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| チーム・バチスタの栄光/竹内結子[DVD] | 4,935 円 | |
| サイドカーに犬 / 竹内結子 | 3,853 円 | |
| 笑顔の法則/竹内結子[DVD] | 19,950 円 | |
| 沢尻エリカ/竹内結子/クローズド・ノート スタンダード・エディ... | 3,990 円 | |
| ランチの女王(1) / 竹内結子 | 3,172 円 | |
| 【DVD】サイドカーに犬 /竹内結子 | 4,442 円 | |
| 【DVD】天国の本屋 恋火/竹内結子 | 4,442 円 | |
| 春の雪 スペシャルDVD / 竹内結子/妻夫木聡 | 1,991 円 | |
| いま、会いにゆきます スタンダード・エディション/竹内結子[DVD] | 3,990 円 | |
| 竹内結子/ランチの女王(2) | 3,990 円 |

木村については何も言いません。
相変わらずな演技の仕方、相変わらずな表情、相変わらずな雰囲気。全てがいつも通り、変わらなかったですね。正直、途中で見る気が失せました。
何故この人が人気なのかが理解できません。演技も歌もただ上手いだけで同じような感じでしょう。表現の仕方が乏しいとしか言いようが無い。
問題なのは、「これが野島作品」と言うこと。
野島伸司といえば、数々の素晴らしい作品を作り上げてきた人物でしょう?
「人間失格」「聖者の行進」など、問題提起なのが彼のスタイルだったはずです。
特に、前者では衝撃を受けました。KinKi Kidsの二人や赤井英和が味を出していたこともありますが、脚本がとにかく惹き込まれます。
当時問題になっていたものをドラマ化するという斬新な面もありますね。
聖者の行進もまた動揺に、問題を提起した作品となっていますよね。
・・・でも、今回は?
何を問題提起しているのですか?問題提起はないですよね、これ。伝えたいことはあっても。
まさか「古き良き時代」だなんて言いませんよね。脚本が悪すぎる。内容が無い。
野島伸司はネタが切れたから恋愛物に逃げたとしか思えない。それほどこれは駄作です。
「メイビー」? 使っている言葉に意味が繋がらないです。
うーん、脚本はいいのかもしれませんが、多分木村を起用して物語り全体が霞んだのかもしれませんね。
『若者よ、熱く生きろ!』と言いたいのでしょうけど、木村単体が出張っちゃって伝わりづらいです。
出演陣の豪華さとQUEENの起用で話題になったみたいですけど・・・何処が良かったのでしょうね。
野島先生には人間失格のような衝撃作品を書いて欲しいです。
そして起用する出演者などは真剣に考えて欲しいです。木村なんかよりももっと居たはず。
様々な評価をされていますが、私はこれもステキな作品だったと思います。
木村さんは、”体育会系のハル”をすばらしく演じていられました。
『メイビー』『古きよき女』の台詞は、確かに古くさく感じるかもしれませんが、
私はこのドラマの個性のひとつだとも思います。
いろいろな角度から見ることで、ドラマの楽しみ方もひとつではないのでは。
とにかくこのドラマのキム様は最低でした。
メイビー?古きよき時代の女?はぁ?って感じなんですけど。
セリフが寒くて見ていられません。竹内とかもかなりビミョーで。
このドラマを見るまではキムタクは好きでしたがこれを見てからは嫌いになりました。
とにかくセリフが寒い。
木村拓哉の演技の幅は狭い。どの役を演じても「キムタク」になってしまう。与えられた役によってまったく別の人物になってしまう草なぎ君の方が魅力的だし、毎回毎回、今度はどんなキャラなんだろう、という期待感を抱かせてくれる。木村君は全部キャラが「キムタク」でまったく変化がみられない。役者としては面白みがない。彼のファンにはお薦めですよ。今作品も木村君が「キムタク」キャラを演じてますから…。
僕の中のキムタク主演のドラマで印象に残っていたのは「HERO」と「Good Luck!!」だったのですが、このプライドもその二作品とは違った味がありました。
ジャンルで言えば恋愛ドラマなのかも知れないけれども、ブルースコーピオンズのチーム内での人間関係や、ハルの人間性が徐々に変わっていく姿は、素直に共感できました。
僕が個人的に見たかったので借りて見ていたDVDだったのですが、いつの間にか親が早く次のディスクを借りて来いという始末。キャラ一人一人の個性やQUEENのテーマソングまでがしっかりマッチした、見応えある作品でした。最初にあげた2つに負けない名作です!!

竹内結子さんが美味しそうに食事する顔が、とっても輝いているのです。
男性陣も個性豊かで、決して上手いとは言えない頃の姿も映っていたりするのですが、でも全く嫌味じゃなく、さらっと観れるドラマです。
主人公なつみの台詞に毎度毎度頷いています。ランチを楽しみに生きているとか、1000円超えたら駄目とか、変わらない味が変わらずにそこにある幸せとか。
このお話に出てくる「キッチンマカロニ」のようなお店に行ってみたい!
ここではキッチンマカロニを中心にドラマ展開をしていきます。
ロングラブレターの共演3人が出演しておりますので見所はあると思います。(山田、山下、妻夫木)
また、終盤になるとV6の森田剛が不良役として登場します。(何かひとつ屋根の下2の時もそうだけど、不良役ばっかだな・・・)
豪華なキャスト万歳のドラマですので是非お勧めです。
これを見るとデミグラスソース入りのハンバーグが無性に食べたくなります。
見てると、とてもやさしい気持ちになれるドラマです。このドラマの影響で料理に興味を持ちました。いつか「キッチンマカロニ」のような洋食屋を開きたいと思いました
竹内結子のかわいさがすごく出てるドラマです!
毎回、オムライスが食べたくて仕方なかった・・・
個性あふれる4兄弟も○
妻夫木くんも山ピーも若い!
キッチンマカロニで繰り広げられる
笑いあり涙ありのドラマ。
見終わってもラストが気になるw
このドラマ、かなり笑わせてもらいました。
と同時に、けっこういろいろなことを考えさせられました。
家族。人生。仕事。裏切り。過去。
──でも、どんなことでも、どんな人でも、最後には、誠実さには敵わないんだなぁ、と感じさせてくれたのが嬉しい。
印象的だったのは、森田剛くんを巡るエピソード。
心にガツンと来ました。

このシングルの3曲は、ジャケットやPVからのイメージとも共通していて、
衝撃的で真っ白なパワーに溢れていると思います。
これまで出されたシングルのカップリングの中で、
Why meが一番好きです。
静かになにかを語りかけてくるようだから。
セカンドアルバムに付いていたミュージッククリップでこの曲のサビを聴いた時
『えっ! これってYUIさんが歌ってたんだ・・・。』と初めて気づいた。(失礼な話である。)
そう,なぜサビだけを知っていたかは皆さんもご存知の通り何年か前の月9の主題歌
だったからだ。しかしこうして何年か経った後もサビのフレーズを覚えていたという
のはそこは楽曲に秘められたパワー(声だとかメロディー)があってこそだったわけで・・・。
あの頃は音楽に興味をあまり示していなかったが当時から気になる曲だった。
そしてしばらくしてひょんな事がキッカケで音楽にどっぷりハマっているわけだが,
今こうしてこの名曲に再び巡り会えた事を心から幸せに思う。
しかもYUIさんが歌っていたんだからその事を知った時はとても嬉しかった。
c/wも名曲なのでアルバムだけ買う派の方々もc/w曲の為だけでもこのCDを手に取る
事を大いにお勧めします!!
「いつも単純なほど苦しんで生きていく意味を知りたいから」
この言葉に、強く心を揺さぶられたような気がしました。
落ち込んでいても、あきらめちゃだめなんだと教えてくれるような気がします。
きれいなメロディーとYUIさんの芯の強い歌声が好きな曲です。
この「feel my soul」をMステで披露しているのを見てYUIさんを初めて知りました。
YUIさんが東京に出てくる前に福岡で書いた曲のようです。辛いときに聴くと凄く励まされます。こういうドラマティックな展開をするミディアム・ナンバーが凄く好きなので、
1回聴いただけですぐハマりました。今でもシングルの中では1、2番目に好きです。
カップリング曲「Why me」はオーディションで歌った曲の1つで、YUIさんが初めて作曲した曲でもあるようです。シンプルな編曲にキレイなメロディーが印象的なバラードです。
「Free Bird」は爽やかな1曲。この曲のAcoustic VersionをCD化してくれないかな。
「Good-bye days」や「CHE.R.RY」などでYUIを知り、デビュー当時の楽曲を聴いたことがない人には是非手にとってもらいたい1枚です。
最近分かりました。ぼくはYUIの地味なところがすきなんですね。いい曲。
YUIはデビューの時点で地味でした。ソニーのオーディションのときも地味な「It's happy line」「Why me」で挑んでるぐらいだから、ほんとに地味な人なんでしょう。ぼくはそういう朴訥というか素朴なところがすきですね、

女優・竹内結子の写真集+コラム。なぜタヒチなのかはよくわからないが(笑)、アイドルっぽいシチュエーションでのポーズも多くて楽しめる。普段、スクリーンではこういう表情は見せないから、よけいにほのぼのする。DVDは本当に「オマケ」的意味合いが強くて、10分ほどのオフショットが中心。「サイドカーに犬」の撮影と重なっていたのかもしれないが、スタイルとヘアスタイルが「サイドカー仕様」であり、これだけがちょっと残念だった。もう少しポチャッとして、かつショートヘアのタケウチのほうが好きなので・・・。どうしても「いま、会いにいきます」や「天国の本屋」「黄泉がえり」といった映画のイメージが強いから、良く飲み、食べる本DVDを観ていると、「天国の本屋」のセロリにみそのライトミールが主食だと思っていた(笑)ギャップも感じられて面白い。映画内で食べるシーンが比較的多い女優だが、それでもおでんとかまんじゅうとか和食が多いしね。昔の大女優ってこういう「差」は一切見せなかったからなあ。タケウチファンにはお勧めです。
とりあえず全てのページで違う表情を見せる竹内さんが面白い。
若干ページ数が少ないのは否めないのですが、中身は凝縮、見る価値ありです。
付属DVDは素の竹内さんが一杯です。というより食べ過ぎです。竹内さんファンは買いです。そうでないかたも多分楽しめると思います。
私は女ですが、同姓の意見としては…いまいちだったです。彼女、ホントに痩せすぎです。何かふんわり柔らかい笑顔を期待してたのに残念。
彼女は話をすると難しい事ばかり言ってるし何となく若さがない気がします。きっと生真面目なんでしょうね。
竹内さんが好きなので、購入いたしました。
タヒチのきれいな風景に、竹内さんの美しい姿。で、その横に添えられている文章は、相変わらずのタケウチ節。このギャップが竹内さんらしい!!
ただ、ちょっとやせすぎです!!彼女はもう少しふっくらしているほうがかわいい気がします。きれい!きれいなんだけど!なんかちょっとなぁ・・・と思いました。
顔がもうちょっとふっくらのほうが、竹内さんの笑顔はかわいくみえるかなと。
こんなこと書いてますけど、私は女性です・・。



正直、期待していたのにおもしろくありませんでした。2時間でこのドラマを表現するのは難しいです。豪華キャストで原作がおもしろかったのでかなりの期待感があっただけに残念です。もう少し緊迫感や現状の医療の問題などがあるとよかったかもしれません。
映画では表現出来ずに終わってしまった感があります。
自分はドラマ→映画と見たのだが、映画がいかに大事な部分をカットしていたかがわかる。
何か見ていて軽いんです。ダイジェストを無理やり映画化したような感じです。
この題材はある程度の時間を掛けないと厳しいですね。
その点では現在放送中のテレビドラマは緊迫感を感じます。
ドラマが面白いのでDVDを借りましたが、非常にガッカリしました。
小説の原作を読んでいないし、ただ評判だったからレンタルで拝見したけれど、特別に面白いって感じではなかった。これ、別に「バチスタ手術」に限定しなくても良かったんじゃないのかなーって印象を受けた。
要するに、「意図的に患者を殺害して楽しんだ医師」、ただこれだけの話しじゃないの、と言えば言えるような気がする。
コメディー調が面白いと言えば面白いけれど、正直、ちょっとバカらしい感じがした。映画なのだから、もっとマジメに見たかったなと思った。
吉川晃司さんをはじめて見たけど、すごいかっこよかった。それに、竹内結子さんが綺麗、綺麗。あまりお薦めできないような気がします。アメリカのドラマ「ER」のほうがよっぽど面白い感じがしました。
田口先生が、女性になっている分
なんとなく花がある。
けどその分、全体に醸し出すぶきみな(笑)
感じが薄くなった。(様な気がする)
映画にしたらこんな感じになるのかなぁっていうかんじ。
映画もよかったけど、やっぱり原作のほうが
ディーテールが詳しく語られていて
私には面白かったです。
はい ^^
原作は未読だが、映画だけの印象で言うなら悪印象しか持てない。「なぜ、この作品が『このミステリーがすごい大賞』なんだ?」と思ってしまう。
キャストは悪くない。だから、本作品に関してはキャストどうこうは言わない。本作品の良くないところ(個人的に)は、「ミステリーの深み」と、「犯人の動機」だ。
まず、見ていて全然深くなかった。東野作品などでよく感じる「あー、やられたー」という感じがまったくなかった。
次に「犯人の動機」だが、これを言ってしまうと作品として意味のないものになってしまうので深くは言えない。しかし、個人的にいえばあの動機はないと思う。
まあ、少し無理して編集しただろうから原作は否定しない。少なくとも読んでみないとわからない。ただ、映画としては本年度の作品の中でワースト5に入るといっても言い過ぎではない。
まだ見ていなくてこのレビューに疑問を持たれる方はとりあえず見てもいいと思います。

最初は慎吾くんが出ていたので見ていたのですが(SMAPファンなので…)、この時期に『LIAR GAME』DVDボックスを買って見てから松田翔太くんが大好きになってしまい、ドラマの途中から翔太くんの演じた直哉に注目してました。直哉の注目する回は自分的には10話です。彼がヤミ金にボコられてるシーンで友達に電話するのですが皆に切られて見捨てられるんだけど最後の最後で英治に電話して自分の寂しさを語り騙していた事を謝り借金は返したと嘘をついて英治にお金を求めようとしなかった所が直哉の一人の人間として成長したと自分的には思います。『やれよ!!』とヤミ金に言ってしまった時は直哉死んだと思ってしまいましたけど…。まぁ血は繋がってなくても家族って言うのが良かったと思います。多分自分的に内容理解出来てない部分があるので点数的には3点です。
柔らかく優しい親子ドラマあり、しっとりとした恋物語あり、毎回新事実が発覚するミステリー要素あり、の総合ヒューマンドラマ。
全てがネタバレに繋がる(!)ため、細かくは言えないが、回を追う毎に、確実にハマる作品です。見る度に新たな役者の機微に気付く事もあり、DVD-BOXで何度も見るのがおススメです。
急展開で進むので、短いセリフを役者が表情や雰囲気で補っており、それがまた素晴らしい。香取、竹内と脇を固める古株の方々から子役に至るまで、何とも隙の無いキャスティングです。雫(子役)に至っては、終盤ヒロインが美桜なのか雫なのか判らないほどだった。香取のベクトルが雫に向いていたのかもしれないが、本筋がどちらなのか迷うくらいの存在感であった。
映像も演出も美しく落ち着きがあり、妙な奇抜さが無く、こちらも大変素晴らしい。
大人による、大人のためのドラマです。見て、決して損は無いでしょう。
ただ、物語の進行や内容、演出などから言って、『大人の恋』を知り、『精神的にも大人である』人のが、100%楽しめるのではないかと思えました。
自分などは英治(主役)ほど精神的に大人ではないため、例えば終盤、美桜(ヒロイン)の自分勝手ぶりに呆れる場面も多々あり、もっと経験を積まなくては!と感じさせられた。最も、竹内結子の美しさの前には何の障害にもならないほどだが(笑)。
見ないと損といえる珠玉のドラマ。唯一の欠点はBlu-Reyでは無い事です。
1:良い点
1-1:八木優希
野島脚本家+松田翔太+香取慎吾なので観たら関心が釘付けになったのはこの小学1年生。素晴らしい。このドラマの中で誰よりも素晴らしい。この演技がまぐれでなかったのは『十三の墓標 岡部警部シリーズ第三弾』を観てハッキリした。
喋り方が素晴らしい。小学1年生なのに一人前の大人の落ち着いた滑らかな喋り方が出来る。片親で育ったため精神的な成長が早い雫を完璧に表現した。
ただ演技は年相応で表情がまだ硬い。例えば父親の英治から祖父と暮せと言われた時の表情は悲しそうに見えない。喋り方が素晴らしいから演技に求めるものも高くなる。
これだけの実力があるのだから自滅せず人間としても役者としても成功して欲しい。大いに期待している。
1-2:竹内結子
美貌の女優だから美人役を演じるのではなく、美人を演じられるから美人役が出来る。
これは志村けんとコントをやったためにお笑いの印象が強い柄本明が落ち着いた渋い二枚目を演じられるのを思い出すとよく分かる。
所作振る舞い、一挙手一投足で美人を演じなければならない。そして竹内の美人の演技は合格。
ただ盲人の演技は『愛なんていらねえよ、夏』の広末涼子に敵わないが、その理由はこのドラマを観れば直ぐ分かる。
1-3:寺島進
配役が成功。強面の寺島が道化役をやるのでふざけ過ぎにならず良い。勿論それも寺島に演技力があるからこそ。
2:悪い点
ハッキリ言うと放送時は八木の演技に夢中になり、他はどうでも良かった(笑)。香取の演技にも注意を払っていたつもりだが、八木に気を取られ最後迄巧拙が分からなかった。
3:まとめ
八木の演技と竹内の美しさだけでも観る価値がある。
黄金の夕陽を多用したり映像も工夫してる様なのでまた観たい。八木に夢中になり自信がないので星は4。
素晴らしい作品だと思う。
特に野島伸司の脚本の凄さを思い知らされた。
ポイントは、2つの謎解き(そのうち1つは一回目で解けてしまうが)であるが、2つ目の、そして最大の謎解きもあざとさを感じさせず、素直に感動してしまった。
登場人物のキャラクターとぴったり合った展開なので、ストーリーに強引さ、違和感は全く感じなかった。
最終回は、後半どこの場面で終わってもすばらしいラストに思え、実際、ここで終わってほしいという場面がなんどもあった。
しかし、その後に続くシーンが全く蛇足にはならず、本当に凄い脚本だと思った。
周囲の人を幸せにしたい、他人を恨まない、妬まないという気持ちが如何に素敵なものかということを思い知らされました。
また、あらためて言うまでもありませんが、題名、登場人物の名前に関するネーミングも抜群でした。
また、脚本以外でもこのドラマは素晴らしいところがたくさんあります。
竹内結子を始めとしたキャスティングもそうですが、画面の作りもとてもきれいです。見とれてしまう、美しい映像がとても多かったです。
生きるのが嫌になった人にぜひ見てほしい作品です。
弱みを握られて復讐の為に利用された女性が、だんだんとそのターゲットに心を惹かれていくというドラマです。
ターゲットの花屋役を香取慎吾さん、利用される女性役を竹内結子さんが演じています。
香取さんはこれまでと違い影のある役柄で、竹内さんも女性らしさに溢れた素敵な芝居を見せてくれます。
竹内さんの設定がかなり特殊なので(ネタバレになるので言えません)それさえ飲み込めれば楽しめるドラマだと思います。
男女に限らず、友人や父子などの「愛」がテーマのラブストーリーといった感じでしょうか。
脇を固めるキャストも個性的で素晴らしい人たちばかりで、香取さんの娘役の八木優希さんの存在感には子役とは思えないほど圧倒されました。
ボックスの仕様もシンプルながら素敵な外箱で、中身はデジパックの豪華バージョンとでもいうんでしょうか、きちんと一枚一枚に台紙が付いていて、一話ずつに簡単なあらすじまで付いています。
ブックレットは写真のみで18ページほどですがファンには嬉しいですし、特典映像も出演者たちの素顔が垣間見れて楽しかったです。
悲しいのはテレビでは無料で高画質で楽しめたのに、2万円近く払ったのにかなり画質の劣るものであるということです。
仮に次世代機で録画していたとしてもファンなら市販のものも欲しいはずなので、ブルーレイという選択肢を早く準備して欲しいです。
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