朝倉あきに関するカスタマーレビュー

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TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」キャラクターソングVol.5 朝倉涼子


快座亜さん

「最高のハードロックです。」


COOL EDITIONいいですね。かっこいいハードロックなのでカラオケでも歌いました。ハルヒシリーズのキャラソンはクオリティ高いですね。声優桑谷さんの持ち味を発揮しているといえるのはハレ晴れユカイの朝倉バージョンですかね。あの劇中の朝倉風にアレンジされた歌詞を歌いこなす感じは魔性のようなものを表現しております。可愛い声で冷酷で残酷な言葉を発するキャラを演じさせたらトップクラスといわれるゆえんですね。これが一番怖いですよ。毎日聞いています!


kaizenさん

「COOL EDITION 」


DVDにもなっているコンサートの「激奏」では、桑谷夏子さんは、「COOL EDITION」よりも、「小指で、、、」の方を歌いたかったとおっしゃられています。
「COOL EDITION」の方が朝倉さんのキャラクタがでていて、なおかつ、音楽的にもすばらしいと思いました。それに気がつかれていないのか、小指でを歌うものだと思って練習されたということを率直に語られる桑谷夏子さんも素敵だと思いました。

名古屋でぜひ、「激奏」を開いて、「COOL EDITION」と「ハレ晴れ愉快」と、「小指で、、、」の3曲を歌ってください。

ハレ晴れ愉快も、朝倉さんのはいい感じだと思います。
歌詞違いのハレ晴れ愉快(朝倉、キョンの妹、木緑、、、)は、どれも素敵だと思います。


リサさん

「どろっと」


まずハレ晴レですが
いや〜怖い!聞いてすこしゾクリとしました。笑
キャラ性があふれ出てますね!なんというか、これぞ朝倉!という笑
キャラ別個に歌詞が違うというのはここまで個性がでるのかと。
「壊そう」の所で朝倉が笑っていそうな感じがしますね。もう後ろに迫ってきている
ような感覚さえします。笑
歌い方にクセがあって面白いですね。「残念」とか「魔法以上のユカイが」の「が」とか。笑
COOL EDITIONは最初や途中にセリフが入るんですが、またまた怖い!
夜に聞くもんじゃないですね。歌としてはなんだかこれ一本で
何かのアニメのOPのような感じさえしますね。上手い。
小指でぎゅっ!は朝倉の優等生さが見えます。なんだかほっとしますね。笑
かわいらしい。それで総評として、星5つ。朝倉、圧巻!笑


L=lowrightさん

「感想」


歌自体は上手だと思います。まるで昼ドラのオープニグのような感じでしたが、2曲目の
「COOL EDITION」はあまり好きにはなれませんでした。機械で声を合成せず、そのままで歌えば点はあがると思います。



ignitedさん

「最大の聴き所は『ハレ晴レユカイ〜Ver.朝倉涼子〜』」


『涼宮ハルヒの憂鬱』キャラクターソングシリーズ第5弾。第4弾までのキャラとはほぼ真逆の立ち位置にある朝倉涼子がテーマであるだけに、これまでとは一風変わったキャラソンになっていることを期待して拝聴しましたが、見事に期待に応えてくれる内容でしたね。
このキャラソンシリーズ、全てのキャラがソロで『ハレ晴レユカイ』を歌っていますが、4弾以降はキャラの特徴に合わせて一部の歌詞が手直しされています。それを是とするか非とするか聴き手によって評価が変わってくる点なのですが、個人的には、キャラソンなのだからそれぞれのパーソナリティに合わせた改変はあってしかるべきだと考えています。この『Ver.朝倉涼子』は、決して大幅に歌詞を変更している訳ではなく、要所要所だけを巧みに変更する事により、元の『ハレ晴レユカイ』のテイストを残したまま全く逆の印象を聴き手に与えるという離れ業を成しています。脳天気で明るい『ハレ晴レ』がよく聴くと全く違っている…特に「手と手をつないだら」から始まるフレーズはその傾向が顕著で、これは「制作者にしてやられた(無論+の意味)」と言う印象を強く持ちました。
勿論『小指でぎゅっ!』『COOL EDITION』の2曲もキャラソンとしての完成度は非常に高いです。前者はイメージとしての、後者は実体としての朝倉涼子をそれぞれ表現している訳ですが、曲調、アレンジ、歌詞、歌いっぷりに至るまで、とにかくこだわりぬいたスタイルが貫かれていますね。
『小指でぎゅっ!』は少々懐かしいアイドルポップ調の穏やかなメロディに、やはり少々古い青春路線全開の歌詞を載せて学園のアイドル・朝倉涼子を表現しています。
一方『COOL EDITION』はロック調の緊張感の高いシャープなメロディとギターソロが印象的。歌詞も長門有希の『SELECT?』に対するアンサーソングのようで、朝倉涼子の本質を如実に描き出していますね。


学校じゃ教えられない! DVD-BOX


しんちゃんさん

「かわいい」


深田恭子がかわいいです。あんな教師に筆おろしされたかったです。


心の杜さん

「魅力あるドラマとは」


伝統ある女子高「灯愛女子学園」に今年度から男子5人が入学する。女子ばかりの学園で不安・戸惑いを抱く男子たちではあったが、担任の相田舞(深田恭子)に勧められて入部した社交ダンス部で5人の女子と出会う。彼女たちはそれぞれワケありで社交ダンス部に入部したらしい。
そこでの男子5人と女子5人の出会いが、彼らの学園生活を一変させることに・・・。

−−−

決して“大物”と言われるような俳優陣は出演していないものの、深田恭子や谷原章介、伊藤蘭といった極めて個性的な出演者が、今までにはなかった新たな学園モノを作り出す。

放送当初はやや過激な内容もあり、「視聴者層のターゲットをどこに設定しているのか」という疑問もあったが、視聴率の伸び悩みや内外からの意見・批判・助言でもあったのであろうか、放送半ばではこれまでのストーリー展開からやや逸れた感があり、「普通の学園モノ」になってしまうのではないかと不安になる箇所もいくつかあった。個人的には当初の過激さを貫いて欲しかったし、そこにこそ、「女王の教室」で各方面から高い評価を得た遊川氏(脚本家)の本領が発揮できるものがあったはずである。

テーマは思春期独特の悩みを主とし、性の話題やいじめ、将来、友情、恋愛など多岐に渡る。単にそれぞれのテーマに対して適切なアドヴァイスを教示するというよりもむしろ、ユーモアを交え、問題への解答を視聴者自身に問い掛けることで、単なる「教訓ドラマ」に終わらせない。

決して「完成度の高いドラマ」ではないが、決して駄作ではない。主たる視聴者層と考えられる「若者」の心を掴んだことは間違いないし、それ以外の世代にも、青春の一片を見事に描き出すことで、視聴者に自らの青春時代を思い起こさせてくれる。

生徒役の10人の多くが無名俳優ではあるものの、それぞれ非常に魅力のある俳優であり、また役柄にも彼ら自身の性格・個性がよく表れている。放送当初は全く知らない彼らではあったものの、いつの間にか彼らそれぞれに愛着が湧き、気付けば彼ら自身のファンになってしまったのは、決して私だけではないだろう。


CRGさん

「学校じゃ教えられない」


この物語は内容がとても面白くていいと思います。DVD−BOXが発売されると聞き、早く欲しいです。深田恭子さんや谷原章介さん、社交ダンス部の生徒たちの演技にも注目です。


抹茶さん

「「ラストダンス」を何回?」


過激な煽りの前宣伝も功を奏さず、平均視聴率6%台という低空飛行に終始してしまったが、質はかなり高かった。最終回で主人公が踊った「ラストダンス」のシーンは連続ドラマでは本当に何年ぶりだろうという感覚にとらわれた。正直あのシーンを完全に最後に持ってきてもよかったのではないかと思うくらいだ。
気がつくと遠い遠い時代となってしまった高校時代に対する郷愁(このように充実したものではなかったのは当然だが…)、二度とは取り戻せない当時の感覚、もはや伝説となったドラマ『オヨビでない奴!』など数々の名作を生み出してきた脚本家、遊川和彦氏の筆致の冴えは素晴らしいの一言。登場人物の関係が落ち着いてくる後半にはさすがに「低空飛行に業を煮やして対象年齢を下げてきたか…」と思わせる展開やシーンも見受けられたが、決して作品全体の質を落とすまでのものではないだろう。30代〜40代の忙しい働き盛りにこそ、是非ともこのドラマをお勧めしたい。
われわれは、一体何回、「ラストダンス」のステップを踏みながら人生をやり過ごしていくことになるのであろうか。