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千堂あきほに関するカスタマーレビュー

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東京ラブストーリー DVD BOX


REINCARNATIONさん

「17年前の冬の東京へのトリップ」


東京に単身赴任となり早3年。
関西生まれの自分が40過ぎて東京に住む事になるとはこのドラマを見ていた頃は全く考えもしなかった。20代、就職して2〜3年経った頃の冬に始まったこのドラマを営業で遅くまで働いていた自分はビデオに撮って深夜に見ていた記憶がある。が、いつしかそのビデオもどこかに行ってしまった。16年が過ぎ、昨年たまたまDVD化されている事を知り懐かしさに思わず購入したが、買った時期が丁度冬だった為、一気に16年前の冬の東京と現在の東京がダブってしまい、思い切り感情移入してしまった。

全編(11話)を通して見て改めて気付いたのは、余りにもカンチとリカの思いが繋がっていた時期が短く(4話/5話)、6話以降の特に8話〜10話はリカのカンチへの思いの一途さ、懸命さが涙無しには見られない。思えばリカは最初からカンチに対して全力でぶつかっている。8話の踏切での「もう遅いの?」にいたるまでのリカの引裂かれそうな心の揺れを思うと涙物。

多くの人は最終回の駅のハンカチシーンが印象に残っていると思うが、自分の記憶に刷込まれていたのは、本放送時(91年)10話の途中でリカが行方不明になり、画面に現れなくなった所から。主人公なのに約30分ほどストーリーから消え、カンチが東京から約束の地、愛媛に飛び必死に探す場面は、見ているこちらも不安な心境だった事を覚えている。
全く見つからずどうなるのかと思った最後にカンチの小学校に現れたリカ。
逆行を浴びてグランドに後ろを向いて立つシルエットのリカのシーンが16年間他のどんなドラマよりも一番強く印象に残っている。

新しい出来事から古い出来事(1話の夜の公園シーン)へ普通とは逆に思い出して行く最終回のリカ号泣回想シーンも秀逸。

また出会ったあと最初に会話する芝浦埠頭・倉庫岸壁の上での1話のシーン(レインボーブリッジ建設中の海をバックに)と11話・最終回の愛媛の海岸、遊園地そばの岸壁の上で別れを告げるシーン(真っ青な空と海をバックに)の2つの場面が出会いと別れの上で場所は違えども設定上リンクしている。
どちらも映画のようにロングでパンするカット割で強く印象を受けたシーンである。

春になり封印したが、本格的に冬が来るとまた観たくなるドラマ。


ジャスミンさん

「やっぱり最高!!!マイNo.1ドラマです」


放送当時に録画したビデオを何十回見たことか・・・
ビデオデッキが調子が悪くなり、テープもいつか切れるのではと思い
この度BOXを購入しました!

ここ何年かは別のドラマに入れ込んでいたのでひさしぶりに見ましたが
やはりこのドラマはわたしのNo.1ドラマです。
放送当時は高校生で、大人の恋愛だなぁなんて思ってみてましたが、
今見ると1世代下の恋愛なんですね・・・
そして自分の恋愛の仕方が赤名リカになんとなく似てるな・・・と感じてしまいました。
わたしの恋愛のバイブルです☆

5話の銭湯から出てきたシーンに放送していないシーンが入っていましたね。
まだ5話までしか見ていないので、この先もちょっとドキドキしながら見てみます!


993改さん

「やっぱ、なつかしい!!」


91年放映のドラマで、月9のトレンディドラマの走りといわれるものです。
当時は、最新鋭だった携帯電話の大きさ、鈴木保奈美演じるリカの紺ブレ、江口洋介演じる三上のロン毛、そして女優陣の太いまゆ毛等々、まだまだ、バブルの余韻が残っていて、元気だった頃の日本を思い出させてなつかしかったです。
でも、このドラマといえば、やはり、名シーンの数々。リカの「カンチ!」に始まり、カンチの故郷、愛媛の母校で、「リカの落書きを発見するシーン」、別れを言いたくないリカが、「一本早い電車で去ってしまうシーン」、残された「バイバイ、カンチ」のハンカチ等々、全11話の、あちらこちらに、記憶に残る名シーンがあります。
「最初のトレンディドラマ」「最初のアンチハッピーエンディングドラマ」「名シーンの数々」等々、色々な意味で、歴史に残るドラマだと思います。そんなドラマに、いつでも会えるという意味で、このDVDボックスには5点です。


夏実さん

「最高♪」


何回見てもおもしろい♪恋したくなっちゃう名作!思わずりかちゃんに感情移入しちゃいます〜さとみまじうざい(-_-メ)
最後は涙がとまらない結末〜〜(T^T)とにかく本当に買ってよかったです(●^o^●)♪


☆MILK☆さん

「リカさん最高に可愛い♪」


私この時まだ一歳くらいでした(驚
何年かたって再放送でこれを見て
素敵なドラマだなと思ってめちゃくちゃはまりました!
赤名リカ演じる鈴木保奈美さんは綺麗だし可愛い!
織田裕二さんも江口洋介さんもかなり若いィー♪
キャストもストーリーも素晴らしいので、オススメです


振り返れば奴がいる DVD-BOX


miburo2030さん

「待望のDVD化」


放送当時は 胃がんで他界した自分の父親を重ねて観ていたのですが、それから数年して
今度は 私自身が肺がんを患ってしまい 自分自身を重ねて見るようになってしまいました。

再放送の際に録画したビデオを 何度もくりかえし観たものです。
これだけ根強い人気があるのに なんでDVD化しないの?
と いつも思っていて ようやくかあ と感無量です。

最後がああいう終わり方だったので 続編は無理なのはわかってはいるんですが
作ってくれないかなあ と いまだに 密かな希望をもってます。

ストーリー的には今の医療ドラマに比べれば 洗練されている感じではないですが
「もう一度 悪役の織田裕二 観てみたい」 という気にさせてくれるに十分な
作品。

私の中では 過去のドラマの中では 確実にトップ3に入ります。




臼井健士さん

「「YAH YAH YAH」はドラマの内容と必ずしも合致していたとは言い難いが・・・・。」


「チャゲアス最盛期」を象徴する主題歌「YAH YAH YAH」の印象が強いけれど・・・・今にして思えば「作品の内容」には合っていなかったようにも思います。

「不良医師」と「優等生医師」の対立がテーマ?
でも司馬を演じる織田裕二の上手さに対して、石川を演じる石黒の悪い意味での「青臭さ」「未熟さ」が目立ってしまった作品ですね。

院長はヘタレでした。過去の手術の失敗がトラウマになって、メスもまともに握ることが出来ない。司馬に過去の危機を助けてもらった借りがあるため、彼を制御することが出来ない・・・・・。

院長がこんな調子ですから、当然のように病院内では不正や不法が平気で横行することとなります。思うに医者の世界も角界(相撲界)に勝るとも劣らない「縦社会」のようですね。
ただ、こちらは「人命を扱う最前線」であるだけに余計に性質が悪いと感じてしまう。
で、それに対して「いちいち噛み付く」のが石川であるわけです。

ただ・・・個人的に石川のほうはともかくとして、司馬のほうは石川を嫌ってはいなかったと思います。彼には「特定の個人を嫌う」というような感情すら元々ないようにも思えました。価値観がよーするに違う故の対立であって、個人的な好き・嫌いの対立でなかったのは良かった点かと。

ラスト近くで病床の石川を司馬が執刀しての手術。
手術に私情を挟むことは有り得ない・・・・と思われた司馬も、石川の容態悪化には動揺があったと思われます。
逆にいうと、他の人物だったらさしたる動揺も見せなかったのではないかと思うと、司馬も石川を認めていたのですね。意見的な是非は別としても。

そして・・・石川を助けることが出来ず「心ここにないまま」に病院を出た司馬の背中を凶刃が襲う・・・というシーンを以ってドラマは終局となる。

薄れゆく意識の中で司馬が最後に見たのは・・・己の迎えにやって来た石川の姿・・だったのでしょうかね?


PoPさん

「あれから10数年、忘れられないドラマです。」


 僕の記憶が正しければ、最初に見たのは再放送だったと思います。CXで今も存在する昼過ぎの再放送枠でした。僕は当時4才か5才でした。
 残念ながら、ラスト2,3話程しか見ることができませんでした。
 しかし、その分だけ今なお語り継がれる終盤の名シーンの数々は印象に残っています。当然当時幼稚園生だったわけですから、とても衝撃的でした。
 「2人合わせて20%だ。」という趣旨の石黒・織田のやりとり。僕は子供ながらに涙しました。
 その後、石黒さん扮する石川先生の最期のシーンの「石川!戻って来い!」は、僕の中では90年代の日本のドラマ史に燦然と輝く名シーン・セリフであります。

 最終的には西村雅彦さんに刺されて崩れ落ちる、あのシーンも、「せっかくかんどうしたのに・・・。ひどいよ。」と、当時は悲しい気持ちになり、それから1週間くらいは友達と遊んでいても、幼稚園の遠足に行っても、ずっと心に引きずっていたのです。

 しかし今考えると、ある意味最高のラストだったかなとも思います。(殺人を肯定するわけではありませんよ・・・。)なぜ西村さんが織田裕二を刺したかという理由がわかったというのも大きな理由ですが、最大の理由はやはり2人の演技力でしょう。
 特に織田裕二さんの存在感。あのドラマのあの役柄は、織田さん以外には務まりません。

 あのようなラストシーンは確かに衝撃的ですが、役者さんがしっかりしているため、引き込まれてしまって、変に納得してしまうのです。
 
 同時期にTBSで放映されていた「高校教師」には数字では敵いませんでしたが、「ドラマは数字だけではない」という痛烈な印象を残した傑作ドラマです。


よたろうさん

「司馬先生、迫力満点!」


見所は何といっても織田さん演じる司馬先生の一挙手一投足。
これでもかというほどの悪党でありながら彼なりの医師としての信念を持っている。
私は「清く正しく美しく」の石川先生よりも人間味が感じられて好きです。
医療もののドラマが好きな方には是非見てほしいと思います。

千堂さんはきれいですし、松下さんもかわいらしいです。


manaさん

「えええ!!!!????」


ちょっと、待ってよ!?え???今更????っていう風に混乱してます。
三谷〜〜〜〜!?どういうつもりだぁぁぁあ!っていう風にも・・・。
出さないんじゃなかったの!?マジで。


DANCING WITH ME 千堂あきほ [DVD]


マティエール―千堂あきほ写真集


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