霊を鎮めるという目的で、こんなにポップな祭壇をつくっちゃうメキシコ人のセンスってすごい。マリア様の飾り方とかも、インテリアの参考にしたいくらい可愛い!
たまきさんの写真も、すごく色彩感覚に溢れ、センスのよさを感じます。装丁も含め宝物のようにいとおしい一冊。
緒川たまきさんの撮る写真は、とっても静かで温かく、懐かしい。
撮る人の心の現れた良い写真ばかりです。
エッセイと共に心温まる緒川たまきワールドにトリップ。
もうちょっとボリュームがあると良かったかな。
ちょっと割高感があるのが残念です。
Copyright 2008, トレンドウーマン