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期待どおりです。いつものエンヤの魅力あるサウンドと声が調和していて聞きやすい。買って良かったです。静かだけれど美しい。歌詞やCDジャケットも素敵ですね。
ずっとエンヤが好きですが、
アルバムの出る冬以外は、あまり意識していないかもしれません。
今回は、まず、タイトルで意表をつかれました。
ふゆがきた。。?
今まで、真冬のシーンを静かに切り取っている、というイメージを抱いていました。
風景画、あるいは、静物画のように。
そう。エンヤの音楽は、美術館で眺める静かな絵という印象。
今回も、「エンヤ」を聴きたい人の期待を裏切ることなく、
けれども、音楽も言葉も、ちょっと切れが良かったりする。
英語を聞くのでなく、音として言葉を聴くと、
脈動のようなものを感じます。
ちょっと毛色の変わった、My! My! Time Flies!が、頭から離れず、
気がつくと、口ずさんでいるほど。
そして、一転。神秘的なケルトの言葉の「きよしこの夜」へ。
前回より、動的な、ドラマチックなアルバムです。
夜も聴きますが、朝も聴きながら、出かけるしたくをする毎日。
エンヤのアルバムの出た冬は、
日常の風景が、美しく見える幸せを味わいます。
エンヤはこれまでのアルバムもずっと秋冬向けでしたが、この作品はまさにクリスマスや冬を歌った曲がたっぷり詰まっている。
エンヤ曰く、「春は夏のことを考えるし、夏は休暇が多い、人生の節目を感じるのは秋や冬」と。
そうです。冬はエンヤにとって特別な時期なのです。
(エンヤは初夏には似合いませんね。)
このアルバムのリードトラック"Train and Winter Rains"は人生を二度と後戻りできない列車にたとえて歌った少し不安気な感じの曲である。
オリジナルアルバムにトラディッショナルが収録されるのは1991年の"Shepherd Moons"以来のことである。"O Come,O Come Emanuel"は15世紀のフランスの聖歌で、エンヤが大学で学んだ曲、ゲール語で歌われる「きよしこの夜」は子供の頃、学校の合唱団で歌った思い出のある曲で、今回はコラールで歌われる。
ところで、エンヤの生年がネットで「1961年」と伝わっていることがありますが、これはケルト暦の表記で、西暦ではこれまでのアルバムライナーノートにもありますとおり、1962年です。(ケルト暦はどうも1年半遅れ)
エンヤは陰暦17日に生まれていることから、アルバムリリース時に最も近い日とすれば、11月13日か14日ですよ。
このアルバムは
本格的な冬のアルバムと
言えるでしょう。
1曲目の「雪と氷の旋律」は
アルバムの序曲と
言えるような
美しいインストュールメンタルです。
1番のお気に入り曲は
ウィンター・ナイトです。
何度も聴く度に
雪降る世界に
行ったような
感じがします!
リード・トラックとなる
ウィンター・レインは
素晴らしいです☆
バック・コーラスの迫力に
叫喚しました!
歌詞も人生を描いた
ところが好きです。
このアルバムは
冬を過ごす時に
聴いた方がいいと
言えるくらい
スペシャルな
アルバムです☆☆
長年enyaを追いかけて彼女のすばらしさは、ケルト民族とあいまって
風景作家のようだなと思っている。
彼女の作品から影響をうけてケルティックウーマンなども天使のような
歌声を聴かせてくれている。
enyaはもちろん今までのように多重録音を上手に使いその曲がまるで
目の前を通り過ぎるかのように深く深く記憶に残される。
40代である。まだまだ癒しともどもに冒険してほしい。
体裁もシンプルで白というのが冬らしくてすてきだ。
クリスマスといわず一年中楽しめる。enyaのアルバム
ぜひお買い求めになって、楽しんでください。
推薦いたします。

放送していた頃は欠かさず観ていた大好きなドラマです。
この卒業式スペシャルも含め、思い切って第1シリーズ全部購入して改めて観ましたが
やっぱり最高です!買ってよかったと思いました♪
ヤンクミの演技はもちろん、松本潤さんたち生徒ひとりひとりの演技が素晴らしくて
何度観ても飽きないし、分かってても泣いちゃいます。。。
ただこの卒業式は第1シリーズを全てチェックしてから観ることがおススメです。
最後の感動が全然違うと思うので。
また、今売れっ子俳優さんの松山ケンイチさんも3D生徒役でチラッと出てます。
知ってる方は改めて、まだ観たことない方は是非観てみてください。
きっと大好きなドラマになると思います。
一応卒業前を控えたお話なります。
一気に飛びますが、卒業旅行までは良いムードでヤンクミとの約束「問題は起こさない」を守ったまでは良いが、進路決定と未決定とで、新たなトラブルが発生してしまう。ここで野田と慎が喧嘩してしまい、3Dがピンチに!?(ここからどうやって展開を覆したかは詳細はDVDで!!)
慎の卒業式の答辞シーンは一番感動しました!!
第一シリーズ全体を通じての感想としては、メイン生徒役5人演じる、松本潤、成宮、石垣、小栗、脇も演技も上手でキャラの独自性もしっかり出てて、良かったです!!
一応ごくせんは、第一シリーズ、今作のSP、第二シリーズと出ておりますがどれもお勧めです!!一度は是非見てみてください!!
仲間由紀恵の好演でもう期待以上の作品に仕上がっています。僕は2005年の方を先に見て「熊」が在校生だったころの3−Dはどうだろうとページを開けました。こっちの方が後のほうより就職、進学がいいのにビックリ。特に特筆すべきは、松本潤が早稲田、慶応の両方に受かっていながら、なおかつ青春特有の「自分は本当にこれでいいのかな?」と思い悩む。またいらだつ。けんかをする。暴力をふるう。それを止める教師がいない。否いる。大江戸一家のヤンクミだ。2005よりマイルド。卒業旅行でも教師ぶりを発揮。それを生徒がいやがらない。信頼関係がないとやっていられません。最大の教育環境は教師自身である。との名言を思い出します。是非、この卒業のDVDと2005年の間のお話を作っていただきたいです。スターウォーズでも各話の中間ともいうDVDがあるように。
このドラマは学園物ドラマの原点ってカンジがします。私もドラマの中の彼らと年が変わらなぃので、見ていて凄く同感できるところがたくさんあります。また、今は松潤(嵐)が大好きな私ですが、 やっていた当時は大っ嫌いだったけど演技力があって同感できました。
2005年を代表するドラマとなった、亀梨和也、赤西仁らが出演していた『ごくせん』の第1シリーズ(2002年春)・スペシャル版(2003年3月)。
生徒役は、嵐・松本潤、小栗旬、成宮寛貴、脇知弘ら。
卒業を控えた、問題児が集まる白金学園3年D組。猿渡教頭(生瀬勝久)には相変わらず目をつけられてはいるが、担任のヤンクミ(仲間由紀恵)と何とかそれなりに楽しく過ごしていた。馬鹿ばかりをやっている彼らもそろそろ進路に悩む時期。学校一の頭脳を持つ沢田慎(松本)は有名大学2校に合格するもなぜか浮かない顔。そしてやはり、ただでは卒業できないのが3Dで…?!
卒業旅行先で恋に落ち、一騒動。受験の合否でもちろん、一騒動。さらに、せっかく就職の決まった生徒にもその波は広がり・・・。ヤンクミと共に築き上げてきた仲間の絆にヒビが生じてしまいます。
生徒一人一人の違った悩み。そして彼らと真正面に向き合うヤンクミ。『ごくせん』らしい、すがすがしくて、爽快感に溢れ、また、いろいろ考えさせてくれる、あたたかい作品に仕上がっているのではないでしょうか?仲間由紀恵、生瀬勝久の掛け合いはお見事の言うことなし。生徒らの繊細な表情にも注目してみてください。

それを教えてくれる
ドラマだと思います。
放送していた当初は
まだまだエイズについて
知られていなかったみたいでしたが
今では学校で勉強したりしますよね。
生きる辛さ大変さ、そして
喜びを教えてくれます!
深田恭子ちゃんもこの時は16歳くらいなのですが
とにかくすごいです。
おすすめの作品です!
もう10年も前のドラマなんですね。
だけど時々無性に見たくなるドラマです。まだ16歳の深田恭子さんの体当たりの演技には荒削りな面なんて吹き飛ぶ程引き込まれます。そして彼女も回が進むにつれてどんどん綺麗になっていきます。そして香港系映画ファンの中では知られてはいたものの、一般的には無名な金城武さんを主演に抜擢したスタッフは本当に凄いと思います。
どんなシーンでも彼が出ると引き込まれます。あの独特な雰囲気と色気は日本の同世代の俳優さんでは決して出せないでしょう。OPのタイトルバックも挿入歌もドラマに合っていて印象に残ります。毎回最後の方は涙、涙ですが、一生懸命生きた真生と遺された娘と共に一生懸命生きていこうとしている啓吾の姿には単なるラブストーリーでは無い感動が心に残る作品だと思います。自分の中でも大事な作品です。
元々は金城武のファンで見ていた作品でしたが、どんどんフカキョンとのシーンに釘付けでした。いつでも見れる様にと思いDVD購入しました。何度見ても飽きない至極の作品です。余談ですがどうして海外の俳優さんはキスシーンが上手なんでしょう…演技に見えないとてもリアリティを感じるのは私だけでしょうか?とにかくお勧めして間違いない作品です。
私がこのドラマの放送を見ていたのは、小学5年生でした。小5でしたがとても感動し、また深田恭子ちゃんの大ファンになったのもこの時でした。何度も今日までに再放送されていますが、年齢を超えて見るとまた違った気持ちになるものですね。久しぶりに見て、また自然と涙が止まりませんでした。何回見ても素晴らしい仕上がりのドラマだと思います。金城さんもとてもかっこよくて、うっとりしちゃいます。曲といい、役者さん達もリアルで演技だと感じさせないところがいいのだろうとも思います。病気ものは話的に色々とありますが、私の中では1番だと思います。キャストも曲も話も完璧で大好きです。時代を超えても楽しめます。
これを最初に見たのは小学生の時。単にコギャルに関心があったから。
でも小学生ながら真生が壁にぶつかっても、どんなに打ち砕かれても立ち直っていく姿が印象的で、病気の怖さもそこそこしか知らなかった私ですが、すごく泣いた。
本当に、神様、もう少しだけ。。って思いました。今改めて見ると自分の高校時代みたいなところもある反面、あんなに必死に毎日を生きていればよかったと思い、後悔したりもしました。
普通であることが何より良いことで、普通であるがゆえに気づかないことだらけで。そんなことを考えさせられたドラマでした。

映画を観た後に読むことをお勧めします。この映画にかける各人の思い、戦争という虚無の
世界の愚かさ、家族愛などが書かれ、もう一度映画館へ足を向けたくなります。
私は映画を観に行ったあと気分が悪くなり、とても立っていられなくなりました。
それほどショックを受けたのです。映画を観てそんなことになるのは初めてでした。
戦争という大きな渦に巻き込まれ、自分の意志ではどうにもならない、希望さえ簡単に
つぶされてしまう、本当に不条理な世界に生きる人々の、熱く、温かい、そして哀しい
物語は、中居正広という役者を得てリアルに描き出されています。
ラストシーンについては、よく覚えていないそうです。どんなふうに感じ、どんなふうに
演じようなんて感情は一切なかったと。それほどの狂気、絶望、そして悲哀。
「私は貝になりたい」というタイトルの意味を改めて重く思います。
故黒沢監督が言っていた「これじゃ貝になれねえんじゃないか?」と言われた前作から改
訂が行われた脚本。今という時代に、これほどの形になって甦ったことが素晴らしいと思
います。
優等生ぶるつもりはありませんが、やはり反戦を語るきっかけになってほしいと切に思い
ます。語ることがかっこ悪いんじゃない。語らないことがかっこ悪いんだと、そう思う人
が増えて欲しい。それを願ってやみません。
映画を観た方はそれぞれの感想をお持ちで、中にはしばらく抜けきらない程心に刻みこまれた方もいるのではないでしょうか。この奥深い映画を更に作品として知る為にも大変満足できる内容と写真満載です。出演者や関わった方々のインタビューや裏話は思わず一気に読んでしまいました。そして改めて大作であり、力作であることを実感できます。
更に戦犯や巣鴨プリズンについて書かれたページもあるので追求意識が涌いてくるかもしれません。勉強になります。もちろん秘蔵写真もたくさんあります。
今までのオフィシャルブックとは違う重さを感じました。
パンフレットを購入したからこれはいらないなんて思っていた私ですが、読み残した文字はありません。読み終えた今、2回目の映画鑑賞では視点を変えてみたいと思いました。
購入して損はないはずです。
映画を観た後に読むと、もう一度映画を観たくなります。まだ映画を観ていない人は、映画を観るまで机の上に置いておいてください。
トレラーなど映画の宣伝では観られない場面が載っているので、先に読んでしまうともったいない気がします。映画を観た後だからこそ深い感慨にふけることができると思います。
内容は中居さんをはじめ、仲間さん、鶴瓶さん、上川さん、石坂さん、監督のインタビュー、メイキングのスタッフを含めた様子などが含まれ、ちょっとした秘話なども含めて映画の奥深さを感じます。あの場面にあんな苦労があったなんてと。
中居さんのファン、そしてこの映画に関心を持った方、この映画に心が揺さぶられた方にはおすすめです☆この値段もお手頃ではないでしょうか。
私は試写会で映画を拝見しましたが、この本を読んで是非もう一度観たいと思いました。


なんと言うか、展開があまりにも単調と言うか、完全にマンネリな感があります。
特に最後辺り。「ヤンクミが不良どもをただ単に蹴散らして終了。」みたいな感じで…。
キャラ(生徒)もこれまでに比べるとそれぞれの個性が上手く立って無い感がある。
この前TSUTAYAで「生徒達は全員イケメン!!」って宣伝があったのを見たのですが、
それで自分は「それでちゃんと面白いドラマは作れるの?」って思いました。
いや、それでちゃんと面白いドラマが作れるなら自分は全然反対しません。
でもこれは少し言い過ぎ&一種の僻みのように聞こえるかもですが、
「そういう風に同じ様な方向性でキャラを作るから個性が立たないんじゃないかな?」
って思います。例えば第一期では大食いで明らかにイケメンキャラでない熊とか、
唯一勉強が出来て妹想いでただ単に格好だけじゃなく立ち位置的にも面白い慎とか、
自分は彼らが特にそういった面での個性が立ってて好きでした。
これでは同時期に放送された同じ学園物のルーキーズや第一期などに比べ、
「あっちの方が絶対面白い!」って言われても仕方ないと思います。(自分もその一人ですが…)
これからを意識していない方なら、それなりに楽しめるかもですが………。
第6話とか不良タイミングよく出て来たけど有り得ないしょ。
しかも何故か喧嘩になるを予知したのかヤンクミが呼ばれたらしいですが
有り得ないしょ。お祭りみたいに喧嘩しまくり。
荒れまくりの生徒達を束ねる凄さは分かりますが何故あんなに暴れていても見付からないのか分からない。
疑問な点多数ですがドラマ自体は楽しめるかと
ごくせんシリーズは第3シリーズを観て面白いって思い好きになって第1と第2シリーズをDVDで揃えて観て来たんだけど、だんだんマンネリ化していて最後は大体見当がつく「水戸黄門」化してるような気がします。生徒役に三浦春馬君をはじめ爽やか系イケメンが出てるから許せるけどね。だけど仲間由紀恵の演技がクサイのがタマニキズですね!それに男性が束でかかってきても負け知らずっていうのが有り得ないです!でも三浦春馬君が大好きなので星三つって事でお願いします。
ごくせん2008もようやくDVD発売が決まり、うれしい限りです。
ごくせんドラマも第3弾目と言うことで賛否両論の声を聞きますが、
マンネリ化で離れていくファンがいる一方で
新しい世代のファンを新たに獲得もしているようです。
このドラマを観て、素直に感動できる方もたくさんいますし、
このドラマが多くの方々の支持を集めているのも事実です。
こういった正統派ドラマは無いよりはあった方がいいのではないかと思います。
あくまで個人的な意見ですが。
ちなみに今回の2008年版が生徒役、教師役の方達に個人的に
好感が持てましたので☆5つで。
ごくせんは2005の時もでしたがDVD発売されるのが他のドラマよりも遅いですね。理由は分かりませんが、人気シリーズですから待ち焦がれていた方も多いと思います。
このシリーズは全て見ていますが、さすがにマンネリ感が否めません。
今回は生徒役の俳優さんにもあまり魅力が感じられませんでしたし、日テレ55周年記念番組にしては華が無いと感じました。
今シリーズ限りで終了させた方が良いと思います。

適度なギャグと豪華キャストに加え、コミカルに日本人が忘れかけている義理と人情の大切さ描いている。
仲間由紀恵の啖呵も最高。
また、適度に学園ものの単純なストーリーであるため、子供と一緒に観て楽しむことができる。
ストーリー的には・・・でしたが、(1の方が面白いかな…;)キャストがとにかく素晴らしい!ストーリーなんて気になりませんでした(笑)
仲間さんがすごく好きな私にとっては彼女の代表作とも言っていいほど、この役がフィットしていると思います。「芯の強さ」というものがよく表れているようで誰にも媚びないその強い眼差しは素敵でした。かっこいい女って好きだな〜
生徒さん達なんて今や日本を代表する俳優さんやアイドル達に成長している、まさに豪華なキャストばかり!みーーーんなかっこいいんですよね…(小池君は可愛い^^)
亀梨君と赤西君の2TOPが、とってもキラキラしてます。さすが!
3Dの頭であるお茶目な隼人と、その相棒であるクールな一匹狼竜のキャラも2人によく合っていて、ほんとナイスコンビでした。
お二人の共演を、またもう一度ドラマなどでお目にかかりたいなーとか思ったり…
速水君はスタイルがイイので存在感十分だし、てっぺー君はとにかく可愛いし演技も上手だし!
個人的に、小出君のキャラがとっても好きでした…彼の演技、とても良かったです。
生瀬さんも、これまたイイ味出してて面白いんですよね〜
東さんの馬場先生も、ヤンクミに対する健気さが笑えちゃって仕方が無かったです。
とにかく、どのキャラも濃いのですごく見ごたえありますよ!
そんな彼らを夢中で目で追っているだけでも、ほんと面白かったです。
キャストさんのファンの方々は、ぜひ見てみて下さい^^
あーー中心メンバー五人の卒業後の進路が気になる…
ここに星五つ付けてる人達が(笑)こんな物な、DVDにするな。本当にしよーもない。クソやクソ。
高視聴率で話題になったということで仲間由紀恵も好きなので第1シリーズから観てみました。
…が、これは女子を中心とした若年層で視聴率を稼いでいるんでしょうね。
あとは自分みたいに仲間由紀恵のコミカルな演技が好きな人でしょうか。
ストーリーはべたべたワンパターンの学園もの。
それが良いという人もいますが自分には退屈でした。
もっとも仲間由紀恵のヤンクミがかわいかったので観て後悔はしてませんが。
展開は第1シリーズをもう一度観ているようでした。
イケメン生徒に興味がない方は第1シリーズだけ観れば十分かと…。
このドラマの毎回のあらすじを追いかけていくとだいたい次のとおりになる。
1.ヤンクミがギャグシーンを作り、生徒や他の教師が巻き添えに遭う(すべるギャグも多い)。
2.生徒の一人がトラブルに巻き込まれるか誤解をされて被害を受ける。
3.その生徒が先生たちに誤解されて退学の危機に陥る。
4.そのことを知った他の生徒が‘お礼参り’をするが逆にボコボコにされる。
5.事情を知ったヤンクミが現地に人間ワザとは思えない超スピードで急行し、いとも簡単に、それも人間ワザとは思えないほどの怪力で一網打尽に敵を滅ぼす。
6.ヤンクミがもう一回ギャグシーンを発生させるが周りはシラけ、エンディング突入・・・。
時にはゲストが出てきて、このパターンを少しかき混ぜるが、だいたいは同じ。そしてこのパターンは前のシリーズでもほとんど同じ。
このドラマを見ていて、ふと思い出したことがある。あの「水戸黄門」だ。毎回、毎回同じパターン。それでも受ける絶大な支持。いつしか水戸黄門は「偉大なるワンパターン」と呼ばれるようになった。私はこの言葉をそのままこのドラマに捧げたいと思う。
このドラマは前のシリーズ同様に面白いと思ったが、それでもどちらを選ぶかと聞かれれば私は前のシリーズを選んでしまう。ここでは、赤西仁や亀梨和也ら生徒のキャラは良いのだが、刑事を敵役にしてしまったことがいやだったからだ。

入江くんがかなり人間らしい弱さを持って描かれていて、原作とはかなり違う話になっています。でも、そこがよかった。俳優さんたちそれぞれの魅力が生きています。欲を言えば金ちゃんの役回りをうまく描けば、もっと盛り上がったのに…。ともあれ、終わりまで見るとまたはじめに戻って見たくなります。
このドラマは12年前のものですが、DVDできれいに見られますよ。カッシー好きな方にはたまらないものです。アップシーンがたくさんあるので、おすすめです。あと、NGシーンも収録されていますよ。ぜひ、見て下さい(^-^)


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