

三谷幸喜さん監督作品!!
いや〜いいです。やっぱり。クスクス笑っちゃいます。
ある夫婦が家を建てるまでの苦悩と感動....そして笑い。
若者視点だと、本当に最初は田中邦衛さんにイライラしちゃうんですよ〜頑固オヤジめ!。
唐沢さんにも、エラそうに!!まったく!!!とか感情移入しちゃうんです。
そう、ココリコの田中さんと八木亜希子さんの夫婦を一生懸命応援してしまうんです。
もしかしたら、家を建てるという映画の中での話だけでなく、お芝居をするという点でも2人が初心者で弱い立場にいるからかもしれませんが、ココリコ田中さん!八木さん!がんばれ!と思ってしまいます。
そして、ほのぼのしながらもテンポがあるので楽しく、クスクス笑ってしまいます。
いや〜マジ最高です!!
ちょっと古いかもですが、ココリコ田中の演技がマジ最高です!
家を建てるのも色々な人の力が働き、そこに住む人だけの考えだけで、できたりはしないのだろうなっと思った。
しかも知り合いにお願いしてっとなると特にそうなるのかも?
まぁそのドタバタ劇を、コミカルに演出していて、面白かった。
あまり期待はしていなかったのですが、全体的にのほほんとしていてとても見やすい映画でした。キャストもよく、ありきたりな内容の中にも深い味わいが感じられさすが三谷さんといった感じでしょうか。ただ少し、無理に笑わそうとしている部分が私にはあいませんでした。
やはり三谷幸喜独特のおかしさという点では期待を裏切らなかった
ただ、これを映画館で見るべきか?というと、まあDVDでいいんじゃない?って思う
ちょっと気になったのは、最終的にどんな家になったの?そんな妥協ばっかでいいの?ってこと…
中心だったはずの「家」をすっぽり取り除いて、その周りだけを残した感じ
その穴から見える世界はご想像におまかせってことなのでしょうか・・・

特に力を入れてみることは無い。気楽に観られる映画。
三谷幸喜監督の作品は、正直に申し上げて、当たりと外れの振れ幅が割に大きいように感じるが、この作品は、その意味では当たりの部類に入るのではないかと思う。
クスリ、ニヤリといった種類の笑いにも満ちているし、時にはホロリともさせられる。
心温まる人情喜劇、といった趣だ。
最初は、設計を任されたインテリアデザイナーと、大工歴51年のプライドを誇る棟梁それぞれの、「こういう家にしたい!」という自我と自我のぶつかり合いに、どうなることやら、と先が思いやられたが、さまざまな葛藤や、アクシデント、ハプニング等を経る中で、その二者が互いを少しずつ理解し合い、歩み寄っていくさまが、見ていて心地よかった。
各人が個性を発揮しながらも、どこかで折り合いをつけ、共に幸福になる道を見出していく姿に、人生のあり方というものの一つの縮図を見た気がする。
単純に楽しめながらも、意外に(と言ったら何だが)奥行きもある。
見る価値のある、優れた作品だと思う。
『こだわりが 火花を散らす 家作り ひとりじゃ立たぬ みーんなのいえ』
屋外で展開する「子供、ほしいね」のようで、
暴走パワーには欠けるものの、
「誰も悪い人がいない」からこそ
話がややこしくなっていくホームコメディである。
本業が役者ではない田中直樹&八木亜希子が
主役という意表をついたキャスティングが以外にもはまっており、
手練の役者たちがきちんと脇を固めているため
通して観ても安心感がある。
三谷幸喜の「傑作」の一つではないかもしれないが
可愛らしい佳品ではある。
軽い喜劇と予想して観たのだが、実際は喜劇仕立てではあるが、現代日本の問題点をしっかり捕らえてそれを、いえを建てることに凝縮しているのがわかる。笑って観た後で、妙にしんみりしたまじめな気持が生じてくるはずだ。

ファンである聴覚障害を持つ有名女優さんが出演し、
てっきり日本語字幕が付いてるものと早合点して購入してしまいました。
後日、商品詳細を見てもその情報が無く、大変がっかりし、
当方も聴覚障害者なので、観る事(楽しむ事)が出来ません。
古い作品ならともかく、最新作にも未だに字幕を付けてくれない制作会社、
配給等への良識を疑います。
DVD映画関連(特に邦画)は特にその傾向がひどく、
自分で店頭で手に取って確かめられない訳ですから、Amazonさんには
パッケージの裏面に記載されている基本的なことくらいは載せてもらいたいと思います。
載ってない場合は「字幕無」と、たった3文字、書き込んでいただければ尚幸いですが。
某「相棒」映画版DVDなども日本語字幕付かどうかわからず、
あちこち調べ回されたあげく、
関連テレビ局に直接問い合わせたのち、字幕が付いているとの事で
やっと購入することができました。(TOT)
商品詳細の部分に、自分で情報を追加できるようですが、
字幕の項目が見当たらず、できませんでした(Web初心者なので?)
今回は字幕付かどうかも調べずに購入した自己責任もあるのでしょうが、
障害者等、弱者への情報格差の是正なども含めサービスの向上を願い、
試聴出来ない映画本編への感想は触れられませんので、
字幕が必要な聴覚障害者向けのレビューとさせていただきます。
東京、杉並区阿佐ヶ谷を舞台にした、ある意味中央線気質な映画。
クサいなあと思う台詞でも、後々効いてくるから不思議です。
さらにクサいと思う演奏シーンも、かなり効いてくる。
昭和と平成の間を行き来するような、あったようでなかった不思議なトーンの映画。
Copyright 2008, トレンドウーマン