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友人と一緒に行ったフジ子・ヘミングさんのコンサートがきっかけでこのDVDを買いました。
ヨーロッパの風景をバックにした映像はとても美しく、列車の車窓から見た風景と夕陽、プラハの町並みは見事です。
フジ子さんの演奏に向ける情熱・ひたむきさも心打たれます。
以前にテレビで他のドキュメンタリー番組を拝見しましたが、その時には感じられなかったフジ子さんの魅力が存分に引き出された心に響く作品です。
一度ならずとも、何度見返しても新しい感動があります。
ボーナストラックに収録された「ラ・カンパネラ」「ため息」「トロイメライ」の演奏は素晴らしい!
彼女が奏でるピアノが好きな方、彼女の人となりが好きな方、フジ子さんファン必見の作品ですよ。
フジテレビで2001年に放送されたフジ子・ヘミングさんのスペシャル番組が
あると聞き、是非見たいと思っていたので、このDVDが発売された時はすぐ購入しました。
感想はズバリ素晴らしい映像の一言に尽きます。彼女の半生、彼女の人生観、そしてピアニストとしての姿勢が丁寧に押し付け無く描かれています。
まさに秀作な作品と言っていいと思います。また特典映像に収録された自宅での「トロイメライ」の演奏シーンが、とても印象的です。
フジテレビ放映のドキュメンタリーという事で半信半疑で観ましたが、
内容は素晴らしいものでした。全てに一貫して真剣に取材、検証しており、
フジ子ヘミングという観点以外でも濃くて丁寧な内容でした。
終始フジ子さんのピアノがBGMに流れ、更にフジ子ヘミングのピアノ演奏
風景もふんだんに取り入れてあり、フジ子さんの数奇な生い立ちや演奏に
対する姿勢が心地よく目耳に入って来ました。
NHKで放映した方が良かったのではないかと思う位素晴らしかったです。
日本での人気を不動のものにした彼女が、ニューヨークのカーネギーホールやプラハのドボジャークホールでの演奏に挑戦する所を追ったドキュメンタリー番組です。
リハーサル風景では、必死になって練習する彼女の姿が見られたり、彼女がベルリンの生家や音楽学校を訪問する様子などが見られます。
私のイチオシは特典映像です。ショパンの「ノクターン」、リストの「ため息」「ラ・カンパネラ」、シューマンの「トライメライ」の4曲について彼女のステージ上での演奏風景を完全にカメラにとらえてあるのです。いろんな角度から撮影されていますが、彼女の手元もたくさん移されてあるので、ピアノを練習されている方には大変貴重な映像だと思います。


やはり、浅香唯さんが「YUI」として活動再開した「Ring Ring Ring」が入っていたのが嬉しかったです。
私は当時、そのCD買いましたし、その頃の浅香さんをしってますから余計にです。
あまりしられてないかなあと思っていた矢先、こんなオムニバスが出たのは嬉しかったです。
また、この曲を選曲なさった方はいいセンスなさってます。
1.夢で逢えたら(音壁ver) / シリア・ポール
2.一千一秒物語 / 松田 聖子
3.SOMEDAY / 佐野 元春
4.つのる想い / 須藤 薫
5.世界中の誰よりきっと / 中山 美穂 & WANDS
6.二人は片想い / ポニー・テール
7.夏休みの宿題 / 杉 真理
8.酸っぱい経験 / 多岐川 裕美
9.恋のハーフムーン / 太田 裕美
10.雨は手のひらにいっぱい / シュガー・ベイブ
11.涙のメモリー / 原 めぐみ
12.YOU MAY DREAM / シーナ&ロケッツ
13.Ring Ring Ring / YUI(浅香 唯)
14.うれしい予感 / 渡辺 満里奈
15.ドゥー・ユー・リメンバー・ミー / 岡崎 友紀
16.青空のように(音壁ver) / 大滝 詠一
17.わすれたいのに / モコ・ビーバー・オリーブ
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「音壁ver」というのがどういう物なのかとても気になるところだ。
考えられるのは
1.大滝師匠がこのアルバムのためにリミックスした。
2.20周年以前のCDマスターからの転用。
個人的には1を期待しつつ2だろうなと思うが・・・
とはいえ時代時代の名曲がお手軽に聴けるのは魅力。
でも、マニア向けのアルバムという事になろうか。
気になるなぁ、「音壁ver」・・・
いろいろとご意見はあると思いますが・・・・・
とりあえず、松田聖子の最高傑作(いろいろとご意見は・・・)
がリマスターで聞ける世の中というものを
素直に喜ぼうと思い星4つをつけました。
7割以上の購買者は(私も含め)大滝ファンでしょうが

他の初心者向けピラティス本(DVD)を見て、スポーツジムで何度か経験してから購入しました。
初心者の域を達しないレベルの私には、難しいポーズも多く、時間も長いので正直きついですが、DVDに合わせて通して行うとかなり充実感があります。
モデルの満里奈ちゃんはやっぱりプロの先生ではないので、ぷるぷる震えていたりしているのがなんかかわいかったです。
始めてピラティスを行う方は、もうちょっと親切で初歩的なものを選ばれた方がいいかもしれません。
他のピラティス教材で始めてみて後に、このDVDを買ってみましたが
ビジュアル優先で、解説にしても動きの流れや呼吸への指導がないため
まったくの初心者にはむずかしいと思います。
呼吸と連動する動きがすでに体に入ってるレベルの人向きではないでしょうか。
とはいえ、こんな風にきれいなカラダになりたい!と
モチュベーションを高める材料にはなると思いますが
初心者がこれを持続させられるかどうか・・・むずかしいかもしれません。
普段から腹筋などはしていましたが、初めてティラピスに挑戦しました。
「腹筋やってるし楽勝かな」と思いきや・・・。最初は動きについていけず、普段使わない筋肉がプルプルし、足がつるような感じでした。
頑張って数日続けた所で体が慣れてきて、DVDを見ずに出来るようになりました。
そんなに効果は期待していなかったのですが、体が物凄く引き締まります。
体重はそんなに落ちませんが、とにかく腹筋が綺麗に出る感じと、足のラインがとても綺麗になりました(自分で言うのも何ですが・・)。
全体のトレーニングは、回数によっても違うと思いますが大体15〜20分なので無理なく続けられると思います。
書籍もスマートな本でしたが
このDVDもオープニングイメージからはっとする程きれいなものに仕上がっています
デビュー当時、彼女にかわいい娘は得ねと言わしめたアイドルが
名司会者となりOLに絶大な人気を誇るピラティスの先生となっています
ひとつ残念なことはマルチアングルが斜めからだけなので
真上とか頭の方からとか大胆に選択できればもっと一緒に教室にいるような気分になれたと
思います とはいえ期待を裏切らないDVDでした
気軽に家でピラティスをはじめたくて、いろいろ本やDVDを探してたどり着いたのがこのDVDでした。
とにかく満里奈ちゃんの均整のとれた体の美しさに惚れ惚れです!
ペースもゆっくりで分かりやすくておすすめですが、本格的なピラティスをしたい方は値段の割に内容が物足りないと感じるかもしれません。
本格的にやりたい人にはむいてないですね。
でもスクールとかだと一回三千円くらいかかるし、私みたいに気軽に・・って方にはおすすめです。

アメリカ映画版トーマスです。
他の皆さんが書かれているとおり、人間の世界とトーマスの世界が繋がるという、テレビ版とは違った趣の映画になってます。
さすがに3歳ぐらいのお子さんには退屈かなぁ、と思いましたが、中途半端に大人受けを狙った日本のテレビアニメの映画版に比べると、子供が飽きないように工夫されていて、良く出来てると思いました。
実写パートが続いてそろそろ飽きるかな、というタイミングでトーマスが出てきたりして飽きないように出来てます。映画館でもぐずったりする子が全くいなかったのでビックリしました。(普通は何人か必ずいますよね)
ハリウッドスターを無理矢理起用している…という意見もありますが、残念ながら今のアレック・ボールドウィンにそこまでの動員力はありません…
彼は英語版のナレーションを担当しているので、今回2つの世界を繋げる役として起用されたようです。主人公の女の子は「ミセス・ダウト」などの人気子役マラ・ウィルソン。(この役を最後に引退)
日本でいえば、車掌さん役が森本レオで、女の子は実写版ちびまる子ちゃんを演じた子役さんが演じるといった感じでしょうか…
元々日本向けに作られてる映画ではないので、日本は日本で実写部分を独自に作っちゃえば良いと思うのですが…やっぱり無理かな?
この、きかんしゃトーマスの記念すべき長編1作目は、生身の俳優と共演するための複雑な設定が原因で難解な作品に成ってしまった。
TVシリーズを見慣れていると、5分(第8シーズンから7分に延長)が長く感じられほど充実していてワンアイディアで起承転結するTVシリーズに比べ、長いのに説明不足の部分や長いゆえの冗長な部分が気になって、「わかりにくい・つまらない」と感じてしまい物語に入っていけない。
特にいけないのが、TVシリーズと設定が違いすぎるのに十分な説明を果たしていない点。また前半の実写パートが冗長で飽きてくる上にミニチュアパートとの空気感の差もTVシリーズに慣れ親しんでいるものほど違和感を感じてしまう。またTVシリーズでは(日本語吹き替えは独自に各キャラクターに違う声優を充てているが)ナレーターの独り語りを基本としてきたのに、本作では日本式になっているのも大きな違い。
ハリウッド・スターを本編に出演させる為に複雑な設定を組んだのがこれら問題点の元凶だ。興行として考えると必要な変更だったのか?結果は前述の通り違和感の多い難解な作品を発表することになってしまった。
個人的にはちょっとアメリカンな雰囲気の悪役ディーゼル10に魅力を感じるし、難解な設定の理解そのものも楽しいので決して嫌いな作品ではないが、本来の対象年齢の子どもには難しすぎるでしょう。生身の人間なんか出さずにいつものTVシリーズの拡大版にしておけばよかったんでしょうにと思っていると、長編2作目「Thomas & Friends: Calling All Engines」が発表された。いつものTVシリーズの拡大版で理想的な内容で安心したが劇場公開されないようで、ハリウッド・スター抜きではやはりそんなものかもしれない。
ハッキリ言って面白くなかったです。
人間が実写というのはかなり違和感があり、2歳の息子も「なんかちが~う!」と言ってました。
お話も盛り上がりに欠け、だらだらとしていて、息子は途中で飽きてしまい最後まで見てくれません。
機関車がイマイチきちんと主人公になりきれてないというか、一体誰がメインのお話なの??っといった内容なので、何もかもが中途半端に終わっているような気がします。
何がテーマで、子供に何を伝えたかったのか、私はよく理解できませんでしたのでこのような評価にいたしました。
すごく楽しみにして購入しましたが、あまりにも普段見ているトーマスとかけ離れていました・・・子供が二歳にもならないので、まだ早すぎたのかもしれませんが・・・。やはり普通のトーマスのにすれば良かった・・・・後悔です。
5歳と2歳のトーマス好きの息子の為に購入しました。普段目にするシリーズ物と違い、実写の人間キャラが出てくるのでアニメというよりはやはりドラマ的。これは下の子にはうけないだろうと思いきや大ハマリ!本物のSLが走るシーンなどでは二人揃って「かっこい~!」と叫んでましたし、確かに私なんかでもSL乗りたいなあ・・なんて思わせられました。実写ならではの迫力や開放感がありますし、音楽もおなじみのテーマ曲がオーケストラで感動的にアレンジしてありとても新鮮。そして意外な副産物・・・うちの子達はこの作品に限らず英語版でトーマスを見ている為トーマスのおもちゃで遊ぶ時は英語で遊んでますよ!英語で見せるには女の子ならディズニーでいいのでしょうが、男の子が喜ぶのはだいたい乗物系か戦いモノ系か。でも仮面ライダーではこうはいきませんよね~。値段は張りますが子供が喜んで見られる英語教材も兼ねているので元はとれてますよ!

テレビなどで拝見していたイメージとかけ離れていました。
自然派で健康的で、それを実生活でもきちんと実行されている方だと思っていましたが・・・
運動が大切だと分かっていながら運動もあまりせず、
母乳育児で育てたいと言っているにも関わらず母乳マッサージすらまともにせず、
それなのに実際に生まれてから上手に母乳が出ずに、
おっぱいが張ってしまい痛いからと言って、すぐに「もうミルクを飲ませてください」と看護師に頼んだというのにもビックリしました。(その後、看護師から怒られたそうですが。)
そのほか、性別も分かっていないうちから男女両方のベビー用品を買い集め(これは個人の趣味なのかもしれませんので、なんとも言えませんが、一般庶民からすると考えられません)、
おくるみや写真立てなど、ベビー用品は高級ブランド品にこだわる。
最初の妊娠が流産になってしまった際に、「妊娠したことに戸惑っていたら、そのうち流産してしまった」という考えにも、心が痛くなりました。
これが私の十月十日・・・私は絶対に参考にしたくないです。
ガッカリしました。
正直、買った事を後悔しました。参考にもならず、元気づけられもせず、という感じです。
アロマやハーブと言ったものを取材しているにも関わらず
実際の妊婦生活に何も反映されておらず、実際にアロマの効果が
どう出たのか、出なかったのか。など単なる雑誌の誂えられた取材のようで
意味が無かったと思います。
わたしは、横森里香さんのおしゃれマタニティーがいちばん
参考になりました。レビューはあまりよくありませんでしたが
黒崎えりこさんの欲張りな出産も、この本よりはずっと参考になりました。
妊娠、出産の喜びがほとんど伝わってこない。
満里奈さんというのがドライなパーソナリティなのか、それとも文体がそう思わせるのか?
帝王切開になったのがさも意外のような口ぶりですが、この妊婦生活では普通分娩にならないのも当たり前と思いますが。。。
赤ちゃんのグッズには一流ブランドのものもあって、うらやましいとは思うけど、私たち庶民とは違うのねと思わざるを得ない。
これから育児本も出すのかもしれないけれど、そっちはたぶん私は買わない。
彼女のブログの愛読者で、いずれ妊娠したい身。
こりゃ、買うしかないっしょ!
でも・・・。
思ったより内容薄めでした。
期待が大きすぎたのかも。
メインとなっているのは、彼女の日記。
体重までちゃんと書かれていてそこにびっくり。
食べたものとか行ったお店とか。
でも、正直そこまではいいかなあ、というところでした。
ひえとりとかお食事、ベビー服、雑貨、
ピラティス、アロマテラピー、素敵なお出かけのお洋服
(マタニティ用なのでしょうか? 素敵な服ばっかり!)なども
掲載されていますが、どれも申し訳程度のページ数で
こちらも期待が大きかった分、残念でした。

満里奈さんが、きれいになったのはピラティスのせいでしょうかね。まあ、それは置いておくとして、このような大型本なのに一つひとつの写真の小さいことが残念です。満里奈さんの写真集としての意味もあるのですから、その点も考慮していただきたかった。
いま一つ説得力がありません。
普段からピラティスを指導しているのならいざ知らず、
そうではないのですから、
どうしても「本当なの?」と感じずにはいられませんでした。
テレビで見かけるたびにキレイになっていくような気がしていた満里奈ちゃん。
こんなに真剣にピラティスをやっていたとは...
星が4つなのは、私のような初心者が自宅でピラティスを始めようと思っても、この本だけではムリかなぁ?と思ったから。
でも、満里奈ちゃんが本当にステキで、スポーツ嫌いの私には写真を見ているだけでもいい刺激になりました(笑)
しっかり食べてしっかり運動、健康的ですね。
ただ、ピラティス初心者の方にはこの本だけで
ピラティスをやるって不可能です。
さすが満里奈さんという感じです。
ピラティスはこの本を参考にして、
メンタル的な部分のサポートは
『痩せるNo.1理論』という本を使って、
食事は『ライフスタイル革命』を利用して
完璧なダイエットが出来ると思います。
運動面、メンタル面、食事面の全部出来てしまえば
失敗する事はないですからね。

芸能人が著者になっている=誰かが書いて芸能人の名前で出版した本、と理解しましょう。
おまけとして、彼女の写真がときどきでてきます。
文体に統一感がなく、文章に勢いがなくて、全体の構成もばらばらで、読みにくい本です。部分的にまりなが書いたあるいはしゃべった内容が中心になっていると思われる文章があります。
いくつかある台湾紹介本の中の一冊と思って買えば、はずれたかんじではないかも。
台湾に興味を持った初期にこの本を読みました。
今ではだいぶデータが古くなってしまいましたが、著者の楽しそうな旅の風景が伝わってきます。
中国茶が好き。
食べるのが好き。
そんな旅人を楽しくさせる本。
文字本のせいかタレント本らしさが薄いのですが
写真や絵でもっと見たかった!
台湾にこれから行く人、1〜2回行った人には面白く読める本です。
特に“食べること”の部分は、変なグルメ雑誌よりオモシロイ。
ただデータが古い部分がいくつかありました。
芸能人の本なので、その辺は気にしてないのかもしれませんが、好きな本だけに惜しいです。
いつの間にかというか、あっという間に台湾が好きになった(本人弁)ということで、大変に熱の入った執筆ぶり。前半は、台北のお茶、料理の体験と解説が続く。中でも、知り合い、友人を集めて、お茶の権威まで呼び催した(というか招待されたというか)お茶会の記録が大変面白い。巻末のレストラン地図も愉快で実際に役に立つ。台湾にこれから出かける、またはまだ1回か2回だけという人には大変面白く読むことができるエッセイであろう。ガイドブックがカバーしていない記述もあり実用度も高い。
一方、後半部は、あまりいただけないため、星3つ。
【中央日報・韓国人意識調査】
最も嫌いな国
1位日本(55%)
2位北朝鮮(15%)
(中央日報2006/9/22)
【台湾紙「遠見」・台湾人世論調査】
全4質問のうち「移民したい国」「立派だと思う国」「旅行したい国」で日本が1位
「留学したい国」で2位
(毎日新聞2006/6/30)
【台湾政府の委託を受けたギャロップ社の世論調査】
中韓台三カ国に好感を持つ日本人の割合
台湾ー76%
(有識者では94%)
韓国ー54%
中国ー32%
(産経新聞2005/11/26)
日本人は大切な国を忘れているのはないか?
友好的な人々に冷たい国は、後に必ずしっぺ返しを受けると思う。
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