
何回見てもまた見たくなるドラマです。
見るたびに新たな発見や感じ方が違って高かったけど
買ってよかったです。
特に1巻と2巻が面白く個人的には好きです。
あと 6巻の特典映像はドラマの撮影映像や未公開シーン
出演者インタビューなどドラマを思い出しながら楽しめます。
上戸のドラマをいくつも見たが、これはいわゆるハマリ役ではないだろうか。ストーリーは
非現実と現実がそれほど違和感なく融合している。それは主人公の上戸の力量によるところ
が多分にあると思われる。またそんなことを考えるより、”こんなストーリーがあったらお
もしろいだろうな”と思わせてしまう魅力がある。
頭を使うことなく力を抜いて素直に受け入れることが出来る数少ないドラマだ。
わかったふうな客観的評をしてしまえば、ただの「お子様向けアイドルドラマ」なんだけど、
お子様のしなやかな感受性などとうに失くしてしまった私まで、
なぜだか惹きつけられてほぼ毎週エアチェックして見てしまいました(笑)。
放映開始後じきにJAL関係者(?)から、内容があまりに現実離れした荒唐無稽なものであるとの
苦情が殺到したとかいう話も聞きましたが、まあそれもご愛嬌。
ロッカーくずれのはねっかえり娘とまっこうから対立する優等生グループ。
そして深窓の令嬢ふうだったりやたらお人よしだったりするシンパの訓練生たち。
同期の仲間たち。洋子を目の仇にして突っかかってくるヤリ手の先輩連。
そしてお約束の、超厳格でつらくあたるけど誰よりも彼女の素質を買っている教官・・・。
作品をかび臭くしてしまいそうな、そんな様式美ともいえるお定まりの設定など
ものともしない上戸嬢の奔放な演技が妙に気持ちよくて、恥ずかしながらけっこう感情移入して見ていました。
主演ドラマはどれも大コケと聞く上戸嬢ですが、彼女のキャラクターが存分に生かされているという意味で
この作品は「下北サンデーズ」とならんで彼女のキャリアに堂々たる足跡を残した快作だと思います。
相武紗季のJALのCMが好きでこのドラマを見ました。いろいろドラマも見てきましたが、どうすればこんな面白くないものができるのか疑問を感じるほど面白くないです。にも関わらず、低くない評価をつけている方がいて、とても一般的な評価とは思えません。1つに、上戸彩という人は、ドラマでもCMでも、出ているだけでその映像を安っぽくさせる、リアルさを感じさせない、稀有な才能の持ち主だと思います。これは皮肉ではなく、才能だと思いますので、その方面で才能を伸ばしてもらったらいいと思います。別にアメリカのドラマがそこまで面白いとは思いませんが、これを見せられたら・・・。一種の放送事故です。
第1話目を観て上戸彩のテンションに違和感を感じて買って不正解だったかな!?と思ったが。。。
回を重ねる内にドンドン引き込まれていった!!!!!!!!!
結構感動したし、泣いた!笑った!
上戸彩・錦戸亮の演技は非常に良かった!
買って正解の一本(一箱)と言えよう!!!!!!!!!!!!!!!!(笑
俺は基本的に前向きに生きているが(自称w)このドラマ観て更に前向きに生きようと思ったぜ!!
上戸彩よ!ありがとう!!!!!!(笑
ただ、特典映像にNG集位つけてくれよと思ったが。。。。(w

かつて山本周五郎さんが黒澤監督によって映画化された『赤ひげ』を観て「原作を超えた」とうなったというが、まさしくテレビドラマ『陽炎の辻』は「原作を超えた」といっても過言ではない。
「上意」とはいえ、「友殺し」から始まるこのシリーズは、主人公・坂崎磐音がある「負」を背負いながらも、爽快にそして情に厚く行きぬく姿が胸を打つ。
許婚の奈緒こと「白鶴」との別れのシーンは、テレビ時代劇の名場面といえるだろう。
磐音が敵を倒す際に集中力を高めた瞬間、なぜか黄色い光線が磐音を包む様や吉原に降る雪、奈緒の行列シーンなど、とにかく映像表現が素晴らしい。
そして活字の磐音に見事に血を通わせ体温を宿した山本耕史は、俳優として不動の地位を確立したのではないかと思う。
原作24巻まで読破した上で原作ファンには恐縮だが、原作を超えたテレビドラマがここに生まれたのではないだろうか。
佐伯泰英『居眠り磐音 江戸双紙』シリーズ原作。演出にNHKの富沢正幸さんが参加しているとなれば、値は張るが思案の末に求めた時代劇DVD。
「いつか必ずという思いは、報われるものです」。このセリフ、何人の登場人物が述べているであろうか。指折り数えながら、場、コンテキストを味わっていただきたい。また、タイトル動画に、なぜ白い折り紙で作った鶴が水面に降り立ち、輪を描くのか。「過酷な人生が待っていた」という松本和也アナウンサーの語りが心に響く。お楽しみに。
おこん(という名の両替商に勤めるOL)「そんな定めなんか、私、嫌いです!」。ままならぬこの世の顛末を目の当たりにした青年武士、坂崎磐音(豊後の国を飛び出て江戸の長屋住まい)の、人には定めというものがあるのです、という感慨に対しておこんは、思いのたけをぶつける。私も、嫌いだね。みなさんはどうご覧になられる。少なくとも知識と体力は要るだろうなあ。
ピーター・F・ドラッカーは、『すでに起こった未来』で、変革を安定と両立させるために何をしなければならないか、と問うている。
DVD全6枚。43分×11話。おまけ映像付き。おこん役の中越典子さんのおふざけカメラが心安まりますぞ。登場人物一覧小冊子付き。
原作に思い入れがある人は多少の批判はあると思いますが、配役はまあまあだと思います。
山本耕史君ファンは軽やかな振る舞いだと感じるところを時代劇ファンは殺陣に不満のある人もいるでしょう。
個人的には白兵衛役の綿引さんやおこん役の中越典子さん、長屋の面々は好意的に見ることができました。
この小説が多くの人に読まれているのは現代人が失いつつある優しさ(特にそれは思いやりというもの)を 江戸の庶民の暮らしの中で 感じられるられるからだと思います。
TVでは 登場人物をもっともっと 人間くさい あつい人間として見せて欲しかった。
(この小説は人間のドラマです)
同じ金曜時代劇の御宿かわせみの俳優達が何か楽しげにドラマを演じているように見えるのだが
今回はスマートな時代劇という感じで 人が生き生きとしていないのは演じる側にも何か戸惑いがあって 吹っ切れていないのではないだろうか?
それが 狙いなら仕方ないが 磐音ファンとしては 残念な ドラマでした。
主演が山本耕史ということで、土方のイメージを引きずってしまうのではないかと思われましたが、やはり本物になってきたなと、はっきり感じる程に、素晴らしい演技を見せてくれています。殺陣のシーンも、ただ殺伐としているだけではなく、そう生きざるを得なかった者達の悲哀を引き受けて生きる磐音の心情が伝わってきます。
江戸の市井の人々の温かさ、そして、演技派の役者が様々な色合いで出演しています。
この作品は、今、何かを静かに伝えようとしている。本当に久々に胸が温かくなりました。

洋子(上戸彩)の相変わらずの破天荒ぶりやCAたちの成長や苦悩、生意気な訓練生(清水由紀)の出現、三神(真矢みき)の決断…など前回のSP(ハワイ・ホノルル編)よりストーリー展開が濃く見応えのある作品だったと思います。ただ、洋子と弥生(相武紗季)のシドニーでの口ケンカのシーンは連ドラ時のあるシーンに状況が似ており、個人的にはもう一工夫あっても良かったのではと思います。
一人前のCAに成長した美咲洋子(上戸彩)たちは今や日本航空の中堅社員。それぞれの悩みを抱えたままシドニーに出発。若村弥生(相武紗季)は父との確執。関山有紀(大塚ちひろ)は恋人コーパイの堤(小泉孝太郎)との破局寸前問題で。ベテラン教官である三神教官(真矢みき)は新しいセクションに移動のため最後の訓練生を教えていた。
皆新人の頃とは違う悩みを抱え、もやもや感を抱いてシドニーのフライトに。シドニーでの三神教官が洋子に言った言葉「それぞれ人間が成長すると見えない悩みを抱え込んでしまうもの。だけど、それぞれの悩みは自分でしか解決できない」は、意味深き発言。全ての人が実感する言葉だと思います♪コーパイ堤も女癖の悪さは治らないが、一段と操縦士に向けて成長している感じを受ける。整備士翔太は今回出てこないが、インド・デリーでの仕事に就いてるという設定。
2004年のテレビドラマを皮切りにこのシリーズを観つづけ、このドラマのおかげでCAになりたいと思ったのも事実です! そして、今年、念願のJALのCAに内定しました。最初は契約社員扱いですが、努力したいと思います!!この番組にはありがとうございます、と感謝したいぐらいです!!
爽やかな印象が残るドラマです。
元気一杯の上戸彩さんの美咲洋子楽しく微笑ましいです。
真矢みき、相武紗季、小泉孝太郎、大塚ちひろ等々の
キャスト陣が演じるキャラも良い。
BGMも良いです。
前作のリメイクから既に独り立ちした感があるので、
パート2も観てみたいものです。
上戸彩は演技力があるからこそ、美咲洋子っていう役に生命力を与えられます。彼女じゃないと、美咲洋子は美咲洋子になれない。それに、共演の真矢みきも好演します。上戸x真やは素敵なコンビです。
上戸彩のお色気シーンがないのが残念です。いつになったら隠れ巨乳を解禁するのかな。

韓国で活躍している訳者の笛木優子さんに魅かれ、購入しました。
韓国らしい「情」の世界が、広がっていて、やさしい気持ちになれます。韓国ドラマや韓国映画とは、また違うおもしろさがありました。
挿絵も、雰囲気があって好きです。
ずっと手元に置いて、ホッとしたいときに読むとよさそうです。
今ドラマなどで、韓国が話題をよんでいますが、この本も是非話題にのぼってほしいと思う、お勧めの一品です。童話のようになっていて、忙しい方にも、ちょっとの間にすぐ読めてしかも、これを読んだ後にすごく勇気や元気が沸いてくることと思います。日本にありそうな話でいて、やはり、その国独自の完成も光っているなと思いました。まだこれ一冊がはじめての試みですが、韓国文学のファンになってしましそうです。
この本を読み始めて、自分がこんなにも涙もろかったのかと、思いました。人間の本来の心とは、こういうものなんだなと、感じさせてくれる話でいっぱいでした。12編の中でも「世界でいちばん美しい姿」「たった5分でも」は、特に感動しました。「100番目のお客さん」「牛乳1本」も印象に残ります。周りに影響されない、本来あるべき姿、家族愛、人間の優しさの原点に触れた思いです。描かれているイラストも多く、とても綺麗で絵を見ているだけでも心が温まります。本当に心にしみる大人の絵本だと思います。
実話を元にしたショートストーリー12本立ての絵本。簡潔な言葉で記されてゆく、本当に短いストーリーなのですが、涙がボロボロ溢れてどうしようもありませんでした。絵もとても柔らかく素敵で、一話一話が筆舌には尽くし難い輝きを放っており、この一冊の本自体がまるでキラキラと光る宝石箱のようです。私個人的には「世界でいちばん美しい姿」「びりになるためのかけっこ」の2本が特に印象深く、既読後、ジンワリと心に残る感動が静かに響き渡る。忙しない日常に追われ、忘れかけている温もりや優しさを頭ではなく、心で感じられる本です。
Copyright 2008, トレンドウーマン