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最近の「殺すなら誰でも良かった」という現実に起こっている悲しい事件へのメッセージが最終回にある探偵のセリフに込められています。
くだらないし、つまんねぇ〜とふっと鼻で笑ってしまうネタ満載で決して月9だとか水9などのトレンディなドラマやサスペンスなドラマでは決してない「ゆるさ」が満載でしが
最終回の探偵、鞍馬六郎のセリフに殺人事件を33分もたせなくちゃいけない本当の理由には納得させられたし考えさせられました
と、言いつつもメッセージとか深く考えず、細かく筋の通ったことしか通らない世の中を「なんやかんやと」すっとばしでユルく見て癒されてください。
しょうもないフリをして、笑わせるか、惹き付けるか、ゆるゆるに見えて、そこに懸けているような、じつは気合いの入った作品。と、私は思います。松ちゃんの影響下にあると思われますが、ギャグなしで、いかに笑わせるか、いまの堂本剛の真骨頂と言えます。楽しい週末でした。移動中のシーンは最高。

言ってサイコーです。こんなくだらないドラマが成立しちゃっていいんですか?!って感じ(笑)
見終わってすぐまた見たくなるこんなにリピ率の高いドラマは初めてです。
最近笑ってないなぁ〜って人にはオススメ。頭空っぽにして見れます。
剛はハマリ役だね。このゆるゆる感やシュールな感じは、いかにも剛が好みそうなところ。
剛だからこそ成立したドラマだと思う。
このオリジナリティはさすが堂本剛。異色のジャニーズアーティスト。
構えて観る必要もないし、難しく考える必要もないドラマ。
子どもも大人も楽しめる、純粋に笑えるドラマです。
どんなにふざけてても面白いから許せちゃうんですよね〜(笑)
期待以上の面白さに第1回目から完璧にハマってしまい、BOX出たら絶対に買う!と心に決めていました。
こんな想いにさせてくれたドラマは初めてです。少々値は張りますが、それぐらいの価値はある!そう思える最高のドラマです。
何回観ても笑えるんですから、手元に置いとかないわけにはいかないでしょう♪絶対買って損なしです☆
大袈裟かもしれませんが、殺伐とした今の世の中、こういうなんともユルい世界観に触れ、本当に癒されました。
それに、六郎くんは最後にイイことを言ってるんですよね。
意外に今の世の中にメッセージを放ってるドラマかも?
シナリオ・ガイドブックも、このドラマの良さがよりわかるので、オススメですよ☆
続編、映画化されることを期待してます!
予告を観たときから「33分」という奇妙な端数を不可解に感じていた、いざ観たところ…、書くまでも無かろう。
「解く」ンじゃなく「もたせる」であって、普通に解くと詰まんないからクソバカな推理で33分もたせましょうというなんともふざけたドラマ、「トリック」も似たような主旨だったが少くとも此方の方が明らかに完成度が低い。
ちゃんとしたドラマを期待した方もいらっしゃるだろうに…。
こんなに高くされたDVDなんか買わずにVHSにでも録画した人に見せてもらいましょう。
此ばかりは衝動買いは駄目!禁物!
KinKi Kidsツヨが大好きな私ですが、イメージの強いあのハジメちゃんと違いすぎて 何だか一話は拍子抜け。。。(・・?)……
だけどもだっけどっ♪
次々繰り出されるボケに どんどんどんどん はまっていった私。。。。。
第7話は、もう かなり かなり! ヤバかった!
キタァーーッ!(≧▽≦)/
一生見れないだろうと 思っていた ツヨのミュージカルシーン! あれはファンならばかっこよすぎて気絶モノでしょ〜!
そうじゃないヒトは 改めて ツヨの歌唱力とダンスの上手さに 驚きを隠せないでしょう!
…だってもう少しで三十路やからね。
まぁ ファンの私は 永久保存したいからね♪
あとたくさんの名セリフや名シーンが生まれたよね!
『33分もたせてみせる!』『なんやかんやは…なんやかんやですっ!』
『なるほろ〜』
『それなりとは…それなりなりっ!』
★毎回色んなあり得ない移動シーン…
★情報屋のシーンでツヨがリハーサルとは違うniceボケなアドリブを言うシーン →情報屋の小嶋よしおがそれに応えきれてない感じが監督の狙いだとか…?(笑)
★ギロンッ!顔は だんだんエスカレートしていったよね(笑) さっき第1話みたけど ギロンッ!シーンが めっちゃ 普通ガオだった。。。(笑)
そんな変化も DVDを通して 見れば 発見出来て面白いんじゃぁないのかなぁっ!!
毎回最後のストップモーションもかなり面白い。
エンディングまでが長い、長い!(笑)…思わずガンバレーって思っちゃうw →そして エンディングからCMに行き
ストップモーションシーンの続きがチラッと映りますが 『ハイッ OKデース!』の後の 気の抜けた 3人の笑顔もまた名シーンだね。
9/26(金)のトークショーでも 子供に かなり 人気の このドラマ。。。というか六郎さん♪
まぁ 堂本兄弟 大橋?のぞみちゃん(ぽにょ)にも お父さん って言われちゃう お歳になったんですもんねー
って父様42歳やないかぁ〜い!
ホッとしたぁw
まぁ ファンの見解で 語ってしまいましたが。。
なんやかんやで 買っちゃえば良いんじゃないのかなぁっ!!
くせになっちゃえば良いんじゃないのかなぁっ!!
※ ちなみに シナリオガイドブック と一緒に見たら セリフまわしの難しさ アドリブの魅力 台本とは変えて工夫したシーン などが 発見出来てかなぁり面白い! 『なるほろ〜』も台本は『なるほど…』だからね(笑)これもツヨのアドリブから生まれ なんやかんやで定着して名シーンand名セリフになりましたね!さすが堂本剛っ! いつもみたいにただ ポヘ〜っと 見るより 全然 何倍も楽しめました! この感覚は知らないともったいないよ! 台本が見れちゃうこと自体が何だか俳優気分!!?

一つ思ったのが古臭い映画だなぁ〜ってことです 松田優作さんとか出てきそうだなって
思いました 僕は松田さんの出てたアクション映画は見たことありますがありがちで
リアリティーない作品ばかりでしたので 正直あまり好きじゃありません
カメレオンは僕の好きな藤原竜也が出てたし予告編とかかなり面白そうでしたが
決して面白くないわけじゃありませんが そこまで面白くないというか半端もんです。
後半の藤原竜也には凄いと思いました普通に格好良いなぁ〜って凄く魅力的な俳優さんだと思います。
★3つが妥当な作品だと思います。
脚本がシンプルすぎるぐらいシンプルで、あらすじ読んで想像した通りじゃねぇか!ってなります。今流行りの大どんでん返しを期待する人はまず観ないほうが良いです。
98分という短さから想像できるように、人物描写が少ない。主人公もその仲間たちもヒロインももっと描いてよかったように思います。ただ、それだと少しダレテしまうのも事実。本作はそれを目的としていません。だからそれを突っ込むのはナンセンスです。本作が目指したのは昭和のアクション、B級映画なんです。その点では、かなりうまく言っています。ただ、ただ・・・あのラストはねぇだろ!!ってなります。注意してください。説明不足にもほどがあります。それがなかったら、間違いなく満点つけてました。
それでも、観る価値があるのは、なんといっても監督の巧さ!アップばかり撮る能無し監督とは大違いです。阪本順治氏は天才です!
蜷川監督に舞台で揉まれた秘蔵っ子だけあってすごいです。
ストーリーは上記のトロワさんが語っているので便乗しちゃいます。
後半に事務所に乗り込む時の黒いコートはマトリックスを彷彿させます。
1つ言うならサラリーマンの着るようなスーツはいただけないです。
顔が可愛いので女の子がスーツを着てるみたい。
サングラスも少し大きく見えたのは私だけじゃないはず。
やっぱり黒で決めた彼が一番。
藤原竜也主演のこの映画、カメレオン。 主人公のゴーロは詐欺を働き生計を立ててる男なんですが、ある日占い師の女と知り合う。
その後、仲間と結婚詐欺をしてその帰りに地下駐車場で政治家が拉致されるのを目撃してから仲間と共に狙われ、占い師の女も巻き込み逃避行するという話ですが、なかなかいい味出してます。
RCAという組織が襲撃してくるシーンでは派手なアクションでバカスカやるのではなく、淡々と指示された任務を全うするという、エージェントのドライな怖さが溢れていた。 アクションもゴーロの大立ち回りがあるが、決して派手な訳ではなく、リアル感や雰囲気を感じる。 とにかく斬新だなと思えるし、買ってよかった作品だった。 ただ、組織と本格的に戦うのが本当に終盤になってるのが残念だった。 いや、終盤でもよかったのだがもっと長く戦ってほしかったな。 でもこの終盤の怒涛の反撃は一見の価値有り!

これは「のだめカンタービレ」の続編として作られているが、コンセプトは変わっている。というのも、前作はのだめを中心に各キャラクターの掘り起こしに十分な時間をかけていたため、完璧な群像劇であったものが、こちらはほぼのだめと千秋の二人芝居になっている。瑛太や水川あさみも完全に脇に回り、ある意味仕方ないがサエコに至っては影もみえない。それでも質感が落ちないのは、ヨーロッパロケという映画本編並の撮影をおこない、また2か月という長期間、ゆっくりと撮れたことが大きい。それと何といっても上野樹里である。前作からのダメキャラと成長していく過程、および恋する表情など、全てが完璧。のだめが樹里じゃなかったら、本ドラマのイメージは大きく変わっていただろう。正直パリの風景にマッチする女優とは言いにくいが(笑)、日本の田園地帯でもパリでもプラハでもスッと溶け込んでしまうのはトップ女優ならでは。その他いいかげんな字幕と吹き替えの変換具合も最高だった。2年後には映画化されるようなので、フィルムで再会できるのが楽しみである。
このシリーズの果たした役割は甚大でしょうね。
クラシックを身近にしてくれましたし、
知られていない指揮者の世界も垣間見させてくれました。
TVはほとんど観ないので、総てDVDで観ました。
このin Europe、可笑しいのは、
ロケを現地でやりながら、
「字幕は見にくいのでこれからは日本語で
お聞きください。」というテロップが出て、
登場するメインの外人たちは、
日本語を喋る外人に置き換えているんです。
千秋のライバルの外人指揮者がジリ・バンソン、
音楽院でアナリゼを教えるフランス人教師がよく見ると
セイン・カミュだったり、
立派なお城から出てくる人が
パンチェッタ・ジローラモや、、、
いきなり、、
落語家のダニエル・カールだったり、、爆。
なんか、ケント・デリカットとか呼んで来て
出演させたら面白かったかも。
懐かしい〜〜〜〜爆
偽シュトレーゼマンとかの設定を創って
ラモスとかね。。似てない?
竹中直人のシュトレーゼマンと。。。爆
あと、、特別出演で、カルロス・ゴーンとか、、
ちょっと無理か。。。
そして、竹中直人はもちろん、
ベッキー、ウェンツ、
吉瀬美智子なども外人役。
割りきりがいいな〜〜〜〜。
現地の場所だけ借りて、外人俳優陣を含め
総て日本から連れて行くというような発想。
確かに、現地の外人俳優を使ったりすると、
なんだかシリアスになって笑えないものね。
TVドラマなんだから、
外人だろうと日本語喋んなきゃ、
視聴率上がんねえんだよ!
という、潔い判断。いいですね〜、爆。
基本コメディだから出来るチープな演出、、。
無駄なストーリー展開をハショリ、
簡単にどんどん話を進めていく、、、
ホントにカンタンに。。どんどん、、、爆。
その分、笑いへ向かわせる演技に時間をかけ
上手い具合に絶妙に、感情表現に時間をかける。
ロケ地、美術やセット、衣裳もよろしいですね。
無論キャスト最高でしょう。
使うべきところにはきちんと金を使っている。
むきゅ〜〜。おもしろいですぅ〜〜〜!
しかし、のだめと千秋はおもしろいな。
竹中直人の飛行機の中での怪演や、
千秋の白目を剥く演技、
のだめの、むきゅ〜〜〜、
ホントに、時々腹を抱えて笑いが止まりませんでした。
う〜んホント良く出来ている。
人生で初めて最初から最後まで見た日本のTVドラマ、
(ちなみに外国TVドラマは、HEROESだけ。)
DVDでしたけどね。。。爆
新しいタイプの演出だと思います。
ドラマとして間違いなく5でしょう。
映画にしてほしいな。
入らないかな???時間。。
ドラマが大好きだったので、迷わず購入しました。後悔ゼロです。期待通り、十分楽しめました。
でも、皆さん絶賛されてるので、ちょっとだけ文句をつけてしまおうかな。
週1回のドラマに比べると、ちょっと冗漫な感じがしたんです。
ドラマは、1話ごとにクライマックスを持って来る必要があるせいか、1つ1つのエピソードやセリフに無駄がありませんでした。
しかし、スペシャル版の方は、「この場面、要る?」「ん〜、ちょっと引っぱりすぎでは?」という所がいくつかありました。
まあ、魅力的な役者さんたちを見られる時間が、長いのはいいんですけどネ。
それと、不自然なフランス語やドイツ語(仏語ネイティヴや、ドイツ語話者が聴いても、何言ってるかわかんないんですもの)は、思い切って削ってもいいんじゃないかな。最初っから日本語でいいのでは。漫画なんだし。
あと、千秋ちょっと泣き過ぎです。あまり泣くと、感動が薄れます。ドラマでのベト7の涙には共感できたけど、今回のはちょっと。
と、いろいろ文句をつけたのにも関わらず、減らす星は1つだけです。
出演者のテンションや、スタッフの方が練りに練ったであろう小技、何度見ても楽しいです!
おまけ / 個人的には、原作のイメージとは違うという(私はまだ7巻までしか読んでいないので知らないんですが)、オクレール先生の笑顔が大好き。とっても癒されます。
TV放送を録画していたので何度も何度も見てたんですが、やっぱりDVDも欲しくて購入してしまいました。追加映像もあって購入して良かったです。
本編はもちろん大満足なんですが、特典のミニのだめコンサートがとってもお気に入りです。台詞なし映像のみのコンサート風景がまたとっても新鮮でよかった。それぞれの表情をしっかり見ることが出来るし、また曲を存分に楽しむこともできて何度も見てしまいます。そして私もその場に、そのコンサート会場に居る気分で楽しいです。本物のクラシックコンサートにも是非行きたいなあって思います。
連ドラと同様、いやそれ以上にキャスト・音楽・脚本すべて最高!マンガの世界そのままのギャグで笑わせる一方、演奏シーンは実に感動的。何度見ても胸が熱くなります。泣けます。樹里ちゃんのだめは目が離せないくらい可愛いし、女子ならば、玉木くん千秋のツンデレぶりにもキュンキュンしちゃうはず(笑)!原作はまだ続いてますが、次はオリジナル脚本でスペシャルドラマ化というのも見てみたい。期待しています!

本広克行監督が「サマータイムマシンブルース」を撮っているとき、カメラが回っていないところで派手にスッ転んでいた上野樹里を見て「のだめがここにいる!」と言ったそうだが、まさに結果は本広監督の予言通りになった。このドラマは何といっても映画的な色彩が強いのが成功の要因だと思う。ゆえに映画化という流れになるのだろうが、上野、玉木宏、水川あさみ、瑛太、小出恵介、竹中直人・・・などなど、現代の日本映画を支えるトップスターたちがこれだけ集まれば、まず外すことはないだろう。原作は未読だが、それでも脚本の上手さには舌を巻いてしまう。とにかく間延びしない工夫が随所に盛り込まれていて、主演2人以外のキャラクターもしっかりと書き込まれているので、添え物的な扱いになることもない。加えて日本のドラマも映画も予算上、音楽が非常にチープなことが多いのだが、これは堂々のクラシックであるため、重厚感も抜群だ。その重厚さの中で玉木宏も白目を向いて痙攣したりしている(笑)。このギャップが何とも気持ちいいのである。竹中直人の演じたシュトレーゼマンのアナーキーさも最高。最後にはカッコよく見えてしまうのが凄い。連続ドラマとしては近年向かうところなしの面白さであり、まさにエクセレント!といえる傑作ドラマだ。ぜひ観てください。でも特典ディスクだけは初回限定以外にも付けてほしかった。
なんとジャニタレ(俳優とは言わない)が一切出ない!!
おかげでみんな演技に情熱と実力を持った人ばかり 大変嬉しいかぎりです
ラブコメマンガの大変良く出来た実写化。
1:喜劇
1-1:胴体着陸
喜劇の部分で最も優れている場面は千秋「少年」が乗った旅客機の胴体着陸の場面。高校生の文化祭用映画並の安っぽい「特撮」だが、異物感皆無で笑いの雰囲気に嵌っている。全編を通じ最も安っぽい(ある意味破綻した)演出だが笑いを誘う効果が充分あり、この場面からだけでも喜劇としての完成度の高さが分かる。
1-2:上野樹里
『オレンジデイズ』で上野を観ていたはずだが記憶に全く無く、実質的には初めて観るのと同じ。姿、声、振る舞い、のだめになり切っている。素晴らしい。ここまでのだめになり切ると他の役への影響を心配したが、『ラスト・フレンズ』で性同一性障害の瑠可を見事に演じた。上野は天才かもしれない。
2:真面目な部分
2-1:漂えど沈まず
物語の中核になるのは自身の限界に挑戦し才能を開花させるべく奮闘する若者達。そしてプロになれない音大生は一般企業に就職するという、実は、至って真っ当な話。単なる笑いだけでなく人生の辛さも含まれているから共感し感情移入しやすい。
脚本と登場人物から思い出すのがパリがルテチアと呼ばれていた頃からの標語「漂えど沈まず」。
2-2:再び上野
喜劇を演じているが基本的には音楽家の卵。才能を伸ばし、殻を破ろうとする奮闘振りが良い。主人公に相応しく誰よりも良い。その存在感は圧倒的で上原美佐と水川あさみという二人の美人の影が薄くなってる。素晴らしい。
3:音楽
知ってる曲は僅かだが、それだけでも選曲の巧さが分かる。
例えば、「木星」(ホルストの「惑星」の4曲目)は千秋のヨーロッパ行きの話になると流れる。木星→Jupiter→ユピテル=ローマ神話で神々の王、天の支配者→千秋の後には最高神がいるぞ、ガンバレ!という事。
4:まとめ
日本のマンガ文化の一つの頂点。音楽を映像化した「ファンタジア」に匹敵する名作。
今マンガや小説を元にしたドラマが乱発されている中でこのような良いドラマ(しかもフジで)が出来たことが素晴らしいです。
のだめのスタッフさんを始め出演者の丁寧さが伝わってきます。
私はラストフレンズで上野樹里の演技に圧倒され、他の作品も見たくなりのだめのマンガを全巻読破してから見ました。
原作に忠実といえば忠実ですが、マンガとドラマの違いは多少なりともあります。このドラマがヒットした理由はその違いがとても良かったことだと思います。変にいじらず、視聴者のことを考えてどのように作ったらいいか。そんな試行錯誤が繰り返されて作られたんだと感じます。
この完成度なら高いお金を出してDVD-BOX買う気になります。
購入して損はないです。
ドラマに劣らずマンガのほうもとてもおもしろいです。
ぜひマンガも読んでみてください♪
言わずと知れた近年の傑作ドラマ。
内容などについては他の人達がいっぱい書いてくれているので、今さら書く必要はないので別の切り口で一言。
作者の意向もあり、オープニング、エンディング、そして挿入されるBGMなどはほとんどクラシック音楽。モーツァルトやベートーベンなど、超々一流の作曲家の音楽なんだから、よほど使い方を誤らない限り盛り上がらないはずがない。
これが作者の猛反対でお流れになったジャニーズのタレントの歌だったらと思うとぞっとする。

水川あさみは、脇役の中でもキラリと光る女性である。
西遊記(フジテレビ)や風林火山(NHK)で”ツンデレ”,勝ち気な女性像を
演じる一方で、CMなどでも大活躍だ。
化粧品やデジタルカメラのCMで魅せる、美しい表情。
その彼女をより深く知るためにも、この写真集は手に入れておくべきだ。
すごく個性的な美しさ、愛らしさが伝わって来ます。
一般受けするような美人とはタイプが違います。
たぶんブレイクすれば山田優みたいな感じになるのでは?
スタイルはモデル体型ですし、一つ一つのパーツはもちろん文句なしです。
写真集としては微妙かなぁ。私は好きです。絶対に売ったりしませんよ。
彼女は近い将来絶対ヒットするでしょう。
そしてこの写真集は素晴らしい。
Copyright 2008, トレンドウーマン