
キャラクターの区別の付きにくいキャストだなと思いました。
聞き分けができないほどではありません。
声からくる世界観も自分の感じていたイメージとは違い、全体的にスッキリしすぎな感じがしました。
ですが、話の流れや見せ場は楽しかったです。
やっぱり剛が出てくると場の雰囲気が作りやすいのか、テンポよく話が進みます。
一番最後のトーク(?)は聞きづらいです。
メインで話している途中に後ろから話し声が何度も聞こえてきます。
声だけで場の雰囲気を伝えるにしても、もっと録られていることを意識してほしかったなと思いました。
全て聞いた印象としては、「惜しい」って感じですか。
キャストについては賛否両論あるかと思いますが、どうしても嫌!な声優さんはいませんでした。
まず正役の近藤隆さん…まぁまぁかな。と言うのも、あんまりイメージにピッタリではないからです。ですがオカマ役頑張っていらっしゃいました(笑)結構笑えます☆
と言うのも、剛役の鈴村さんの容赦ないツッコミが面白い!正の一人称が始終『オカマ』ですから(笑)
だけど鈴村さんの剛役は声質が『ZOMBIE-L〇AN』の彼と全く同じなのがちょっとつまらない…。最近ワンパターン化してますよね。
あと、個人的に微妙だったのは武役の小西さんと小塚先輩役の中村悠一さんかな…。
小西さんは大好きだけどイメージが合わない…てか声が老け過ぎ。(笑)
中村さんも『おお振り』を見てファンになったけど小塚先輩のイメージじゃあないんだよな…。まぁ好みが別れるかな…。
逆に中ちゃん役の大浦冬華さんと鈴木役の寺島さんはイメージピッタリで良い味出してました☆
神谷さんの上品な隆はファンの方にはたまらないかもですがキャラにはあまりしっくりこないかと…。なぜって女性っぽいんですよね。中性的過ぎて男っぽさが出ていないのが残念。
最後に桜役の福園さんですが、彼女の声はとても可愛らしく個人的に好きです☆
こんな妹なら確かに可愛いわ〜と思ってしまう(笑)
キャストコメントでは皆さん一様に役を脱いでお話されてます(笑)
余談ですが、ブックレット内にある宮下兄弟の子供時分のイラストがとても可愛い!特にウサ耳正は激萌えです!(笑)
2007年4月に発売された7巻の続き…でしょうか?
夏休みのある1日、宮下家を始めとするメインキャラ総出で
電車に乗って小旅行(?)するお話です。
原作コミックを読んでる方には判る、7巻で明かされた
「あのシーンの台詞」や「あのシーンでの行動」が窺えて
ドキドキハラハラします!!原作好きにも堪らない一品です。
ボーナストラック『お兄ちゃんズの仮想お見合い編』では
宮下家兄パワーの本領発揮!!爆笑しまくりです!!…しかも
隆・剛・武の甘い言葉が堪能出来ること間違いなし!?
本編で正の愛が溢れてるのでオマケは弟に譲って下さい(笑)
キャストさんもピッタリすぎでビックリしました!!
参考までに… 【敬称略】
宮下 桜:福園美里
宮下 正:近藤 隆
宮下 隆:神谷浩史
宮下 剛:鈴村健一
宮下 武:小西克幸
中ちゃん:大浦冬華
鈴木 :寺島拓篤
小塚鳴々:中村悠一
小塚音々:上原さやか
寺田 :伊藤健太郎
個人的には中ちゃんが可愛くて良かったです。
お兄ちゃん'sでは隆兄の優しい声がツボでした。
HCDでは珍しい宮下家キャスト5人でのフリートークも収録。
かなりぐだぐだ感たっぷりではありますが聴き応えアリです。
目指せアニメ化!?(笑) 少しでも興味のある方は是非♪
原作ファンには期待はずれかもしれません。
キャラクターイメージは個人個人のイメージによって違うということもあり、あまり合わないと思います。
特にメインキャストの桜、正の声質の合わなさはひどい。
最期のスタッフコメントもリスナーを置いてけぼりで聞き苦しい点も多いです。
仮にアニメ化となった場合このキャストのままだと個人的にはみる気はしませんね…。
隆の声質は好みがわかれる所かと思います。
演技力的にはサブキャラのほうが上手い。
ファンの方には申し訳ありませんが、メインキャストは正直期待しないほうがいいかと…
ジャケットの書き下ろしはサブキャラや、幼少時代もカバーしていて楽しめると思います。

携帯ゲームとイラストのファンということもあり、今回CDを購入しました。
私もキャラクターと声の違和感なくCDが聴けました。やはり声をどう感じるかは個人差があると思います。なので、まずは聴いてみてはいかがでしょうか。
イチとヒロインのシーンはもちろんですが、私は特に栞とナナのシーンが印象深くてお気に入りです。まだまだ序盤ということで、どのキャラクターも今後が楽しみです。
お話自体は切なくて、しっとりした感じですかね。
そんなストーリーをBGM?メインテーマの音楽?がさらに演出していて、とてもいい感じです。
ストーリーと音楽、どちらも気に入っているので、星5つつけさせていただきます。
私は「花宵ロマネスク」が好きだったので
その流れで携帯ゲーム(無料)の「クラノア」をプレイしています。
携帯本編で遊んでいる自分としては、
復習・補完するつもりでこのCDを購入しました。
しかし、実際に聞いてみると、復習どころではありません。(良い意味で)
作品世界が広がる思いでした。
特にナナ(下野紘さん)と栞(福圓美里さん)のシーンは完璧です。
本編で見えていない部分も楽しめるので
「クラノア」という作品が好きな人なら「買い」だと思います。
音楽・演出も作品イメージ通りで文句ありません。
男性キャストが良い声ばかりなのはモチロンですが、
女性キャストの皆様の演技が、また素晴らしかったです。
キャストファンの方なら、メッセージトラックのみでも
値段分の価値(萌え)があるかもしれません。
そして忘れてはいけないのが初回封入特典のシール。
ピンク基調のイチが可愛い過ぎます。
初回版がいつまで買えるか分かりませんが、
イチ好きなら初回版を逃す手は無いと思います。
絵といえば、ジャケットのイラストも大満足の美麗さでした。
「クラノア」をこれから始める方にもオススメ出来る1枚です。
無料で遊べる携帯シミュレーションゲーム「クラノア」の1〜3話を題材に音声化したこのドラマCD。視聴を聴いた限りでのレビューをさせていただきます。
私はドラマCDのキャストが発表された後に本ゲームをプレイしたので余計にそう感じるのかも知れませんが、特にイメージの崩れた声のキャラはいませんでしたし、寧ろ個々のキャラに合っているように感じました。特に小野さん演じるイチと、中村さん演じる翔が良かったです。
結局、各キャラクターと声優さんのお声がイメージ通りなのかは本当に人それぞれだと思うので、是非公式で視聴をしてみて購入の参考にしていただければ…と思います。
ちなみに私は購入したいと思います。

生は観てません。なのであくまでDVDの感想です。
舞台演出の仕方が一部斬新だなぁと思った部分はありましたがストーリーはごくごく普通で
特に何がおもしろいわけでもなかったですし特に何に感動するわけでもありませんでした。
生だと臨場感あるんだろうけどDVD見る限りは伝わってこなかったです。内容もちょっと長々としすぎかなぁ。
映像としては何回も見たいと思わせるものではないかなぁといった印象です。とりあえず最後の
殺陣以外は本とに地味ーな場面展開なので派手好きな人には向かないと思います。
私的にはこのキャストでなかったら正直なんの魅力もないんではないかと感じる舞台のDVDでした。
期待しすぎたのかも・・・
舞台の上に池を作ったり長時間に及ぶ殺陣があったりして、しかもまるで間近で見ているような感覚に襲われ臨場感ももちろん感じられるものとなっています。アドリブ合戦も面白さの1つです。
いや。よく出来てます。まず殺陣がありえないくらいかっこいい。凄いね。それをやりきった役者も凄い。奇跡の舞台です。いやはや生で見たかったなぁ。でも映画のようなカメラワークでね。これまたあきさせない。またこの役をかっこよく演じきれるのは唐沢さんだけだと思う。脇役人もぴったりです。とりあえずみてください。☆一個足りないのは生で見れなかった悔しさっ。ああ見に行きたかったぁぁぁあっ
舞台観に行きました。
舞台は何度か見たことあるのですが初めて涙を流しました。
迫力もあるしストーリーもしっかりしてるし、出演者も豪華。
お好きな出演者さんがいて、それ目的で観る方でも「全部」楽しめると思います。
特典映像の対談も見逃せません。果たし状も。
キャストに引かれて舞台を見に行きました。
でも・・・キャストの演技力はもちろん、この話の面白さ、感動は見た人でしか味わえないものがありました。
とにかく、見て欲しいです。出来ればもう一度生で見たい作品です。
すごい衝撃を受けますよ!!
Copyright 2008, トレンドウーマン