小泉今日子のCD

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小泉今日子 VOL.2  1,890 円
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小泉今日子のDVD

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2008年11月19日発売小泉今日子/シング!シング!シングルズ!!! 1,800 円
小泉今日子/K25〜KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST CL 2,800 円
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田中裕子/小泉今日子/風を聴く日 3,990 円
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小泉今日子/空中庭園 3,990 円
【DVD】空中庭園/小泉今日子 3,591 円
小泉今日子/他/女と男と物語Part2 DVD BOX 9,975 円

小泉今日子の本・書籍・写真集など

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小泉今日子の半径100m 1,890 円
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小泉今日子に関するカスタマーレビュー

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Nice Middle(初回限定盤)(DVD付)


林徹さん

「小泉今日子のうた」


数多のアイドル歌手が結婚・引退・女優業への転身などで、歌うことをやめてしまう中、小泉今日子は歌い続けてきた。しかしここ数年、〈女優〉小泉今日子の活動が盛んになってきて、さらに前作『厚木I.C.』が面白みのないアルバムであったことも相まって、「もうKyonKyonは歌わなくなっちゃうのかな」と思っていた。そんな中、久しぶりに届いたこのアルバムは〈歌〉の世界にKyonKyonはもう一度帰って来たんだ!と嬉しくなってしまう、実に小泉今日子らしい一枚であった。
らしい曲と言えば、3曲目の『小泉今日子はブギウギブギ』。
『なんてったってアイドル』、『KyonKyonはフツー』(albm『KOIZUMI IN THE HOUSE』)に続いての“Theコイズミ(私)ソング”だ。分岐点にはいつも自分のことを歌ってきた小泉今日子のすっかり肩の力が抜けた、引っ込み思案、だけど姉御肌で楽しいことは大好き、という歌。これを聴いて、思わず「おかえり」と言いたくなってしまった。これからもずっと歌い続けて下さい。


i_mitisiさん

「samida-rainだけで価値あり!」


ふと観たTV番組「僕らの音楽」の”samida-rain"。この曲が聴きたくてシングルを探しましたがシングルカットされていない!。仕方なしにアルバムを購入(レンタルに無いもので・・・)。他の曲も悪くないんだけど、ナイスミドルというタイトルにしては、中途半端にかつてのアイドルを引きずっていて。かつてのファンにはこれはこれでいいんでしょうね。でも、ミドルらしい曲がもっと欲しい。
でも、”samida-rain”の1曲だけで価値あり。上手くない不安定なボーカルが逆にアンニュイさを出していて、特に2番の歌詞なんかも、あの動詞は本当は「さよなら」にかかっているんだけど、微妙にいやらしくて、ミドルになった小泉今日子の色気を引き出していて絶品です。シングルなら星5つ。


独活さん

「タイトル通りです。」


個人的に、彼女が10代の頃は大ファンではありませんでしたが、20代、30代となるにつれてどんどん惹かれていき、今は40代の彼女がとても好きです。若い頃に比べて失ったものは多いのでしょうが、逆に得たものも多いためか、とても輝いた40代にみえます。40過ぎてもかわいくて、好き勝手で、やんちゃで、愛おしい。ある意味反則の40代、そんな彼女の魅力たっぷりの作品です。やられました...。


サングラスさん

「迷っているなら、買いだと言えます!!」


皆さんとやはり同様の印象で、前作がどうも煮え切らない印象でしたが、
「やっとキタ!」ってカンジ。

デビュー当時から小泉今日子さんが好きなので、30枚以上?あるアルバム全部知っているのですが、やっぱり、客観的に見ても、たまにクオリティの低い楽曲とか、
「んーー、こんなんだったらオレにでも書けそうなのにぃ!!」ってカンジの曲が必ずあったりするもんじゃないですか。
でも、今回はそれが無い。

ここへ来て、もしかしたら過去最高のアルバムかも知れない、と思いました。
素人でも書けるような曲無し。中だるみ無し。ハズレなし。
皆さんさすがプロ。

小泉さんの年齢が「やっと来た」のか、何が良かったんだろう。。
声もいい。90年代初期のような鼻歌のような歌唱ではないです。ハリがある。
作家陣がいいのも間違いないのでしょうね。

彼女はこの年齢にして、歌手としての第?期を迎えたような気がします。

アイドル時代に培った、ブリブリの曲もあったりで、きっとそこはファンのニーズをわかってくれて、1曲入れてくれたのでしょう。ムリがなく、カワイイです。

最後の曲なんか、たとえば、ラップのような掛け合いがあるんですが、
ラップを取り入れたような曲が多い昨今、小泉さんの世代の人がどう自分の曲に取り入れるか。

こういう手があったんですね。。

若い人の音楽にぜんぜん媚びてない。
詩の内容や優しい2人のやりとりがちょっと切なくて泣いてしまいました・・。

今、気づいたのですが「あなたと逃避行」という曲。
小泉さん本人の作詞ですが、こないだの、例の「彼」との事でしょうか・・・
これまた、可愛くて切ないですね・・・(>_<)


旅人さん

「買ってよかったです。」


ここ10年パッとしないアルバムが続いたことと声の変化もあってスルーの予定でしたが、
試聴してみたらなかなか良かったので買ってみました。
無駄な元気がなくなり少し落ち着いたミドル世代にとっては、なかなかシックリ来る曲が揃ってると思います。厚木I.Cは地味すぎましたが、今回はおちゃらけソングも入っていたりバラエティに富んでいて楽しさもあり、これがキョンキョンのアルバムだと少し懐かしさも感じました。声も昔に近い感じで違和感もなかったし、久々に良いアルバムに出会えたなあと思いました。
なんだかんだ言っても、やっぱり自分はキョンキョンの歌声が好きなんだなあと改めて実感しました。
DVDも、ワイドショーで一部見たときはひどい!(声や音程が)と思ったのですが、通してみるとこちらも結構良かったです。


K25~KOIZUMI KYOKO ALL TIME BEST~


ベストレビューは広告と変わらん!さん

「小林武史ファンにおすすめ!」


その様な人間がいるのかどうかは知らないが、ここに収録されている「あなたに会えて良かった」は間違いなく小林武史(作曲、編曲)の最高傑作だと思います!
素晴らしいコード進行を素晴らしいベースがこの曲をさらに味わい深くしています。これぞ彼の得意とするコード転がしの真骨頂です。マイラバやミスチルで多用している定番の下降コードとは次元が違います。それプラス極上のメロディー!ボーカルも最高に良い味出してます。これはもう90年代を代表するJーPOPの至宝ですよ。
同様の理由で「My sweet home」も極上の、ベスト2オブ小林武史ソングです。

あと「月ひとしずく(これは奥田民生作曲)」も超カッコイイ曲ですよ(特にイントロ)。セルフカバーバージョンよりも遥かに良い。
この曲の場合はギターが変なコードを弾いてベースが曲の軸を引っ張るっていう今で言うとチャットモンチーっぽい曲です。(チャットモンチーの場合はそれを最小限の音数でやってしまう所が凄い!)

以上の3曲が、ビートルズ級のクオリティーじゃないと満足できない人間にも自信を持ってすすめられる曲です。


ユアンさん

「何か残念‥」


 せっかくいい唄もあるのに、とりあえず記念にリクエストされた曲を収録しただけのようなアルバムですね。編集、企画ともに残念な結果ですね。どうせベストを出すならもっと2枚組みにするとか、DVDをつけるとかあった気がします。それが売り上げに出てますね。


グーグーだって猫である ニャンダフル・ディスク付き(初回限定特別版) [DVD]


一色町民さん

「優しい眼差しで綴る」


原作と登場人物が全然違います。青白くんなんて出てこないしね。でも、小泉今日子は、どこか浮世離れした漫画家らしい漫画家を、可愛らしく演じてました。老人体験姿で彼氏を追いかける場面などのシーンなどはサスガに上手いです。

森三中はお笑い部門を受け持つということでいいとしても、上野樹里の存在があんまり生きていない。それに、英会話教室の講師、この人は実は○○○でしたというオチがあるのだけれど、これもイマイチ生きていない。一応「吉祥寺案内」のナビゲーター役もしているのですが...。 あと、本人役の梅図かずおも浮いてます。(苦笑)
吉祥寺は、行ったことありませんが、ハーモニカ横丁の不思議な空間を体験してみたいし、サトウのメンチカツも食べてみたいと思いました。(笑)

所々、素敵な場面やカットはあるけど、全体的に散漫な印象。コミカルな場面の見せ方もイマイチ。
でも、まぁ、とにかくグーグーは可愛いです。(笑) 「猫」「吉祥寺」「大島弓子」というキーワードに反応する方なら、もっと好評価だと思います。


缶コーヒーさん

「原作こそ素敵ですよ!」


実は、私はまだこの作品の映像を観てません。他の方のレビューを拝見し、DVDの購入を決めました。★の数は期待の大きさです。
原作は大島弓子さん!
緻密な絵の作家さんではありませんが、この人の作品はつい読んでしまいます。
「綿の国星」をはじめとする猫関連の作品は、特にこの作家さんの感性がものいう秀作です。
猫好きで、映像は見たけど原作は読んでないって方、「グーグー」の原作も良いですよ!コミカルでシニカルで、淡々としつつ、ほっこりしたエッセイマンガです。「サバ」シリーズも文庫で出てます。オススメです!


kaizenさん

「猫が出てくる映画」


猫好きの人が猫が出てくる映画を見るのは、猫が中心である必要はない。

猫は必要がないときには人間を無視するか、人間を警戒する。
必要なときは、人間に対するというよりも、親に対するような接し方をする。
そんな猫の生活を知っていれば、すこしでも猫がでてくれば、猫好きには満足である。

人間の唯我独尊的な態度に対して、猫の唯我独尊的な態度は、よい反面教師かもしれない。

映画館で見るのと、DVDで見るのとでは、印象が違う場合がある。
それが心配で迷う場合は、レンタルで一度借りて見るようにしている。


さいのじさん

「描かれたのはありふれているようで味のある人生」


ペットは心を癒す。それは姿の可愛らしさだけでなく、飼い主を頼る素振りが落ち込んだ飼い主の自信を取り戻させたり、はたまた、飼い主の心情などおかまいなしの自由奔放な振舞いが、飼い主の気持ちを「くよくよしても仕方がない」といったいい方向に向けたりするからであろう。漫画家としてのスタート以来、生活をともにしてきた猫サバの死がその暮らしに句読点を打つ。グーグーを得て喪失感から脱却していく彼女。しかし、それをきっかけに幸不幸の波が大きくうねり始める。才能に恵まれながら恋愛に関して少々内向的な漫画家を小泉今日子が好演。漫画家になった原点を振り返りつつも、身の上に起こった不幸につぶされそうになって独白するシーンが熱い。実在の女性漫画家がモデルだが、漫画家という職業を選んだ、どこにでもいる人の人生譚としても十分見ることができるだろう。昔のフランス映画に似て流れは静か。大げさな山谷はないけれど、見終わったときに自分の心がコトンとプラス側に振れる、そんな映画である


ゆさん

「一日一日を大事にいきることの大切さ」


映画をみて、ひさしぶりに深く考えさせられた作品です。
最初は、ねこのかわいいビジュアルとジョゼの犬童監督の作品なんだ、という興味で見に行ったのですが、表面で見える以上の作品内容の深さに、2度見に行きました。
大きな波のないストーリーですが、この作品が描いている、”日常”や人間関係、一人の女性の人生、猫も含めたいきものの命、ということを考えると、この穏やかさがわかる気がします。何もない時でも、重病になっても、時間は平等に流れていく。自分は自分のできる範囲で精一杯生きるしかなくてそれこそが大切だ。ということを教えてくれる映画だと思います。
もちろんその静かなストーリーの中でこそ無邪気に生きているグーグーの可愛さが生きてくるわけで、ただ表面的な猫の可愛さを売りにしているのではなく、ここまで生かした猫(動物)映画はほかにないと思います。

もちろん、グーグーのプライベート映像集、もねこ好きとしては気になって仕方ないのですが!


すいか DVD-BOX (4枚組)


malion3さん

「宝物になる言葉たち」


2003年当時、わたしは基子と同年代。仕事はつまらん、結婚など人生がいい方へ変わる可能性もなく、1人暮らしではあったけれど何となく退屈な日々を送っていたので、基子のように将来への漠然とした不安に苛まれていました。当時も大好きでしたが、今年に入って思い出してレンタル、音楽も、古着主体の衣装も、レトロな下宿も完全にツボだったのでDVDを購入。
この夏は中毒になり、ずっと観続けていました。私事ですが、人生そんなにいいことなんか無く、退屈な日々が続くと思っていたわたしが、会社を辞めざるを得なくなり、直後に病気が発覚。思いがけない事態になりました。今現在闘病中ですが、焦りながらも何もできない状況で、何とか自分を持ちこたえる勇気を与えてくれたのがこのドラマでした。
軽やかな音楽に彩られ、全編に生と死に関する重要なテーマが、さらっと絡んでると思います。
変化しないものなんて無い、すべてが移りゆくものだということに気づかされます。
辛いことでもきちんと向き合って乗り越えなければならない、ということ、実は毎日小さな幸せは身近にあって、それを見つければいい、ということなど、幸福へのキーがいっぱい詰まっています。
これが「ふふっ!」って笑えるくらいに、まったく重くないのです。
最近はよく共演なさってる小林聡美さん、ともさかりえさん、浅丘ルリ子さん、市川実日子さんをはじめ、役者さんが思いっきり光ってます。
生きていくことって大変。怖いことだ。生きてれば必ず死ぬのだし。
実際、こうして何が起こるのか、わからないんだし…。
でも「自分で責任をとるような生き方しないと、納得のいく人生なんて送れないと思うのよ。」
「遅すぎるなんてことないのよ。私たちは何でもできるんだから。」。その他、数えきれないセリフの宝物の山々。
木皿泉さん、ありがとうございます。
サントラも買って、中毒を満喫しました。
基子、今、どうしてるかなぁ…?


takaranさん

「このドラマ見れてラッキー!!と思いました。」


え!!こんないいドラマしらなかったって感じでした。
最近ドラマとかは特番とか組んで宣伝しまくってるけど、このドラマそんなに宣伝してたっけ?となりました。
見てみるとなんとも最高にいい役者さんばっかりなんですよねー。。
そうそうたる実力派な女優さんたちっていうか・・。
もう流行ってる女優とか売れ線の俳優とか使ってないんですよね。
それがまた余計にいいんです!!
見る側も自然体にその世界に入り込めちゃう感じでした。

今の社会では大人達が下宿先で共同生活とかってほとんどないように思うんですが、
この話見ると、こんな風に下宿ってしてみたいなーって思ってしまいました。


このドラマの主題歌もかなりはまっちゃいました。


ボネットさんさん

「まったりとした時間って大事ですね」


TVで見た時のこのドラマの印象は?・・・良かった
何が?・・・・・まったりとした所
どんなドラマ?・・・あれっ?(笑)
私が「かもめ食堂」や「めがね」を見るきっかけになったドラマです。

ケーキよりも和菓子と言うアナタにオススメって感じでしょうか。


o-chanさん

「素晴らしい!」


ストーリー、キャストどれをとっても素晴らしい!
休日には、BGM状態で一日中観ています。仕事で疲れたとき、
私も「ハピネス三茶」に住みたい!ゆかちゃんの賄い食べたい!と思ってしまいます。
古き良き「昭和」の時代を彷彿させる、まさに名作だと思います。


rikakoさん

「また続編が見たい!!」


とても大好きでした。
ゆったりと流れる時間や空間が、心地よかったです。
ふとしたセリフの一言が、見終わった後も胸に響き、余韻に
包まれていました。サントラも買ってしまいました。
「ハピネス三茶」に住みたいです(笑)


転々 プレミアム・エディション [DVD]


マクミナミンズさん

「きっかけ一つで変わる人生」


妻を殺した借金取りが、
84万円を貸していた法律を学ぶ大学8年生と東京を散歩する物語。

「転々」というタイトルのとおり、
我々人間の人生は、きっかけ一つで良い方にも、悪い方にも、
そして良く見えて悪い方にも、悪く見えても良い方にも転がっていくという事実が、
愛らしい登場人物たちとの交流を通して表現されている。

立派なテーマを掲げている物語ではないけれど、
人は失われた輝いた時間を取り戻したいと生きるのか、
それとも過去を捨て、輝く未来を信じて生きるのか、
この作品を観ながら、そんなことに想いをめぐらせた。


shigekeyさん

「きっかけはなんであれ。」


東京を歩く。過去を思い出しながら。
ただついて歩いて、言われた役割をこなしていただけなのに
いつの間にか見つけた居心地のいいところ。
そして芽生えた不思議な気持ち。
なんか分かる気がします。

学校も会社も家族でさえ、偶然に集められたものだけれど、
いつの間にか絆みたいなものが生まれてきますから。

あと、吉高さんがかわいいです。


かなり悪いオヤジさん

「トリビア満載の小ロードムービー」


84万円の借金をかかえる大学生の文哉(オダジョー)と借金取の福原(三浦友和)が目的地の決まった散歩にでかける一風かわった小ロードムービーだ。吉祥寺から霞ヶ関の散歩に付き合えば100万円というおいしいさそいにのっかって文哉は福原の散歩に付き合うハメに・・・。福原がなぜ霞が関に行きたがるかの理由は、あえてここではネタバレせず、是非この映画を実際に見て確認していただきたい。

「岸辺一徳を見かければ幸せが訪れる」「針金ハンガーを頭につけると自然と首が回る」「焚き火にあたるおっさんは何故股間をさわるのか」といった小ネタというより、意味のないトリビアというか豆知識が満載の映画だ。こんな意味のない会話をしながら散歩をしているうちに、文哉と福原の間に擬似父子的なつながりが形成されていく様子が実にほほえましく描かれている。

特に、福原の情婦と思われる麻紀子(キョンキョン)と麻紀子の姪ふふみ(吉高由里子)と4人で食卓を囲むシーンは、本当の家族以上に家族らしい団欒に思わず心がなごんでしまうことだろう。お互いが相手を気遣ったりしたらもう末期症状で、(この映画のように)意外と意味のない会話をしている方がむしろ幸せな家族なのかもしれない。


フリージア63さん

「ほっこり暖まる☆」


ひょんなことから一緒に散歩をしていく2人の会話と風景が面白いし引き込まれてしまう。
全然知らない人達が歩きながら話しながら不思議なんだけど暖かい気分になって・・・

忙しくしてる現代人にとってはファンタジーにすら思える。
これって最高の贅沢なんじゃないかな?なんて。

秋の神宮外苑とか調布の飛行場とか知ってる場所が出てくると変に現実に戻る。

これを見てたら散歩がしたくなった。なんだか全てが愛しい気になってくる。
素敵な映画☆


ピカソ3Dさん

「東京をとぼとぼ 心がぽかぽか」


ゆた〜りリラックスして見れる作品だと思います 二人ぼっちの男二人の東京めぐり
キスしたのはいつだとか平凡なことを言ってとぼとぼ歩く二人の姿が良い
最後の「なんかいいことあったか」「俺はあったかな」は金をもらえて嬉しかったからじゃな
く温かい家族や友情というものを知られて嬉しかったんだなと思いました。
初恋の人に会いにいったり 一風変わったロードムービーで見ていて楽しい
心がぽかぽかになる 良作です。


prints(プリンツ)21 2009年春号 特集・玉木宏/佐内正史 [雑誌]


SWITCH vol.26 No.12(スイッチ2008年12月号)特集:MR.CHILDREN[音楽は日常から別世界へと]


アマゾン菊子さん

「ありのままのミスチルがみれた」


新しいアルバムのイメージがキラキラワクワクで、
それを作ってるミスチル自体は雑誌の写真の通り、素のまま。いつものまま。

シンプルなフォトストーリーのあとに
“キラキラ”をイメージして作ったニューアルバムの話を読むと
今のミスチルの状態がわかるような気がした。
音楽をそのまんま丸ごと楽しんでる感じが伝わる。
インタビュー中、夢中になって桜井さんがメロディーを
口ずさんでる様子とかも書かれてて嬉しい。

音楽そのものになっていくミスチルという
インタビュアーの人の言ってることがよくわかった。
全国ツアーも楽しみ。ぜったい桜井さんが楽しんでる様子が想像できるので。


かさこさん

「ミスチル記事物足りない」


ミスチルインタビューは他誌にもいっぱい載っており、
アルバム全曲紹介が掲載されているが、
本誌は全曲紹介などはなく、
かといってアルバム全体について、
深く突っ込んだ内容でもなく、
物足りない感じ。

いくつか他誌にはない、
桜井さんの本音的な部分が載っているのは、
要注目だが、それ以外は、
特に目新しいことはない。

それと写真がひどい。
次回のアルバムを考えたら、
日常で撮るのではなく非日常で撮るべきではないか。
次回アルバムのコンセプトを考えたら、
それこそ蜷川美花とかがぴったりなのに。

写真のテイストは前作「HOME」アルバムインタビューなら
ぴったりだとは思うけど。

とにもかくにも昔ほど、
本誌は記事も写真も読み応えがなくなってしまった。


いずみさん

「松山ケンイチ」


松ケン主演「ウルトラミラクルラブストーリー」
ちょこっとの記事でも買っちゃいます。