| 写真 | 商品名 | 価格 |
| 特製生写真入り!小池栄子ムーンバレー | 999 円 | |
| 小池栄子/Far East(DVD) ◆20%OFF! | 3,192 円 | |
| 中古》小池栄子 ムーンバレー映像その他 | 980 円 | |
| 【DVD】Final Beauty「小池栄子」/小池栄子 | 3,591 円 | |
| 5000円以上お買い上げで送料無料!(1/12ご注文分まで、海外・離島除... | 1,280 円 | |
| 野波麻帆/小池栄子/2LDK | 4,935 円 | |
| 接吻 デラックス版/小池栄子[DVD] | 4,194 円 | |
| 【中古】DVD 小池栄子 1.yours | 980 円 | |
| 小池栄子/Moon#Valley | 2,646 円 | |
| 【中古】DVD 小池栄子 Moon Valley | 2,050 円 |
| 写真 | 商品名 | 価格 |
| 小池栄子と荻原博子のいちばんやさしい保険のはなし | 1,000 円 | |
| Digi+KISHIN girls小池栄子 | 1,575 円 |

以前の大奥と大奥第一章、、切なさに何度ももらい泣き、大好きな作品でした。今回の華の乱、ドロドロしすぎてむごい、美しさがない、ひいてしまって放送中は途中で見るのをリタイヤ。しかし、今回DVDで初めて最終話とSP版まで見て考えが変わりました。濃い登場人物、前作を上回る激しい嫉妬や陰謀は、こういうことだったのかと、やはり切なくて涙でした。ドロドロ系がお好きな方は最初から最後まで楽しめるはず。多少苦手な方も是非最後まで見てください。それぞれの思いが胸に響きます。
リメイクドラマの中でも群を抜いて面白い大奥シリーズ。女のドロドロものは現代ドラマより歴史物の方が面白く感じるのは何故?
正直、内山理名って誰?(ファンの方ごめんなさい)という状態で見始めて、彼女が主人公なのが、とても似合っていて、納得!そうそう平凡な人って流されるんだ、と見ていました。
主人公以外の登場人物は、ひとくせもふたくせもある人物ばかり。見ていて飽きませんね。個人的には高岡早紀の役柄好きですね
歴史的には云々なんて言わないで、楽しんで見ましょう。
だって、美味でござります〜の3人組みは、ずーっといるんだもの。ある種この3人が主役かも。
最近の時代劇、全般的に言えることですが、全っ然綺麗じゃない。あんな豪華なセット、豪華な衣装を着てるのに、安っぽく見えます。菅野美穂が出てた大奥を見てても思いましたが、配役もおかしいと思います…。似合ってない…。てか、今でも時代劇が似合う役者はいるはずなんです。でも、なぜか綺麗で着物が似合いそうな人でも似合ってない…。昔の時代劇を見ると、本っ当に美しくて惚れ惚れします。女性は日本女性独特の仕草や色気が出てて艶っぽい。男優も本当貫禄があり、かっこいいです。男優も女優も今の喋り方とは違うし。でも、最近の時代劇で一番いけないのは、『現代風』なんです。喋り方が現代風。化粧が現代風。この二つでもとくに駄目なのは化粧です!なんで現代風のナチュラルメイクなんですか?あれじゃ綺麗になるもんもなりませんよ。着物の場合、ナチュラルメイクよりも濃いめの化粧の方が、和装には栄えるんです。昔の時代劇見れば分かります。アイラインを太く引き、眉毛も濃いです。でも今は薄すぎ。当時の大奥の女性たちだって化粧はしてました。
あと今のカツラって、生え際が自然なんですね。私は全カツラのが好きですが、まぁそれはいいです…。似合わない原因が、それ以外だとしたら、現代女性は着物が似合わなくなってるのかな??仕草も、日本女性独特の仕草が出来る女優も減ってますしね。男優も昔と違い、なんか細くて、着物を着ても貫禄が出ない人が多いですね。。
とにかく最近の時代劇は安っぽい。昔の時代劇を見直してほしいです。まずは、化粧を見習うべき。和装なんだから濃くしましょうよ。といってもギャルメイクは駄目だよ(笑)
大奥シリーズゎ全て大好きで、サントラ・DVD BOX全て持ってますが、この『大奥‾華の乱‾』ゎ『大奥』『大奥‾第一章‾』より更に素晴らしい作品に仕上がってます☆衣装やセットの豪華さゎもちろんのこと、話の内容も素晴らしく、よくできた作品だと思います。面白くもあり怖くもあり、何より感動しまくりです!!私が一番泣けた所ゎ染子が柳沢によって死んでいく所です(;_;)画面見ながら涙が止まりませんでした(。/_\。)それから藤原紀香さんゎさすがに女優さんですね。藤原さんの生き方というか、人柄の良さというか、容姿だけではなく人間として磨きがかかった内面には普段から感心させられてます。そんな藤原さんが女優として信子と言う女性になりきり、あれだけの演技をするなんて、さすがです!!怖すぎて鳥肌たちます(>_<)このドラマゎどの登場人物の気持ちにも共感できると言うか、誰が観ても絶対にハマる、心に残る最高な作品です☆絶対に買って損ゎありません!!少し高いですが、それ程の価値ゎあります!!是非買って見てみて下さぃ!!
テレビドラマもこのくらい豪華だと楽しいですね。
将軍様、適役でした。
これだけ揉める大奥でも、それぞれに事情があって悪人がいないんですね。
皆悲しみを持って生きているところが良かったですね。
憎たらしい人なんて一人もいないドラマって珍しい。


とっつきやすい保険の入門書。保険のことを意識したことの無い人や仕組みを全く知らない人にはおすすめできる。
ギャンブルとしての側面や営業担当の動機の一部にも触れてあり、なかなかバランスの良い本だと思います。「家は買うもの」という前提で一部の説明が行われていること以外には違和感を感じる内容は見当たりませんでした(僕が保険に詳しいというわけではないが)。
ただ、保険以前に契約や印鑑の意味を意識していない人(僕の母もそうですが)には難しいような…。「いちばんやさしい」とタイトルをつけるなら、このあたりにも触れてほしかった。
実際、保険に必要な知識の最大公約数は捉えていると思います。会話形式で説明されているので読みやすいです。ただ、現行の保険会社への突っ込みや悪名高い「定期付終身保険」への注意書きがないなど生命保険の会社にダメージを与えないように書かれているので、少し踏み込みが浅いというイメージを受けてしまいます。
ロングセラー「真鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし―チカラを抜いて、スローな投資生活を始めよう」の続編です。

写真集としての斬新さと小池栄子の写真集としてのチャレンジが
上手に合わさった好作品。
小池栄子という素材は笑顔とにらんだような表情のギャップや
大きなバストとグッと絞ったウエストのギャップ、
そうしたギャップが魅力なのですが、今回は日本と外国
都会と水着のギャップというようなコントラストが
上手に生かされています。
価格に比較してとてもよく出来た写真集です。
ファンなら即買いの一冊ですが、そうで無い人にも注目してほしいポイントがあります。
それは、独特のシチュエーション…
豹柄水着の豊満ボディが、歯医者さんの診察台の上からこぼれ落ちそうになっているんですよ!
こんなシチュエーションの写真、見たことありますか?
正直、私は、かなりの衝撃を受けました。
上の文章からは、いささか奇妙な写真を思い浮かべるかもしれませんが…
一見の価値ありです。
ホントに「百聞は一見に如かず」ですから!
笑顔、水着とタレントの魅力を
最大限に引き出されていて買って正解でした。
税込み800円で、お手ごろ価格の割には、
紙の質にもこだわりがあり、
表表紙、裏表紙は傷がつきにくい紙質で、
真中ページのホッチキスで止めてあるページは
ホッチキスをはずしてちょっとしたピンナップとして使えますが、
この紙は分厚くて、傷がつきにくく破れにくい紙質で、
部屋に飾って楽しんでます。

友人と3人で映画館に見に行きました。
1人が見てみたいというので、私ともう一人の友人は仕方なく見に行きました。
しかし・・・
期待してなかったこの作品・・・
こんなに感動を覚えたものはこの2〜3年なかったかもしれません。
泣きそうになるけど、泣く前に笑わせてくれて・・・
そして・・・最後は感動して泣かせてくれる。
3人が3人とも見終わった後、DVDを買うことをすぐ決めてしまったような・・・
そんな作品でした。
子役がかわいいのと、ストーリーが切ないのが良いです。
演出は、かなり笑えます。難しいことを考えないで気軽に
楽しめる作品です。役者の演技も光っています。
「下妻物語」や「嫌われ松子の一生」とは、また違った
世界観を見せてもらえます。意外性があるストーリー、
映像美は圧巻です。
下妻物語は面白かったが、
嫌われ松子の一生は原作の方がはるかに面白かった。
今回は、、劇場に子供連れが沢山来ていたな。。。
決して子供向けの映画ではないのに。
世の中と言うのは、面白いものだ、、、
かわいい女の子と、絵本のような世界さえあれば、
世の大人は、、子供向けだと思ってしまうのだから。。馬鹿め!
まあ、何を持って子供向けか?そうでないか?の判断は人それぞれ。。
わたくしがとやかく言うことではないだろう。
この監督はご存知のようにCMの監督だった。
所詮CMの監督だ。
映画や、海外のCM、CGからいろいろヒントを得て、CMを創ってきた。
しかし、わたくしが言いたいのは、、
所詮CM監督の映画を越える、映画監督がいない!
「所詮」と言う言葉、、自分より矮小に見下した言葉、、
この映画を、そう思っている映画監督が、
映画関係者が、おそらく数え切れないほどいるだろう。。
「所詮」、、、「所詮」さえも越えられない映画監督、
映画関係者は辞めてしまえ。
そう、、「所詮」こそ越えられない壁なのです。
わたくしはこの映画を、笑う、泣く、ちびっ子と観て、
いろいろ思うのであった。。。
「所詮」人間なんてチッポケなもの。。
其の「所詮」が難しいんだと、、、。
人はどんな人でも過去を背負っている。
実力主義の成功者にして冷血漢の「オオヌキ」もそうだ、
この病院の入院患者総てが、越えられない過去を持っている。。。
一方で、記憶を起きている一日しか保てない「パコ」、、
寝ている間に、、全ての記憶を失って、、
常に新たな一日を向かえる「パコ」、、、
彼女には背負うべき過去がない。
実は、両親を事故で失ったという辛い過去があるのに。。。
それゆえ、彼女はいつも幸せな誕生日だ。。。
その「パコ」が、「オオヌキ」や
他の入院患者や病院関係者の「過去」からの脱却を促す。。
そう、、「毎日はあなたの新しい誕生日。」
ここ、重要なところ。覚えておくように!!!!
過去なんか忘れろ!!悲しい過去、栄光の過去、
そんなもの忘れてしまえ!!
新しい、扉を開き続けろ!!!
特に、たいした過去でもないのにこだわる若い人!
たいした過去なんだけど、縛られちゃってるおじさん!!
過去の栄光、過去の失敗、
あなたは、自分の過去に縛られていませんか?
「所詮」人間なんてチッポケなもの。。
自分ひとりでは出きる事も限られるし。。
もっと、冒険してみよう、心を共有できる人を誘って、!
待っているのは、、きっと、、、、アホが考える、
イワユル苦しみのない楽しい世界ではないとは思うけれど(爆)
苦しみや悲しみがあっても、
ワクワクする世界が待っているような気がします。
と、、実は、、、これは原作でも書けるレビュー。
じゃあ映画の話をしようか。。。。
この監督の上手いところは、
既に脚本的になっている小説や劇を選んで、
CMの世界で築いた、技術、人脈、センスで、
キッチュに非条理に描くことだろう。
これは「所詮」CM監督のなせる業かもしれないが、
わたくしは、彼は日本を代表する監督になるだろうと思う。
これが、アニメやビジュアルロックバンドのように、
日本のカルチャーなのだから。
そう、、、「所詮」は、
「オリジナル」を有し、
「カルチャー」を有しているのだ。
何人もの子ども達が、パコが死ぬところで、、
泣いていたね、、びっくりしました。
ありがとう、、オオヌキが死んで、
パコが記憶を取り戻すなんて、予定調和なCM調でなくて!!!
予定調和なディズニー調じゃなくて!!!
(最近は映画監督の方が遥かに予定調和だね。)
そう、
「常に誕生日」を迎えたように
「毎日を新鮮に生きること。」
「所詮人間なんてチッポケ」なんだから、
「誰かの幸せな記憶に残る存在であること。」
それには、何かを「人とシェアすること」、
たぶん其れは「愛」だと思うんだよね。
あ、これって、、原作でも言えることだったね。
PS:「オオヌキ」って、、、あの人??? 爆。
すみません、酔っ払って書いているので、
誤字脱字、いろいろごめんなさい。

「下妻物語」、「嫌われ松子の一生」の中島監督がまた唯一無二の映画を作りました。
こんなにCG過剰で、過剰演技で、バカで、笑わせて、感動できる作品は他にありません。
とてもつもなくバカで、とてつもなく感動できる作品でした。
人間ドラマ的な感動に疎い俺でも本作を鑑賞した時にはホロリとしました。
強いて言うなら、ミュージカル映画「メリー・ポピンズ」を思いっきりバカでギャグにしたような印象の映画です。
好き嫌いは多少分かれそうですが、他人にもけっこう薦められる映画です。
元々ファンタジーが好きで、原作の文庫を本屋で見て可愛い女の子の表紙に可愛いタイトルで魔法と付く時点でただファンタジーなのであろうという考えで映画を見に行きました、が、ただのファンタジーではなかった、過去があるから今がある、今があるから明日がある、パコが同じだと思っていた毎日を違う毎日に変えて行く、けど、パコ自信は…
起承転結がはっきりしてるので何も考えずに見て楽しめます、とにかくキャッチコピーではないですが自分は笑って笑って大泣きって感じでしたDVD買ってまた楽しみます
下妻物語は面白かったが、
嫌われ松子の一生は原作の方がはるかに面白かった。
今回は、、劇場に子供連れが沢山来ていたな。。。
決して子供向けの映画ではないのに。
世の中と言うのは、面白いものだ、、、
かわいい女の子と、絵本のような世界さえあれば、
世の大人は、、子供向けだと思ってしまうのだから。。馬鹿め!
まあ、何を持って子供向けか?そうでないか?の判断は人それぞれ。。
わたくしがとやかく言うことではないだろう。
この監督はご存知のようにCMの監督だった。
所詮CMの監督だ。
映画や、海外のCM、CGからいろいろヒントを得て、CMを創ってきた。
しかし、わたくしが言いたいのは、、
所詮CM監督の映画を越える、映画監督がいない!
「所詮」と言う言葉、、自分より矮小に見下した言葉、、
この映画を、そう思っている映画監督が、
映画関係者が、おそらく数え切れないほどいるだろう。。
「所詮」、、、「所詮」さえも越えられない映画監督、
映画関係者は辞めてしまえ。
そう、、「所詮」こそ越えられない壁なのです。
わたくしはこの映画を、笑う、泣く、ちびっ子と観て、
いろいろ思うのであった。。。
「所詮」人間なんてチッポケなもの。。
其の「所詮」が難しいんだと、、、。
人はどんな人でも過去を背負っている。
実力主義の成功者にして冷血漢の「オオヌキ」もそうだ、
この病院の入院患者総てが、越えられない過去を持っている。。。
一方で、記憶を起きている一日しか保てない「パコ」、、
寝ている間に、、全ての記憶を失って、、
常に新たな一日を向かえる「パコ」、、、
彼女には背負うべき過去がない。
実は、両親を事故で失ったという辛い過去があるのに。。。
それゆえ、彼女はいつも幸せな誕生日だ。。。
その「パコ」が、「オオヌキ」や
他の入院患者や病院関係者の「過去」からの脱却を促す。。
そう、、「毎日はあなたの新しい誕生日。」
ここ、重要なところ。覚えておくように!!!!
過去なんか忘れろ!!悲しい過去、栄光の過去、
そんなもの忘れてしまえ!!
新しい、扉を開き続けろ!!!
特に、たいした過去でもないのにこだわる若い人!
たいした過去なんだけど、縛られちゃってるおじさん!!
過去の栄光、過去の失敗、
あなたは、自分の過去に縛られていませんか?
「所詮」人間なんてチッポケなもの。。
自分ひとりでは出きる事も限られるし。。
もっと、冒険してみよう、心を共有できる人を誘って、!
待っているのは、、きっと、、、、アホが考える、
イワユル苦しみのない楽しい世界ではないとは思うけれど(爆)
苦しみや悲しみがあっても、
ワクワクする世界が待っているような気がします。
と、、実は、、、これは原作でも書けるレビュー。
じゃあ映画の話をしようか。。。。
この監督の上手いところは、
既に脚本的になっている小説や劇を選んで、
CMの世界で築いた、技術、人脈、センスで、
キッチュに非条理に描くことだろう。
これは「所詮」CM監督のなせる業かもしれないが、
わたくしは、彼は日本を代表する監督になるだろうと思う。
これが、アニメやビジュアルロックバンドのように、
日本のカルチャーなのだから。
そう、、、「所詮」は、
「オリジナル」を有し、
「カルチャー」を有しているのだ。
何人もの子ども達が、パコが死ぬところで、、
泣いていたね、、びっくりしました。
ありがとう、、オオヌキが死んで、
パコが記憶を取り戻すなんて、予定調和なCM調でなくて!!!
予定調和なディズニー調じゃなくて!!!
(最近は映画監督の方が遥かに予定調和だね。)
そう、
「常に誕生日」を迎えたように
「毎日を新鮮に生きること。」
「所詮人間なんてチッポケ」なんだから、
「誰かの幸せな記憶に残る存在であること。」
それには、何かを「人とシェアすること」、
たぶん其れは「愛」だと思うんだよね。
あ、これって、、原作でも言えることだったね。
PS:「オオヌキ」って、、、あの人??? 爆。
すみません、酔っ払って書いているので、
誤字脱字、いろいろごめんなさい。

「下妻物語」、「嫌われ松子の一生」と次々にユニークで斬新な傑作を連打した中島哲也がまたもやってくれました!
これは、極彩色で人工的な空間の中で展開する奇々怪々な人物たちが繰り広げる可笑しさと優しさが波状攻撃のように襲ってくるグロテスクでピュアなファンタジー。舞台劇の如き美術、衣装、メイクアップに併せ、アニメーション、CG、超ド級なセットと、極めて映画的な手法が融合した今まで観た事がない日本映画。実写とアニメをシンクロさせたものとして、実に魅力的だし作家性も強い。目をみはらされ、笑わされ、しかも感動させられてしまうから凄いのだ。
既存版のメイキングDVDを観ると、映画が出来るまでの気の遠くなるような苦労が窺い知れ、演劇的な要素にこだわりながらも、どこまで映画的なものを創作出来るかに挑戦したと中島は語っている。
役所公司、阿部サダヲ、妻夫木聡、上川隆也、土屋アンナ、小池栄子、加瀬亮ら豪華多彩な出演陣のいずれ劣らぬ怪演ぶりが楽しいし、アヤカ・ウイルソンの可憐さと、ガマ王子の瞬時見せる大見得も良い。
「どうしたんだろう、ガマ王子。涙がいっぱい出てきたよ。ごめんよ、みんな。ボクはとってもバカだった」。
劇中何度も読み返される役所の童話上の台詞が観終わった後も余韻を残す、これは童心を忘れた大人の為のお伽話。
細部までこだわったその色彩感覚を存分に堪能する為にも、ここは断固Blu-ray版をチョイスすべし。
とても優しく、切ないお話です。
この作品は文字通りの笑いあり涙あり。
そしてどちらかがおまけ要素でなく、笑いも涙も高品質です。
原作舞台ファンの方にも映画を未見でしたらお勧めできます。
見た目でイメージを壊されないか不安かも知れませんが
原作舞台の大事な所は何も損なわれていません。
そこに映画でしか出来ない表現が足された感じです。
下妻物語は面白かったが、
嫌われ松子の一生は原作の方がはるかに面白かった。
今回は、、劇場に子供連れが沢山来ていたな。。。
決して子供向けの映画ではないのに。
世の中と言うのは、面白いものだ、、、
かわいい女の子と、絵本のような世界さえあれば、
世の大人は、、子供向けだと思ってしまうのだから。。馬鹿め!
まあ、何を持って子供向けか?そうでないか?の判断は人それぞれ。。
わたくしがとやかく言うことではないだろう。
この監督はご存知のようにCMの監督だった。
所詮CMの監督だ。
映画や、海外のCM、CGからいろいろヒントを得て、CMを創ってきた。
しかし、わたくしが言いたいのは、、
所詮CM監督の映画を越える、映画監督がいない!
「所詮」と言う言葉、、自分より矮小に見下した言葉、、
この映画を、そう思っている映画監督が、
映画関係者が、おそらく数え切れないほどいるだろう。。
「所詮」、、、「所詮」さえも越えられない映画監督、
映画関係者は辞めてしまえ。
そう、、「所詮」こそ越えられない壁なのです。
わたくしはこの映画を、笑う、泣く、ちびっ子と観て、
いろいろ思うのであった。。。
「所詮」人間なんてチッポケなもの。。
其の「所詮」が難しいんだと、、、。
人はどんな人でも過去を背負っている。
実力主義の成功者にして冷血漢の「オオヌキ」もそうだ、
この病院の入院患者総てが、越えられない過去を持っている。。。
一方で、記憶を起きている一日しか保てない「パコ」、、
寝ている間に、、全ての記憶を失って、、
常に新たな一日を向かえる「パコ」、、、
彼女には背負うべき過去がない。
実は、両親を事故で失ったという辛い過去があるのに。。。
それゆえ、彼女はいつも幸せな誕生日だ。。。
その「パコ」が、「オオヌキ」や
他の入院患者や病院関係者の「過去」からの脱却を促す。。
そう、、「毎日はあなたの新しい誕生日。」
ここ、重要なところ。覚えておくように!!!!
過去なんか忘れろ!!悲しい過去、栄光の過去、
そんなもの忘れてしまえ!!
新しい、扉を開き続けろ!!!
特に、たいした過去でもないのにこだわる若い人!
たいした過去なんだけど、縛られちゃってるおじさん!!
過去の栄光、過去の失敗、
あなたは、自分の過去に縛られていませんか?
「所詮」人間なんてチッポケなもの。。
自分ひとりでは出きる事も限られるし。。
もっと、冒険してみよう、心を共有できる人を誘って、!
待っているのは、、きっと、、、、アホが考える、
イワユル苦しみのない楽しい世界ではないとは思うけれど(爆)
苦しみや悲しみがあっても、
ワクワクする世界が待っているような気がします。
と、、実は、、、これは原作でも書けるレビュー。
じゃあ映画の話をしようか。。。。
この監督の上手いところは、
既に脚本的になっている小説や劇を選んで、
CMの世界で築いた、技術、人脈、センスで、
キッチュに非条理に描くことだろう。
これは「所詮」CM監督のなせる業かもしれないが、
わたくしは、彼は日本を代表する監督になるだろうと思う。
これが、アニメやビジュアルロックバンドのように、
日本のカルチャーなのだから。
そう、、、「所詮」は、
「オリジナル」を有し、
「カルチャー」を有しているのだ。
何人もの子ども達が、パコが死ぬところで、、
泣いていたね、、びっくりしました。
ありがとう、、オオヌキが死んで、
パコが記憶を取り戻すなんて、予定調和なCM調でなくて!!!
予定調和なディズニー調じゃなくて!!!
(最近は映画監督の方が遥かに予定調和だね。)
そう、
「常に誕生日」を迎えたように
「毎日を新鮮に生きること。」
「所詮人間なんてチッポケ」なんだから、
「誰かの幸せな記憶に残る存在であること。」
それには、何かを「人とシェアすること」、
たぶん其れは「愛」だと思うんだよね。
あ、これって、、原作でも言えることだったね。
PS:「オオヌキ」って、、、あの人??? 爆。
すみません、酔っ払って書いているので、
誤字脱字、いろいろごめんなさい。
Copyright 2008, トレンドウーマン