松嶋菜々子のDVD

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松嶋菜々子に関するカスタマーレビュー

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やまとなでしこ DVD-BOX


フォースストライクさん

「これは面白い! 感動と気持ちは最高潮です。」


やまとなでしこは、2000年のライブで観てました。

この作品を抜く恋愛ドラマは、私自身なかなか見つからない!

現在でも、このやまとなでしこは、色あせない面白さと引きつける力があると思う。

ドラマの中であった、ギンパラの玉の飛び方は、まずありえないな。(笑えます)

しかし、ストーリーは、激・超お勧め、 値段相応の価値があるドラマです。

まだ観賞した事がない方は、観ないと後悔するよ。

まさに、2000年の古き良きドラマです!!


リフレインさん

「月9最高傑作!!」


話の流れ、俳優、演技、終わり方、どれをとっても最高の評価です。それに何よりも考えさせてくれるドラマであります。2000年10月〜12月クールのドラマですが、私はリアルタイムではあまり見てなくてDVDで全巻見ました。シリアスあり、ラブコメありの良いドラマです。松嶋演じる桜子は貧乏な劣悪な家庭で、お金さえあればという設定で、堤演じる欧介は最初医療のお金もちと嘘ついてしまう形になってしまい、本当は魚屋なのに、それがばれてしまい、そこからお互いの気持ちの部分がスタートしていく形です。
準主役である矢田亜希子、須藤理沙も悪くなかったですし、何より若葉役の矢田ちゃんが欧介の魚屋手伝ったりとかでとても健気でした!!東演じる東十条も中々良い味出してます!!
ここでの一番のキーポイントは「お金では買えない大切なもの」「現れる王子様」ですね!!
ここでの主役は堤と松嶋菜々子ですが、矢田亜希子もこの編から大人びた演技になってきて良かったです!!
一度見てみてね!!主題歌のミーシャの曲も良いし!!


ぴーちゃんさん

「一度はみてください。」


森口瑤子と西村雅彦
この二人の言葉に重みがあると二回目を見て感じました。
色々な意味で考させられるというのはその通りだと思います。

欧介君 は自分が本当にほしい物があるのに
傷つきたくないから、優しさをバリアーにして
そのほしい物にぶつかっていかないところがある。
また逃げるの?みたいな場面があった。

大泣きしてしまいました。
過去のトラウマがあって、もう傷つきたくない、欧介の気持ちも分かるし
それにぶつかっていかなければ、本人の真の幸せは得られない。

過去のレビューにもありましたが、
西村雅彦が

人は 本当に大切なものは亡くしてから 気がつく
それを亡くす前に気がついた人はラッキーだというような台詞がありました。

手遅れにならない間になんとかしなければと
いう気になります。
漫然と人生を過ごしている自分に渇を入れてもらった気になりました。

人生の中でチャンスという時期はそんなに長くないのかもしれません。

あなたといると幸せなんです。 そう思える相手と出会えたのは幸せですし
一生その相手といられるというのは、もっと幸せですね。

でも生きていくのにはお金は必要です。

お金と愛情は秤にかけず、みていかないとw


みかんっこさん

「松嶋菜々子さんが最も綺麗な作品」


いわずと知れた、大ヒットドラマです。何回も再放送されているけどVHSでなくDVDが欲しかったので購入してしまいました。3万近くしましたけど全く後悔が無いです。

本当に合コンでたかりまくって、お金使わせて、小悪魔的なだけだったら単なる嫌な女ですけど、ちらっちらっと見える無邪気さとのギャップを上手に表現したドラマですよね。

当時はあまり知りませんでしたがNOBUやFOXYなど最先端のトレンドも盛り込んでいたのが流石です。今見るとお洋服とかちょっと流行遅れな気がしますけどハイブランドなのであまりそれと感じられません。ただ霞草を大量に混ぜた花束だけは古い流行だな〜と時代を感じました。

今はほとんど引退?されてしまった矢田亜希子さんも出演していて懐かしくなりました。彼女と比べると松嶋さんの身長の高さが分かりますね;

現在は当時以上に「勝ち組」「負け組み」という(嫌な言葉ですね)が流行っているのでなかなか時代を先取りした作品だと思います。


Ptさん

「■月9が元気だった頃の最高傑作」


・月9の全盛期を彷彿とさせるドラマです。
・視聴率も高かったのも伊達ではありません。
・「人生にとって幸せとは何か」について考えさせられ
 分かりやすい形で語りかけてきます。
 見終わった後は非常に温かい気持ちになれる作品です。
・中原欧介役の堤真一が最高でした。
・蛇足
 細かいですが、個人的には主役の松嶋菜々子に負けず劣らず
 矢田亜希子がキレイで可愛く 彼女の魅力は
 この作品で発掘された印象があります。
 矢田亜希子ファンもこの作品は必見だと思います。
 (矢田亜希子もこの頃が全盛期だったのかもしれません。)


美女か野獣 DVD-BOX 初回限定版


ハンカチ王女さん

「全員が主役!といっていいほど完成された群像劇」


テレビ局を舞台に、松嶋菜々子演じるエリートプロデューサーと、
バラエティあがりの軽薄だけどやさしい、福山演じるディレクターの
フジテレビらしい明るい恋愛ドラマだと勘違いして見てなかった私。
先日再放送で初めて見て、その勘違いが解消。
報道チームのメンバー(キャスターの児玉清、記者の渡辺いっけいに
八嶋智人に佐々木蔵之介、お天気おねえさんの白石美帆、デスクの
深浦加奈子に、ADが永井大…うーん豪華な布陣、しかも皆キャラに
ハマっててチャーミング)が皆で番組を作り上げる活気ある現場の描写が
毎回スリリングで面白かった。生放送ゆえの時間との戦い、
テレビ局ゆえのスポンサーや政治家などの権力相手の戦い、しかし
信念を曲げない頑固な松嶋さんと、それをやわらげつつサポートする
福山さん、そして一流の専門家として参加するスタッフ役の役者さん…
舞台劇を見ているようなまとまりのある演技に毎回引き込まれました。
長身でスタイルのいい松嶋さんのキャリアファッションも素敵。


fancyfreeさん

「傑作!!大人のドラマ」


お子ちゃまだったなぁと痛感しています。当時リアルタイムで、このドラマを見たときは、面白い、けれども、それよりもコンパクトにまとまっている印象の方が強かったので、何となく物足りなさを感じてしまった・・・欲張りな私でした(笑)
でも、今回改めて見直して、「なに、これ!めちゃくちゃ面白いじゃん!」と興奮してしまいました。松嶋菜々子さん演じる真と福山さん演じる永瀬の、二人の関係や過去の映像が、一切なく、言葉だけでつづられていきます。それがかえって、想像をふくらませて、楽しませてくれることに気づきました。周囲の人が「好きなんだね」と二人の関係を見て言うだけで、当の二人はお互い決して「好きだ」とか恋愛に関する言葉なんて言わないのも、魅力的です。永瀬が表でおちゃらけていても、裏で真の為に必死になっているのが、カーッ、いいなぁ、と思います。
もちろん、これは二人のラブストーリーだけがメインとなっているのではく、視聴率の裏にある犯罪や汚職が、周囲の人や状況を絡められて描かれていくのも見事!の一言です。脇役も演技派の俳優陣で固められているのも、見ていて気持ちいいいです。特に好きな話は、第二話と第八話です。二つともネクタイとタバコという小道具がとても上手く生かされていて、面白いです。作り手の熱い思いを感じさせる傑作ドラマ!ぜひぜひ、一度でも何度でも見てください。欲を言えば、永瀬が、「真」と呼ぶ姿が見たかったかな(笑)


saulaさん

「キャストが良い!!」


松嶋菜々子は、やまとなでしこ の可憐なイメージをがらりと変えて好演。冷たい役なのに、何故かかなり心惹かれてしまう。
福山雅治は、これを名演技といわず何を名演技とする!ってくらい名演技。ちぃ兄ちゃん役やガリレオ役も巧く演じているが、これが一番の出来だろう。
永瀬は、おちゃらけてるようでいて、実は真面目で熱い男。普段は全くダメ男だが、やるときはやる。その二面が予期しないタイミングでするすると入れ替わる。これが見事だ。実に自然に2つの顔を操っている。
八嶋智人、渡辺いっけい、佐々木蔵之助の黄金脇役トリオ(笑)も邪魔にならない程度にわいわいやっていて、いい味出してる。児玉清がまた、渋い演技でしっかり支えているのは見事だ。
このドラマ一本で、たくさんの俳優が好きになれる、お得ですよ!!


みかんっこさん

「スーパーエリートが好きでした。」


視聴率を取れず、局の足を引っ張っている報道番組を立て直すためNYのネットワークからヘッドハンティングされてきた鷹宮真が衝突を繰り返しながらも次第に感化されていく物語。

「やまとなでしこ」と違い松嶋さんは一貫してエリートらしく厳しい顔。ファッションも質の良いスーツやコートといった衣装です。でも似合っていました。最近BOAOで「あまりにも大人っぽい格好は避けるようになった」とお話していらっしゃいましたが、松嶋さんはパキパキした役のほうが好きという方も・・・。髪型がこの頃が一番好きです。ロングの巻髪。

内容は報道局(実際の建物は住友商事?)ということで普段あまりなじみの無い世界のことを知れて面白かったけど、「やまとなでしこ」より一般女性の共感を得られるとは思わないし、「好きなんだ今も」「ラーメン事件」のあたりは“この内容でなければ!”という感じがしなかった。(ちなみに名門一貫校は裏金一千万も払わなくたってちゃんと勉強すれば普通に入れます。)その点では「やまとなでしこ」のほうが一話一話が必要なストーリー展開だった気がします。

オープニングの映像と音楽はお気に入りです。


101さん

「主役は?」


松嶋菜々子が主役のはずなのに・・・。
福山雅治に感情移入してしまった人多いんじゃないでしょうか?
その存在感はまるで「ノッティングヒルの恋人」のヒュー・グラントのよう。
「ガリレオ」を観てもその片鱗を感じます。
ところで、最近の雑誌のインタビューで、福山氏はこのドラマは、全体的にドライな感覚が求められる現在からすればウェットで一昔前のもの的だと発言していました。
とても悲しいですわ。
このドラマは今の世の中に訴えるべき大切なことが沢山詰まってると思います。
是非またその後の二人がドラマ化されることを期待します。
しかし、最後のチュ〜はあり得ないチュ〜でした。。。


古畑任三郎FINAL DVD-BOX


玉川さんさん

「残念」


第一夜は、今までの中でも一位二位を争えるほど面白かったと思う。

なのに
第二夜第三夜は・・
特に第二夜はないほうがよかった。

あれだけおもしろかった古畑任三郎がこのような形で終わってしまうのは残念でならない。


クラさんさん

「第一夜を100点満点だとすると、第二夜70点、第三夜50点」


第一夜 「今、蘇る死」は、数ある古畑任三郎シリーズ作品の中で屈指の傑作だと思う。よく練って脚本を書いている。犯人の動機はどうであれ、殺人を仕向けた、まさに完全犯罪と思わせる。最後の古畑と容疑者とのやり取り(会話)もいい。河野圭太の演出の上手さも光る。

第二夜 「フェアな殺人者」 イチローはイチローを演じていればいいから演技ではない。イチローの感心するところは、撮影に入る前に、すべての台詞を暗記しNGをまったく出さなかったらしい。内容はどうってことがないが、三谷脚本にしては最後の締めが甘いと思う。イチローがボールにサインをし、古畑にサインボールを投げて、「値打ちがでますよ。」とイチローの台詞がある。古畑がそのサインボールを受け取ってエンディングロールになるが、私なら、

 古畑「人を殺したサインボールなんて、値打ちなんてでませんよ。」の台詞で、サインボールを受け取らず、地面に置いた方がいい。(サインボールをアップにして。)なぜなら、イチローほどの野球選手が殺人を犯した、過ちを犯したということの重大さでエンディングロールにしたほうが、視聴者の印象に残るからだ。

第三夜 「ラストダンス」 これは物語の前半で、大野もみじが、かえでを殺したことが(入れ代わっている事)バレてしまったから。視聴者を騙せなかった、欺けなかったことで佳作。拳銃の入手方法もありえない。三谷なら、実は双子ではなく三つ子だったとか、あるいはかえでが、もみじを殺していた、本当は入れ代わってなかった。となれば、まだ面白かったのに。


Martha Argerichさん

「三谷さん頼むよ続けてくれ!」


わかってる。わかってるんだ・・・ネタ切れなのはわかってるが無理があるのも承知
なんだが、本当に続けてほしいよ。僕は基本洋画好きなので、日本のドラマで、ここ
まで熱くなれたドラマは初めてなんだよな。それだけに愛着が滅茶苦茶あるので是非
リターンさせてほしい。

田村さんは年取らないんじゃないか?というぐらい永遠の若さを持った人などで三谷
さん次第で続けれるじゃないだろうか?
三谷さん、頑張って頭ひねってくれ!頼むよ!


あ・・・レビューじゃないね、コレ。うん、ちょっと感慨にふけってたらヒートアップしちゃったよ。


名探偵キボンさん

「本当にラストなの?」


和製「刑事コロンボ」の古畑シリーズのラスト3作を収録した、お買い得品です。

国民的アイドル?となった古畑任三郎の最後の事件(基本的にスペインの日本大使館での殺人事件の後日譚)を超豪華ゲスト(イチロー、石坂浩二、松島奈々子)を迎え、情緒豊かに描かれている。
最後の「ラストダンス」で双子の妹を殺害した姉(松島奈々子)とダンスホールで二人だけでダンスを踊るシーンが、何か物悲しい場面。
しかし、これで本当に最後とは思えない。
本家「刑事コロンボ」も還暦のピーターフォークが新シリーズを続々発表したじゃない。
古畑も警部補から警部に昇格し、今泉・西園寺両刑事を従えて是非SPでもいいから復活してほしいものである!


futbol_japonesさん

「ラストな訳ですが」


レビューというか、個人的に印象的だった点:

3話目「ラスト・ダンス」のラストで、
10年以上前(94年、僕は子供でした)に放送された「警部補 古畑任三郎」の第一話の犯人の、「その後」が語られている事です。
『そうか、あの人は出所した後、そういう人生を歩んでるのか』と思うと、10年以上という時間の流れを感じて、ちょっとセンチになりました。


リング [VHS]


白月さん

「恐怖感をあおるところはすごくいい」


恐怖の見せ方が上手で、2~3日は貞子で頭の中はいっぱいになってしまう。
松嶋菜奈子が絶叫し井戸の中で体当たり演技をしているし、真田の推理も7日という死亡付きの宣告で限定された期間の中でどう進展していくかがハラハラドキドキだった。


「あまりぱっとしないホラー」


この系のホラーは、典型的な日本のホラー映画(怪談物)です。ホラーファンにとってみれば、あまり新奇さは感じられませんが、一般の方でしたら、ちょっとホラーを見てみたいと思ったときにこの映画を見てみるのはいかがですか。


松嶋菜々子・イン・ホワイトアウト


眉山 母なる山―松嶋菜々子


劇的紀行 深夜特急 [DVD]


けんさん

「青年に戻りたい!」


私は、第2部がとても好きです。
今では行きにくくなった国・・・アフガニスタン・パキスタン・イランなど・・。
アジアには、とても神秘さと危険な匂いがします。
私は、タイにはまっていた時期がありました。『バンコク楽宮ホテル』を読んでから、毎年タイを訪れましたが、この作品にもタイらしさがあってよかったです。
マラッカの夕日・・・インドの雑踏・・・など、言い尽くせないほどアジアが満喫できます。
ネパールの自然・イランに向かう途中の砂漠の中の夕日など・・。
お金では買えないものがたくさん詰まっています。
お金も必要なのはわかっていますが、もっと大事なものがこの世にはあるんですね・・。
ああ・・・青年に戻りたいです。
戻れたらアジアに旅たちたい!
是非皆さん観てください。


kennycatsさん

「男なら、同じように旅に出た」


男に産まれていたら、旅に出たな〜と感じました。1人でアメリカへ行った時、大変怖い思いをたくさんしました。もう同じように目に遭いたくないから、1人旅はしないように心がけていますが、この作品を観ると、旅立ちたくなります。

いいな・・・。


りょういちさん

「深夜特急」


深夜特急三部作。
私はこれを見て、海外に飛び出しました。
主人公がバスを乗り継ぎ世界を旅する話。この物語に共感された人は多く、世界のあちこちで出会う日本人のバイブルのようなものでした。
作中で流れる挿入歌が、海外の彼の地でも思わず口ずさんだり知らずに頭の中を流れていたり。
日本に帰ってきてからも何度も見てしまうこの物語。

旅好きな人も旅嫌いな人も、この作品を見て心揺さぶられるのではないでしょうか。


トマッケークさん

「脳内のエンドルフィンが分泌されるのがわかります…」


特に一番素敵なのが第1話のアジアめぐりです。
言葉の通じない女性との出会い、そこで交わす書面での会話…
ああ、思い出すだけで「人生」って、「旅」って最高だな!
って感じちゃいます。
こんな僕だって落ち込むときだってありますが、このDVDで何度も元気付けられてきました。
世の中に旅したくない人っているんでしょうか?
落ち込んだとき、このDVDで妄想すれば元気になるのは僕だけでしょうか。
その妄想を基にして、来年の旅行のばねにするんです。
第3巻の沢木さんのインタビューもまた面白いものがありましたし、
大沢たかおも最近離婚してしまいましたけど、良い味出してますよ。
ま・じ・で、買いでしょ!日本国民全員に見てほしい!
ああ、もうなんていえば良いんだろうか…もうとにかく男なら(女性の方すいません)誰でも「冒険心」って持ってると思うんです!んで、明日死ぬかもしれないただの1人の人間が、見るだけで、「ああ、明日も生きていたい、世界を周ってみたい」とか「老後に世界1週したい」って思える作品なんです!絶対損はしません!僕はもう10回は見ました!飽きもせずに!
 ※小説と比較する方がいますが、そうじゃなく、こちらはこちらのストーリーとしてみてほしい!


mbookdiaryさん

「奇跡の瞬間を捉える」


日本での「日常」から飛び出した普通の日本人である旅人は、そこでさまざまなコミュニケーションを「通り抜ける」。それは永遠に存在はしなくてすぐに消えてしまう。そして、もう二度と繰り返されることはない。しかし、旅人の心は揺れる。日本では考えられなかった新しい感情を持つ。自分の知らない自分の一面を発見する。世界を少し知る(もちろん旅人の目からという制約はあるが)。

大沢たかおの自然な演技と井上陽水の気だるい音楽がとてもいい味を出している。バックパッカーの行動様式をよく調べていると思う。完成度は高い。人と出会い分かれる間の心の振動(共振)のようなものをうまく出せていると思う。