
私は保育士をしています。
今年の運動会にソーラン節系のものを子供たちに踊らせたく、
購入しました。
私の受け持ちは『年中』サンです。
子供たちの反応を見ようと、早速皆で聴きました。
5番目の『よさこいソーランロック』は
金八先生で生徒たちが踊っていた曲のキッズロックバージョンでした。
子供たちは『どっこいしょ~!どっこいしょ~!!』と
盛り上がっていました。振り付けも歌詞と一緒に載っています。
絵ですのでちょっとはわかりにくかったように思います。
ですが、アレンジして今年は『よさこいソーランロック』を踊ります。
ちなみにネットで調べたところ、このCDを買うなら
ここが一番安いですよ。v(^_^)v
元気の出てくる音楽ばかり♪
とくにつのだ☆ひろの歌が上手すぎ!
最近は、日本民謡が見直されているらしい!
この編曲だと、親しみやすく、素人には、楽しく聴けて嬉しいCD。
近くの小中学校でも運動会にはこのCDを利用しているのかな?
聴いた事のある曲が入っている!
運動会に関係なくても、聴いてみる価値有!
本当に運動会で使えそうな曲がたくさん!見ている保護者にも懐かしい民謡がベースになっているので、きっと喜んでもらえそう(^^♪
12曲全てがロックである為、選曲中はとても疲れたのが本音(^_-)
派手に仕上がっているので、運動会のトリもOK!

数年悩んだ末にとうとう購入。勿論面白いことは知っていたし、放送時から再放送含め何回もみてるのに…久しぶりにみてまた笑った。買ってまったく悔いなし!
そしてみんな若いなぁー!!ぶっさん、眉、細ッ!
何回見ても見飽きない面白さが、このドラマにはたくさんつまっています。ぶっさん、バンビ、マスター、アニ、うっちーの五人が織り成すストーリーは どれをとっても最高です。特に2話のアニの自宅で5人の写真を撮るシーンがお気に入りです。持ってない方、買おうか迷ってる方は買いだと思います!
これが3ヶ月前の俺。そしてこれが3ヶ月後の俺。
木更津という地方都市を全国区にのし上げた功労により、「第893回ベスト狸オブザイヤーン」に輝く快作。一見スポ魂もの、実はヤクザ映画、ちょっとピンク映画、さらに音楽映画、かなり青春映画のテイストも織り交ぜたエンターテイメント。それが・・「木更津キャッツアイ」。 ちがう?そうだよなぁ。気楽にご覧下さい。あなたのハート、いただきます。近日参上。木更津キャッツアイ。にゃー。"
題名の通りです。
リアルタイムでは見てなかったんですが、最近気になってみてみたら、
見事にはまってしまいました。
大人になって考え方が変わったのか、共感できる部分もえぇ〜って思う部分も
含めて全部大好きになりました。
人によっては、ストーリーが突然飛ぶ等の演出についていけないという方もいるみたいですが、お勧めの一本であることは間違いないです。
普通の五人の青年達が、普通にビールを飲み、悩み、喧嘩し、野球し、恋し、成長し、笑い、泣き、泥棒する、普通よりも少しだけ温かくて、少しだけ悲しいお話し
ジャニーズが好きじゃない人にこそ一番薦めたいドラマ

なんて豪華なキャスト!今現在主役級の俳優さんが
脇役でたくさん出ています。妻夫木に小雪に坂口憲二!
最近クドカンが好きになって見たのですが、
予想以上にストーリーがよく
笑えるし心温まるし泣けるし
堤監督の演出もよし!
文句のつけようがない作品です。
これを見て一気に長瀬と窪塚が好きになりました。
二人ともハマり役でした。
8年も前のドラマですが今でも買う価値あると思います。
まずキャストが豪華。ストーリーもかなりおもしろい。絶対に見てほしいドラマ。長瀬の演技も文句なし!!主役よりもカリスマ性のあった窪塚の演技なんてマヂ最高!!!!あんなぶっ飛んでる役をできる彼は天才!!!
リアルタイムで見ていなかったが、後にクドカン脚本の作品にハマり今回購入。ぜんぶ見ました。
うーん、、、今時の若者の空気感とかはものすごく伝わってきて、いかにもドラマ的な感じがしないのは好感持ちましたね。芝居も全員上手かったし。
でも、クドカン独特のポップなセンスに期待しすぎたせいか、テイストは重め。ちょっと胃もたれしました。
基本的にDQNばっかり出てきた印象しか受けず、暴力的。ちょっと残念。スープの回のほうが少しは軽快かな。
ツッコミ所はあるけど、そんなのどうでもよくなる程面白い!
もうこんな色んな意味で危険なドラマ作れないだろうなぁ..
このドラマが放送されてから数年経っていますが、何度見ても名作だと思います。クドカン脚本に出会った初作。もう1度、こんなドラマを見たいと思っています。

岡田准一演じる「ぶっさん」が『こえーよ!池袋!」と言ってました。ここだけでも観る価値ありです。窪塚洋介が坊主なのがちょっと残念です。
確かに2つのバンドのライブシーンは長すぎ。もっと全然短くていいと思う。
初めは確かにドラマに比べてエッジが利いてないというか勢いがないかもなんて思ったけど、3年の年月が経ってるんだってことを考えればこんな感じなのかも。抗争の後キングもヒカルもマサもサルも山井も、もちろんマコトも自分たちの生活を送っていた訳で、マコトも24歳という設定だったし。(寂しいけど)いつまでも21歳のいつでも熱い状態のままじゃいられないということなんだと思う。暴力抗争がラーメン対決になったのは平和的で良いのだろうけど、でも確かに難だか少し迫力に欠けるというか…拍子抜けなんて思ってしまいます。でも、そんなちょっと落ち着いた(悪い意味?良い意味?か判断しがたいけど)マコトがやっぱりトラブルをほっておけず最後に結局『メンドくせぇ~』といいながらも全力で解決しようとする姿がやっぱり見ていて嬉しい所。
今ではホンットありえない位の豪華な顔ぶれに改めて感心。しかも”木更津~
”のメンバーま出てるし、横山ケンさんは”タイガー&ドラゴン”ひとさし歌っちゃうし。
正直な話、ドラマはあれで完結でよかったのに。確かに続きがどうなったか知りたい気はしたけど、これはいまいち昔のような勢いがなくて、あんましおもしろくなかったよ。バンドが2つでてて、それらの音楽シーンが結構長いし、ファンじゃないとますますつまらないよ。なにこれ、プロモ?の勢いで長かったし。
スライはどっかで見た顔~とか思ったらやっぱり岡本ケンイチだったんだ。ヒカル、たかし、ドーベルマンなどみんなのその後がわかるのは、それなりに楽しかったけどね。ドラマの勢いを期待するとがっかりするかな。
ドラマの方は深夜にやっていた再放送で見たんでこの作品はDVDで初めてみました。登場時間がとにかく短い出演者が多いかと。キングだけでもちゃんと出演してほしかった。でもストーリーは面白かった。今回出てきたバンドグループの曲とかはすごいかっこよかった。
正直このSP版は全然楽しめませんでした。まず、あの音を観客がメインで聞きに来ているという設定に無理があると思います(原作の段階で無理がある)。人がライブに足を運ぶ際に何を聞きたいかというとやはり音楽を聴きたいはずで、数秒の効果音だけのために苦悩するバンドの姿というのはかなり滑稽でした。音楽を中心とする物語では、その「音楽(音)のすばらしさ」というものをストーリーの推進力として使う場合、その「すばらしさ」を物語をみる受け手にうまく伝わらないとストーリーとして破綻してしまいます。冒頭のシーンで、「あの音」>「雷図の演奏」とこの話ではならないといけないのに、僕個人としては「あの音」<「雷図の演奏」という印象を抱いてしまいました。そのせいで話の核となる事件の部分がどうも納得いかず、他のギャグの部分も楽しめなかったと思います。(木更津の7話では本物や良いもののパクリを使うことでうまくできていたのですが)とまあ、あの女の子も何で出てきたのかわからないし、ラーメン対決とかもちょっとふざけすぎかなあと感じております。ドラマの最終回で感動して、期待してしてみると肩透かしを食らうかもしれません。でもドラマ版を全部見た人は見ないわけにはいかないんですけどね。

50代にして霊体質になった佐藤さんが経験した摩訶不思議な出来事の数々を紹介しつつ、ではどう生きたらいいのか、どう死んだらいいのかを読み解く本。
霊体験と言っても、なせかこの本は怖くない。佐藤さんの霊に対する向き合い方のゆえんだろう。怖がるよりも「なんで?なんで?」という好奇心が先に立ってしまうのだ。従っておおげさに騒ぎたてたりしないし、大事件という取り扱いでもない。狐霊のいたずらの数々には不謹慎だが笑ってしまうし、壁から聞えるすすり泣きを幽霊と勘違いして、一晩中塩を投げつけては怒号でお題目を唱えていたら、実は隣の部屋にはカップルが泊まっていた・・というエピソードは爆笑ものだ。
「あの世があるかどうか、先に死んだほうは必ず教えにくる」と約束を交わした遠藤周作さんが、江原啓之さんを通じて「あの世はあったぞ」と佐藤さんに伝えにくるくだりはほほえましい。そして鬼籍に入られた作家の方々との邂逅は、まさにあの世からのプレゼントだろう。
人間は死んでも終わりじゃない。どう生きて、どう死ぬか。単に怖い体験談だけを集めた本とは一線を画して、その体験からなにを得て、人生やものの見方がどう変わったかがわかりやすく書かれている。お勧めです。
「なんだろう」と手に取ったら、
佐藤愛子による霊界についての解説書だった。
心霊現象にたびたび襲われる中、
佐藤愛子は霊界の存在を信じるようになった。
「死は怖くない、あの世があるから。」
それが本書のテーマだ。
工藤美代子の「日々是怪談」のような心霊エッセーだと思い購入したが、
霊界指南的なメッセージ性の高い書籍だった。
霊界にまつわるエピソードに登場する人物は、
遠藤周作、開高健、有吉佐和子、色川武大・・・。
昭和の文豪たちが続々と登場する。
佐藤愛子は彼らと交流があったのだので当然ではある。
いわゆる文壇の様子が思いかけず追体験できた。

この本を読むと人間は決して肉体だけの存在ではなく、
肉体を超えた魂が存在することを確信します。
著者の体験は非常に恐ろしいものですが、本来魂の存在というのは
究極の一体感、永遠性、苦痛からの開放といったポジティブなものだと
私は思っています。
本書の中でも書かれているように、人格を高く保つことで、低位霊の影響を
退けることができるそうです。
高潔、寛容、慈悲の精神でより高い次元を目指したいです。
著者は、因縁のため苦しみ続ける自らの先祖の魂と、
その先祖が苦しめたアイヌの人々の魂を浄化する使命を持って、
この世に生まれてきたのだと言う。
試行錯誤しながらも逃げることなく、
次々と襲い来る不思議な現象と闘い切った彼女の歳月は、
とても重たく、そして尊い。
闘いの中から、「血脈」という長編傑作も生み出した。
血族を描き切ることが、苦しむ先祖の魂の浄化にもつながったという。
読みながら、この世に生まれた、わたしの使命とはなんだろう?と
考えずにはいられなかった。
見えない世界の存在、見えぬ者たちの存在。
信じる人も、信じていない人も、ご一読を。
腹の底から真剣に、真摯な闘いを著述した一冊である。
あわせて「血脈」も読まれると、
より深い味わいを感じられるかもしれない。
怖いもの見たさでキャーキャーいうような低次元のテレビ番組とは、わけが違います。
まじめに霊の世界を知るうえで、この本は参考になります。信じる信じないは別として、
今日を生活していくうえで頭の隅にでも、この本の印象が残ればと思います。
人として勉強になりました。そんな考えさせる一冊。
崩れ行く日本の国柄とご自身の霊体験とを絡めながら語られる憂国エッセイ。読み出したら結構真剣に入ってしまいました。私自身は霊感はゼロかマイナスですが、そういうものを信じない訳ではない、というか、しかしよく考えるとあまり興味もないのですが、面白いな、とは思います。ただ「あなたの前世は…」とか「その霊障は…」とか「この家にはカエルの霊が取り憑いて…」とかとか言って名前を売り他者に影響力を行使する人間、ましてやそれでヒトの未来を占おうという人間に関してはイロイロイロイロと思うところはあります。
無霊感者の感想ですが、これは決してトンデモ本ではありません。魂を込めて日本人の魂について語る本と申しますか。改めて、人間は大変に精神的な生き物だし、死者を思う心は謙虚を生み倫理を育む大事な心の装置であると分かります。もしかしたら、こういう「語り」の方が、インテリが横文字を羅列して展開する心理分析やら社会学やら社会心理学やらなにやらかにやらなんぞより遥かに真実に近いし人間を善導する良きモノなのかもしれません。このように「transcendental」(←横文字すいません。「現世超越的な」とでも)な価値観を持たない人間は人間にして人間ならざる者だと私は思ひます。リチャード・ドーキンスなんて啓蒙主義のビョーニンなんですね。
「日本列島が邪気に包まれている」って言葉に大きく頷く方はどうぞどうぞ。ふと、三島由紀夫も霊感人間だったのかしらん、などと。実は私、三島の元に二・二六事件の青年将校さんがやって来たというのは真剣に信じてます。本書を堪能した方には三島の『英霊の声』をお薦め致しますです。あれもまた「霊語り」ですね。
佐藤愛子がここ数年「霊」についてよく書くようになり、「え〜」と否定的に見ていたのだが文庫になったので軽い気持ちで買ってみたら・・・・・いや〜、単純に言って「おもしろかった」。
さすがに佐藤愛子は作家である。
他の人間、例えば霊能者と言われる人々が書いた(とされる)本と比較すると、その内容の深さと真剣さ、読ませてくれる筆力が違う。
凄まじい霊体験には、ぞぞ〜っとするほど迫力がある。
信じるも信じないも読者の自由であると書かれていはいるが、少なくとも佐藤愛子が真剣に、多くの霊能者を信じ、素直に従ったこと、そして根性と意地で必死に戦ってきたことにはまったく疑いようがなかった。

とにかく登場人物が多すぎて 「これ誰だっけ?と上巻にある家系図を見ながら読みました。
考えられない世界です。
でもこれより前に「私の遺言」を読んでいたので これは怨念や成仏できてない人がたくさんだと思いました。
この曲もサトウハチローさんの詩か と驚くこともさながら 行動を考えると興醒めしました。
佐藤愛子さんは「漸く」と言う言葉が好きなのか しょっちゅう出てきて目ざわりに感じたのは私だけでしょうか?
佐藤愛子氏の小説やエッセイは読んだことがありませんが、故遠藤周作氏の著書で佐藤愛子氏のユーモアについて書かれていたのを読んだことがあり、興味を持ちました。
佐藤家はまさに破天荒、波乱万丈という言葉がぴったりきます。登場人物も多いのですが、それぞれの生き方を著者の巧みな表現力によりドラマティックに描かれています。上・中・下3巻もある大作ですが、いづれも迫力があり、飽きることなく読破してしまいました。
これほど一気に読んでしまった小説も無い。エンターテイメントを含めても、これほど面白い作品は稀だ。生きてゆく勇気が湧き、度胸が付く作品でもある。つまらぬ他人の目など気にならなくなる。なんらかの苦難に陥っている人が、読むべき作品だ。とくに上巻と中巻は、完璧な傑作だ。下巻も最後まで、緊張感に満ちた文章のメリハリは失われず、「凄い体力と気力だな。」と驚かされた。
読みたかったのですが、なかなか気力が沸かず・・・
この夏。やっと読む気になって、一気に読み上げた「血脈/上中下」。
「どいつもこいつもとんでもない奴ら」ばかりの集まり。
「ゆっくり読むか〜」という気で読み始めたものの、
読み出したら止まらない。絶え間なく続く大騒動。でも、これが面白い。
昔の人は、正直過ぎるが故に行動が過激になってしまったのか?
「異母」「異父」とはいえ同族の「血」の流れの中で繰り広げられる
実話ってのがまたすごい。
「佐藤家」の「血」もすごいが、これだけのものを、おもしろおかしく、
軽快にわかりやすく、淡々と書き上げた、佐藤愛子さんの血が一番すごいかも
佐藤愛子先生は、割と好意を持ってはいます。が、単行本で言うと、中の本に
彼女の5歳位上の姉が、昭和23年に日本が世界に先がけて人口妊娠中絶が合法化される前にモグリで中絶する下りが。もう子供で苦労するのは嫌!と。
ぞっとしました。なら何で避妊しないの?!大正元年から昭和20年頃迄の生まれの人って、中絶で子供を殺している人が日本では非常に多い。(今の少子化がどうの、という人、何で中絶問題を議論しない?)そして佐藤愛子氏の最初の結婚で、姑が息子が留守勝ちなのを見て、女房がいないから性欲の処理に
街へ行っているのだろう…と。げー、妻というのはタダで精液を捨てるツボみたいなものなの?心底、ぞ〜としましたよ!この世代の人って、恐いですっ。
到底、理解出来ません。彼女の長兄が、ロリコンのケがあって子供に手を出す場面もあって、よく今で言うと児童福祉法違反に、強姦猥褻罪ですよ。大正や昭和初期って、こういう世相だったんですかね?
Copyright 2008, トレンドウーマン