| 写真 | 商品名 | 価格 |
| JVCエンタテインメント 河井英里/河井英里 追悼盤 ひまわり | 2,625 円 | |
| 河井英里/TVアニメ うたわれるもの エンディングテーマ: まどろみの輪... | 1,200 円 | |
| 《送料無料》河井英里/風の道へ(CD) | 2,940 円 | |
| ●引田香織“OVA テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION OPテー... | 1,260 円 | |
| CD 河井英里 / 河井英里 追悼盤 ひまわり《発売済・取り寄せ品》 | 2,625 円 | |
| 河井英里/青に捧げる | 1,500 円 | |
| でんすけ⇒ ◎メ在庫潤沢 [河井英里]うたわれるもの エンディングテー... | 1,260 円 | |
| 河井英里/引田香織/OVA テイルズ オブ シンフォニア THE ANIMATION テ... | 1,260 円 | |
| 【CD】風の道へ/河井英里 | 2,940 円 | |
| ひまわり/河井英里[CD] | 2,625 円 |

ARIAを中心に河井さんの歌が収められています。
どの曲も素晴らしいのは語るまでもありません。
ライナーノーツによると、3、7、11曲目は仮歌らしいのですが、
とても仮歌とは思えない素晴らしい歌声でした。
ARIAコンサートに行った人なら最後の4曲のLiveバージョンを聴いて
きっとその時の感動が蘇ってくると思います。
河井さんの歌がもう生で聴けないと思うと本当に残念でなりません。
早すぎますよ・・・。
ネットでたまたまアルバム「Prayer」を聞いて一発で気に入って購入してしまいました。
次のアルバムがでるのを楽しみにしていたのに・・・。
心から追悼申し上げます。
ガンは無二の命を奪っていく。
まさに追悼!
安らかにお休みください。
ARIAは読むのも見るのも出遅れて、5月連休後に駆け込むように、そこまで販売されていた全てのDVDを初版で購入。
TV放送の最後のARIA(The ORIGINATION)で知った歌声ですが、そのDVD発売中に知った死去。
びっくりしました。年末は追悼盤で黙祷し、ARIA全話を見直します。

訃報のショックから、河井英里さんの参加作品を収集し始めた者の
一人として、今回の追悼盤の発売はなにより心待ちでした。
ライナーには当時青に捧げるをプロデュースした大島ミチルさんと、
元ディレクターの福岡智彦さん、作詞をされた藤沢晶子さんのコメントが
寄せられており、これを読んで初めてアルバム「風の道へ」を正しく
評価できると言っても過言ではないかと思います。
そのくらい、このアルバム一枚取っても、一体どれほどの人が彼女の為に、
彼女の作品の為に、尽力して下さったのか、それを思うと、ただ買って聴くだけの
人間が、果たして他の商業主義の作品等と同列に彼女の作品を評価して
よいものなのか、そういうシステムですけど、そんなことまで考えてしまいます。
あまり注目されることはないと思いますが、AEL盤とリマスター盤、2枚の
「青に捧げる」とくらべて、今回の収録曲の方が素晴らしく音質が良いです。
技術の進歩なのか、何なのか分かりませんが是非聞き比べて頂きたいと思います。
今夏急逝した河井英里の、未完成のアルバム。
既にリリース&再販されたミニアルバム青に捧げるとの曲の重複も多く、
歌詞はついていても歌はハミングで謡われているものが2曲という、
正直アルバムとしての完成度は中途半端な内容ではあるのですが、
アーティスト亡き後、本来ならお蔵入り確実の楽曲を
こうして聴き手の元に届けてもらえるのは、
ファンとしてありがたく感じます。
「ワーズワースの冒険」〜シャ・リオンで知られた彼女が、
思いのほか数少ないアルアムしか残していないことは常々疑問でもあったのですが、
その事情の一端がリーフレットに綴られていて、
やりきれないような気持ちになります。
それでも、このアルバムに収められた唯一のライブ音源、
11曲目「ほんのひとしずくの水」
は、彼女の圧倒的な歌唱力とその清冽さに溢れていて、
彼女の歌を味わえる幸せに浸れます。
個人的にPrayerが一番好きなアルバムなのですが、
その趣味でいくと、2、10、11曲目が必聴。
5曲目と11曲目の違いを味わうのも一興。
存命中に生で視聴する機会に恵まれなかったことを悔やむとともに、
彼女の音楽に触れられた幸せを噛み締められる1枚です。

私がARIAを知ったのは最近で、しかも見始めたのがORIGINATIONからなのですが、一気にARIAの世界に引き込まれました。そしてとにかく魅かれたのは、その音楽の美しさです。
今までこんなにすばらしい作品たちに出会ったことはありませんでした。
とにかく一度お聴きいただきたいと思います。
心の底から素直に感動できると思いますよ。
ちなみにおすすめは、弾き語りの2曲です。
もしこのCDを買われるなら、出来る限りクォリティーの高いマシンで聴くべきですね。iPodがメインのマシン、というなら、これを機会に一万円以上、出来るなら二万円程予算を組んでいただいて、解像度が高くて癖の無いヘッドフォン(部屋聴き専用にソニーのMDR-CD900STを推奨)で、表題の二曲の牧野由衣の息遣いまで余す事なく聴いていただきたい。それだけの価値が有ります。至福の時を保証しましょう。ぞくぞくしますよ。
レビューを見てて良さそうだったので聴いてみました。とても良かったです!!牧野由依さんの歌声がとても可愛くてキレイでした。「ウンディーネ」とてもキレイです。ピアノの音も綺麗だし、牧野さんの何ともいえない裏声(?)も良いです。
「シンフォニー」は明るい歌です。「雨降花」はしっとりしてます。「ユーフォリア」も静かな歌です。牧野由依さんの歌が好きになりました。もっと聴きたいです。
河合英里さんの歌は造語詞や、アカペラの曲ですが不思議で美しい歌声が魅力です。クラシック曲好きな私は馴染めました。綺麗だと思います。河合さんの歌声、どれも癒されました。サウンドも美しいです。
何だか全体的に、じんわり癒されるようなCDでした。ちなみに私はARIAというアニメを一度くらいしか見た事がありません。
「ARIA」の曲が、すべて入ってます。
個人的に、「でっかいシアワセです。」が好きですね。
アリア社長の声が聴けるし…「でっかい〜」が何回も聴けるし…灯里の恥ずかしいセリフ…藍華のツッコミ「恥ずかしいセリフ禁止!」も聴けて…“でっかいおススメ”です。
☆5つにしたかったのですが、あえて1つ減らしました。
その訳は、「バルカローレ」、「満月のドルチェ」、「Second Season」、「コッコロ」、この4曲…「造語の為、歌詞を掲載出来ません」←これ“何で?”って思ったからです。
判るような気はするのですが…
それと「ウンディーネ」、「ユーフォリア」の2曲。
フルバージョンで、聴きたかった。(〜弾き語り〜のフルバージョンも聴きたかった)
後、アリシア、晃、アテナの曲も入れて欲しかった。(3人一緒に歌う曲でも、いいから)
これらの理由で、☆4つにしました。(個人的な理由ですけど…)
まず申し上げておきたいのが、私自身この「ARIA」というアニメーション
を知らないことである。きっかけは、店頭に配置してある試聴機である。
現代的なテイストでありながらも、どこか懐かしさを感じる雰囲気を漂わ
せている。
また、アニメソングというと何曲かは個性的でオーディオリスニングとし
ては適さないのでは、というのがあったが、本作はそれがあまりなく、
良質なオーディオシステムで再生しても申し分ないクオリティを持ってい
る。牧野由衣の歌声は透明感が高く、硝子の様な美しさがある。声優の歌
声も上々である。河井英里は、オーディオ試聴としても使えるほど高品位
な歌声である。
音質は標準的なクオリティであるが、高品位なシステムではより深く楽し
める。キンバーケーブルのセレクトシリーズとの組み合わせでは、非常に
相性が良い。

追悼!の一言に尽きます。ARIAで聞いたのが最初の歌声、もうナマで聞くことはできません。
せめてCDでその歌声を手元に残しておきたいものです。
「ティータイムにアニソンを…」というコンセプトで制作された、アニメーションの主題歌によるヒーリングアルバムです。アレンジといい、河井英里さんのヴォーカルといい、このコンセプトを裏切らない、完成度の高い作品になっています。
この種のアレンジもののアルバムは、ややもすると、オリジナル曲の単なるカラオケ集としか思えないような、ひどいものになりがちなのですが、思い切った編曲は、ほとんど別の曲と思えてしまうほど新鮮で、アルバム全体の透明感あるアンビエントさととともに、瑞々しい印象を与えています。
河井英里さんによる #1、#4、#7#、10、#15のヴォーカル曲も秀逸。清涼感あふれる河合さんの声は、このアルバムのコンセプトにぴったりで、インストゥルメンタル曲とのバランスもよくできています。もちろん、河井英里さんの声を目当てにこのアルバムを選んだ方も、十分満足できる内容でしょう。
選曲は、発売元の意向もあり多少偏りはありますが、そんなことは気にならないほどアルバムとしてよくできている作品です。ジブリやディズニーなど、この種のアレンジに頻繁に取り上げられる曲を敢えて避けて、まさにアニメソングと呼ばれる、ともすると揶揄されがちなジャンルの作品群を高いレベルに昇華できた点も、高く評価できると思います。
まず正直に言いますが、当初はほとんど期待していなかった一枚です。そして、良い意味で完全に裏切られた一枚なのです。内容はタイトルが示す通り、アニメの主題歌を癒し系サウンドに仕上げてみました、というもの。このたぐいは、大抵アレンジも安直、演奏も安っぽくなるのが常。ところがこのアルバムは、既存の音楽に新たな命を与えようという気構えが本気なのです。編曲も多彩で、オリジナルの楽曲を完全に料理し切っており、生楽器による演奏にこだわっている点にも好感が持てます。15曲中5曲にフィーチャーされた河井英里のヴォーカルも、その知的な雰囲気、ソフトな中にも強さを秘めた彼女の持ち味が生かされており、成功していると言えます。返す返すも、非常に出来のいい一枚。オリジナル音源信奉者のアニメファンや、アニメに興味のない一般の音楽ファンにも、先入観を払拭して聴いて頂くことを強くお薦めしたいCDです。
こっれは、いいCDがでたーー!
アニメに関心のない方や、アニメ大好きな人まで楽しめると思います!「アニメソングだから大人が聞けない」なんてこともありません!十分楽しめるし、癒し系だからとても落ち着けます!おすすめなCDです!
Copyright 2008, トレンドウーマン