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もともと運動が大嫌いで、日常生活の動作程度しか体を動かさない自分が
果たしてちゃんと出来るのか、途中で投げ出さないかと購入前は不安でした。
が、例え投げ出しても効果なくても、この値段だったら許せるか…、と購入に踏み切りました。
最初は案の定キックスタートも満足に出来ませんでしたが、
ヘルプ機能と「やってたらそのうち慣れる」と見よう見まねで、現在2ヶ月目突入。
上級プログラムも休みなしで通して踊れるようになりました。
英語がさっぱりわからなくても結構何とかやれるものですし、
そのうちバックダンサーの愉快な動作にまでツッコミ入れる余裕も生まれてきます(笑)
ちなみに現時点で体重は4kg、ウエストは5cm落ち、周囲の人から「すっきりしたね」と言われ始めました。
体力もついたのか、多少走っても息切れたり苦しくなったりすることがなくなってきました。
ダイエットと関係なく踊ること自体が楽しくなってきたので、別のプログラムも購入したいと思っています。
コアリズムは以前から気になっていましたが、値段がちょっと・・と思い躊躇していました
今回、輸入盤が安く手に入ることを知りさっそく購入。
英語は全くわかりませんが、動きに合わせて踊ってると、意味が少しづつ理解できるようになり、最近はフォー♪と一緒にいいながら踊ってます(笑)
私は、ヘルニアで腰が悪いのですが、自分の動ける範囲でやれば全く問題なかったです。
(いつかはジュリアやヤーナの様に動けるようになりたいですがww)
とにかく最初はキックスタートをみっちりやってから、フルワークアウトへ進んだほうがいいのかな?と思いました。(キックスタートは知り合いに借りてやってました)
実際自分もキックスタートを三週間くらい続けて、腰が少し動くようになってから先に進みましたし・・・
うん、英語版なのでそれだけ気にしなければ全く問題なく踊れますよ。
毎日腰をふりふり〜しています。
フルを始めて一週間経ちますが、ウエスト−3センチ減りました〜。下腹は5センチへこみましたよ〜♪
これになれたらサンバを購入してみたいな〜(自分はサンバが一番楽しかった)
と、いうことで大満足の星5つにしました。( ^ω^ )ニコニコ
ビリーは辛そうだし、続けられる運動はないかなと思っていた時に、こちらのレビューを読み、面白そうだったので、さっそく購入しました。
皆さんのレビューを見て「キックスタート」のおまけ(?)DVDが欲しかったので米国版にしました。英語に自信がなくても米国版で十分だと私は思います。
思っていたより難しく、「皆これやってるの?」と最初はすごく驚きました。あまりの自分のついていけなさにかなりうけましたが、やっているうちにまーなんとかなります。
始めのうちは、フルワークアウト(38分)が長く感じ、毎日できるかしら。。と思いましたが、1週間もやってるとだいふ慣れ、長く感じなくなりました。動きにもだいぶついていけるようになり今では楽しく踊ってます。
さて、効果の方ですが、お酒を飲んでる日などはさすがに出来ないので出来る日だけという感じで、2ヶ月ほど続けてますが、食事も気をつけている時はだいぶ痩せます。
食事にも気をつけて1週間毎日続けた時は、最高で3キロくらい体重が落ちました。
そして、めいいっぱいご飯を食べても、痩せはしないものの太りません。
ダイエット中にありがちな、
たくさん食べてしまう⇒落ち込む⇒自暴自棄になりまた食べる
ということにはならなくなりました。
ダンス経験が全くなく運動も苦手なので、迷いに迷って購入しました。
まずは キックスタートで基本動作を…前からの動き 後からの動き スロー再生とあり はじめの3日間は 巻き戻しを繰り越しながら 2倍の時間をかけて踊りました。
5日くらいで 胴回りに変化がみられ始めました。びっくり!!
今日で1週間目。なかなかキックスタートより前に進めませんが 自分のペースでがんばっていきたいと思います。
言葉は全て英語でしたが ダンスする分には全く問題ありませんでしたよ。
評価は5を…と思ったのですが、画面が1か所とぶので4にしました。
foxy-dollさん素敵な商品ありがとうございます。梱包も凄くきれいだしメッセージまでくださってとても嬉しかったです。またよろしくお願いします。

第2クール(松雪さん)からファンになった人が多いのではないだろうか?
しかし私は第1クールが断然好きだった。音楽も最高だし、なにより医師になりたいと思ったきっかけの作品だった。
第2クールが決定するまではだいぶ時間があって、ずっと続編を期待していたけれど「ああ、やっぱり出たな。」って思ったのを良く覚えているでも松雪さんだったので少し期待はずれ…。ハイヒールの女医…あのキャスティングはなんだったのだろう。救命病棟24時といえば松嶋さん!ですよ。
版権の関係だかでDVD化していないのがとても残念。再放送の録画ビデオもとうに無くしてしまった。だからスペシャル版を見て我慢。
主に第一シリーズの回想のような感じがよい。第一シリーズってこんなにいい面子が揃っていたのかと思わずうなってしまった。松嶋奈々子もキレイではなく、かわいいと感じさせた時だと思う。
私は「救命病棟24時ファン」と言いつつも、恥ずかしながらそれまでのストーリーはあまり知らない人間です。
しかし、このDVDを見て思った事は、進藤先生とはどういう医師か。
小島先生の研修医時代と現代は?
といった内容を振り返るストーリー展開となっていました。
パート3の購入を検討しておられる方には是非、お勧めしたい一品です。
(パート3までをつなぐ大切な役目を果たすDVDだと思います)
特別映像として番組予告(15秒と58秒)が入っていますし、トリビアで有名な八嶋さんも医師役として出演しており、いつもと違った感じがまたいいです。
私は「救命病棟24時ファン」と言いつつも、恥ずかしながらそれまでのストーリーはあまり知らない人間です。
しかし、このDVDを見て思った事は、進藤先生とはどういう医師か。
小島先生の研修医時代と現代は?
といった内容を振り返るストーリー展開となっていました。
パート3の購入を検討しておられる方には是非、お勧めしたい一品です。
(パート3までをつなぐ大切な役目を果たすDVDだと思います)
特別映像として番組予告(15秒と58秒)が入っていますし、トリビアで有名な八嶋さんも医師役として出演しており、いつもと違った感じがまたいいです。
2005年の年始に放送された,幻の救命病棟24時パート1の名場面と新作カットを追加した,特別編です。
これまで,本家からクレームが来た,とか権利関係で発売できない…など様々な理由で市場に出回ることはありませんでした。
今回この総集編で語られているのは…,
①進藤の下で研修医を過ごした,小島楓と矢部淳平の出会い。
②楓が成長し,一人前の救命医になる過程。
③進藤がなぜ救命という場所を選んだのか。
④進藤に迫る,重大な危機。
⑤直後のパート3直前の進藤の動向。
といった内容です。
本来ならば,総集編が出てきた時点で☆5なのですが,見たかったシーンがすっぽり削ぎ落とされてしまっていたので-1。
救命パート2,3から御覧になった方には是非見て頂きたい,進藤と言う男の葛藤のドラマです。
ファンとしては出来れば,総集編ではなく完全な形で発売して欲しかったのですが,これが出ると言うことはそれは叶わぬことなのでしょうね…。

愛のエプロンでも披露している料理の腕前、レシピ、ペットのこと、メイクの仕方
化粧品のこと等など、「美」とか女性の「生き方」についうてトータルに騙ってくれ
てる作品。ということは、つまりはエロ目的の男性用ではないということ。
唯一、胸の谷間が悩ましいです。
映画、ドラマ、テレビ番組などどは違った、一面派手で、華やかな杉本彩ではなく、彼女のプラーベートな面を強調してくれるDVDです。
料理にしろ、メイキャップにしても、猫などに対する愛情・動物愛護の考え方にしても、これまでになかった杉本彩自身をさらしてくれました。
彼女の自宅からの、インタビューや撮影も、たいへん良かった。
杉本彩のファンには、必見です。
他の女優には、ほとんどなかった作品です。
私のblogでも、ぜひ紹介したいDVDです。

好みの問題だと思いますが、M字開脚した途端に萎えます・・・。尖った尻、筋張った内腿、肉付きの無い恥丘・・・こんな体は縛りたくない(Hも良くなさそう)・・・乳首が立たないのは目を瞑りますけど。「マネキンが女になる」という話のプロットは良いと思いますが、背景の造り込みが甘く、演出が粗いため、台無し。主役が役を理解していないようなので、監督もタイヘンだったでしょう・・・と思いました。カントク、前作よりはやる気が萎えてるようですね。杉本INパリ〜の無意味なシーンの長さは、外野の横槍によるものか???宍戸さんが、一人で映画のクオリティを上げてるのは流石です。本物の役者とエセ役者の違いがくっきり!・・・ですが、B級映画を期待したので、複雑な心境です。私は1のが良かったな。
賛否両論かもしれませんが、私は杉本彩さんの美しさにぴっくりしました。ストーリー性はあまりない感じがしましたが、エロスを表現するにはとてもかったのでは?と思いました。女性にもぜひぜひ見てほしいです。
もう売れていないと思いますが、「花と蛇 "3"」に行く前に一言。団鬼六先生の作品はやはり文学として読んだ方が読者によってそれぞれ異なる想像が働いて、SMの本質的な、その意味で「怖い」ところにも触れることができると思います。映像になるとやはり一元的な世界になり、さまざまな不満が出てくるでしょう。私は杉本彩の演技はさすが俳優さんだ、と改めて見直しましたが、パリまで行った割には遠藤憲一があまりにも汚く、私の思っていた団鬼六先生の世界とはチト違うと感じました。また、映画ですから限度があるとは思いますが、あくまで心理的なSMの世界を探求していくというゾクゾク感は薄く、奇箪倶楽部の「設立趣旨」からも外れています。"3" では是非ともホンモノを作ってください。
もう一度見たくて、DVD買いました。一流の俳優を多数使っているので、さすがに鬼気迫るものがあります。これはもはや、単なるポルノではなく、文学作品の匂いがします。本当のSMの香りがします。
みなさんも既にご指摘の通り、「地獄の黙示録」並みにシュールだった前作と較べれば、ずいぶんストーリー性がある。お話自体もなかなか面白い。今回は相手役の男優達の熱演もあり、映画として見ごたえがあった。しかしその反面、前作ではこれでもか!というくらいにしつこく描かれていた、このシリーズ最大の売りである杉本彩のSMシーンがかすんでしまった。前作よりも和風テイストを生かした雰囲気は凄く好きだし、パリという異国との対比も美しいとは思うのだが…。「あちらを立てればこちらが立たず」というヤツで、続編というものはかように難しい。もし3作目があるのなら、1作目のハードさと今作のストーリー性と和風テイストをうまく調和させてほしいものです。続編はいっそのこと時代劇でやってほしいと思う。鬼六先生には「無残花物語」「鬼ゆり峠」といった寒々しいリリシズムに溢れた時代劇SMの傑作があるのですから。

美しい倒錯で難解な世界を期待して観ましたが、見事裏切られました。
苦しい、痛い、辛い、可哀相、・・でも強い、そして本当に綺麗。
杉本彩の完全勝利!!
絡み・・というより試合(それもかなり激しい一流格闘家同士の死闘)
・・一言で言えばそんな感想ですが、
作品としての見ごたえは充分、期待して良い映画です!
(但しかなり疲れるので、簡単に映画を観たい時には不向き)
杉本彩さんは、TVでも、この映画の中でも、とても美しく好きですが、いつも全く色気が感じられない不思議な女優さんです。
この映画の中でも、身体も、顔も、表情も、ダンスも、縛られてよだれをたらしているシーンでさえ、最高に美しいのに、
全裸になっても全くいやらしさを感じさせないのは、さすがと言うべきか、残念と言うべきか・・
やはり、色気、いやらしさと言うのは、「ちょっと性格が悪そう」「ちょっと身持ちの悪い女性」
そして「媚び」あるいは「無垢」「計算してない隙」がないと成立しないのだろうか?
完璧な女性は性的にはそそられないのだろうか。
と考えさせられました。
撮影はかなり大変だったそうですし、本当に美しい全裸、見せきる潔さ、根性は素晴らしいですが、
どこかミスマッチのような残念感が残るので星四つ。
野村宏伸さんの演技はいつも同じで、今回も「虚勢をはっているが内心ビクビクしている青年」
しかし、そんな野村さんが出てくると、とてもホッとする不思議な存在感が印象的でした。
ものすごい状況の中で愛する家族(夫)に会えた時の安心感が出ていた気がします。
ストーリーについては「夢の話」として流してシーンづつを観た方が分かりやすいかもしれません。
杉本彩の体を目当てに見たのだが、とんでもないことになった。
SM映画と思っていたのが、それもやや違う感じだ。
影の実力者である老人に目を付けられたボンボン社長(野村宏伸)の令夫人・静子(杉本彩)。
夫の裏切りで静子は想像もしない世界へと引きずりこまれることに・・。
杉本彩の体当たりの演技は鬼気迫るものがある。迫り来る死の恐怖と拷問の数々。
エロスどころかバイオレンスだ。果たしてボンボン社長は愛する妻を取り戻せたか?
大事なものは金では買えないのですね。
軽い気持ちで見始めたがすっかり引き込まれ、終いには縮み上がってしまいました。
杉本彩さんの美しさに未向さんの可愛らしさも加わり、キャストの選択は流石だと思わせてくれます。なにより司会進行役の伊藤洋三郎さんの怪しい演技がこの作品の中心映像となる「ショー」を大きく盛り上げてくれます。あの伊藤洋三郎さんの名演無しではこの作品の「ショー」は中途半端な演出で終わっていたでしょう。
が・・・この作品で描かれている縛りの世界は、少なくとも私の知る上での縛りの世界ではありません。
私も縛りは少なからず経験があります。でも・・・あれは只の拷問としか見れませんでした。団先生の作品にケチをつける訳ではありませんが、正直本当の縛りの世界ではないと私は思ってしまいました。
もし私が杉本さんや未向さんと一緒に同じ「ショー」に参加して同じように感じられるか・・・と聞かれたら迷わず「NO」と応えます。なぜならこの作品で行われている「ショー」の縛りには本来必要不可欠で、最も表現されなくてはいけない「愛と優しさ」が全く表現されていないからです。
もう一度言います。あれは拷問です。純粋な縛りの世界ではありません。完全に暴力的な欲望しか描かれていません。私が理解する縛りの世界の真髄を描いてくれていると石井監督に期待して観ただけにとても残念でした。
最後に一言。(サド)が愛と優しさをもって、(マゾ)に真の快楽を与えるための究極の手段の一つが縛りの世界なのです。
決して「拷問」や「暴力」や「レイプ」の世界ではありません。これだけは断言させて下さい。
じっくり見てみるとやはり杉本彩は美しいというのは別においておき、皆が持っている暗い本能あるいは煩悩のようなものを描いていたのではなかろうか。最近のメディアの報道姿勢というよりは大衆のエログロ趣味はえげつなくなっているような気がする。実は結構奥深いテーマを抱えているように見える。しかしながらどうしても写っているものは写っているものなので、話をする相手を相当選ばざるをえないのがつくずく残念である。
暴力映画である。SM映画というより寧ろ、コッポラの「地獄の黙示録」に近いものを感じた。
キーワードは「ショー」である。この一語には暴力も、狂気も、全てが巨大な娯楽見世物と化した、私達の社会に対するアイロニーが込められていると思える。(昨今の扇情的な犯罪報道を参照されたい)
よって、舞台は人知れぬ山里ではなく、無数の人々の残酷な眼差しに晒される「都市」でなくてはならない。
後半部に示されるように、全ては巨大な夢物語(ショー)でありながら、現実そのものでもある。いまさら仮想現実などという概念を持ち出すつもりはない。あらゆる情報は不可避的に仮想化する契機を孕んでいる。つまり、「現実」に纏わる如何なる情報も、立場、見方を変えれば「楽しい見世物」となってしまい得るのである。古来、罪人の処刑には多くの見物人が集まるものだ。
「ショーの、始まりです!」――残酷なショー=現実を待ち望んでいるのは私たち自身なのかもしれない。


彩さんのファンで購入しました。
写真がきれいで、レシピも彩さんのお姿も堪能出来ますが、
わがままを言わせてもらうと、愛エプで見たお料理のレシピも載せて欲しかったです★
彩さんのカレーのレシピが知りたかったなぁー('`)
杉本さんもおっしゃってるように、あんまり複雑な調理方法のものはありません。だけど見てるだけで「わぁっすごくキレイ!」「意外な組み合わせがとてもおいしそう!」という具合に、女の私自身も料理の(写真の)虜になってしまいました。
実際作ってみましたが、ゴージャスな味付けでがっつりとお腹にたまって、それでいて栄養バランスもいいのですからほんとに「オトナのオトコ」向けですよ。
ワインビネガーをポテトサラダに加えるなんて…新しい発見!味が引き締まりました。
もっと料理のレシピがたくさんあると思っていたので、☆四つです。杉本さんの恋愛論なども豊富に展開されています。
是非とも杉本流料理も恋もマスターしてみたいものです。

二冊同時に買いました。感想を聞かれると困まってしまってワンワンですが
一生懸命作られたものならいいと思いますよ〜。
古いというご意見も納得するとこもあります。
でもそれもふくめて彩さんですからね。
「古くて何が悪いっ」ていう開きなおりに好感もちました。
加圧式は、効果のほどはどうかわかりませんけど
みため的に美しくないのが残念ですね。なんだか汗臭そうなんですよ。。
スタイルブックと呼ぶにはファッショナブルじゃないです
けれど、そもそもモデルさんでも女優さんでもないですからね。
梨花さんとかと比べたら、可愛そうだと思います。
彩さんの今の全てがでていて良かったです。
って印象でした。
古い価値観の持ち主だったんだーと意外で。
正直イメージダウン。
文章から、自分のことを何でもできるって思いすぎるとこが
見えて怖かった。こういう女性が支持される時代なんですね。
マスコミって怖いなーと思いました。
本書を実用書として読んでおられる方が何人かおられるんですね。驚きですね。料理とかエッセイとか所作教室とかは付録のようなものですよ。この本の値打ちは、彩さんが自分で構図を決めたフォトが選ばれていることなんです。表紙を見てセンスが悪いなんて言わないでください。でも...64ページのお写真!目周りのメイクを落とすと、彩さんでなくなる。彩さん、わたしにどうしろと仰るのですか?
彩さんの母性的な、時には愛らしい写真が多くてファンには嬉しい限りです。紹介されている料理も簡単にできるうえに健康的でおいしい。加圧しなくてもできる加圧トレーニングも紹介されていますが無理なく続けられます。実用的で、簡単で、今すぐ始められる美容法ばかりです。彩さんのエッセイも、含蓄に富み読み応えがあります。
本当は内心やる気満々のくせに、『私は何も知りません。やる気もありません。』
って女の方が男受けが良かったりする。
セクシーランジェリーを身につけたり、堂々とセックスについて語り合おうとする
大人の女性は、男から怖がられてしまう。。。。。。
といった指摘と
『こびるな!女よ、年と共に美しく有れ!』という強いメッセージを
ビシバシ感じました。
なんだか30を越えた頃から、変な引け目が有ったんですよ。
認めたくないけど、実は有りました。
『もう若くない』とか、
『女として価値が無いんじゃないか?』
とか。
でもこの本を読んで、それらの引け目がまったく感じる必要の
無い洗脳だったと思い知りました。
単に、周囲の男どもがロリコンだっただけ。
成熟した男性は、年と共に美しさを重ねる色っぽい女性と、
ちゃんと向き合えるはず。
価値有る男と出会いたい。
ロリコン君、さようなら。
価値有る男に見合うだけの、美しさと、知性を、もっと磨かなければ!
と痛感しました。

杉本彩さんの官能小説処女作品ですが、ここまで言っていいのかなと思うないようです! セックスレスの関係や離婚後の自由奔放なるセックス。自由と束縛、快楽と嗜虐など彼女の放埓なる情欲は、すごいと感じます。でも本音は、皆んな同じことで悩んでいるんじゃないかな。70パーセントの女性が、オナニー経験者というデータもありますし、おとなのオモチャも使ったこと、興味あるという数字も60パーセント。男性は、このことを重く受止めるべし、じゃないと女性の性はわからない。そんな男性が読んだら参考になるんじゃないかな。
特に過激な描写もなく、
男性恋愛体験談にちょっとエロティックを
プラスしただけの印象です。
主人公の女性が、
女優で、元旦那がギターリストなど
著者の杉本彩の自伝じゃないかと
思わせるような物語なので、
とても想像しやすく
リアル感は伝わってきました
わたしは杉本彩のファンです。だから「オーガズム・ライフ」に続いてこれも読みました。贔屓目の評価をしてしまいますね。ファンでなければそれほどの点を付けることはないでしょう。ポルノ小説であれば、プロの作品のほうが面白いですし、文章もね。
でも、そんなことはどうでもいいという立場ですね、わたしは。
まさに読んでいると杉本彩自身の事を書いているかのような主人公の設定なのだけど、どこまでが本当の話なのかは、一般の読者は分からないようになっている。ファンとしては、その辺りも興味をそそるところだと思う。基本的に、杉本彩のファンじゃないと面白くないとは思うけど、ここまで書けるってのは、すごいと思う。
映像のイメージとは違って、とっても真面目な人だと聞くが、その真面目さで、性愛についても向き合ってるのかな。
内容としては、まるで杉本彩?って思うような女性主人公の性の話。描写もかなり書き込まれているので、想像力をめぐらせるとエッチな本だと思う。
あまりにも、現実味あふれてるので何ともいえませんでした。
本とは空想の世界で自らが想像し楽しんで行くのに、この本の主人公、美咲は杉本彩さんに近過ぎて全てが杉本彩さんになってしまい、私、個人としてはいまいちでした。
Copyright 2008, トレンドウーマン