| 写真 | 商品名 | 価格 |
| ムン・グニョン・パック | 7,182 円 | |
| ムン・グニョン・パック「ダンサーの純情」+「マイ・リトル・... | 6,359 円 | |
| ムン・グニョン/愛なんていらない 特別編 | 5,040 円 | |
| エスピーオー ムン・グニョン・パック(「ダンサーの純情」+「マイ・... | 7,182 円 | |
| ムン・グニョン・パック「ダンサーの純情」+「マイ・リトル・ブ... | 7,182 円 | |
| 【DVD】愛なんていらない 特別版/ムン・グニョン | 4,536 円 | |
| [バーゲン]韓国映画/箪笥(たんす) DVD (日本国内発売版) (ムン・グ... | 1,980 円 | |
| ムン・グニョン/ムン・グニョン・パック「ダンサーの純情」+「マ... | 7,980 円 | |
| エスピーオー ムン・グニョン・パック「ダンサーの純情」+「マイ... | 6,384 円 | |
| 韓国の国民的妹、ムン・グニョン主演最新作【韓国映画】ムン・グニ... | 5,040 円 |

富豪の娘とホストという全く違った身の上のふたりの共通点は愛を信じていないこと。 けれど裕福なはずのお嬢様が、実は欲と嘘にまみれた冷たい氷の城に住んでいることがわかったとき、善人の仮面をかぶった詐欺師は自分の命の危険をも顧みず、悪人たちから娘を救い出し純愛を捧げる・・・そのままハッピーエンドなら心温まるラブ・ストーリーなのですが・・・。
ストーリー展開にスピード感があり、ムン・グニョンさんのあどけない表情や美しい自然の映像が情緒的に散りばめられ、上質なドラマに描かれていると思います。
ただ悲惨な結末が生々しすぎて幻想的なラストシーンも後味の悪さを癒すには足りず、いつまでも重苦しさが残りました。
こういうタイプのストーリーがTVドラマになったというのは意外ですが、他の方のレビューを見ると渡部篤郎さんなどの出演者の演技も含め、評判がいいようなので気になっています。
ただ6年も前のドラマなので品薄のようだし、なぜかレンタル店にも見当たらず、チャンスはないものかと心待ちにしています。
薔薇、傘など随所に散りばめられた赤が印象的な色彩、北海道ロケでの雪のシーン、緑が広がる茶畑。そこに忽然と現れた特異な豪邸(映画の為に建てられたそうです)。初映画を撮るイ・チョラ監督は斬新なビジュアルセンスを発揮して、鮮烈で綺麗な映像を作り出しました。
莫大な借金を背負い転落したホストと、人生に絶望した盲目の令嬢という設定からも推察できるように、愛を信じない男女の暗く、渇いた物語が展開します。絶望、諦め、裏切の中から、互いに心の拠り所を見出だしたと思われたのも束の間...、二人の生きる場所は其処にしか無かったということでしょう。
愛し合うようになった、と書けないところが辛いところで、実年齢15歳差の恋人役は最後まで観てもやっぱり兄と妹にしか見えないのです。冷酷な表情を浮べながら優しく語りかけるナンバーワン・ホストを見事に演じきったキム・ジュヒョクに比べ、ムン・グニョンには適役とは思えませんでした。大人の女優への脱皮も、思いの外難しいのかもしれません。
細かいところまで忠実にリメイクされています。渡部篤朗のキャラが強烈だったので、
韓国版のジュリアンは少々物足りないかも知れませんが。
ラストの再会のシーンは韓国映画らしくてよかったと思います。

映画「純愛中毒」の監督作品という事で観てみようと思いました。この映画を観てまず驚いたのは ムン・グニョンさんの演技とダンス!ドラマ「秋の童話」ではあどけない少女というイメージでしたがこの映画での彼女は想像以上に素晴らしい女優さんに成長していました。パク・コニョンさんとのダンスシーンはホント素晴らしかった。お二人とも相当努力された様です。とても見ごたえのある良い作品だと思いました。
グニョンちゃんファンなので購入しました。主演の二人も、パートナーの方もすごい頑張っていました。やっぱりすごい俳優さんっていうのは、習得する才能もすごいんだーと思わせてくれた映画です。グニョンちゃんも大人の女優さんになっていてびっくりしました。ファンとしては体操服がかわいかったけど!でも監督がいまいち好きではないので(前作が苦手)、内容は「よくわからないな〜」と思うところもありました。コニョンさんとは事務所が一緒なので仲がいいのか、特典で仲良くしているところを見るとほのぼのします。「マイ・リトル・ブライド」のキム・レウォンさんが観客として一日エキストラとして参加しているとのこと!それもちょっとうれしいです。
姉の身代わりに中国から出稼ぎ?に来るという、これまでのグニョンちゃんには珍しくちょっとわけありな役どころというのが意外。
ダンスはかなり頑張ったのでしょうね。 努力のあとが十分にうかがえ、衣装やダンスシーンの愛らしさは溜息もの。
策略やパートナーの過去、挫折といったものも絡んできますが、そのあたりはややライトな感じでしょうか。 暴力的なシーンも控えめで、結果的には彼女の純真さが際立ったおとぎ話のようなラブ・ストーリーに仕上がっていると思います。 特に蛍のエピソードはメルヘンチックでした。
グニョンちゃんの豊かな表情に癒されたひととき。 背伸びをせず自然体でいて欲しい、これからの成長が楽しみな女優さんです。
「マイ・リトル・ブライド」はキム・レオン目当てで見ましたが、どうもムン・グニョンちゃんの演技が臭くて苦手で、二倍速で見てしまいましたヾ(・・;)ォィォィ
ストーリーはフラットな感じですが、ダンスシーンを引き立てるためにもこのくらいがいい。
中国語を母国語とする人には、突っ込みを入れたくなるシーンもあるかもしれない。
でも私は、『よく、ここまで、踊れるようになりましたね』って褒めてあげたいです。
最後の出演者のテロップが流れているときの、グレースケールのダンスシーンが何故か一番好きです!!これって、映画に満足したから、そう思えるんだと感じます。
マイ・リトル・ブライドでは可愛らしくてお茶目な女の子というイメージのムン・グニョン
でしたが、この作品では相手役のダンストレーナー(パク・コニョン)と出会った時の幼い
田舎娘から、時間が経つにつれ魅力的な女性へと変貌していく姿を上手に演じていました。
物語にもっと起伏を求めたい気もしますが、見どころの一つであるダンスシーンを引き立てる
ためには、ストーリーはこれくらい控えめで丁度良いのでしょう。これからのムン・グニョンの
活躍を純粋な気持ちで期待します。

某局の韓国語講座の教本に、この映画の紹介が載っていたので買ってみたんですが、
韓国らしいストーリー(じいちゃんの決めた結婚相手と、仕方なく結婚)で楽しめました。
主演のお二人はこの作品で初めて知ったのですが、高校生と大学生の初々しい感じが
出てて良かったし、見終わった後に「私も10代に戻りたい。」と思ってしまいました。
面白いというのは的確じゃないかもしれませんが とても良かったですね〜
たぶん、初キムレウォンさんの作品だと思うんですが(覚えていないというのも問題なんですが…)もっといろんな作品を見たいと思いましたね〜
ただ短編じゃないと買うのが大変なので短編物になると思うんですが 自分の好きなストーリー展開の物しか買いたくないので(どっちかが死んでしまうというのが大嫌いで ホラーとかミステリー物というのが好きじゃないんです 基本ハッピーエンド物ですね)キムレウォンさんの作品リストを見てみたんですが 他に自分好みの作品が無いみたいで残念でした
ムン・グニョン(ソ・ボウン)は、野球部主将のパク・チヌに
あこがれているごく普通の女子高生です。
留学から帰省した幼馴染の大学生キム・レウォン(パク・サンミン)
を迎えに行くと。おじいさんよりキム・レウォンと結婚すること
を言いつけられます。
乗り気のないムン・グニョン、おじいさんのたっての願いで結婚する
ことになります。
そんな大学生キム・レウォンは、美術課の実習生として
ムン・グニョンの学校へやってきます。
コメデイなんだけど純真な恋愛が展開する
岩館真理子や陸奥A子にみられる正統派少女マンガの
ような世界が楽しめます。
純粋で、可憐なムン・グニョン、浮気性ぽく見えたキム・レウォン
(パク・サンミン)も実は、子供のころからムン・グニョン(ソ・ボウン)
を大切に考えていてコメデイなんだけどホロリとくるラスト
は感動ものです。
”冬のソナタ”にはまった人にはお勧めの映画です。
2人とも学生なのに、祖父の願いだからといって親達が結婚をいそがせるの理由がわからないし、しかも同居ではなく夫婦だけで新居をかまえるなんて生活費はどうするの?と言いたくなるけれど、ラブコメディーなので突っ込みは無しかな。とにかくムン・グニョンはかわいいです。高校生だから常識的にえっ!ということもしてしまいますが、だらしない面もある新婚の夫は案外大きな包容力があって、ラストにはほろりとさせられます。
多分、キャスト二人が好きだから一層楽しく見られたのだとおもうけれど(結構ありがちな話ですもんね。)本当に気楽に、楽しく見られます。感動とかそういうのではなく、ほのぼのとしたものです。実際、お二人は本当に兄・妹みたいな感じで電話をしたりするそうで、そう思うとなおさら二人がかわいく見えます。ハラボジはよく見ますね〜。「アメノナカノ青空」にも出ていたような・・・。グニョンちゃんの弟役の子が「トンマッコル〜」に出ていてちょっとうれしくなりました。私はこの映画が本当に好きです。
Copyright 2008, トレンドウーマン