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この愛をする人・おろちバージョンはアルバムの曲より壮大で切ない曲調になってます。11月25日の柴じゅんのライヴでも歌ってくれました。カラフルから始まり、メロディ、椿、愛をする人、君へなどの新譜の曲から挨拶代わりの月光浴、隣の部屋、それでも来た道の3曲と夢の舞台の東京国際フォーラムで尊敬するピアニストさんと共演し歌いたかった、私の夢、涙ごはん、皆の為にと片想い、アンコールでのファンリクエストのアカペラの花吹雪、終電と演奏が入った、泣いていい日まで、ぼくの味方といつもの緊張大魔王の柴じゅんが声がうわずる事なく一曲一曲噛み締めるように応援してくれる全ての方々に感謝の気持ちを込めて歌いあげてくれ、アーティスト柴田淳の過去最高の感動の素晴らしいライヴを観せてくれました。その際7年間ライヴのMCに対してファンの皆さんはライヴを楽しむより私をいつも笑顔で大丈夫だからと見守り支えてくれた事に感謝しますと言っていました。改めてヴィブラートの親愛なる歌い手柴じゅん本当に有り難う。
しばじゅんといえば、悲しい歌や切ない歌が多いのですが、この「愛をする人」は男の私でもゾクゾクするくらい、女性の「影」が感じられます。そしてその「影」がまた、美しいメロディラインに乗っていて、聴き終わったあとまた聴きたくなるような感じさえします。カップリング「お父さんより。」も含め、シングルながらとても濃い1枚だと思います。
小栗旬さんのラジオで初めてこの曲を聴いたのですが、
映画のイメージに上手く合わせてるな、と感じました。
しかし、彼女の特徴の本質は、歌以上にそのキャラクターにあります。
小栗さんとのトークでは、独特のキャラを発揮していて凄く面白かったです。
ネットで公開している日記もすごい個性的で、このキャラを上手く生かせば、
バラエティ路線で活躍できる人だと思います!
キャラクターも、歌も、両方一度チェックしてみることをお薦めします!
先に出たアルバム版の「愛をする人」とちょっとアレンジが異なるバージョンは,アルバムバージョンよりもよりドラマチックな編曲になっていて好感度が高まりました。カップリングの「お父さんより」は娘をもつ父である私としては,最初の歌い始めの部分からずきんとしてしまいました。娘なんて持つものではないなんて父親の気持ちが歌える柴田淳はきっとお父さん大好きなんでしょうね。ところで付属のDVDでは柴田淳の3つの顔が映し出されます(別に3つ首になったわけではない)。ジャケットに使われている化粧顔もきれいですが,最後の方に出てくるすっぴんに近い柴田淳がいちばんきれいですね。
「隣の部屋」をも髣髴とさせる、メロドラマティックで、どこかダークな感情
未練がましさ、愛をするが故の悲しみというテーマの根底を突いた今回の「愛をする人」
最も彼女の得意とする作風の楽曲ではないでしょうか
美しいピアノの旋律を軸にした音、彼女の歌唱や、詞
どこを切り取っても"柴田淳らしさ"というものが滲み出ていて、
「やがて心は それこそが愛だと 悟るのでしょう」という深みのある1曲です
今回は映画主題歌によるリカットなのですが、またまたカップリングも凄い
「お父さんより。 」、父の娘に対する想いを唄っているのですが、
弾き語りのせいもあってか、一層心に強く響いてくるものがあります

本作は、プロ野球の新規参入問題などでIT企業が脚光を浴び、その中で「勝ち組」や「負け組」という言葉や概念が生まれ始めた時代に放送されたドラマである。まさに堤真一が演じる高柳徹が「金で買えないものはない」と豪語するように拝金思想が強まっている時代でもあった。しかし、本作はそのIT企業を舞台としてその拝金思想を打ち破っていく物語である。
貧しいながらもネジ工場を経営して幸せに暮らしていた鈴木島男。ひょんなことから福引でハワイ旅行が当たり、そのハワイで島男はIT企業フロンティアの社長である高柳徹と巡り合うことになる。本来なら一生無縁であるはずの出会い。しかし、ここから島男の運命の歯車が大きく動きだす。IT企業を舞台としてビジネスにおける天国と地獄を描き、最終的に「人生にとって本当の成功とは何か」を伝える。
ストーリーは、かなり急激に展開するが、ドラマとしては十分楽しめる内容であった。また音楽も大変素晴らしく、主題歌であるCrystal Kayの「恋におちたら」と「恋におちたら‾僕の成功の秘密‾オリジナル・サウンドトラック」は、本当にオススメである。是非、これからも本作とともに多くの人々が夢や希望を諦めず、それぞれの「ヒルズの頂点」を目指してほしいと思う。
実は、私はこの番組は再放送で見た。
1話を見終わったら、引き込まれて、2話迄待てず、仕事が手に着かず…3話目の清川堂の息子のリコーダーを探すシーン…自然胸が熱くなるのを感じた…旅行代理店との極秘契約の情報漏洩…その話の最後に「鈴木島男は悪くないと思います」このセリフで、私の心は完全に奪われてしまった…
最終回で高柳と別の道を歩む島男…しかしあれでよかったのだと思う。
書きたい事は山の様に有るが割愛させて頂く事にする。
この番組には色々と助けて貰った。
仕事で失敗して落ち込んで居た時、失恋でもがいて居た時、プライベートでトラブルが有った時…この番組に勇気を貰った。仕事で結果が思う様に伸びず、空回りして居た時、この番組をみると自然やる気が出てきた、自分の夢を熱く語っている自分が居た…恋に疲れた時、恋と愛の大切さに気付いた自分が居た、この番組を通して、優しさの本当の意味、愛の本当の大切さ、そして本当の成功とは何か?気付かせてくれた気がした。私も高柳の様に夢がある、誰にも譲れない長年心に思い描いてきた夢…それが叶った時、そして大切な何かを無くしたとき又この番組に何かを求めた時に
「恋に落ちたら〜僕の成功の秘密〜」このドラマに勇気を貰うのだろう。
5月に入り、5月病になりそうな人も、そうでない人も観る価値はあると
思います。IT社長を夢見ていた僕も大変参考になってます。(IT社長に
なるつもりはないが・・・)世の中、甘くないナー。と感じてしまう内容
とも感じられます。最後のほうなんか、涙が出てきそうです。
ほうほう。。。そう来たか。ぶっちゃけ予想通りの展開だな。でもラストはチョット。。いや大いに無理があるな。でもスッキリした!!!!!!!!!(笑
ってのが観た感想!!!!!!
まあ結局サクセスストーリーなわけだが。。。やはり、あの名作「お金がない」と比べちまうな!
○織田裕二→草薙剛・・・・・織田はお調子者キャラ、草薙は。。。あの豹変振りは無理がある。正直気味が悪い。。。ちょっと異常者に見えちまう。(w
○石橋凌→堤真一・・・・・堤真一は好きな役者!でも石橋凌と比べると。。。辛い!(苦笑
○財前直見→松下奈緒・・・・・演技力は比べるまでも無いが。。。松下奈緒!好みだ!(w
○高樹沙耶→和久井映見・・・・・やはり高樹沙耶の方が個性が強い。和久井は弱い。
○松崎しげる→佐藤江梨子・・・・・え〜と、比べるのは難しいでふ。でもサトエリのスタイルにはホレボレしてまふ。(w
○東幹久→山本耕史・・・・・やっぱ東でしょう!顔色良いし。(w
○富田樹央→木村佳乃・・・・・いやぁ〜、木村佳乃ってホントイイねぇ〜〜!!!!結婚したい!!!!!!!!!!!!(w
○梶原善→金田明夫・・・・・同じ系列だよな。(ww
まあ上記で比べると「お金がない」に軍配が上がるわけで。。。
。。。。でも比べてもしょーがねーよな。でも、同じフジテレビ。。。。(w
これはこれで楽しめたしスッキリする展開だったし楽しかったよ。
買って正解の一本(一箱)!!!!!!(笑
でもヒルズ系のドラマはもう無いだろうなぁ。。。。(苦笑
草ナギ剛演じる鈴木島男がIT企業へ就職し、それまで見たこともなかった大金を右から左へと動かしているうちに、
人に対する思いやりや、価値観などが変わり自分を見失っていく。
このドラマは、当時フジテレビと対立関係にあったライブドアと堀江氏を連想させるもので、
氏の有名な発言「お金で買えないものはない」を痛烈に皮肉る内容であると思う。
脇を固めるキャストも素晴らしいし、Crystal Kayの「恋におちたら」もこのドラマにピッタリ。
文句なしにお勧めできる。

部屋のビデオカセットを整理していたら,昔録画していた「ニコニコ日記」が出てきた。懐かしくなり購入した。このドラマは,当時NHKでリアルタイムで見ていたのだが,珍しく感情移入できたドラマだった。永井杏が激烈に可愛かった。そして演技がうまかった。小学3年〜5年までを演じていたが,小5のときはちゃんと少し成長して見えた。一番感動したのは,小鳥遊ケイを演じる木村佳乃が,浩太郎に頼らず一人で仁子を育てようとしていた所。自分が浩太郎と結婚したいのは,決して仁子を育てるためではないということを,身をもって示していた。浩太郎もそのケイの気持ちに気付き,仁子と一緒に暮らす決意をしたのだと思う。4年前に見終わったときは,単に「よかったね」という気持ちだけだったが,改めて見てみると一人ひとりの気持ちがリアルで,奥の深いドラマだなと思った。世の中の人々が,このドラマの登場人物くらい優しい心を持っていたらと,少しひがんでしまう。それくらい,心が温かくなるドラマだった。
私が初めて買ったテレビドラマのDVDです。
入院していた私を励まそうと娘が「ニコニコ日記」の原作漫画を差し入れしてくれ病院のベッドで涙を抑える事ができませんでした。退院後なかなか回復せず滅入っている時に放送が始まりました。原作は連載中でテレビの方が話が進んでしまい、どういうドラマになるのか楽しみでした。
テレビ放送は原作とどちらが良いともいえないほど素晴しい作品になっています。原作には登場しない母親が作品を引き締めているし、毎回かかる竹内まりあの「早く元気出して、あの笑顔を見せて・・」と言う歌もいい。聞くたびにどんなに励まされたか。あれは私へのメッセージだったような気がします。「人生はあなたが思うほど悪くない〜♪」そうだそうだ頑張らなくちゃ。。病気療養中の私を囲んで家族全員で時には笑い、時には涙しながら見ていました。永井杏がうまい。木村佳乃も自然な演技でうまい。沢村一樹もカッコいいだけじゃない。長山藍子とニコのお風呂のシーンも泣ける。
「美しき日々」のセナとヨンス、ヨンスとナレもそうですが、血のつながっていない他人なのに家族以上の強い絆で結ばれている二人の愛情に胸打たれます。
このドラマも名場面がたくさんで何回見ても泣いてしまい、ニコとケイのシーンでは思わずにっこりしてしまう。博多弁がとても自然でいい味をだしている。何回見てもいつみても心が洗われます。テレビドラマは映画と違って放送後はもう見られませんがこうしてDVDがあればいつでも見られるので気に入った作品は手元に置いておきたいです。
なお、放送中にNHKに寄せられたメール数は同時期に放送されていたあの「冬ソナ」を上回っていたと当時HPに書かれていました。冬ソナ人気の陰に隠れてしまっていたけれどこの年の優秀作だと思います
心が洗われるようでした。親子愛、友情、愛情……たくさんの絆が詰まっています。一週間のうち必ずどこかで泣き、見た後は温かい気持ちになります。ケイとニコはあかの他人なのにぎゅっと抱き合ったり、お互いの幸せを思う気持ちは本当の家族のようです。原作の雰囲気を崩すことなく描いていたと思います。永井杏ちゃんは久々にみた天才子役!当時小学生にして豊かな演技力。ただ人気俳優を集めただけのような安易なドラマではありません。家族そろって安心して見ることができます。ニコニコ日記は今の時代に必要なドラマです。文句なしの★5つ!!大人の方に是非見て頂きたいです。きっと見てよかったと思えるはずですよ。
NHK「功名が辻」で永井杏さんの演技に感動し、出演作品を調べていたらニコニコ日記にたどり着きました。もっと早く出会いたかった!!
ニコちゃんを演じた永井杏さんもすごくかわいい。ニコちゃんの言葉にならない感情がすごく伝わってきました。幸せが続かないと思ってしまっているニコちゃんがとても切なかったです。人と人の心の距離は、ヒドイことを言って遠くしたり、抱きしめて近づけたり、そういうことを繰り返してつながっていくんだなとケイちゃんとニコちゃんを通して感じました。
泣き笑いのドラマです。ぜひぜひ見てほしいです。
ホット&タフな子役、永井杏が出演している
この子の博多弁が殺人的にかわいい。
いままで見たドラマの中で一番好きな作品です。最近書籍を見つけて読み、ぜひ、映像でみたい!と思って検索したら、DVD化されていないことにびっくり。そしてがっかり。
ドラマを見たのは高校生のころでしたが、毎回楽しみに見てました。とくに、「車椅子の恋」の回は号泣。涙がとまりませんでした。後にも先にも本や映像でしゃくりあげるぐらい泣いたのはこれだけでした。
愛がテーマのストーリーは本でも十分楽しめるけど、あの映像のキレイさ、個性的なキャストとはまり役の面白さ、本だけでなく、ぜひもう一度映像で見たい。忘れていた純粋な心を少し取り戻せたような気持ちにさせてくれるドラマだと思います。
皆さんと同じく、DVD化を熱望してます。
世紀末の詩
このドラマで、なぜDVD化しないのか?と思えるほど良い作品です。
DVDで発売されたら、必ず買います。
内容も音楽もすばらしく、忘れたくないと思う言葉がたくさん登場します。
当時、油の乗り切っていた野島さんの脚本。初めてみた時は不思議な感じがしたけれど、
全く色あせませんね。
私も皆さんと同じで何故DVDにならないのか、不思議でなりません。
最近なんでもDVDにするTBSさん、ちょっと待ってよ、といいたいです。
DVDになったら買うのになぁ。
皆さん、これだけ要望しているのにね。
いつも泣いている竹之内豊と山崎勉の演技・・・多くの人に見て欲しいドラマです。
放送時は多分中学生…残念ながらチャンネル権限がなく、時々しか見れなかった。
それでも、その時々をよく覚えてる。
今、「見たい」と思ってもDVDが出ていない。
…だけじゃない。
近場のレンタルショップにもない。
なんで?!
ジョンレノンの「LOVE」に、ふわりと上がる風船。。
靄のかかったような雰囲気にシビアな内容。
かと思えば、笑えるところもある。
あー見たいっ。
野島さんの作品の中でも、特に好き。
このまま無くなるなんて事…ないよね?
DVD出たら絶対買う。
発売される日を
祈りながら待ちます(>人<)
真実の愛と言うテーマはとても描ききれるものではないと思いがちだが、10年たった今、思い出して探し出してしまうほど、この作品はテーマを描ききったものとして、求められているのかもしれない。
DVD全盛の今にあって、この作品がこのままVHSの終焉とともに消え去るとしたら、とても悲しいことである。
DVD化されていないなんて。。
だれかが版権を拒否しているのだろうか。。
第10話のタイトルです。
世紀末の詩はどの話も印象深く、私が今まで見たドラマの中でダントツナンバーワンですが、個人的にはこの一見地味な第10話が一番のツボでしたね。
何度見てもラストは号泣してしまいます。
「人が人を愛するとき資格が要ると思うか?」教授の問いに毅然と答える亘…。彼もまたもう一人の”世紀末の詩人”となった?!
山崎努はさすが本領発揮といったところでしょうか。そして本来男前の竹野内豊がこういった役をするのはとても新鮮に感じました。
余談ですが、ノベライズ本とタイトルがこの第10話だけ違っていますね?
このビデオ、在庫切れの文字が並んでいるようですが、ぜひDVD化トップリクエストに加えていただけないでしょうか?

人気ドラマの映画化が流行しています。その競争に乗っかったというのが、とっかかりとなって作ったものだということは、はっきりわかります。
問題は中味です。
事件を追う警察に緊張感が無いのがなんだか嫌でした。橋を封鎖するかというときに、「待て」は無いのではないだろうか??
映画なので当然犯人は逮捕されますが、その後に惹き付けられる点があります。
それは犯人の動機です。
政治の無責任さや、報道の無関心さ。これらに対する怒り。
余命少ない犯人が命をかけて白日の下にさらそうとした真実。
ここにはメッセージを感じます。
TVドラマを映画化すると、基本的に派手な仕掛けが入る傾向がある。
ただ、元々TVでのお金の使い方・見せ方に慣れている為か、映画用の予算と画面では、たいてい中途半端でむしろ白けてしまうものが多い。
この作品もマラソン大会がその仕掛け。
マラソン大会に至る前段階や、犯人逮捕後の展開はなかなか面白いのだが、マラソン大会のところだけが妙にわざとらしくなってしまい、テンションが下がってしまった。
扱っているテーマもマスコミ報道や世論という考えさせるものがあり、十分に面白いだけにちょっと残念。
感想を述べると、あまり面白くない。役者さん達の演技は良いが、ストーリーが駄目。ドラマよりも明らかに内容がシンプルに感じた。
何がそんなにおもしろかったの?
見終わった瞬間誰かにきいてみたくなりました。
トリックは複線、複線の割りに陳腐のひとこと!!
あのシーンのあのショットで犯人がすぐわかってしまい
もしや「こんなオチでは・・・?」と
案じていた通りの展開、バレバレでした。
もともと熱烈な相棒ファンじゃなかったので正直見て失敗した
という感想しか持てなかった。
TVの2時間SPでよかったのに・・・残念!!
私は相棒の全シリーズを見ています。正直面白いので大好きなのですが、映画化と聞いて嫌な、きな臭い感じがしました。実際映画館で見るのが怖かったので、先日レンタルして見ました。
思ったとおりでした。
最悪のシナリオです。完全な商売のためオンリーで、トリックも推理も陳腐なもの。とにかく売れてるうちに映画化だ、とばかりの姿勢が見えています。あからさまにあのフジテレビの某ヒット作品に追いつけ追い越せとばかりの映画化です。あちらも含めて最悪です。脚本家のレベルも低く、どうも見ていて幾つかの筋書きから部分的につなぎ合わせたとしか思えない作りになっています。相棒のファンとして悲しいです。一説によると現在のシリーズ限りで寺脇さんが番組を卒業されるとの事ですが、どうもこの映画を見ていると、その選択も正しいような気になってきます。しかも明らかに現在のシリーズの第一話もあからさまに映画のついでに撮ってきたシーンが無意味に満載でした。
ファンとしてお願いいたします。良い作品。楽しい作品を作って下さい。
そうすれば必ずお金も名声もそしてファンも付いてきますので。

これだけの特典が付いてこのお値段は安いです!本編の良さはもちろんのこと、メイキング版では他の映画のメイキングにはない相棒ならではの緊張感が楽しめました。俳優陣、スタッフ1人1人の相棒に賭ける情熱と愛情がひしひしと伝わってくる1枚でした。通常版でもいいんだけどせっかくだから…と購入した豪華版でしたが大大大正解でした!
久しぶりに満足できるボックスでした。映像ディスク以外の特典は付属していませんが、特典映像の収録時間が長いので十分満足できる内容だと思います。
ちなみに、12月26日を過ぎると右京さんの着ボイスがダウンロードできなくなってしまうので、早めの購入をお勧めします。
テーマがボランティア青年の死という事が判るあたりから、今おきている現実と重なり、辛いものがありましたが、映画としては楽しめました。ただ、この種のテーマはTVの相棒2時間スペシャルにして欲しいかな! 映画はスクリーンいっぱいを使っての内容にして欲しいと思います。映画館に見に行けばよかったという感じがしませんでした。
実際に起こった陰惨であまりにむごい事件を題材とし、その処刑シーンまでを含む不愉快きわまる作品。
おまけにストーリーはツギハギだらけで辻褄が合わない。
毎年元旦に放映しているSPやseason前後の2HSPの方が内容が濃い気がしました。せっかく映画を作るのならいつものSPよりもっと見ごたえのある作品にして欲しかった・・・。しかしこの豪華版は、決して買って損する物では無いと思います。特典では、キャストの皆さんの相棒への想いが語られていて、私も含めファンはとても嬉しい気持ちになれます。余談ですが、マラソンのシーンでヒロコママと一緒応援していた女性?の一人・・・何処かで観た事あるな、とずっと思っていたのですが、はるな愛さんだとやっと判りました。確か2007年に撮影されたものなので、ブレイク直前のはるなさんでしょうか。このレビューを見た方、ぜひ探してみて下さい。

毎年出ているカレンダーがインパクトがあって取り立てて騒ぐ程ではなかったな。
木村佳乃さんはまだまだ綺麗だ。だが肌の衰えはすぐにやってくる。早いうちにヘアーヌードを。
この写真集は佳乃さんのSexyな写真などをあまり期待しないほうがいいですよ。
逆に佳乃さんの子供の頃から、これまでの女優として軌跡の写真の変遷を見ることで、佳乃さんがこれからもいろいろな面で成長していくことを期待したいですね。
よって、自分は佳乃さんのファンと思う人だけこの写真集を見ることを薦めておきます!!
デビュー10周年記念という事は判ります。
だから、木村さんの幼少の砌の頃の写真を多く載せたんですね。
しかしながら、われわれ購買層はそんな写真を多く見たって、ちぃ−とも魅せられないのですよ。
毎年出しているカレンダーの方が断然萌えますよ。
確かに三十路を迎える木村さんの綺麗な裸体も収録されてはますが、
この手の写真を全般に収めたほうが、もっと受けるのは確実。
早い時期にこれを超える傑作をリリースして下さい。
賞味期限は案外早いものです。
別のレビュアーが書き込まれているように、毎年のカレンダーと比較するとインパクトが弱いように感じてしまいます。10周年を謳うのであれば過去の写真の選別に(版権を考慮しても)もう一工夫あっても良かったのでは、全体には無駄な風景写真も無くまとまった写真集だと思いますのでその分に不満が残りました。添付のDVDは時間が短い(11分)事を除けば写真集のメイキングとして、本人の写真集への取り組み姿勢が伝わってくる良いものです。
本当に買って良かったです!!!
木村佳乃さん芸能生活10周年の集大成です。
毎日眺めたい写真集です。
どのショットも表情が豊かで素敵。
最近の写真の割合が一番多いんだけれども、デビューしたばかりの写真とか、小さい頃の写真とかもあって、8年間ずーーーーっとファンである私にとって大満足の仕上がりになっています。
それから、写真だけでなく、佳乃さんの思いや好きなこと、なぜ女優になったか、日々の生活などが書かれていて、もっともっと佳乃さんが大好きになりました。

はっきり言って退屈の極みです まさか北野武がこんな映画を撮るとはどうしちゃったんで
しょうかね 笑いのレベルが低いし全然笑えない流れも退屈でなにがしたいんだろうと
思いました 映画でやる必要の一切ない映画です10年前のコント集をかき集めてきたみたい
な感じです ヴェネチアでも退席した人が数多く居たようですし見ないほうが得策かと
前作「TAKESHI'S」が、北野映画の中でというより、自分が今まで観てきた映画の中でも、「最低」と言っても良いくらいのものだったので、同じ路線の今作には、まったく期待せず鑑賞したが、思ったよりは、面白かったし、コンセプトも、理解できた気がする。
前作は、とにかく意味の無い描写が多すぎた。
今作もシーン一つ一つに、特別意味があるわけではないが(笑、単純に笑えるシーンがあるのが、個人的には良かった。
北野監督は、とにかく次に進むためには、今までの繰り返しでは、意味が無いと感じたようで、あらゆる映画の概念を一度ぶち壊してしまおうという考えで、制作したみたいです。
巷にあふれている沢山のジャンル映画を全て笑い飛ばしてしまうかのような、前半は、楽しかった。
後半は前半ほどではないが、まぁそれなりに観れました。
ただ・・・。
この映画は、北野映画のコアなファンで無い限り、まずお勧めできません。
友人に「この映画良かったよ」などと、進める映画ではないのであしからず・・・。
一人で鑑賞したほうが良いでしょう。
(ちなみに、コメディ路線だったら、僕は、「みんなぁ〜やってるか!」の方が好きです。)
レンタルでこの映画を見たのですが一言言うと「北野監督のある種の自虐ネタ映画」という印象を受けます。 正直テーマが重過ぎて全然分かりませんでした。唯一面白かったと思ったのが江守徹のハイテンション演技です。多分私は他の北野作品を見ないと思います。
「評価しない」と言うもまた結構。 しかしこれは明らかに積み木崩し的な位置付けの映画。 その意味で芸術的な価値は高い。
たぶん期待もあったのかと思うのですが、見終わった後は???の連続でした。
これが芸術!と呼ぶ方もいらっしゃると思いますが、一般向けではないですね。
本当の北野マニアが見るDVDだと思いました。
Copyright 2008, トレンドウーマン