小椋久美子の本・書籍・写真集など

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小椋久美子&潮田玲子のバドミントンダブルスバイブル(基礎編) 1,995 円
小椋久美子&潮田玲子のバドミントンダブルスバイブル(レベルアップ... 1,995 円

小椋久美子に関するカスタマーレビュー

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オグシオ公式写真集 ROAD TO BEIJING


AURONさん

「オグシオのファンなら、やっぱり欲しい。」


北京めざしてがんばるオグシオ。その一面を記録した、協会公認写真集。
ふつうのお嬢さんたちなんでしょうが、メダルに手が届くスーパープレーヤー。
スポーツ界の星としても、アマチュアの星としても、欲しい写真集。
いずれプロになったら水着も見せてくれるかもしれません。
それまでは、五輪目指して集中してほしいな。


longkeepさん

「何か、イマイチ?」


バドミントンとオグシオのファンにとっては、欠かせない1冊です。そういう意味では評価に値します。
しかし、内容的には、感動できるような写真が少ない。
また、他の読者が指摘されるように、3000円はexpensive;高い金額設定です。とくに、バドのファン層は若い方が多いので、「バド協会の公式」を謳うなら、現役の中高生・大学生にも持っていて欲しい写真集です。彼女らは、いま旬のヒロインなのですから・・・。
写真の中身も、「何かいま一つ、訴えかけるものに欠けている」ような気がします。
バドという、激しいスポーツの写真集でもあるのですから、いま一つ迫力も欲しい。


きっちゃんさん

「悪くはないが…」


昨今はやりのアスリート系写真集ですが、何か味気ない出来です。
普段の私達を見て下さい…という感じの内容ですが、もう少し見る側へ訴える何かが欲しいですね。
タレントではないので水着やセクシーショットなどは求めませんが、編集の仕方にもうひと工夫をお願いしたいところ。
それと確かに3000円という価格は高いですね。内容からして2500円以下が妥当でしょう。


ぶーのんさん

「1冊の中で満足感と嫌悪感とが激しく変化」


スポーツ選手をアイドル視するのは大嫌いだし、そもそもアイドルなる人種には興味も関心もないが、08年五輪でメダルが期待できる数少ない選手ということで興味を惹かれた。

人気絶頂のふたりが被写体だけに、飛び散る汗に輝く笑顔は爽やかでチャーミングだし、インタビュー記事を交えて多角的に素顔を際立たせる手法もいい。五輪に向けた競技観戦ガイドの趣もあり、現時点でのふたりの魅力を上手く引き出しているのは好印象だ。

しかし、魅力を伝えるのに果たしてこんなカットは必要か、と首を傾げる写真も少なくない。常識ある人間、恥じらいを知るお年頃の女性なら、こんな姿は見られたくなかろうな、と同情したくなるカットが散見される。一部写真のセレクト基準には疑問符を呈さざるを得ない。ご本人は心底から納得しているのだろうか。
本写真集の評とはズレるが、試合会場などでのふたりの写真撮影が事実上野放し状態になっているそうで、良からぬ魂胆の連中がふたりを汚すような悪辣な行為に出なければよいが、と危惧してしまう。

前半で持ち上げたプラス印象と、後半のマイナス印象と、1冊の中で評価の“針”が激しく揺れ動いた。部分的には5つ星相当なのだが、平均値ということで星1つ分減点。被写体に問題アリ、ではないので余計に残念。
真にふたりのファンなら、ひたむきな全力プレイにこそ注目し、熱い声援を送りたいものだ。


さっちんさん

「ちょっと高いかも…」


中身は殆どが練習風景や試合風景の写真。後はインタビュー記事。社服姿やプライベートショットはほんの数ページでした。しかも2人で1冊の写真集なので、2人とも大好きな人にはお得だと思うけど、どちらかのファンなら写真は1/2ずつで少し高く感じるかも。

でも写真はとてもステキでした☆


オグシオ・デイズ


かるがもさん

「オリンピック」


北京オリンピックで日本女子のダブルスの活躍を見てこの本を買ってみました。
バドミントンをほとんど見たことがなかったですが、見てみて面白いと思いました。
またマレーシアなどでは1万人以上観客を常に集める人気スポーツだったことも知りませんでした。
韓国、中国などアジア勢が世界でもトップクラスだということも知りませんでした。
オグシオは人気が先行していたけど、ここ何年かで実力がもともなってきているようです。
客寄せパンダ的に使われていても、バドミントンを盛り上げる為に頑張っていました。
引退の噂もありますが、もう少しオグシオを見たい気がします。


鈴屋飯依比古さん

「メダル獲得のために応援しています!」


 聞いては居たが、こんなペアだとは実は知らなかった。例えば、小椋選手の方が主で潮田選手の方が従のような感じだが、実は小学時代から高校時代まで実力的には潮田選手の方が大分上だったのだ。小椋さんの方が誘って出来た日本バドミントン界史上随一のダブルス、小椋の剛・潮田の柔と言い直した方がいいようだ。
 それにしても、いよいよ北京オリンピックが近付いてきた。どうしてもメダル、それも金メダルを期待してしまうが、日本で連覇を重ねてきたペアであっても世界の、それもアジアに強豪チームの多いバドミントンでは、中国、インドネシア、韓国等に勝つのは至難だろう。苦戦は十分予想されるが、それが千に一つの確率であるとは私は思っていない。実力でいけばメダル獲得は適わないわけだが、百に一つの確率でそれも不可能なことではない、と確信し応援したい。
 巻頭と中程にカラー写真集も収載されている。NHKのスポーツ大陸をDVD化した『熱闘 オグシオ Road to Champion』と合わせて見て感動できた。


ダブルボギーさん

「神のつくりたもうたペア」


 1年生で2人だけ参加した高校生の強化合宿で、ダブルスの練習試合をやることになり、たまたまオグシオの2人が余ってしまい、ペアを組んだら、海外遠征に行く先輩達に勝ってしまったのが、オグシオ誕生の第一歩というのが運命的であり、それを「神のつくりたもうたペア」と表現した著者のセンスが気に入りました。
 また、バドミントン協会の人たちが、東南アジアのバドミントン人気と熱気に触れ、いつか日本でも試合会場を満員にという熱い思いが伝わってきました。
 オグシオの苦労しながらもしっかりと成長した姿と、協会の人たちの努力が実って、あの東京体育館が満員になった話は感動的です。
 日本では、オリンピックでメダルを取ると、一時的に人気になりますが、すぐに冷めてしまう競技が数多くある中で、オリンピック前に人気になったところが、一時的な流行でなく根付いているのだと思います。
 選手と協会が一体となってメジャースポーツへと努力する姿は、私利私欲にかられ協会が分裂してしまうような人たちに読んでほしいです。
 最後に、読み終わった時に感じたことは、勝手な想像ですが、2人がペアを組んだのは、偶然ではなく協会の良い意味での謀略ではないかと思いました。強化合宿に、1年生2人だけ召集したのも協会だし、上級生からペアを組めば2人が余るのは当然だし・・・
 もしオグシオが神からの贈り物だとすれば、小椋久美子と潮田玲子が同じ年に生を受けたことなのかなーなんて勝手に思いました。
 


ただのバドミントン好きさん

「よくできています」


さすがバドマガの編集部が書いているだけのことはあるといった内容です。最近他の雑誌などでよくみかけるオグシオ応援記事は過去の記録が不正確であったり、変に誇張してあったりであ〜あって感じのものがありますが、この本はまったく違います。ブームに乗ったにわか応援ではない感じがひしひしと伝わります。これからも彼女たちの応援をよろしくお願いします。