木村沙織に関するカスタマーレビュー

Amazon Web Service

ハチミツとクローバー DVD-BOX


たまぴさん

「優しい気持ちになれる」


とても優しいカラーで彩られた作品だと思う。パステルカラーとか淡い色の水彩とか。 派手な事件が起こったり、感情が爆発したりもしないけど、ゆっくり、穏やかに引き込まれてゆく。 地味だけど静かに心にしみる。


Iさん

「気持ちのよい作品だと思います。」


根強いファンを持つ名作なのでいろいろあるとは思いますが・・・
今回見直してみて、作品がシンプルであればあるほど映像化は難しいと思うのですが、とてもクォリティの高い仕上がりで、ドラマ版はドラマ版で名作だと思いました。
キャストや空気感もとても温かくて、これもまたやはり原作の素晴らしさゆえ、みなさんが一致団結した成果かな、とも。
あと、生田さんのファンの方には「竹本くん」→今夏ドラマ「魔王」の変貌ぶりも注目かもしれません。


サタンさん

「これはこれでOK」


「ハチクロ」のドラマ化です。映画版と違い11話もあるので、ストーリーは映画よりこちらの方が忠実です。

マンガに比べて青春=甘酸っぱさは少ないです。正直、映画版の方がキラキラしてます。映画版で象徴的に使われていた海のシーンも、このドラマ版ではあっさりしすぎています。しかもこのシーン第2話での登場。最終回にもってきてもいいくらいのベストシーンなのに・・・。つまりこのドラマ版ハチクロは、原作を無駄遣いしているシーンがたくさんあるのです。

キャスティングもちょっと・・・というところ。見掛けはともかく、キャラクターの性格が変わっているのはいかがなものか。竹本がAVを見る、真山が周りに冷たい、森田がふざけ(すぎて)て見える等々・・・

でも、最終回まで見れば自然にこのドラマ版ハチクロの世界に入り込んでいるかと思います。残念な所は一杯あるけど、嬉しいシーンもあったし。

ドラマ版はこれはこれでいいんじゃないかな。でも、映画版の方がオススメです。


じゅうにぃさん

「青春!」


大学という言わば人生最後の学生生活の中で、登場人物の個々の片思いの葛藤に共感を覚え、『はぐちゃん』を中心とする男二人と真山を中心に三角関係に毎回ドキドキ。


脇役ではあるが、ローマイヤー先輩の神の言葉(?)で和みを作り、数々の若さゆえの悩みも共感出来るいい作品に仕上がっていると思います。


個人的にはエンドテロップの画面が毎回違い、凄く楽しみにしていました。


テロップ無しのエンディングが収録されていたら嬉しいのですが…どうなんだろう?


とにかく発売が待ち遠しい。


久保田真史さん

「映画版よりも30点上」


本作品はドラマになる前に同タイトルの映画が公開されましたが、映画のほうはイマイチでした。確か映画版のレビューでは星2個をつけたと思います。今回のドラマ版が放送が決まったときは、「映画があんなんだったから、ドラマもたいしたことはないだろう」と思っていましたが、そんなことはありませんでした。今クールで一番面白いというほどでもありませんでしたが、映画版と比べると30点は違います。

 ドラマ版が映画版と比べて違うところは、まず細かいところまで出来ていたところでしょう。映画版は時間の都合もあったでしょうが全てに中途半端な印象が強かったですが、ドラマは細かいところまで描けていたと思います。
 そして、映画版とドラマ版の最大の違いは、やはりキャストでしょう。映画版のキャストも悪いわけではありませんが、ドラマ版と比べると少し見劣りする感じがします。キャストで一番よかったのはやはり成海璃子と生田斗真でしょう。特にはぐみ役の成海璃子はよかったです。映画版ではぐみ役をやった蒼井優はすごくよかったのですが、今回の成海璃子は蒼井優と比べても遜色ありませんでした。

 映画版を見てガッカリした人はドラマ版を見てみることをお勧めします。でも、「原作の大ファン」と言う人は見ないほうがいいかもしれません。原作は未読ですが、原作物というのは多かれ少なかれ原作とは違うものですから。


滝沢 沙織 写真集 Paradise「きっと、神様の作品。」


チェコもんが最高ですわな。さん

「滝沢沙織さん3作のデータです!」


~これが1999年、ユニチカ・キャンギャル時代のデビュー写真集(18歳)、次いで「aqua・・・」が第2弾で2001年(20歳)、第3作「thanks」がアット・ホーム・ダッドやプライド(いずれも脇役)でブレークを予感させた2004年(23歳)、が正しいデータです。ここではまだあどけない蕾みのような表情が、「thank」ではどこか親しみを感じる奥深さを秘めるように変容してゆく様~~子をファンなら比較してみるのもよいかと思います。第1作や2作は、許可を得ているのかどうか知りませんが、海外サイト等に流出(転載?)しているようですが・・・~


たろさん

「少しは改善・・・」


彼女の写真集の第2弾。前回は勘違いを写真集にしてしまった典型だったが、本作は少し改善された。これは、カメラマン:木村氏のセンスによるもの。
しかし、木村氏をもってしても、これが限界だった。とても残念。

もっと、恋人気分にさせてくれる写真とはどういうものなのか考えてほしい。
男が欲するのは、射精に向かうまでのプロセスを、そのキレイな肌とプロポーションで再現してくれること。
でも、モデルとか女優とかの肩書きがそれを邪魔してしまうんだろうなぁ。
それを越える女性がホントのイイ女なんですが・・・