
池脇さんが良いです!やさしい演技。
私はNHKのあつひめよりもコチラのあつひめのほうが共感できました。とくこも可愛いです。
NHKのように「人格者」としてではなく皆、不器用に描かれているところにペーソスがあって良いです。
涙が溢れる場面がたくさんあります。「大奥」といえばやたらと一人の男性への性的奉仕や女性の泥々した争いが浮かびますが、この作品はそればかりではなく、きちんと各々の登場人物の「生きざま」が描かれています。この時代の人々が一生懸命生き抜いた軌跡が現代を生きる私たちにも勇気を与えてくれます。時代劇のなかでこれほど優れた作品に出会えたことは本当に感謝です。
大奥は女の牢獄―。この言は作品を支える屋台骨ではありますが、女は強い。精神力に関しては、とてもじゃないが男は女に叶わない。男が発狂してしまいそうな環境でも、女は存外、平気の平佐で、子のため、権力のため、夫のためと目的を見つけしたたかに生きていくもの。悲劇のヒロインなどそうそういるものではありません。だからこそ、そういう存在はとかく脚光を浴びるのです。日本史は女が虐げられた歴史そのものであるなどとは馬鹿げた世迷い言。日本は元来かかあ天下の国なのです。
また、歴史的事実とは異なる(脚色ではない)表現も見られます。
この当時、江戸城天守閣は明暦の大火(振袖火事)により焼失し、現在に至るまで再建されていません。また、野際陽子は「じっせいいん」ではなく「じつじょういん」です。
何が良かったかって、篤子様役の菅野美穂さんの鹿児島弁がとっても上手でした。
今まで色んな役者さんが色んな薩摩人の役をやってきましたが、鹿児島の人間にはどうもイマイチ納得いかず・・・
が、しかし、菅野美穂さんはお上手ですねぇ〜)^o^(
さすがにたまには『う〜ん。。。』と思ってしまうところもありましたが、あとは随分普通に聞くことができました!
今NHKで放送している『篤姫』には、菅野美穂さんに演じていただきたかったという思いが、
今でもぬぐいきれません。もっとも、『篤姫』の篤姫は鹿児島弁は語らせていないみたいですけどね。
時代劇ということで、時代に許されなかった恋もあり、又、自分の運命を受け入れた
凛とした生き様のような愛ありと、様々な愛が描かれています。そのどれもが悲しい結末
のように映りました。涙なしでは見られません。しかし、本人たちは決して悲劇の主人公
ではなく、ただ人としてまっすぐに愛を貫き(又はあきらめ)自分の生き方に誇りを持て
たので?はと感情移入していました。
女中のまるによる視点で物語は語られています。このまるだけが幸せな結末となった
ことが救いのように感じました。
リアルな歴史小説ではありません。でも今の自由すぎる世の中ではあり得ない、悲運の
愛の話を堪能して下さい。出演人の演技は言うに及ばずです。


最近まで全く興味が無かったのが本作「猫の恩返し」。
でも最近になって、親戚の子供がこのビデオを観ていて、
とても面白かったので購入した。女の子の思春期を感じさせる
作りに好感を持った。主人公の「ハル」がとても可愛くて
良かった。音も良く、最後の方はなかなかリアルに仕上がっていた。
猫の恩返しだけだったら星は5つだったのに、ギブリーズの存在で
星が3つに下がってしまった。
「ギブリーズ episode 2」から始まるので少しとまどった。3または4話に分解できるオムニバス風物語。カレー屋は笑える。映画「タンポポ」を思い出させるシーンあり。これまでのジブリ作品から表現方法が変わった実験的印象。「猫の恩返し」は瞳が大きく手足の長い少女漫画のようなキャラクターを受け入れられるかどうか。少女の成長物語としてそこそこのでき。ラスト近くの空中シーンは迫力あり。この部分だけはこれまでの駿作品を凌駕している。DOLBY SURROUNDはよく効いていてテープでも音がよい。
「ギブリーズ episode 2」から始まるので少しとまどった。3または4話に分解できるオムニバス風物語。カレー屋は笑える。映画「タンポポ」を思い出させるシーンあり。これまでのジブリ作品から表現方法が変わった実験的印象。「猫の恩返し」は瞳が大きく手足の長い少女漫画のようなキャラクターを受け入れられるかどうか。少女の成長物語としてそこそこのでき。ラスト近くの空中シーンは迫力あり。この部分だけはこれまでの駿作品を凌駕している。DOLBY SURROUNDはよく効いていてテープでも音がよい。
池脇千鶴の存在感、沢田研二の魅力的なダメ男っぷり、田中裕子の演技力が秀逸。
豪華キャストにも関わらず、DVD化されていないのが不思議なくらい。
初監督作品・富田靖子『BU・SU』、牧瀬里穂『つぐみ』、田中麗奈『東京マリーゴールド』等の女優の存在感を表現・引き出すことにかけては定評ある市川準監督の真骨頂。最新作(※2007/04/30時点)・成海璃子『あしたの私のつくり方』でも、女優さんが元々魅力的な存在感があることもあって、その魅力を十分に上手く引き出してくれるのではないかと期待します。
大阪は、清濁すべて受け入れ飲み込む「日本のインド」だ!!!
劇場公開を狙っていましたが、映画館へ足を運べず
結局レンタルビデオで観ました。行きたかったなあ、
劇場公開・・・
でも、ビデオで観ても、すごく良かった。
いや、むしろ、自宅でひっそり静かに膝を抱えて
観る方がグッと来る作品かもしれません。
何回も何回も巻き戻し、どっぷり描かれた大阪の世界に
ひたりました。
大阪独特の『お笑い中心』文化の裏でひっそりと横たわる
悲哀、人々の情、大人たちのやるせなさ。
そして、池脇千鶴演じる主人公のリアルな14歳像。
池脇千鶴ちゃん、インパクト強い子だなあ~と感心。
存在感は、映画『レオン』のマチルダ役ナタリー・ポートマンと
重なるものを、私は感じました。
かわいいです。そして、美しいです。
そして、沢田研二と田中裕子の漫才師夫婦役が
とてもとても良かった。
酒好きで、女にだらしなく、でも自分の漫才に対するプライド
は人一倍持っていて・・・それゆえに、世間の冷評から
いじけて更に酒をあおる・・・・そんな男の姿を沢田研二が好演。
駄目男で、愛しい。
これはたぶん、大阪人による大阪人のための大阪人の映画ではないだろうか。出演者もほとんど(っていうか全員?)大阪人で、とりあえずものすごいコテコテっぷりです。かといって東京の人間がみて理解できないという内容でもないです。
とりあえず、大阪というものがリアル過ぎるほど自然に描かれています。演じてる俳優人としても地元で地元の言葉で演技できるから自然と出来るのでしょう。田中裕子も、これがあのおしんか!というほどちからづよい大阪のおかんを演じています。そして、沢田研二のダメ親父っぷりもサイコーです。
これは隠れた名画ですね。ぜひいろんな人に見てもらいたいです。
キャッチコピーがバツグンに上手いので引いておく。「元気でも、泣く。 14才。 ごっつしんどい夏でした。」
売れない夫婦(めおと)漫才師を親にもつ少女の、ひと夏の出来事と冒険、そして成長。少女もの、というより「トム・ソーヤーの冒険」のような少年小説の匂いがする。市川準の映画はいつも街のスケッチが素晴らしいのだが、ドラマが(私には)薄味すぎた。だが、本作では犬童一心(「二人が喋ってる。」を撮った自主映画作家。世田谷出身なのになぜか関西演芸オタクだそうである)を脚本に起用したのが成功して、夏の陽射しと汗の臭いがすがすがしい佳作となった(大阪弁、というのも大きいかも)
“鷲尾いさ子の小さい頃”みたいな顔の池脇千鶴は撮影時15才、地元・大阪での撮影のためか自然な演技が素晴らしい。この娘だけでも、この映画を観る価値がある。沢田研二と田中裕子は!役者としては巧いのだが、吉本の本物の芸人たちと並ぶと、まったく芸人臭さがないのが致命的ではないか。
このビデオはレンタル用のものなので値段がかなり高いです、なぜ通常版が発売されないのか謎ですが。この映画は見て損はないと思いますよ。生身の大阪がリアルに表現できていると思います。街だけじゃなく、そこに生きる人たちの様々な人間模様、天神祭り・・暖かく、そして切ない大阪での出来事・・レンタルでも良いので見たほうがいいですよ。

田中麗奈さんが主演の映画ってまずハズレがないですね。
犬好きor嫌い関係無く、是非多くの方に観ていただきたい映画です。
ペットを飼おうと思ってる方には特にオススメしたいです。
動物を使った単なる'お涙ちょーだい映画'とは訳が違います。
ストーリー展開が秀逸です。タイトル通り犬と私のお話です。
SOY JOYコンビでお馴染みの?豊川悦司さん&田中麗奈さんの親子が
非常にアットホームで好演です。
また福田麻由子さん→田中麗奈さんの成長ぶりも全く違和感なかったです。
友人の池脇千鶴さんも素の演技?とも思えるくらいの好演です。
キャストの演技(ソックス含)も輪をかけて大変素晴らしい映画です。
色々と思いを馳せられ、考えさせられました。
一生懸命生きることの大切さを感じました。
心温まる映画です。ラストは泣きっぱなしでした。
最初見ただけでは『犬の十戒』をきちんと把握していなかったので、
DVDでおさらいしながら見ると更に心に響く。
母を亡くし、精神的にも生活も参ってしまう少女の周りにの人は
皆暖かい。
繰り返し見ていると細かいことが気になってしまい、
時間軸がぶれていて春のはずなのに北海道で半そでを着ていたりするのは
「?」と感じるが、
見るたびに優しい気持ちになれる作品。
日々の忙しさに忙殺されている人は、
このDVDを見てセラピードックの能力を持つソックスに癒されて下さい。
ストーリーは身近なもので『うんうん』と見れた。特に動物さん好きにはうなずけたと思う。残念だったのは田中麗奈さんの演技…田中麗奈さんってあんな風だっけ?とガッカリ。ソックスや豊川悦司さんや高島礼子さんは最高の演技だったのになと。何故ならソックスを邪魔にしたりでは泣いてしまったのにソックスとのお別れ場面を普通に観てた。私は感情移入しやすくかなりの率で涙するのに普通に。自分でも自分が意外だった。あかりの小役さんは抜群の演技力だったのに。個人的意見ですが田中麗奈さんじゃない大人のあかりを見たかったです。
物語の内容は犬との触れ合いを通して主人公が成長してゆく様を描いたものです。
本作は見る人を選ぶ作品だと思います。ストーリー自体は感動物語の基本パターンといったところです。ただ、本作に登場するゴールデンが反則的にかわいすぎる!!(勿論、他の役者さんたちも素晴らしい演技をされています。)犬が好き、犬を飼っている人なら直球モノです。
気になった点として、もう少しゴールデンの出番があればと思いました。主役はあくまでも主人公のお姉さんであって、犬が主役ではないのは分かります。でも、もう少し・・
我が家でも犬(ラブ)を飼っており、可愛いけれど手をやくこともあり、楽しいことだけはありません。ただ、本作を見て改めて「いてくれてありがとう」と思いました。
あまり劇場で映画鑑賞中に感動して涙を流す事は滅多に無い俺ですが、本編の終盤には涙ボロボロでした。
昔、実家で犬を飼っていたのですが、俺は本編にはかなり感情移入しました。
よって、犬好き・ペット好きには★3〜4個の評価だと思いますが、それ以外の方が感動できるかどうかはわかりません。
それと、1980年代の洋楽ファンとしてはシンディ・ローパーの名曲「タイム・アフター・タイム」を本編中に効果的に使っているのも気になりますが、メタル・ファンとしてはイングヴェイ・マルムスティーンのアルバム「トリロジー」のCDを何気に紹介しているのが気になります。
「トリロジー」の曲が本編中に使われてはいなかったかと思いますが、俺は異常に気になります(笑)。
ちなみに、この映画を鑑賞後に「SOYJOY」のCMを見るとまた違う意味でウケます(笑)。

いい事したのに報われない主人公。
猫の王子を助けたら、猫流恩返しで大迷惑・・。
極めつけに、猫の国に連れて行かれ結婚強要。
なかなか、引き込まれる内容の作品でした。
ほのぼの作品で猫が相手なので、あまり緊張感やハラハラといった感じはなかったですが、見入ってしまう何かがありました。
気づいたら、ラストまでノンストップで観てました。(自分ではかなり珍しいです)
なんか久しぶりにこんなアニメを見たと思います。
子供はもちろん、大人が見てもすごく楽しめる作品です。
「猫の恩返し」
何をどう感動したらいいのでしょう?
内容なんてありません。薄っぺらいもんです。厚みなんてこれっぽっちもない。
話の組み立てがあまりにお粗末。
必然性など一片もなく、ただ淡々と進行するだけ。
起伏がないので加速もなければ減速もない。それでいて景色も単調でありきたり。
哲学的(笑)な場面でもあれば、それなりにアクセントになったかもしれませんが、それもなし。
それで、子供っぽい? と問われれば、そうでもない。
微妙。果てしなく、微妙。
物語の結論、もとい目的が不明だという点にも問題があります。
まあ、最大の問題は”ありきたり”ってことなんですけど。
新鮮味が一欠けらもないってのはどうなんでしょう?
一応、成長した月島雫が書いた物語なんですから、もうちょっと冒険があってもいいはずです。原作を読む気が失せますね、正直。
(まあ、映画や小説等の物語に疎い人には新鮮なんでしょうけど)
子供向けではありませんが、だからといって大人向けでもありません。
そういう意味では中高生なら楽しめるのかも。
「耳をすませば」の劇中劇を期待している方は気をつけてください。まったくの別物です。雫は劣化してしまったんですかね。そう言いたくなるくらいお粗末な”お話”です。
あ、でも主題歌は素晴らしいので聴く価値はあります。
画もジブリだけあって綺麗です。
「ギブリーズ」
実験アニメらしい実験アニメ。
全体に漂うダウナーな空気がたまりませんでした。
むしろ、こっちが本編ですよね?
ロマンスたくさんのファンタジックドリーム☆
わくわくしながら見ましたよ!時間もそんなに長くなかったし疲れないで見れますよ。猫を飼ってる自分だからこそ面白いんだろうと思いました。
2本足で歩いたりはしないけど(笑)
猫の動きや行動仕草がリアルでした。
現実世界に疲れた方…夢をみてみませんか?
猫の恩返しで出てくる、王子様はロシアンブルーでしょうか。
家は、これでロシアンブルーを飼うようになりました。
名前はAnneで女の子です。
猫好きの人のためのアニメでしょうね。
いろんな猫が出てきます。
ジブリと言えば、猫バスもあるように、猫は豊富ですが、
猫の恩返しが決定版ですね。
子供向けじゃないですし、ハラハラもしませんが
とても平凡で楽しいアニメです
換言すればまともさに満ちた崇高のシナリオ
個人的にこの「猫恩」はコナンやラピュタと
同等の高評価をしています
吾朗がしゃしゃり出なければ
今頃ジブリは森田さんの作品であふれ、
更なる大発展が期待できたことでしょう

めちゃめちゃかわいいです。足もすごくきれいです。ちいちゃんにはめずらしい胸の谷間もあります。
早く買っとけばよかったー。しかしちいちゃんが大人になったいまだからこそ感じられるかわいさではないかと思います。
ちいちゃんの最高の魅力がつまっています。ドレスのシーンも多く、首筋もセクシーです。3nd写真集と同じようなベッドでの写真もあります。
かたいのか、作っているのか、と思えるような笑顔には若さが感じられます。今のちいちゃんは演技がうまいのでこの表情は出さないでしょう。
とにかくかわいい。ちいちゃんファンで迷ってる人いたら買ってください。絶版近いですよ。
この写真集は、今まで私が買った写真集のうちで10本の指に入る。
事情があって、持っていた写真集500冊ほどを売ったときも、
売らなかった内の1冊である。
池脇千鶴さんは可愛いです。色っぽいとかそういう感じはないですけど、その可愛さだけで十分だな~って思わせてくれる1冊な気がします。少しSEXYなカットもあってそれもそれでいいですけどね。やっぱり笑顔が良くて、249カットがあっという間ですよ。お勧めします。
前半はあどけないイメージ、中盤に大人っぽいカットにきて、終盤には自然な感じという具合に構成されています。
どのカットも、当時の池脇千鶴の持つ魅力を引き出していると思います。
彼女はアイドルではなく女優ですから、表情を作り上げるのが実に上手いです。
この写真集からもそれは垣間見えます。
少女から大人への脱皮。
それがこの写真集のテーマだと思います。
池脇千鶴は、その意図に見事応えたといえるでしょう。
ファンならずともお勧めしたくなる一冊です。
池脇千鶴は幼い顔をしている。
そこが可愛いと思うファンは多いだろうし、
この写真集ではそういう彼女のあどけない表情をあますことなく撮影している。
他の写真集と比べ当然過激な写真はないが、他にはない彼女のやさしいあどけない表情は
この写真集を買うファンの期待を裏切らないものであるし、買って後悔することはないだろう。

全体にレビューを読むと評価は低いようですが、
本屋で見つけた時、これは名誌だと思い購入しました。
まるで生っぽいエロスや、池脇千鶴の泥臭い表情、
これは僕の思ってた池脇千鶴に近いです。
これをただのエロさや綺麗さで量ろうとすれば
見当外れになると思いますが、グラビアや写真集によくある
遠い感じより、リアルな匂いを見せているこの本は、
”作品”、”芸術”に近いと思います。
月刊シリーズはグラビアを活躍の場としない人にスポットを
あてる初期のコンセプトからはずれ最近の人選はグラビアアイドルばかり。
結局はグラビア雑誌になったか、と思っていた矢先に池脇千鶴!
その情報を知ったときは久しぶりにいい人選したな新潮社さん、と思った。
映画監督の犬童一心が池脇千鶴に対して「絶世の美女というわけじゃないのに
一度スイッチが入ると求心力がすごい」と評していた。
そう、池脇千鶴は美人でもないしグラドルじゃないからスタイルもいいわけじゃないのに
存在感がすごい子なのだ。それをどう写真に収めてくれるのか、楽しみにして月刊〜を見た。
感想は・・・イマイチ。セクシーショットもあるけどどれもこれもぐっとくるポイントを
はずしたものばかり。池脇千鶴はこんなもんじゃないだろ、どうした?と思わざるを得ない
写真ばかり。後に某雑誌でグラビア業界の特集があってカメラマンたちに印象に残った被写体を
5人挙げさせる記事でこの月刊池脇を撮った藤代冥砂が池脇千鶴を選んでいた。「彼女はモンス
ターだ」と言っていた。完全に藤代はモンスター池脇をとらえることができず完敗した訳だ。
ただインタビューは濃い。月刊シリーズのもうひとつの目玉はインタビューなのだがいままで
読んだ月刊シリーズのインタビューの中で1、2を競う濃さ。グラビアはインタビューのおまけだと
思って読んだほうがいいです。
この「月間なんとか」って本は、いつも女性を汚く見せるので嫌いである。
大好きな千鶴ちゃんも台無しである。
もしもと思って買ってみたが、あんのじょうだった。
まったくお勧めできない。
変な花の合成も含めて、写真は全体的に中途半端な作りでした。
わざとらしく下着をはみ出させた写真や股を開いた写真は不自然すぎて逆に引きまくります。
こういった写真であれば、今時のU-15アイドルの方がよほどそれらしい出来の良い
写真集をつくっていますし、第一笑顔が少ないのが問題。
暗くじめじめした表情より、関西人らしくカラッとした笑顔での写真の方がいいタレント
です。確かにそれでは今までの写真集と同じようなものになってしまう、という意向なので
しょうが久しぶりの写真集ぐらいはいい表情が観たいと思いました。
逆に、インタビューはものすごく良いです!プライベートな事に関しては、当時の
お仕事を重ね合わせ乍ら空想(妄想?)すると、アレをやっていた時はそんな事を!?
と言う感じで、恐らく写真の方で意図していた事がここで勝手に成立してしまっておりま
す。むしろ、こちらに1500円払ったと思えば良いくらいです。
久しぶりに故郷に帰った彼女のひと夏 って感じなの?
それならもうちょっと 明るい笑顔 があっても良かったんじゃないか? と
地元の彼女の普段見せない淫靡な姿 って感じだったら
これはアリなんだろうけど キャラのせいかそこまで淫靡さが感じられない
笑顔がとても似合う彼女には しかめっ面させるよりも
やっぱ笑顔の方がいいんじゃないの?

野村誠一撮影ということで、何だか80年代のアイドルグラビアを眺めているような気分になります。露出も少なく(水着・胸の谷間ゼロ)映画でオッパイまで見せた今となっては不要でしょう。
これはなかなかいいと思いました。
なんか見ててドキドキしてきたですね(危ない)
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