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深水元基や川村ゆきえやジョビジョバの人や時効警察の女の人やよざさんらが出ていました(知ってるかぎり)はじめはフィルムではなくデジタルビデオで映画っぽくないなドラマか?と思いながら見ていました。正直安っぽさを覚えましたが園子温の作品だと自分に言い聞かせながら見ていました。はじめはなんか若者たち同士の携帯での内容の薄い会話などから始まり、少しエッチだったりして見ていた母親に『なにこれ!?』といぶかしがられました。弁解にも一苦労でした(笑)。永作さんとの部屋のやりとりはよかった。気球の中の飲み会も。永作さんが穴開けて入るのも面白かったです
「気球クラブ」のリーダーだった村上の事故、そして訃報が当時の仲間達に伝わって行く。主人公・北二郎のケータイにも…。あれから5年、仲間達を繋いでいたのはクラブの思い出ではなく、ケータイのメモリだった…。『気球クラブ、その後』のタイトル通り、その後の登場人物達が、気球クラブ、村上とその恋人・美津子、そして自分自身を回想していく。村上の部屋の天井にはりついて降りてこない風船達、宴会で失恋したメンバーが歌う「翳りゆく部屋」、空高く行く熱気球、それを追う仲間達…。まるで私自身が気球クラブにいたかのように引き込まれてしまいました。「本当は気球なんかどうでもよかったんです…」…そんな独白が何故か胸に響きます。 群像劇としては登場人物全ての想いを描ききってはいませんが、村上と美津子の愛の行方を中心に置き、モラトリアムな若者達の青春への決別を描いてみせた秀作だと思います。
シナリオもキャスティングも中途半端、イマイチのめり込めずに
エンディングになってしまった。
私的には不完全燃焼であり、何の感動も生まれなかった。
もしかしたら、ものすごくストライクゾーンの狭い秀作なの
かも知れない。
気球好きの村上は美津子とサークル『気球クラブ』を結成した。そこに集まった若者たちは飲みにベシャリ、色恋に楽しんでいた。月日は経ちある日、リーダー村上の突然の訃報が。空洞化していた気球クラブのメンバーは村上を偲んで集まることに。二郎の回想によって、美津子の本当の気持ちが明かされてゆく。
爽快な青春劇にふちどられながら、一途な愛、深い人との繋がりが燻りだされた作品。携帯で繋がっている浅薄でリセット可能な人間関係、躊躇なく交換可能な色恋関係、これらと対照的な美津子と村上の関係、園子温監督が描く作品世界はとても深く重い。軽重浅深のコントラストに富む説教臭くない社会派恋愛物語と言えようか。気球の喩は言うに及ばず、美津子が携帯にでた理由、ラストの美津子演じる永作博美の表情、しぐさ、頬をつたう涙の意味は文学のような読みごたえ味わい深さがある。
題名どおり。気球クラブの「その後」を描いた秀作です。気球クラブといっても、本当は気球クラブでなくても良かったのです。何かを核にして若者が集まり、未熟な人生の一部が存在し、その価値など誰も解らなかったし、価値があるのかどうかも解らなかったのでしょう。しかし、その後、振り返ってみれば軌跡があり、気球クラブがありました。本当にうまい映画で、あまり味わったことのない感動です。

十人のパフォーマーがオーケストラにアレンジされた曲をバックに詞を朗読しています。
それぞれ表現の仕方が個性的でリップファンなら聴いてみる価値はあると思います。
(下条アトムさんはウルルン風で面白いです。笑)
一曲ぐらいリップスライムが朗読するのも良かったな〜って思うので、星4つですm(_ _)m
クラシックに馴染みがあるヒトなら素直にいい曲と感じれるいいアルバムです
RIPが好きで好きでたまらないクラシック奏者なんてのは少数派でしょうが、少しでもクラシックに興味を持ってるRIPファンにはオススメしたいです。
ウォークマンに入れて町を闊歩するには向かないんで、できれば買って部屋で聴いてください。
私はいいと思いましたね、リップの超ファンキー!なトラックをクラシックにしちゃうって発想。でも、私が思っていたものより本格的だったので、少したじろいじゃいましたね;ポエトリーサイドは本当の朗読でした。いや、覚悟はしていたんですけどねw全くもってリップ臭のしないCD‥‥これは革命ですね。
後悔はしてませんよー。声なしの曲って読書とかに最適なんですよ!邦楽だとどうしても歌詞にじゃまされることありますから。でもこのCDのクラシックサイドならそんなこともないし、すんなり聞ける。一日中部屋のBGMにしていても飽きない。
クラシックサイドばかりではありません。ポエトリーサイドだって豪華面々が勇ましい朗読をしています。前に“少したじろく”とも書きましたが、悪い意塊??ではないので勘違いしないで下さい。こんな方面でも成功を収めたリップスライムの音の凄さにド肝を抜いただけですから。
彼ら5人は今年、要注意人物なんじゃないですかね。
うわっ!!面白い!!と素直に思いました。フルオーケストラってのもなんかいいですね。
そりゃあファンの方にとっては「リップの声が入ってないのなら買う価値もない!」というひともいるでしょうが、曲のクオリティというのは別の人が演ったときにこそ真価が発揮されるものだと思います。
リップの曲は基本的にラップなんだから、言葉のリズムというものが非常に大事になる。いいラップの歌詞というものは同じくリズムが関わる朗読でも映えるものだと思います。
だからそういう意味でこの企画はリップスライムの作品自体を別の視点からみれる、という意味で非常に興味深いものだと思います。
となるとリップスライム側は自分たちの作品に「裸にされても大丈夫!」という自信があったのでしょう。
逆にこの作品の良さを認められない人はリップの作品自体を認めていないことになります。
もし、リップスライムのファンでただ本人たちが演っていないという理由だけで敬遠している人がいたら、是非、聴いてみてください。
単にその方面で著名な方々の朗読というだけでも聴き!(私は千葉繁さんが大好きです!)だし、リップの作品の別の良さを発見できるかもしれません。
ただ、やっぱりチョット奇抜過ぎるので、理解されがたいとは思いますが、
騙されたと思って!一度だけでも!
朗読とか私はあまり好きでは無かったです。
リップ本人達の声が一番だと思う。。。。
でもそれではこのCDの意味はないんだと思うけど、期待していた分、
ショックでした。。。

アイドルグループribbonのうちの一人。
解散後の活動は歌だけでなく、ドラマにも出演。
でも歌手活動はいまいちだったような。
そんな彼女の歌う映像がついているのは貴重だと思います。
CD
01. My Home Town
02. 届かぬ想い
03. Without You
04. あなただけに
05. 逢いにきて
06. 恋と微笑みと花
DVD (未発売ビデオクリップ)
01. 逢いにきて
乙女塾世代のぉ〜私ですがぁ〜
ひろちゃんのリマスター版初のベスト発売をぉ〜
嬉しく思ういますぅ〜
更にぃ〜ひろちゃんのPV作品がぁ〜
初めて見れる事にぃ〜感動いたしますぅ〜
早く、発売日がぁ〜くるといいなぁ〜

安っぽい・・・
全てにおいて安っぽい作品
映画館に行ってまで観なくてよかった・・・
ロバって何やってもただただかわいい。失恋して涙を流しながら線路上に立つロバ。本人は死ぬほどの辛さであるのに見てる方はただかわいい。えんちゃんは、エミールクストリッツァのライフイズミラクルのあのロバですね!蒼井優ってほんとすごい人。
タイトルが衝撃的。
内容も、「ちょっときれいな美大の女先生と生徒の関係」が中心。
その周りをぐるぐる回る友達えんちゃん(蒼井優)と
そのえんちゃんをほっておけない堂本。
学園映画のパターンといえばパターン。
けど、自由奔放な講師ユリ(永作博美)と学生みるめ(松山ケンイチ)の”ごちょごちょ”っという会話がすごくかわいい。(笑)
何言っているかわからない人は、映画を見てください。
(笑)
固定カメラで長回しは近頃の邦画の流行りなのか?
まるで日常会話で起承転結のない本に合わせて動きのない映像。
ロングまでも多用し、そんなに観客を退屈させたい?
これもこの監督のセンスなんだろうが、オイラにはついて行けないよ。
永作は結局のところ脱がなかったね。
しかし最近の邦画では女優さんを脱がせる事のできない軟弱映画監督が目立つなぁ〜 (井口奈己監督は女性だけど・・・)
優等生ぶって面白くないぞ。
そろそろ深作欣二とか五社英雄のようなカリスマを持ち合わせている強者が出てきて欲しい(笑)
タイトルはインパクトがある。芸人で言う「出落ち」的な感じで「タイトル落ち」と言えるような、そこがピークで後はテンションがどんどん下がるような。そして、このタイトルの問題提起が映画にないような気がする(タイトルと内容の関連性がわからなかった)。でも松山ケンイチは良かった。特に、永作への想いの持って行き場を失い、自分のケータイをハンダ付け(?)して使えなくした後に頭を抱えて苦悩する様は切なかった。観覧車の中で蒼井が松山に、もどかしい想いを伝えられず八つ当たりするシーンも良かった。松山が電気を消して服を脱ごうとすると永作が電気を付ける、の繰り返しのシーンは微笑ましかった。ただ構成にメリハリがなく、退屈なシーンもあった。

まず、この映画は映像がすごく美しい、中でも印象的なのは場面ごとの空のカット。そして、静かに物語が進んで行く見ていてそれが心地良い。登場人物も少なくてストーリーもシンプルだから役者やスタッフの実力が良くわかる、見る方にも見る力を求めている気がする。 何年か先、自分が成長した時にもう一度見たいと思える映画です。
舞台は片田舎(?)ののんびりとした感じの水門がある町(瑛太も宮崎あおいも制服が良く似合う)。作品上説明は無いが幼馴染か何かの二人と、その間にちょっと大人の女性として入り込む
宮崎あおいのお姉さんの関係が微妙な距離感で描かれる前半。なんのことなく繰り返されるギターのフレーズがストーリーにうまく絡み合っていく。
後半、時が17年飛んで、舞台が牧歌的な水門のある町から東京にうつり、瑛太が西島秀俊に、宮アあおいが永作博美になる。うっかり見た『世界の中心で愛を叫ぶ』で唯一すごいと思ったのが森山未来が成長して大沢たかおになるというキャスティングだったが、宮崎あおい(17歳の役)→永作博美(34歳の役)というのはそれに次ぐものを感じた(瑛太→西島もなかなか悪くない)。
そんな瑣末なことだけではなく作品として良いのでお時間があればぜひ見ていただきたい。
出演者それぞれの演技力が高いことが伝わってくる作品。
台本が無いという状況が創り出した超自然体の人間関係が伝わってくる。
恋愛映画にありがちな、やらせっぽさが無い純粋な作品だと思う。
一見の価値がある、見て損のない映画です。
せつなっくないっスかこれ。と思える青春時代を送ってきたかどうか、そんだけ。
あんなの理想だよ、とか美化された過去として捉える人は、まあそんな人生ってことか。
女優二人が10代と30代を好演。素晴らしい。ニシジマヒデトシはなんかイヤラシイ感じが逆にリアルだった。男って・・・と反省したのはボクだけですか。
「好きだ、」
この苦しくなるようなせつなさだけでいい。見る価値あり。
確かにラストのギターはどこまでも透き通って響きました。手法はベタだけど。
とても淡々と、静かに進む映画です。
宮崎あおいと瑛太の若々しい、素直な演技はとても好感が持てます。
多感な17才、思春期の女の子の微妙な気持ち
好きだ、と言えず、もどかしい距離をもてあましている気持ちを
宮崎あおいは絶妙に演じています。
大人になってからの二人を演じている西島秀俊と永作博美もよかったです。
相変わらず踏み込めない二人、
年をとって変わらない部分と変わった部分をうまく表現しています。
エンディングでヨウスケが一生懸命練習していた曲のフルバージョンが流れたときには
涙が止まりませんでした。

なかなかセンスの良い映画だと思います美しい映像の中で女優を目指す自意識過剰の勘違い女
のいたぶりに耐える妹 姉との秘密の関係に押しつぶされそうになる兄そしてこれほどかと
いうくらいのお人よしで哀れを誘う兄の嫁 まぁよくこれほどブラックなものつぎ込めたなっ
て感じの映画ですがそれが面白く全く飽きずに見れます 役者陣も見事な演技左藤江梨子の
演技は怖いというか腹立たしい感じで良いし佐津川愛美という女優も暗い高校生って感じが
凄く出てて良かった 風呂に入ってる時はえらい可愛い子でしたけど 見事なブラックユーモアセンスが出ています。
途中出てくる漫画とかラストが漫画的な感じになるのが面白くて梅図かずおの世界観にとても近い作品だと思います
不幸な家族の叙情詩とでもいうのでしょうか流れが楽しいです 最後のチャットモンチーの
音楽が静かに入ってきてこの映画にピッタリな曲だなという感じで聞き入ってしまいました 文句なしです。
まず冒頭から血糊ベッタリの展開にビックリさせられる。基本的にはこの嫌な感触のまま、2時間が走り抜ける映画で、昨今にはない魅力にあふれている。登場人物のすべてがどこかおかしい、というのも不安定感に輪をかけるのだが、特に佐藤江梨子と佐津川愛美の関係は芝居だとわかっていてもドキドキした。なぜ澄伽(佐藤)は妹の清深(佐津川)をあんなにジメジメといじめるのか。中盤までは澄伽の暴走ぶりばかりが目立つが、実はコトの発端は清深にあったりするので、最後まで目が離せない。風呂場での熱湯いじめなどはホラー映画かと思ってしまうぞ(笑)。また永瀬正敏演じる宍道が澄伽に頭が上がらない理由や、宍道の嫁・待子(永作博美)と関係を持たない理由に至っては、金田一シリーズのような謎解きで、これまたビックリさせられる。とにかくわけのわからない脚本で(誉めてます)、他に類を見ない作品だと思う。もっと笑える映画かと思っていたが、ブラックな笑い満載で不安定さに拍車がかかるし。携帯も通じない山奥の話というのも閉塞感たっぷりで、突っ走る2時間を堪能してほしい。パワーある作品です。
まるで梅図かずおの世界。でも永作、サトエリは可愛かったな。ストーリーは不思議ワールド系。映画館で見なくて良かった。
三人のタイプの違う女性の猥雑な人間模様がたまらなかったです。 引き付けるものが一つあれば、それが全体に滲み出ておもしろくなっていくんですねぇ。
やはり゛真剣、懸命゛に外れている、だからこそ笑えるのですね。
山間の農村。事故死した父母の葬式に東京で「女優修業」中の娘(佐藤江梨子)が帰ってくるところから物語は始まる。上京して「成功」した村人の帰還、「都会人」と農村の人々との対比。コメディ映画の導入部としてはきわめて常套的である。『カルメン故郷に帰る』を思い出す人もいるだろう。しかし、その後の展開は破天荒で、他のどの映画とも似ていない不思議な映画になっている。
自己中心的な妹に対してなぜか強く出ることができない兄(永瀬正敏)とその妻(永作博美)、姉の理不尽な暴力と暴言に耐え(ているように見え)る妹(佐津川愛美)。いずれの人物も観客の共感を寄せつけないいびつな個性をそなえており、それでいてどこか憎めない人間味をたたえている。これは原作が舞台劇の脚本であることとも関係があるのかもしれない。ある人物の視点に立てば物語は悲劇以外の何ものでもないが、別の人物の視点に立てばまったく別のジャンルの劇にも見える。それらを総合すると、アイロニーのほろ苦さが際立つ一編の「人間喜劇」として立ち上がってくる。
時にグロテスクで俗悪な道具立てに惑わされるかもしれないが、根本にあるヴィジョンというか物語世界を支えている世界観はほとんどチェーホフを思わせる、と言えば褒めすぎだろうか。



かわいくて、ある意味カッコいい女性芸能人の見本なのでしょうね。悪い話を聞かない、女性にも人気がある。
内容はシースルーキャミで白ビキニが透けてたり、アニマル柄ビキニがレースに透けてたり。黒のガーターストッキングやら。
ヒップのアップはお尻の割れ目少し見えてるし。というかプールでは下着無しで浸かってヒップ・・・。
お気に入りは白黒で残念なのですが、白のハイレグ水着です。薄い生地のように見えるし、これで水に入って欲しかった。少しモリマン気味に見えるのは気のせいか?
チャーミング小悪魔といったところでしょうか。
ドラマで大活躍の永作博美のとおっ~てもセクシーなショットがあふれています。透けてるんじゃないかとも思えるような、ショットもあり、ファンは必携の1冊です。お買い得の1冊!
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