| 写真 | 商品名 | 価格 |
| 仲里依紗/林遣都/ちーちゃんは悠久の向こう(特別版) | 6,090 円 | |
| 仲里依紗/ちーちゃんは悠久の向こう ナビゲートDVD | 2,625 円 | |
| 谷村美月/仲里依紗/星野真里/pieces of love Vol.2 「日にち | 2,940 円 | |
| ちーちゃんは悠久の向こう(特別版) / 仲里依紗/林遣都 | 4,755 円 | |
| pieces of love Vol.2 「日にち薬」「It’s so quiet.... | 2,499 円 | |
| 仲里依紗/林遣都/ちーちゃんは悠久の向こう | 3,990 円 | |
| 【DVD】ちーちゃんは悠久の向こう〈特別版〉/仲里依紗 | 5,481 円 | |
| 【DVD】ちーちゃんは悠久の向こう(通常版)/仲里依紗 | 3,990 円 | |
| ちーちゃんは悠久の向こう(通常版)/仲里依紗[DVD] | 3,990 円 | |
| 【DVD】ちーちゃんは悠久の向こう(通常版)/仲里依紗 | 3,591 円 |

たまに見てしまうアニメ版時をかける少女。時をかける少女は実写で俳優を変えながら何度かテレビでやってたけど、アニメ版はアニメの良さが出てて面白い。原作?とはストーリーが違うので思い入れのある人は嫌かもしれないけど、あたしはアニメ版が好き。面白いよー
相対論的な効果が働いてくる世界ならばいざ知らず、われわれが普通に生きているかぎり、時間は絶対的に一方的にしか流れていきません。だから「じっと待つしかないの」。それも一つの生き方。
しかし、無茶でも無鉄砲でも自分から突き進んでなんとかしていこうという主人公の生き方もまた、もう一つの「時をかける少女」でしょう。原作者・筒井康隆は、どうもこの作品には口を濁して語らず、それは彼なりの「照れ」なのかもしれませんが、「タイム・トラベラー」以来、玉石混淆いろいろありながら、これだけ映像化されているのも事実で、明らかに原作とは違った、「映像世界の『時をかける少女』」シリーズがある、というべきでしょう。
実を言えば、私は大林宣彦が映像化した時をかける少女が大好きで、あれから大林映画のファンになりました。彼が叙情派ではなく、おそろしいほどの理論派であることは、また別の機会に譲るとして(4/9秒の言葉―4/9秒の暗闇+5/9秒の映像=映画)、いったい何度見たことやら。しかし、ここに新たな「時をかける少女」ワールドが誕生したことを喜びましょう。
大林宣彦の湿り気を帯びた映像とは対象的な、抜けるような青空が印象的でありながら、どこかにグレイな思いを軽く一刷毛掃いたような映像です。
作品の内容の良さについてはDVD版の方のレビューなどを参照されたい。
DVD通常版等と比較した場合のBD版の特色は次の通り。
・画質が良い。圧縮ノイズが少なく、ベタ塗りがきちんとベタ塗りに見える。遠い位置にいるキャラの表情なども、雑に描かれているところも含めてよく見える。また、どういうわけか色彩がやや濃い目に鮮やかに感じられる。なお、地デジの地上波放送版と比べてもやはり画質に差を感じるのだが、この鮮やかさが特に違っているように思う。さらに言えば、フォーカスのズレもゴミ・キズの映り込みもコマのブレもないことも考え合わせると、この画質は劇場のフィルム版すら超えていると思う。
・画面の収録範囲がほんのわずかながら広い。例えば、「遅刻した方がいっそすがすがしいな」のシーンで、功介の参考書の表紙に、DVD版では切れて見えなかった「数学II-B」の文字が一部見える。
・音が聞き取りやすい。特に細かい効果音が聞こえやすくなっている。また、DVD版では千昭の「タイムリープしてるだろ」の背景音が消えるところで雑音が入っていたが、BD版ではそれがない。
・DVD限定版のみ付属の「TOKIKAKE HAND BOOK」等に掲載されていた背景画が「アートギャラリー」として一部BD上に収録されている。DVD版にはなかった。
・日本語字幕が収録された。
・DVD版ではメニューから選択できた「STAFF CAST PROFILE」の項目がなくなっている。
・DVD通常版には付いていた基本的なキャラクター設定などを説明した小冊子がなくなっている。
その他の点はDVD通常版とほぼ同じ。DVD限定版の特典ディスクが付かなかったのは残念。
内容については『青春映画』そのもので、オタク臭さも無く、
高校生の爽やかな感情が溢れいて心地良いです。
さて、予想以上に良かったのは収録音声の分厚さです。
蝉の声、キャッチボールの定位感、タイムリープの浮遊感が凄い!
DTS-HD(またはドルビーTrueHD)で聴く主題歌『ガーネット』は
何度聴いても鳥肌モノです。
「同窓会」と銘打たれた出演者たちの解説音声も面白いですね。
ここまでが1日目の収録とか、オーディションの話、あるシーンで
○○をしながら収録したなど、裏話が聞けます。
映像はノイズも少なく、しっかり描き込まれた背景を堪能できます。
(映像:38Mbps前後)
最後に、再生環境がある方で購入を迷っている方へ。
ブルーレイはこの作品を100%堪能できます。
迷っている時間が勿体無いです、買ってしまいましょう!
お話や構成、技術的に問題なし
問題は声役が下手くそで、時たまセリフが聞き取りにくい部分がある…って所か

宮迫さんの娘役の仲里依紗さんが実質主役であり、その魅力が存分にハッキされた映画です。
私は初日舞台挨拶で生の仲さんを拝見しましたが、めちゃくちゃ可愛かった。しかもすでに大物のオーラがでてました。今後も活躍してもらいたいです。
たぶん特典映像には舞台挨拶は当然として、メイキングが入るのではないでしょうか。今から楽しみです。
発売にはまだ時間があるので、それまでハチワンダイバーみまくります。
登場する人物たちは皆、どこか“ダメ”なんですね。狂言回し的な主人公の裕次郎(演じる宮迫のスケベな駄目オヤジぶりは、お約束ですがやっぱり上手いし、いい味出してます)に始まり、バイトの素子や喫茶店の常連客もヘン。濱田マリ演じる裕次郎の別れた妻・麦子と、裕次郎、娘の微妙な関係もおかしいし。まともなのは咲子くらい。(笑)
ポイントは、この咲子の存在かもしれません。演じる仲里依紗がいい。「ガチ☆ボーイ」で佐藤隆太の妹役だった娘ね。「なかざと いさ」と思っていたら「なか りいさ」でした。(笑) 普通の高校生を自然に演じているのですが、憧れの客の前では乙女に変身したり、父親へのウザイ感じとともに、母に代わりに父を叱咤する。
そして、今までのイメージとは異なる、女に嫌われそうな「男にだらしない女」を麻生久美子が好演。裕次郎の心をもて遊び、その美貌とコスプレ衣装で客を惑わせ、男を手玉に取る。はては、常連客と簡単に肉体関係を持っちゃう...。「夕凪の街 桜の国」でも、これまで演じたタイプとは異なる儚げな女性でしたが、この役も新境地ですかね、なかなかいいです。コメディリリーフの彼女も好きですけどね。(笑)
ダメ親父が喫茶店を始めるというそれだけの話が、麻生久美子の登場で一気にドラマが展開するものの、想像通りに事が進みます。でも、そこには幾ばくかの笑いがあって、少女が大人になるドラマがある。それで、結局、親娘の成長(?)ドラマでした。

原作も原田知世の映画もリアルタイムで見た年代の者ですが、このアニメはどちらとも異なる大感動作となっているのに感心してしまいました。
主人公の懸命さや、青春真っ只中の心理は、時代を超えて共感できましたし、アニメでしか表現できない美しさを思い切り見せてくれて、お見事! 何度見直しても、最後のシーンでは涙があふれました。そこここに実は伏線があり、ストーリーも実によく考え抜かれた名作です。
世界に誇れるアニメ創作陣の質の高さには驚かされます。宮崎駿の「耳をすませば」のテーマにちょっと似ていますが、本作は宮崎を抜いていると思いました。
泣いた
もちろん、感動で。
見たのは六本木の映画館。
エンドロールになったから、もう大丈夫だろうと思っていたら、
そのエンドロールで、また泣いてしまった。
ありがとう。この作品。そして関わったすべての人たちへ。
この映画では出会いと別れの大切さを教えてくれますが、自分の過去を振り返ってみて少し切ない気持ちになりました。自分の過去を振り返ってみると、友人との別れが来ることを考えてもいませんでした。しかし、今では全く連絡を取っていない人もたくさんいます。別れが来ることを知っていれば、一緒にいる時間をもっと大切にしていた気がします。
ただし、これからも人生は続きます。これからは人との出会いと別れを大切にして生きていこうという気持ちにさせてくれる映画でした。
多くの方面から高い評価を得ている作品ということで、買う前に一度レンタルで見てみた。
正直な感想としては、音楽と絵は良かった。
しかし、ストーリーがめちゃめちゃだと感じた。例えば未来から来た主役の男がヒロインである主人公に自分が未来人だと告白する場面。
はっ?って思った。
伏線が少なすぎて(二つか三つくらい。しかもわかりずらい。)単調に都合よく話が進んでいく。
タイムリープも矛盾や疑問を感じる。しかも監督自身もそれを認めている。
そんな作品が多くの賞を受賞出来るものなのか。
タイムリープを中心とした青春ものということだが、100分程度にいろいろ詰め込み過ぎて両方中途半端。
ただ繰り返すが音楽と絵は素晴らしい。なので、買う前に一度レンタルしてみては?
俺は最高に感動する作品だと聞き、この時をかける少女をみた・・・
が、それからのことは?
あ・・・?あ・・・?なぜだ?なぜこれで感動できる?
棒読み台詞が多い上に話も微妙なものとは・・・まるで良さを感じませんよ
「あんたは待つタイプじゃないでしょ」とか言われたのに結局待つのかよ!
「未来に会いに行く」と言ってるけど、時間は自分で進ませることはできないから、『その時が来るまで待つ』ことになるんじゃないかね、皆しゃん?
そして、それなりに良い台詞でも・・・棒読みを・・・私は許しませんよーっ!
河原の子供たちの「あ、カップルだ。ヒューヒュー。」の棒読みには笑っちゃうからね
感動を与えたいなら・・・ちゃんと主人公からその他キャラまでの声優を上手い人にせんかい!
僕がおすすめできないこの作品!!
時をかける少女のキャラクターの声を担当した人たちと木村拓哉、どっちが上手い?
それはこいつを視ればわかる!?
君たちもぜひレンタルで激視してくれ!!!!

この本の中では松ケンはほんの数ページです。
が、ドコモの広告の関西では見れないバージョンの写真・角川夏フェアの写真・ロッテのど飴ゼロの写真が載ってます。
特にロッテの広告写真は期間も短かったので、ポスターも見れなかったしでかなりの収穫です。
もっといっぱい載ってたら良いのにな。。
松ケンの角川CM、ロッテCM、ドコモCMの記事が掲載されています。

2005年、秋葉原ブーム、それから電車男ブームでにわかに脚光を浴びた「メイドカフェ」。この本はそんなブームを振り返った一冊である。
そのブームで実際に行ってみたが、「萌え〜」というよりもメイド姿の女の子と話すのはとても楽しい。オタトークをしなくとも、普通の会話でも十分面白い。特にケチャップでオムライスの上に絵を描くというメイドカフェ定番のメニューを頼んだ場合、その画題をネタにして楽しめる。確かに描いているメイドさんは真面目に描いているから、話をする余裕は少ないだろうし、「もしかしてお客様(ご主人様)にヘタクソだと思われているのでは…」と心配になっているかもしれない。しかし、そこを上手くフォローしてあげるのが我々ご主人様(?)の務めだろう。
さて話は脱線したが、この本を読んでいると(メイドカフェに足を運んだ事のある人は)そんな思い出があるだろう。それから、メイドカフェに便乗した風俗まで現われたりしたが、それらは現在では淘汰されてしまっているし、残念なのは東京や名古屋、大阪といった大都市のみならず、富山や金沢といった地方都市までメイドカフェが登場したけども、現在では閉店してしまっている店が少なからずある事だ。そういった店に行った経験のある者としては地方都市ほど頑張って欲しいというエールを贈ったが、やはりそういった趨勢(ブームの終焉)にはかなわなかったのだろうか?確かにメイドカフェというのは場所を選ぶし、チェーン展開はしづらいし、利益率だって普通の喫茶店とは大差無いという。その反面人件費ばかりがかかるのだから、割に合わない商売ではある。でもこの本を読むとそれら閉店した店に対するレクイエム的な印象も受ける。
地方都市に住む愚生としてはたまに名古屋に行くと現在も営業しているメイドカフェに赴く事はあるが、何とか頑張って欲しいなといつも思う。
メイド喫茶って、出来てからもう10年も経つんですね。
アキバには、もう何年も通ってるのに、メイド喫茶って殆ど判ってなくて(^o^;
先の人が書いていた様に、元メイド喫茶店長の経営日誌は、とても興味深く読みました。
そこで働くメイドさんにスポットを当てたのなら、萌える話になるのでしょうが、そんな事は全くありません。
殆ど素人の雇われ男性店長の淡々とした、でも何故か惹かれる苦労話なんですよ。
何でこんな話に引き込まれるんでしょうねぇ?
だけど、一番惹かれてしまいました☆
単なるメイド喫茶ガイドに飽きたコアな方、目から鱗かも知れませんよ。
一般の人に勧めるには、ちょっと無理がある。
やはりこれは、メイド喫茶の好きなオタクの人向けかな。
女の人だったら、メイドのコスプレが好きな人向け。
メイド喫茶とか秋葉原を知りたい観光者にも向いてるかも。
メイド喫茶の店長の経営日誌が一番良かった。
メイド喫茶の経営が大変だというのが分かった。
喫茶店の歴史のことも良く分かる。
メイド喫茶のことが、かなりリアルに分かる読本。
Copyright 2008, トレンドウーマン