| 写真 | 商品名 | 価格 |
| 田中美奈子/ゴールデン☆ベスト 田中美奈子(CD) | 1,980 円 | |
| 田中美奈子/ゴールデン☆ベスト | 1,980 円 | |
| 田中美奈子/他(サントラ)/天使のように生きてみたい | 2,345 円 | |
| 【中古CD】君の瞳に優しく/田中美奈子 | 1,030 円 | |
| 天使のように生きてみたい / 田中美奈子/他(サントラ) | 1,980 円 | |
| 【中古】CD TWO HEART/田中美奈子 | 980 円 | |
| 【中古】CD MINAKO SINGLES/田中美奈子 | 980 円 | |
| 【CD】ゴールデン☆ベスト 田中美奈子/田中美奈子 | 1,881 円 | |
| ゴールデン☆ベスト 田中美奈子 | 1,980 円 | |
| 【中古】CD 君の瞳に優しく/田中美奈子 | 980 円 |
| 写真 | 商品名 | 価格 |
| 田中美奈子/DOORIII | 3,990 円 | |
| DOOR III/田中美奈子[DVD] | 3,990 円 | |
| 【DVD】DOOR 3/田中美奈子 | 3,591 円 | |
| DOORIII / 田中美奈子 | 3,115 円 |

前作に続き歌手たちは柔らかい声の持ち主だったり、軽やかな歌い方に集中しています。それも冨田氏の手腕の次に心地よさの重要なファクターとなっているわけですが、冨田ラボにおけるvo.というのはあくまで楽器の一つで、リードする強さより調和力なのだなと思わせる点でした。例えば前作と違いソウル系のアーティストが招かれており、彼らの声が普段と違うしなやかな表情に変っているのが注目点なんです。特に6でのCHEMISTRYの肩の力を抜いた音色や、またソウルとしても名高い吉田美奈子の詞をSOULHEADが爽やかに歌っている3などです。70sソウルのオーセンティックさも感じさせつつ、冨田氏の巧みな魔法の中でR&Bシンガー非常にみずみずしい歌声を見せ、そこに調和が生れているのは聴き所でした。
一方で3の面白い組み合わせは、今作の三世代コラボというアイディアのヒントになったようです。邦楽のクオリティを担ってきた高橋幸彦、大貫妙子、鈴木慶一。或は矢野顕子に歌詞を提供してきた糸井重里、そして冨田氏の同世代、高野寛、そこから下の世代、堀込高樹(キリンジ)、田中拡邦(MAMALAID RAG)、山本領平、YOSHIKA、これら三世代の表現者達が作詞とvo.を通して混ざり合い、それを冨田氏が密度の濃いポップスに仕上げる作品となっています。
先ずは堀込氏の作詞で、高橋氏のウイスパーボイスと大貫氏の清楚さが、ゆるメロにのって抜群のリラックスを齎す2。そんな中にも不思議と静かなグルーヴがあり、そして緻密な音構成がたくさんつまっています。ゆるやかな高揚感でシンプルだけど緻密で面白い、これぞ冨田ポップスという1曲かもしれません。
一方高橋氏作詞による4、田中氏の柔らかい風のような声は冨田氏が好みそうな質感ですね。前作の男声陣にも共通する声質です。田中氏はその素朴さだからこそ表せる間合いや、曲全体の音を生かす効用があります。こうした曲風景の淡い色合いは決して巧く歌うだけの歌手には表せない効用です。他方、鈴木氏の作詞でロックの7における、山本氏の耳に優しいファルセットも綺麗に全体に調和しますね。間奏で応酬する各ソロプレイの技術が醍醐味。
そして冨田氏の甘美さに合うように、大貫氏らしく映像的に綺麗な詞が加わった8。チルアウトなソウルナンバーを、YOSHIKAがこれも品を保ったウイスパー声で歌うので今作のエレガントさを担います。お薦めです。
10において今作も冨田氏の歌がきけるわけですが、氏はラボにおいて自分が歌うより誰かが歌った方がよりよくなればそうすると述べていますが、やはり冨田ラボの歌ものにおけるvo.スタイルは氏本人の歌い方に美学の原点をみるように思えます。
キリンジの作品が好きで、初期のキリンジの作品の多くは富田氏がプロデュースをしていたので、
とりあえず買ってみるかという軽い気持ちで購入しました。
ドラムは打ち込みですが本当は生のドラムではないのかと思わせるほどのものです。
10曲目は特にドラムのすごさを象徴するもので、言葉に言い表せません。
個人的にはご本人のボーカルとともに必聴です。
このアルバムが気に入ったならば、2003年に発売されたシップビルディング
もお薦めです。
ボーカルは高橋幸宏さんと大貫妙子さん、作詞はキリンジからのオープニングという豪華スタッフ〜に負け劣りしない、たまらん気持ちいい1曲目は「プラシーボセシボン」。間奏のソロギターは「ガウチョ」の「タイムアウトオブマインド」のマークノップラーを意識してるのかな?
そういう路線でくることはわかっているけど、そのお約束が心地よく、またしても最後の曲までいまだに大好きです。2作目も大満足、ありがとね!冨田さん。
素晴らしい出来です。1曲目から痺れました。自分はシングル曲を聴く事無くこのアルバムを聴いたので物足りなさは感じませんでした。全体的には前作より落ち着いた曲が多いかな?インパクトには欠けますが安心して聴ける良作だと思います。個人的には1,4,5,7がツボでした。7みたいな曲を今後もやって欲しい。
友人から「日本のSteely Danだから是非聴いてみて欲しい」と薦められたのが冨田ラボです。にも関わらず無精な私はうっちゃっておいたのですが、この友達がある時カラオケで「アタタカイ雨」を絶唱。これ一発で気に入りました(僭越ながら今でも田中拡邦より彼の唄の方が上等だと感じております)。
最もSteely Dan的な曲はやっぱり“プラシーボ・セシボン”になるでしょうか。アレンジなんか真っ向から『Two Against Nature』やD.フェイゲン『Kamakiriad』の世界で思わず快哉を叫びました。大貫妙子のコラボレーション具合が実に良いんですよね。それ以外にも一曲ごとに様々なシンガーや奏者を迎え入れ、そのセッションの中で確固とした独自のサウンド世界を作り上げており、そういう方法論がすでにSteely Dan的と言えましょう。そして「年季を積んだ音楽好き」をうならせる様な手の込んだ曲作りをしていながら、耳に伝わってくる曲感が極めてポップであるという点が彼の最大の特徴だと思えます。シングルカット曲だけでなく、その他の収録曲もCMやドラマ・アニメのテーマソング、エンディングナンバーとなってもしっくり来るような曲調で、一般受けする要素をしっかり備えています。数々の売れ線シンガーの曲をプロデュースしたこともあり、行く行くはコール・ポーターやバート・バカラックのような、音楽通もうならせることの出来るポップソングのヒットメーカーになりうると感じます。
前作『Shipbuilding』でも松任谷由実とキリンジ、ハナレグミをつないで新旧世代を超えた音楽の普遍性というものをまざまざと見せつけました。そして今作。次は誰をフューチャーしてくれるのでしょう。待ち遠しく、しかも安心して待っていられます。
〈追伸〉札幌帰省の往復で聴いていて、他の識者の方が指摘されているとおり“Like A Queen”の疾走感が抜群。北海道の広野をぶっ飛ばすのは痛快この上なかったです。

この連休を利用して、一日で12話無理矢理見てみました。
その昔、一世を風靡した吉田栄作のドラマ。
当時は、石橋貴明がやけに押してたなぁ。
ジェットコースタードラマって聞いてたけど、2巻まではダラダラした展開だった。
劇的な運命に翻弄される人達とはいってもねぇ…
それ以前に見た、山口百恵の「赤いシリーズ」を踏襲してるだけのように思えた。
しかし、馬鹿馬鹿しい話を真剣に演じてる役者達に脱帽。
今のドラマにはない勢いがあり、それが新鮮でした。
放映時は歌舞伎町から人が消えたという有名な伝説が残っている
ジェットコースタードラマ『有名なもう誰も愛さない』
リアルタイムで見た時は田舎の小学生だった私。
今思えば超強力なストーリーに引きつけられて意味不明ながら(?)見ていました。
しかし、その後、再放送もされず、DVD化も遅かったのでやっと買いましたが、面白過ぎる!!
こんなドロドロのドラマをイナカの小学生が見ていたと思うと笑ってしまいますが、
お肌の曲がり角を過ぎた現在の私でも十分に楽しめました。
普段ドラマは見ないのですが、『もう誰も愛さない』は超ウルトラ級の大ヒットです。
この作品は12本連続して見るべきです。
バブルの頃の日本の裏社会が垣間見える(?)優秀な作品です。
展開のスリリングさは他の方たちの言うように、秀逸でおもしろい。
愛というと思いやりとか優しさをイメージするが、この物語ではかわいさ
余って、憎さ百倍の世界を描いている。愛して固執するが故に裏切られる
と、異常なまでに憎むという世界観が新鮮に思えた。素直におもしろい!
どの出演人も脂がのりきっていて、違和感を感じない。ただ、ヤッくん
だけは、普段あれだけ善人イメージなのでちょっと・・・・。
最終回に近づくとゴットファーザーばりに、次から次へと殺されていく
のは強引な幕引きで残念。話が膨れあがりすぎた感があるのと、何かと
実は親子でした、とか奇妙な縁で結ばれてました、というのがフィナーレ
の質を落とした気がする。なので星マイナス1点。
出来れば12作ぶっ通して見ていただきたいです。
作中人物が全員腹に一物持って何かをたくらんでいます。
ワルの吉田栄作もいいですが、その彼を振り回す女性陣が最高です。
わけてもNHK朝の連続小説ドラマの後、初の連ドラ出演だった山口智子が素晴しい!
清純で地味なお嬢様だった彼女が、途中からド派手な衣装とビッチな言動で暴れまくります。
連続小説ドラマの優等生ヒロインは大体イメージチェンジ出来ずに消えていく中で、このドラマで見事にイメージチェンジを図った彼女に拍手です。
弁護士役の伊藤かづえも最高です。
「今度は海を買ってみようかしら?」はかなりの名台詞でしょう。
内容はもちろん面白くて、満足な内容です。
展開の早さが面白さの1つでもあります。
当時、特番等で取り上げられることが少なかったため、特典映像に期待していたのですが、特典映像は付いてません。
特典映像はDVDの楽しみの1つでもありますが、特典映像は付いてませんので、購入を考えてる方はお気をつけください。

大沢在昌の出世作で最大のヒットシリーズ小説「新宿鮫」の第1作を映像化。
この街が持つ湿度感がベースにあるこの小説の空気を、同時に3台のカメラを回して撮ったという新宿の映像で再現している。
原作のファンが持つ鮫島のイメージを、真田広之は再現出来ているのではないか?少なくとも私のイメージにはぴったり嵌った!(館ひろしは話にならん)
木津役の奥田瑛二が秀逸。若き浅野忠信も必見。桃井課長役の室田日出男が渋すぎる!
文句なしに面白い映画です。
改造銃を使用した連続殺人事件が混沌の都「新宿」で発生した。
捜査本部とは過去の軋轢により距離を置きながらも、独自のアプローチで真相に迫る主人公の鮫島警部。
そして、事件にからんでくる人々の人間臭さが、さらに映画を面白くする。
キャスティングが的中している映画というのは、そうそうないものだが、この映画はその希少な作品の一つである。
特に怪しすぎる「エド」に注目です。

独特の虚無感、正義感がしびれる凄さ。
ハリウッドを遥かに越える迫力。
真田の迫真の演技は抜群。
脇役も抜群の個性。
ストーリー展開もバシバシ。
脚本も冴え渡る。
日本映画の凄さを再認識。
ポルノにコメディ、ロマンスやヒューマンと幅広いジャンルでそれなり作品を撮り続けている滝田洋二郎監督。最新作『おくりびと』の評判も上々でハズシの少ない映画監督という印象が自分の中では強い。その滝田監督による大沢在昌の人気ハードボイルドシリーズ第1作目『眠らない街』の映画化だ。数年前に館ひろし主演でNHKドラマ化されたシリーズに比べると、真田広之の方が刑事鮫島役にはまっていた感じ。どんな役を演じても「あぶ刑事」に見えてしまう舘ひろしは演技の幅が狭すぎる。公安時代のイザコザを原因でキャリア組なのに防犯課の警部どまり、はぐれ刑事として単独捜査を敢行する鮫島の孤独感やトラウマ、(麻薬に対する異常なほどの)潔癖性などを真田広之が人間臭く演じている。
しかし、マドンナ役の青木晶役の田中美奈子は、(多くのレビュアーのご指摘どおり)あきらかなミス・キャスト。ロック・ボーカル・シーンはおいといても、原作の中では鮫島にロケット・○ッパイと呼ばれている晶と田中とのフェロモン差はいかんともしがたく、ポルノ出身の滝田監督をもってしても、(ソフトボールの上野投手にちょっと見似ている)田中から“女”を引き出すのは難しかったようで、肝心の真田との絡みがまったく盛り上がらない。むしろ、拳銃密造業の同性愛者・木津(奥田瑛ニ)とのあぶないプレーの方がよっぽど見ごたえがある。
ストーリー的には晶の新宿ライブと密造拳銃がどのように結びつくかが映画の見所で、観客の目を眩ます引っ掛けもちゃんと用意されており、正直中だるみはまったく感じなかった。最近のナル男俳優とは段違いの存在感を見せている、真田広之がとにかくかっちょいい。今時「晶はオレの女だー」なんてクサイ台詞を叫んでも絵になってしまうのは、この人ぐらいしか見あたらない。それだけに相手役のマドンナにせめて(10年前の)キョンキョンあたりをキャスティングしてほしかった1本だ。
真田広之、走る! 走る!
しかし田中美奈子は脱がない。
おまけになんだ、その色気のない下着は、それでもロッカーか!
今見ると出てくるケータイ電話に笑えます。
ついに、、と言うか、やっとですか。。。手持ちのVHSはもうボロボロです。
原作を忠実に再現するには、2時間弱では無理があると思うので、
ドラマの方があっているのかもしれませんし、この映画も賛否両論でしたけど、
個人的には原作のニオイは十分に出ていると思います。
NHK版の館さんも大好きなんでかっこいいんですが、かっこよすぎと言うか、、
あぶ刑事世代のワタシには無敵のヒーローに見えてしまうので、、、
鮫島の魅力ってその「弱さ」にあると思うので、その辺はやはり真田さんの方が
ハマっていたかなぁ、と。奥田さんに拉致されてるあたりなんか、館さんだとちょっと
キツイかなぁと思います。
あと決定的に、、、館さんはジーパンが似合わない(笑)、三段警棒も似合わない。
身長的には館さんくらい高い方が原作に近いと思うんですけどねー。
でも晶は、NHK版の川村かおりがハマってたと思います!今なら土屋アンナかなぁ。
その当時この映画は余りヒットせず、評判は…でした。私は好きだったんだけど…真田さんもハマり役で奥田さん、室田さんも良かったです!夜の新宿が独特で田舎育ちの私には興奮そのものでした。続編期待してたのに残念です。

最高ですクライムハンター当時の血潮みなぎってきます。当時レンタルで借りてダビングして3作品ともおりにふれみていました。今でもビデオテープあります。今回のDVD販売ほんとにありがとうございます。歴史を変えたガンアクション時を忘れ鑑賞しました。是非、ベイシティ刑事のDVD発売、期待しています。
今さらこれを発売する意味がどこにあるのだろう
マニアはビデオで持っていると思うし
新作の撮りおろしと言っても短編だろう
短編の方がより大川俊道らしい良い物ができてしまえば
前の作品の価値はさらに下がると思われる
発売前イベントも見に行ったが
仲間内だけのノリでありマニアックなことが
カッコいいと思っている勘違いな年寄りばかりであったことが残念
クライムハンターかっこいいです。特に3作目の清水健太郎さんが最高にイカレててかっこいいです。それにしても値段高いですな。クライムハンター好きですがグラビア女優主演の新作なんて付けなくていいですからプライス下げてほしいです。せめて世良さん主演の新作付いてくるなら納得なのですが。いずれにせよ、3作目は大傑作です。
あぶ刑事、よりもベイシティ刑事で惚れこんだあの大川俊道が
監督デビュー(かどうかは知りませんが)!と胸踊らせた若かりしあの日
1作めは衝撃、2作めはなんだかなー(K様が噛んでるしね)
3作めで集大成、というのが個人的な印象
タイトル含め記憶はあやしいけど
「大切なひとだったのね」
「そんなんじゃない。あいつが死んだとき、彼女はおかしくなりそうになった。
俺も狂いそうになった。できれば忘れていたかった。それだけだ」
精一杯そう気取って見せて、決着を付けるべく戦いに向かう星野君を見ながら
震えを覚えたものだったなあ(シミケンはほっぺぷるぷるしてたけどね)
優しくて雄弁な「少年」が邦画でもアニメでも流行し我が物顔で闊歩する中、
もう一度、ひたすらに己に忠実であろうとする、ぶきっちょでどこか童貞くさい
「オトコノコ」が観れることを心から嬉しくおもう
まあ少々値段高いっちゃ高いのかもしんないけどね
やっと出るんですね。
世良さんファンなので1作目から観ていましたが、今までビデオしかなかったものですから今回のDVD化は本当にうれしいです。
正直いって予算の関係なのか登場人物も少ないのでドラマとしてはなんだか寂しいし・・世良さん演じるジョーカーもただ不機嫌なだけのキャラで、「俳優・世良公則」の演技としては物足りないとも感じられますが、ガンアクションの部分は「邦画でここまでやる!?」と思うほど本格的でそれはシリーズが進むごとに派手になっていきますし、世良さんの銃の扱い方なども拘っていて・・たとえば銃撃戦のなかで弾詰まりを起こした際の処理等、役者さんとして「演じる」レベルを超えています。
ちょっと値段が高いかなぁとも思いますが。

この作品がDVD化していたとはただただびっくりです。俺はこれについては伝説でしかしりません。あと、ミスチルの名曲CROSS ROADがつかわれていたことで有名なドラマですが、山口くん、国分くん、ミスチルの為にも永遠に封印すべき作品だったのではないでしょうか?そのように思えてなりません。
社会人一年生の時、はまりまくってたドラマ。同性愛のテーマに、決して色もん扱いせず、真面目に描いていました。そのためか、普段、そういう方に興味なかった同僚も私と共に、熱心に見入っていました。親元離れた寮生活、先輩のいびり等色々あった当時ですが、このドラマ観て、来週の続き観るために頑張ろうと思いました。懐かしい青春の一ページを彩ってくれたものです。ただ今、購入は悩んでいます。私が四年近くプー太郎だから・・・(泣)。さあ、これ買うために、早く仕事探そう!
テレビ放映当時見ていて、ずっと印象に残っていました。詳細の記憶が無かったのですが、思い切ってDVD-BOXを購入。
あらためて見ると、ストレートな強烈さに本当にビックリしました。衝撃です。
詳細を覚えていなかったのは、きっと過激な場面から目をそらしたり、聞こえないフリをしていたのではないかと思った程。
台詞も映像も、回を重ねる毎に過激になっている様に感じます。
可笑しくて(滑稽とも言える)思わず笑ってしまう場面もあり、後半は少々暴走気味な気はしますが、徹底した衝撃っぷりに全て吸収されてしまいました。一見の価値ありです。一気に全部見てしまいました。
ただ、相当に過激で強烈な内容なので、老若男女すべての人に薦められるのかは・・・、ちょっと自信ないな。私は好きだけど。
同性愛を、というより愛の本質に鋭く斬りこんだ名作ドラマ。
現代(2005年)の連続ドラマでは考えられないようなショッキング
なセリフやシーンが次から次へと繰り出され、とても刺激的です。
内容もさることながら、演じている俳優たちの白熱した演技も見所では
ないでしょうか。まさに魂と魂をぶつけ合うように火花を散らす彼らの
演技合戦は、ドラマをより一層魅力的で力強いものにしてくれています。
情緒不安定ながら菩薩的な包容力を感じさせる斉藤由貴、
切なさに狂う西村和彦、
暴走機関車・高嶋政宏、
健気なふしだらさが初々しい山口達也、
ひたすら哀れな田中美奈子、
反則的な演技の巧さが光る荻野目慶子、
癒しの松村達雄・・・・・
複雑で絶妙な人間関係のなか、出演しているすべての俳優が
持てる力を120%出しきり表現の限界に挑戦しているようにも
見えます。彼らの一人でも欠けてしまったら、このドラマ
の魅力は半減していたことでしょう。
空疎で中身のない現代のホームドラマに食傷している人は、
是非とも「同窓会」を見るべきです。俳優が魂を震わせながら演技する
ことがいかに素晴らしく説得力を持つかがよくわかると思います。
人工芳香剤の安っぽい匂いしか感じさせないドラマよりも、
野性的な体臭を感じさせてくれるドラマの方が大衆の心を掴んで離さない。
「同窓会」はそれを見事証明してくれているのではないでしょうか。
このドラマはゲイの世界でもかなり話題を生んだ作品です
特にロケを二丁目やバッシングなども含めてあの当時としては考えにくいぐらいにリアルな内容で描かれていました
何せ放送がある当時の水曜日にはゲイバーからお客が消える・・とまで言われるほどの話題性でした
最後がちょっと違和感(高島兄と結婚する相手が性転換する)というのは現実味には薄いかもしれませんが、当時のキャストとしてはバラエティ豊か過ぎるほどの面々だったと思います
今、改めて見直してみても新鮮な感じを受けますね
特に風馬役(西村和彦)に会うときの嵐(山口達也)の笑顔は特筆ものですので、同性愛に理解が無くても十分に楽しめると思います
しかし、脚本の井沢センセは10年前のあの時代にとんでもないほどのドラマを書かれたものだといまさら感心してしまいます
ドキドキするシーンの途中で土肥のほのぼのとしたシーンを見た時に少しほっとするのは私だけでは無いはず・・・


これまでに横に長い表を1枚の用紙に印刷するにはどうすればいいのかわかりませんでした。この本でそれがわかりました。それ以外にも、営業マンの売り上げに応じてABCのランクを付ける方法なども役立ち、便利なテクニックがいくつもありました。
これから何度も読み替えしたくなる、役に立ちそうな本ですね。
この本と一緒にワードの本も買いましたが、これもわかりやすい本ですね。
これまでに横に長い表を1枚の用紙に印刷するにはどうすればいいのかわかりませんでした。この本でそれがわかりました。それ以外にも、営業マンの売り上げに応じてABCのランクを付ける方法なども役立ち、便利なテクニックがいくつもありました。
これから何度も読み替えしたくなる、役に立ちそうな本ですね。
この本と一緒にワードの本も買いましたが、これもわかりやすい本ですね。
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