レイチェル・ワイズのDVD

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レイチェル・ワイズに関するカスタマーレビュー

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マイ・ブルーベリー・ナイツ 【Blu-ray Disc】


マイ・ブルーベリー・ナイツ プレミアムBOX【5,000セット限定生産】


マクフィスンさん

「全ての人に観て欲しい映画...じゃないよね。」


☆私はこの映画に夢中になりました。けど、はっきりした起承転結がないと い〜っ となる人にはお勧めできないかも。「道を一巡して出発点に戻る」ってタイプのロードムービーです。

道中で Norah演じるElizabeth が出会う人物は、いずれもトラブルまみれだったり、暗い過去を捨て去ろうとする人たち。
そんな人たちとの出会いが、無理をせず自分らしくある姿を見せる鏡・自分の居場所を見せる鏡になってるんですね。そして、鏡の中に自身の姿を認めることで、一皮剥けた成長ができるって事です。

★ -閑話休題- Norahの鼻には メガネ痕がくっきり! 今までの写真では判らなかったけど、彼女 普段は眼鏡っ娘なんですよね。

☆監督による 映画の全体像をつくっていった経緯・何故 パイがブルーベリーなのか・マイ・ブルーベリー・ナイツ オリジナル・サウンドトラックの選曲基準、サントラに参加した Chan Marshall as CAT POWERが カメオ出演した理由などは、DVD特典映像をご覧下さい。香港人らしいエピソード満載です。動画サイトの 監督とNorahのインタヴュー をご存知の方には、ネタバレしてますけどね。

★サントラは、映画を観た後 階下のレコード店にて 特典ポスター付で買いました。すると、どういうわけか私には「映画=サントラ」になっちゃったんですよ。本作に限った話ですが。

「私が学んだのは アメリカの映画撮影で最重要なのは、昼食休みを予定時刻通りにとるって事。」- Wong Kar Wai


nachiさん

「マイ・ブルーベリー・ナイツ」


映画館で観ました。ノラ・ジョーンズが好きだったので公開前から楽しみにしていた映画です。あまりロードムービーは好きではなかったのですが、この作品は特別でした。ただダラダラと旅する映画ではなく、行く先々でいろんな人と出会い、彼らからいろんなことを学び、主人公自身が成長していきます。音楽はノラが主人公だけにしっとりとしています。the storyやskipping stone がわたしのお気に入りです。恋に悩んだり、失恋からなかなか立ち直れないという人に私が最もお勧めする映画です。


スターリングラード【字幕版】


「キャッチ・フレーズを知っていますか??」


「愛するターニャ。今日も僕は君のために、またひとり敵を撃つ。」です。私の考える「ひとり」は「一人」でもあるし「独り」でもあります。単純に考えれば愛するターニャへの愛の囁きにも聞こえますが、映画を見ればそれが愛の囁きではないことがわかると思います。多くは語りません。戦争での悲劇、戦場での愛・・・さまざまことをそれぞれが感じ取ってもらいたい映画です。


中島徹さん

「極限状態での剥き出しの人間性(残酷さ・性欲・愛)」


 経済ボケ・平和ボケしている日本人に必見の映画だ。この映画は、戦争に対する甘い幻想を打ち砕く威力がある。あまりに剥き出しの人間の残酷さ・狡猾さに、妙に納得してしまった。

この映画の印象は、戦争という極限状態における「人間の狡猾さ」だけではない。それは、死を予感した人の「愛への逃避」と、死に直面した人々の「生物学的な性欲」である。まさに人間の隠されたありのままの姿が、戦争という極限状態で剥き出しになっている。人間の狡猾さを感じさせた場面は、赤軍将校が物理的に不可能な突撃させて殺すことで時間稼ぎをする。そしてたまらず撤退する兵隊を貴重な機関銃で見せしめに虐殺したことだ。機関銃が、小銃のみの兵隊を虐殺するだけの無意味な兵器に見えた。この味方への戦法は、モンゴル帝国の後継国であるロシアや中国なら納得である。しかもドイツはソ連人の奴隷化を実行していたので、ソ連兵に味方などいない状況であった。この極限状態で、ドイツ兵はソ連の女を強姦し、ソ連兵は女性兵士や市民と乱交していたはずだ。そこまで描写されていなかったが、人は死を予感すると異常に性欲が高まるものらしい。だから無法状態であることも手伝い、戦地での強姦が高まるのである。しかし主人公とその上司は、乱交をすることもなく、一人の才色兼備な女性との愛の争奪を行った。彼は、スターリングラードに向かう鍵のかけられた列車で、その女性を一目惚れする。そしてこの「癒しの愛」が、殺伐とした剥き出しの人間性を描く映画の印象を中和してくれる。


「いつの時代でも普遍なもの」


 戦争映画。嫌いな方も多いと思います。私もあまり好きではありません。
映像にはただひたすら人が死んでいくさまを捉えています。かつての戦争は、
すべてのものを焼き尽くすほど悲惨なものでした。現在おこなわれている戦争
も同じです。予測もつきません。

ただいえることは一つ。人間は愛を信じて生きていること。

愛を信じるがゆえに、その目的に向かって人は盲目につき進んでいく
と僕はおもうんです。お互いのおかれている立場が、少しでも分かち合えたら...とおもうと残念でなりません。この映画はその極限状態におかれた人々を描いています。愛を信じてこそ行える行為..矛盾した行動。

主人公はその中で葛藤します。苦悩の中でひとつの答えを見出す主人公。

自分でもきっとこうするに違いない。そうであってほしい とおもいつつエンドロールが始まります。考えさせられる映画です。


アイ・ウォント・ユー~あなたが欲しい~【字幕版】


コンスタンティン (Blu-ray Disc)


carolmueさん

「小さな功労者」


商品紹介の出演者欄にシャイア・ラブーフの記載がないのは残念です。
彼は劇中でも重要な役目を果たす人物(チャズ)を演じているのに。
少年時代の彼の演技を見られる数少ない作品の一つです。


「ハイパー」マリオブラザーズさん

「やっと発売!待ってました!」


既にHDDVDで発売済み、私は最初からBD支持派だったので買わないでいました。
そして待ちに望んだ。BD発売、キター!
特に高精細な映像な要求為れる映像がてんこ盛り、FHDの真価が問われる筈、絶対高画質ですって!
音声はDolbytureHD5.1ch、音質も良いです!
処で本作公開時に話題になった「コンスタンティン2」の話はどうなったんでしょ?このBDが出るということは、まさか…。流石にワーナーも其処まで気前のいい商売しないか、こすいし。


LGANS316さん

「Constantine - Blu-ray Info」


Version: U.S.A / Region A, B, C
Format: Blu-ray
Aspect ratio: 2.35:1
VC-1 BD-50 / Advanced Profile 3
Running time: 2:00:47
Movie size: 21,23 GB
Disc size: 28,85 GB
Average video bit rate: 11.88 Mbps

Dolby TrueHD Audio English 1404 kbps 5.1 / 48kHz / 16-bit / 1404kbps (AC3 Core: 5.1 / 48kHz / 640kbps)
Dolby Digital Audio English 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio French 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio French 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio German 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio Italian 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio Japanese 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio Spanish 640 kbps 5.1 / 48kHz / 640kbps
Dolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Audio Spanish 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps
Dolby Digital Plus Audio English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps

Subtitles: English SDH / Danish / Dutch / Finnish / French / German / Italian / Japanese / Norwegian / Portuguese / Spanish / Swedish

Number of chapters: 34

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Format: HD DVD
VC-1 / HD-30
Aspect ratio: 2.35:1
Running time: 2:00:40
Movie size: 16,42 GB
Disc size: 23,57 GB
Average video bit rate: 13.15 Mbps


オズ・コーゲンさん

「宗教とハードボイルドの融合」


アメコミ「ヘルブレイザー」の実写映画化です。主役コンスタンティン役には「マトリックス」シリーズでお馴染キアヌ・リーブス。ネオとはまるで正反対のキャラを演じきっています。タバコを吸うシーンや相手に向かい自分の名を告げるシーンなんか真似したくなるほどかっこよく、むしろネオ以上のはまり役と言っても過言ではありません。

他のキャストもなかなかの個性派が揃っています。現実的ゆえ己の力を信じようとはしない姉と、敬虔なクリスチャンで序盤で非業な死を迎える妹二人を演じたアカデミー女優のレイチェル・ワイズ。男とも女とも思えるなんとも言えない異様な雰囲気を出しているハーフ・ブリードのガブリエルを演じたこちらもアカデミー女優のティルダ・スウィントン。シャイア・ラブーフやジャイモン・ハンスウもそれぞれの役を演じきっています。そして終盤に少し登場するピーター・ストーメアが演じるルシファーはサタンそのものです。

作風は宗教物で多少物静かな部分がありますが、そこにジョンの捻くれて自己中心的な性格とのギャップがまたいい味が出ています。「ゴッド・アーミー/悪の天使」(2009年3月についに日本版発売!!)などを思い出す方もいらっしゃいますと思いますが、宗教物が好きな人は気に入ると思いますよ。


マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション


*サブリナ*さん

「色が印象的な映画。」


公開時、女性誌など広告をいたるところで目にしたように思う。
その時に受けた印象と観た後のそれも同じ感じ、
ブルーやパープル、赤などの色が印象的に映った。
主役二人の関係、
毎夜、ブルーベリーパイと席が自分のために用意されている、
そういうのは素敵だと思う。

ストーリー全体はどうということもないというのが私の感想だが、
よくよく思い出してみると、
ヒロインが滞在先で出会う人々の人生もさまざまだったなと思う。

まぁとにかく、
個人的には、広告などと同じく、色が一番印象的な映画だった。


happybear0823さん

「韻を踏んで感じる作品です。」


終わった恋のこころの清算をし、新しい恋が始まろうとしているときを表現しています。
きもちの整理とともに、恋しているかどうかという”たぶん”のきもちから”きっと”と確信するきもちまで、約1年という長期に亘って旅に出て、自分を見つめなおすのです。
さまよう旅は、”心の旅”でもあるのです。
そして、ノラ・ジョーンズが歌うイメージがピッタリはまるような作品となっています。
今どき、恋の”たぶん”から”きっと”までは一瞬の出来事のようになってしまいがちですが、それを1年かけて芽生えさせるところが実にアジアンティックな考えがあるように思います。
シナリオや演出的にも東洋的な韻、間合いを含んでおり作品に一層の深みが増しているようです。
タッチすれすれの美的描写に加え、こころの変化をうまく捉えた微笑ましい作品であり、おススメです。


コーラ王さん

「美しい作品です。」


ノラ・ジョーンズ好きにはたまらない作品だと思います。

音楽は当然、最高。

とてもオシャレで美しい映画です。

この美しさは、今後の私の生活に生かしたいと思いました。

素晴らしい作品でした。


御奴さん

「なぜアメリカ?」


ウォンカーウァイの映画だということをわかっていて見ているからか、香港で撮ればよかったんではないかっていう気持ちが最後まで拭い去れなかった。
アメリカの若者がこういう湿っぽいことほんとに言うだろうか。言うのかもしれないけど、なんだか違和感があった。監督の空気感が役者にいきわたってない感じがした。

後半の、二台の車が別れる乾いた景色のシーンはかっこよかった。
あとカウンターでのキスシーンは文句なし。あのパッケージの写真はこういうことだったのかと納得。


もんきいさん

「それぞれの傷、そして再生。」


ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマンと、好きな俳優の名前を見つけ
期待大の作品でした。

ノラ・ジョーンズは、主演でありBGMも唄っていましたが、だからと言って
無理やり「歌手」などの設定でなくて、ごく普通の女の子の設定。彼女が、恋人の
裏切りを確認しにやってきたカフェのオーナーがジュード・ロウ。お互いに恋の予感を
感じながらも、彼女は失恋を期に自分を変える、あてのない旅に出る。

ここからロード・ムービーの醍醐味で、関わる人々との出会いと別れが繰り返される。
主人公が働く昼間と夜のバイト先で、それぞれ違う顔をみせる男の正体、その理由に
かかわる元妻レイチェル・ワイズ。ギャンブラー=ナタリー・ポートマンの美しさと、少し
エキセントリックな衣装に現される危うさ。ノラ演じる主人公は、それらの出会った人々に
ついて淡々と綴る手紙を、旅先からジュード・ロウ演じるジェレミーに出し続ける。
ジェレミーは手紙を手掛かりに片っ端から電話をかけ、彼女を捜すがなかなか叶わない。
今まで多くの作品で彼が演じてきたような、浮ついた男とは少し違う一途さが感じられ、
ファンにはたまらない役でもある。

この映画を象徴する、印象的なキスシーンが交わされるまでの時間を、
美しい色彩と独特の幻想的なカメラワークで魅せる、現代アメリカを舞台にした
おとぎ話のようだが、甘さを抑えた乾いた音楽が「傷ついた心の再生」という
テーマを思い出させるように全体を引き締めている。

鍵を捨てられない気持ちがわかる人は、きっとこの作品も大好きだと思います。


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