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松下奈緒に関するカスタマーレビュー

Amazon Web Service

dolce (DVD付)


sasabonさん

「その美貌だけでなく、ピアニスト、作曲家としての能力もはっきりと伝わってきました」


女優、松下奈緒のピアニストとしての能力と、豊かな感性を備えた作曲家としての力量を十二分に感じられるデビュー・アルバムに仕上がっています。

作曲家としての能力の可能性は、冒頭の「ショコラ」という何気ないタイトルの曲から溢れ出ています。涙がでるようなリリシズムを感じ、気持の揺らめきを音にのせるテクニックも上手く、旋律の歌わせ方も堂々としており、内面の充実ぶりが音楽から表れているような作品でした。「dolce」=柔らかく、というアルバムのタイトル通りのスタートです。
また、ラストの「わんこ」は、2分弱の曲ですが、とても愛らしくピアノの軽やかさと華やかさを感じさせる佳曲です。CFタイアップ曲とのことですが、印象的なフレーズは記憶に残りそうです。作曲家としてこれからもこのような作品を作ってほしいと思いました。

6曲目の「露草」は、ゴンチチとのコラボで、癒しの極致のような雰囲気を感じさせるものでした。声高に主張するのではない音楽が、彼女の感性にとても似合っています。8曲目の「ラ・ベル」でも同様の印象を受けました。
7曲目の「Bossa ’Wish’」で聞かれるような軽やかなタッチもまた彼女の魅力につながっています。

9曲目以降の映画「アジアンタムブルー」の3つの組曲は、大島ミチルが紡ぎだす切なく哀しい音を上手く消化し、提示しています。
4曲目の「エカテリーナのための協奏曲」、 12曲目の羽毛田丈史作曲の「Barcarolle(舟歌)」、13曲目の「夏の美術館」では、しっかりとした音楽を再現できるピアニストとしての能力を聴かせてもらいました。感性が豊かなのは音に表れています。
お嬢さん芸とは一線を画していました。


近代史マニアさん

「何回聴いても飽きがこない」


しっとりとした曲、小気味よいテンポの曲がバランスよくミックスされており、
聴けば聴くほど、「いいアルバムだなあ」と思えてきます。

正直なところ、買ってすぐのころは「ちょっと大人しすぎるかな」という印象を
受けましたが、どっこい、通して2回、3回と聴くうちに、徐々に引き込まれて
きました。

今では、主に車の中やIPODで聴いていますが、飛ばしたくなる曲がほとんど無い
ところまで引き込まれてしまってます(笑)

黄昏時にコレを聴きながら一日の出来事を振り返れば、つらいことも忘れられそうな、
そんな気さえします。
前述したように、全体的にしっとりとした大人しめの曲が多いにもかかわらずです。
音楽って不思議な力を持っていますね。


うららさん

「結構好きです」


ディズニーシーのイベントで、初めて彼女のピアノを聴きました。
女優でピアニスト、という認識で期待はしてなかったのですが
素直で強い、元気が出るピアノの音です。

ジャンルにとらわれず、自分の音やスタイルを追求できる環境に
身を置ければ、幸せですね。

年齢を重ね、その成長が楽しみな、アーティストです。

これからの期待を込めて、星4つ♪


黒猫嬢さん

「演奏はこれからだが、なかなか良い作曲センスの持ち主。」


 音は硬く、粒が揃っていません。しかも、そういう演奏法やピアニストの個性というわけではなく、ピアノを自分のものに出来ていないという感じ。しかし、松下奈緒さん自身の音を誠実に模索している様子や、柔らかくて優しくて穏やかな人柄が伝わってくる演奏でした。(伴奏は上手い)
 1曲目『ショコラ』や15曲目『わんこ』、NAOTOさんや松谷卓さんとの共作曲の4曲目『エカテリーナのための協奏曲』では、松下さん自身が作曲していますが、なかなかの作曲センスの持ち主だと見受けられました。
 プロデューサーやスタッフの力量や、大島ミチル・松谷卓・GONTITI・羽毛田丈史…等の楽曲提供や演奏のサポートのおかげか、とても聴き心地が良い完成度が高いヒーリング/イージーリスニング/ニューエイジになっています。


中尾信之さん

「懐かしく近しい肌ざわり」


・清くやさしい聖なる水の流れのようなメロディたち。
 ときに、湧き水のように、穏やかな大河のように、おおらかな海のよう。

・アンドレギャニオンのピアノのように、クラシカルで深みがあるのに、
 ポップでどこか懐かしいほど近しく、聞きやすい肌ざわり。
 また、バイオリンなどのほかの楽器との響きあいも、心地よいです。

・こころがあらわれ、そして知らない間に踊りだすようです。

・聞き込むごとに、良さがあふれ出してくるような感じです。


未来予想図 ~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~【通常版】 [DVD]


ふじもんさん

「未来予想図」


心が温かくなりました
こういう熱いのいいなぁって思う
オレも絶対サクラダファミリア見にスペイン行くと誓いました


あぃさん

「アイシテル」


彼氏と一緒に見ました★

サグラダファミリアに行こうねって約束を交わしました!!

アイシテルのサインは人それぞれ全く違くて愛情表現がうまい人も下手な人もこの作品を見たらもっと大事なことに気付くと思います☆


Nicoleさん

「ん??」


わざわざ映画にするまでの面白い内容でもなかったす。

歌詞のイメージからも、主演の二人は未だ若い分違和感がありました。

これならTV放送1話完結ドラマ的なもので十分だと思いました。

マニアックなファンなら買っていいだろうけど、ただの恋愛映画好きやミーハーな消費者にはオススメでぎません。


くりぴょんさん

「大学・新人時代の自分と重ね合わせてみる。」


 久しぶりに、ドリカムの未来予想図の歌が聞きたいなと思っていたところ、
DVD屋で見つけて買ってしまいました。ストーリーやテイストは「冷静と情熱
の間」にちょっと似ているかなと思います。ただ、それよりもピュアで分かり
やすい映画です。

 松下奈緒さんが大学生・OLとでメイクや髪型が年代によって変わっています。
松たかことケリーチャンを足して2で割ったような方で、今回初めて知りました。
とても可愛いです。

 ドリカムの未来予想図に特別の思い入れがある人は確かに自分のイメージと違っ
て違和感を感じる人もいると思います。主人公の竹財君の演技もうまいとは言えず、
魂が抜けているような気もしました。逆にいまどきの若者はこんな感じイメージな
のかもしれませんが。

 自分の大学生時代と新人時代、青春時代と重ね合わせてみると心に思い出される
ものがあります。さくっと観れる映画です。
 


久保田真史さん

「曲の再現と曲を入れるタイミングが間違っている」


 ストーリー展開は、一言でいうと「ベタベタ」です。まあよくある作品です。一昔前のトレンディドラマを見ているようでした。まあそこは曲のイメージから言って想像できたのでうるさく言いません。星2個の理由は曲の再現と曲を入れるタイミングです。

 本作品が公開される前「どうやって再現されているかな」と期待していたのですが、今ひとつでした。「監督よく聴いてから作れよ」という感じでした。それよりも腹が立ったのは原曲をBGMでいれるタイミングです。特に腹が立ったのは「未来予想図U」をラストシーンからエンディングで使ったことです。歌詞をよく読めばわかることなのに本作品の監督はちゃんと曲を聴いてないということがよくわかります。

 予告を見ると見たくなってしまいますが、そこはこらえて見ないことをお勧めします。


監査法人 DVD-BOX


Rayさん

「NHKがこういうレベルのドラマを作れると感心した!」


ストーリーは現実に起きた問題(メガバンク崩壊、ベンチャーへの闇社会からの融資、等)に沿っていてかなりリアルだし、前半と後半でガラッと展開が違うし、良くできているドラマだと思う。何より、「監査法人」という一般的には理解不能な職業に目をつけたのは素晴らしい。

キャスト的には、前理事長を演じた橋爪功と、新理事長を演じた豊原功補が、特にハマっていた。厳格監査という理想に燃えていた新理事長が、新理事長になった途端、会社の存続という会社本来の目的と違う視点が入り、前理事長のように変わっていくのは、会社が本来の目的を失う恐ろしさをよく描いていると思う。

細かいことを言えば、「ロンゲの監査法人代表社員とか、ありえねー(主役の塚本高史は、正直ミスキャスト)」という感じだし、松下奈緒演じる茜は「上司にこんな話し方する社員、懲罰物だ!」と思うし、主人公のプライベートの話は突っ込みが浅く、必要なかった気もする。また、流行のアメリカのドラマと比べては明らかにテンポは遅いので、アメリカドラマを見慣れている人はイライラするかもしれない。

それでも、十分に見る価値のあるドラマ。NHKがこういう内容の、こういうレベルのドラマを作るようになったのか、と感心した。


カープっこさん

「最高です!」


6話でこれだけの内容をかなりうまく描いていると思います。
1話1話始まる冒頭に「フィクションです」と書かれているところが
なんか、リアリティを感じたのは私だけでしょうか?
すばらしい作品なので、お勧めです!


新橋ではたらく社長さん

「経営者にはたまらない。」


観始めると止まりません。会計士や監査法人を身近に感じる秀作。ハゲタカとの比較でいうと、独身男性はハゲタカ派、独身女性と既婚男女は監査法人がお好きなのではないでしょうか?ホライズン・インベストメントワークス・ジャパン鷲津とエスペランサ監査法人の小野寺の攻防を観てみたいですね。僕も株式公開を目指して、ベンチャー企業を経営していた時代があり、監査法人ともお付き合いしていたので、後半2話は猛烈に感情移入しました。経営者にはたまらないドラマでしょうね。


shinyaosawaさん

「現在に最も近い過去と未来を切り取った秀作」


 昨年イタリア賞をとったNHKドラマ「ハゲタカ」(真山仁原作)の「二匹目のドジョウ」に過ぎないと高をくくっていたが、どっこいこちらも負けず劣らず骨太のエンターテイメントとして楽しめた。スケール感はやや小さいものの、共通するのは、金融不況、経済再編の渦中、人間の生き方を問うというそのテーマ性である。
 激動の時代、日本社会は今、社会保険庁に象徴されるような、ありとあらゆる場所で不正やモラルハザードにあえいでいる。誠実で義理堅いとされてきた日本人の美徳も今や地に落ち、昔の学園ドラマの「腐ったリンゴ」のようにご都合主義と無責任が蔓延している。
 そんな社会背景下で、金と権力を手に入れた篠原と仕事の誇りに生きる若杉の対決は見物だった。特に篠原役の橋爪功の演技には心を揺さぶられた。初回では若すぎるイメージのあった塚本高史と松下奈緒だが、回を重ねるごとに感情移入してしまった。善と悪、理想と現実の間を揺れ動く彼らが最後に選ぶ道とは…。
 原作のない中、会計士という仕事を世に知らしめたスタッフの意気込みと志の高さに敬意を表したい。
 


マイケルトムさんさん

「厳格か、寛容か、 何が正しくて、何が正解なのか?」


一話終わるごとに、「じゃあ、どうすればよかったのか?」という問いが頭をもたげた。監査法人は番人であるべきだと思ったし、『我々は救済に来たのではありません。審査しに来たのです。』というセリフも正しいと思った。しかし、ひとつの企業の倒産がもたらす混乱と負の連鎖、これも解る…。企業の癒着と談合と罠…。真っすぐな性格の主役(塚本さん)の好演、仲間からボロクソに言われながらやがて…の勝村さんの熱演、橋爪さんや竜さんなど『権力の顔』を演じるに相応しい俳優さんも見所のひとつ。
「ハゲタカ」の成功を受けて「もっと専門的に踏み込んだドラマも受け入れられる」という制作サイドの自信と意気込みを感じたドラマだった。


砂時計 ツイン・エディション (初回生産限定) [DVD]


はむはむさん

「池松壮亮君の演技に大注目!!」


劇場版ではカットされた“中高生時代”、“杏と婚約者との出会い”シーンが収録されているエクステンデッド版の収録されているこちらの方が内容がよくわかり絶対オススメ。
何よりも中高時代の北村大悟役の池松壮亮(いけまつそうすけ)君の演技がそれはそれは素晴らしい!!拍手喝采です。
それを見るだけでも価値があります。
映画の仕上がりは少々雑な部分もありますが、池松君の素晴らしい演技力でそれをカバーしていると思います。
今後の活躍を期待出来る素晴らしい俳優さんです。
大人時代の大悟や杏より中高時代を演じた池松君や夏帆ちゃんにきっと心奪われますよ。
青春時代の甘酸っぱく切ない心を思い出させてくれるいい映画ですよ。


点々さん

「少年少女に胸が締め付けられる」


こちらの作品は、たまにドラマを映画にする必要があるのかという意見も見受けられますが
ドラマを映画化したというより、原作の漫画の部分を大切にして、映画化した作品だと思います。
原作を知っていると端折られてる部分が多いため、物足りなく感じるかもしれませんが
映画なのでグダグダ説明せずにストーリーもヒロインと相手に絞ったのは良かったと思います。

見てて良かったのは、2007年には映画『天然コケッコー』で自然体の演技をしていた夏帆さんの成長した心のこもった演技、
また、映画の『ラストサムライ』や『男たちの大和』、また大河ドラマといった渋い作品で子供ながらも名演技を見せていた池松壮亮さんが、恋愛ものの映画で甘酸っぱい青春時代を演じているのがとても新鮮で、この映画でもさすがの演技を見せていました。
この若い2人の演技をみていると胸が締め付けられるなんともいえない懐かしい切ない気持ちになりました。
少女漫画が原作で、10代のラブストーリーとなると、リアリティの薄い、妄想感覚のお話で終わる映画になりそうなところですが、この2人の心のこもった深い演技が凄く良かった。
また島根の景色がとても綺麗で、行ったこともないのに帰りたいような懐かしい気分になりました。

ツインエディションだと、特典ディスクに本編に収録されてないカットされたコミカルな部分も入っているので、それも面白かったです。
正直なところ、20分長くていいからこのカットされた部分も本編の映画に入れて欲しかったです。


愛理さん

「砂時計は最高です☆」


私はずっと島根に住んでいますが、こんなに"砂時計"がヒットするとは思いませんでした。

ドラマも映画も好きです♪

皆さんもぜひ見て下さい☆


P.S.
商品の説明の欄のことですが、

仁摩サンドミュージアムです!!!
仁摩三度ミュージアムではありません!


のってぃさん

「夏帆ちゃんかわいい」


少女時代の夏帆ちゃんがほんとうにかわいらしくて、
イメージビデオかってくらい…ってのは言いすぎですがいろんな表情を見せる夏帆ちゃんにメロメロ。
まっすぐな大悟を演じる池松くんも好印象でした。

2時間でまとめるために杏だけをピックアップしたのはよかったと思います。
いろんな方向に手を広げるとどれも中途半端になってしまいますからね。
ただちょっと恐いシーンはそこまでしなくても…って思いましたが。

胸がキューンとする原作のよさは残っていて私は好きだと感じる作品でした。


芹葉さん

「う〜ん…」


私は昼ドラと原作を見てたので、映画の方もすごく期待して見に行ったんですけど、期待外れでした…それと同時に怖かったです。杏のトラウマを強く描きすぎてて、大悟や藤くん椎香ちゃんのことが薄れてしまってたので残念でした…

映画という限られた時間の中で『砂時計』の世界観、登場人物の成長をもう少し丁寧に作ってもらいたかったです


砂時計 スタンダード・エディション [DVD]


瀧野宏行さん

「夏帆さん」


夏帆さんは演技力もあって上手だなと感心していた。
漫画を読んだことなかった俺が見てみると
第一はつまらないなと思った。
全体として母の死を引きずってる所が
なんか見てるこっちが暗くなる感じで
結構退屈だと個人的には感じた。
 また、これはどの恋愛漫画、映画に
見られることだが、あなたが、
(お前が)いないと幸せに
なれない病には飽き飽きとしてため息が出た。
俺は各個人個人が幸せであって初めて
結びついた時にその幸せは
1+1=2になるのではなく4,10,100に
なるのであって、不幸な二人が
結びついて幸せになるというのは不安定的
幸せで欺瞞的な幸せであると思っているから、
あなたがいないと憂鬱、色あせた世界だわ
のような描写がありありのこの作品、
そして、最後の「今度は俺は幸せにしてくれ」
で終って、え?は?これで終わりと、
正直落胆してしまった。

漫画知っている人は楽しく見れるだろう。
夏帆さんは可愛い。最高。
天然コケッコーより魅力が出ていた。
女らしい魅力が。その点では
良かったな〜


free_seさん

「帰りたくなったよ」


「お父さん、藤て杏のこと好きなんだよ」
「よく知ってるね、どうして?」
 意外なことに、私の子供は、夏休みにTVドラマで見ていたらしく
なんかストーリーを知っているそぶり、
杏が引越して来たのは、母の故郷の島根県の山里の村、
母は離婚に、悲しみ、杏を残して行方がわからなくなる。
そして母の訃報が、戸惑い、苦しむ、杏、そんな時、大吾は
「おれが、ずっと一緒におっちゃるけん」と言って、杏を慰める。
大きな物語の展開は、ないけれど少女マンガが原作らしく、
少女の繊細な心の動きが汲み取れて、見る人の魂を揺さぶります。
 父親の元へ戻ることとなった杏は、遠距離恋愛の末、大吾との
別れを決意する。そして時は過ぎて、大人になった杏は、
婚約者との結婚が迫ったある日、帰省することに…大吾との再会
破断となった婚約、悲しみに暮れ、負の連鎖が続く…海岸のシーン
大人の杏が過去の出来事を思い出して、行方不明となった時の母の気持ちに
気づいたり、砂時計のようにひっくり返すと過去と未来の時間が繋がる、
そんなロマンチックなストーリー、甘く切ない子供の恋愛、
成熟した大人の恋愛、いきものがかり『帰りたくなったよ』のエンデングも
印象的でした。
ちなみに、私は、山陰を旅したことが、2度ほどあって、のどかな風景には、
癒されるし、なんか見たことがあるような海岸があったり、
ふるさとに忘れてきた大切なもの、誰もが気になる思い出の人
そんなことを感じさせる映画です。


DJ TOSHiさん

「夏帆さんの好演が見物」


コミックも昼ドラも観てません。
タイトル、そして要所要所に出てくる砂時計。
正直あっても無くてもどっちでもいーじゃんという印象。
何か深い意味があるのでしょうか?

やっぱり目を惹くのは夏帆さんの好演です。
今回はかなり体をはってるシーンがあったような気がします。
十数年後に松下奈緒さんに変身してるのは、そーなっちゃいますでしたが(苦笑)
ストーリー自体は意外とダークですね。
それでも一途な男気や学生時代の友情関係など、心温まりますね。


akiさん

「おれが守っちゃる」


杏を「おれが守っちゃる」と大悟が言った。
私には、ヒロインの杏より
とにかくひたむきな大悟の愛が胸を打った。
杏はどちらかというと、悲しさより今っぽい笑顔が光る。
そのせいか、田舎純情の大悟の方が、俺好きじゃ。
テーマの砂時計のように、
人間は過去にも戻ることもあるし
やり直しもできる。
ちょっと古い感じのする恋愛ドラマでありました。


katsuya30さん

「ノスタルジー感あふれる、極上のラブストーリー」


本作はまず舞台が素晴らしい。島根県ロケの空気感はノスタルジーの醸成に十二分の効果があったし、何より人のやさしさが琴線に触れる。加えて俳優たちの演技力もこのシャシンの世界に上手くはまっていた。夏帆は本当に田舎風景が似合う女優だな、と(笑)。本当は原宿でスカウトされたのはプロフィールでも明らかだが、とにかく都市よりも山合いを歩くほうがサマになる。原宿ロケもあったが、これまた田舎から出てきた感満点だったし。池松壮亮もさすがハリウッド仕込みだけあり、10代の甘酸っぱい恋を満点の演技で締めた。岡本杏理は所属も夏帆の後輩にあたるが「SMILE」の演技がフロックでないことを証明してみせた。それと藤村志保の鬼気迫る芝居。これがなかったら本作の印象も変わっていただろう。孫役の松下奈緒と抱き合うシーンはまさに「極上」であった。やっぱり「家族」にはおばあちゃんが必要だ、ということ。どこかREMEDIOSを彷彿とさせる音楽もノスタルジー感抜群で、これだけで涙がでてきてしまうぞ。東宝+TBSとしては「小品」の部類かと思うが、これは秀作である。佐藤監督の現在までの仕事でもベスト作だろう。ぜひ観てください。


松下奈緒 フォト&スコアブック Dolce


kareninaさん

「美神降臨!!」


 最近映画の出演も多く活躍中の松下奈緒。お嬢様っぽい清楚さとキャリアウーマン系のクールさが同居している彼女のファースト写真集だが、写真集としては最上の出来。被写体もいいのだろうが、桁外れに出来がいい。美系のせいで少し冷たい感じもする彼女だが、本書では柔和な感じがしており、彼女の美貌を含めた魅力が存分に出ている。
 スコアについては、ピアノの素人が弾くには少々難しいと思うが、素人でもやって不可能というレベルではないので、ファンはチャレンジする甲斐はあると思う。なお、彼女は作曲系のコンクールの入賞常連だったらしく、曲は単なる女優のオプションではない。イージーリスニング系の作曲家としても食っていけるレベルとは思いますよ。


カスタマーさん

「写真集として見るか、スコアとして見るか」


まさにレビュータイトルに尽きます。写真集として見るか、スコアとして見るかが評価の分かれ目です。私の目線はどちらかと言うと、写真集として捉えたため、今一つ物足りなさを感じました。写真も結構いいし、写真集には珍しいインタビューを掲載しているのも良かったのですが、やはり本来、くっついていない楽譜とセットである分、ページは楽譜に割かれる訳で、もう少し見たいと思いました。72頁も使っていますが、見た人はその残り半分も、写真集として見たくなる筈です。あと写真はいいと言いましたが、各ショットが小さいのは残念。おそらくひとつの見せ方で、彼女の色んな一面を一杯見せようとしたのだと思うが、これも何か不足感を抱かせてしまいましたね。ただ何だかんだ言ってもファンなら、これを見ればますます嵌るし、そうでなくても好きなる一冊です。入門書としてお勧めします。


Marineさん

「充実の一冊!」


写真集とロングインタビューと楽譜があってファンなら楽しめる一冊だと思います。写真集では素の「松下奈緒」 も見れます!インタビューではこれまでの「松下奈緒」の生き方が見れます!(このインタビューでこれまでかなり努力されていたことが改めて分かり感銘させられました)そしてピアノが出来る方は「松下奈緒」の様々な曲が演奏出来ます!
私はピアノが全く出来ませんが写真集とロングインタビューでファンとして十分に楽しめる一冊だと思いました!!
今後もずっと応援していきます!!!


携快電話 12 USBコード付き (説明扉付きスリムパッケージ版)(松下奈緒パッケージ版)