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写真に興味があったら絶対観るべきドキュメンタリー。一人の写真家アニー・リーボヴィッツの人生を語ったドキュメンタリーだけれど、一つ一つの写真の美しさにものすごい感動がある。
風景や物を撮ればそこに美しさを見出すし、人物を撮れば彼らに様々な感情を浮き上がらせる。現場の風景なども映し出され緊張感があるけれど、アニー・リーボヴィッツのエネルギーに撮影はあっという間に過ぎ去る。
音楽界、映画界、出版界の著名人が彼女を語りドキュメンタリーは進んでいく。出版界の人は自分にはわからないから音楽界、映画界の人たちを抜粋する。音楽界ではローリングストーンズのミック・ジャガー、キース・リチャーズ。ビートルズのジョン・レノン。そしてオノ・ヨーコ。彼らはアニーの撮影の特徴、才能、そして人物像を語る。映画界で被写体になるのはジョージ・クルーニー、デミ・ムーア、キルスティン・ダンスト、キーラ・ナイトレイ、ウーピー・ゴールドバーグなど。書店のポストカードで一度は目にしたことのある写真が数多く出てきて何度もハッとさせられた。
写真は静止画であるけれども、その瞬間の「美」を捉えそして何かを語りかける。人物を撮ればその人の人生、その時の感情が写り込み多くを語る芸術品となる。写真とは一瞬の「美」を写した結晶なのだと思いました。
アニー・リーボヴィッツのエネルギッシュな人物とその美しき数々の写真が目に焼きつきました。
この写真家のことはDVDで初めて知りました。彼女の作風は、有名人を豪華に飾り立てたものから、身近な人の瞬間の表情をリアルに切り取ったものまで、とても幅が広いです。しかし、それらに一貫して感じるのは、表現の壁を壊し続ける彼女の力強さ。撮影中の彼女が浮かべる楽しそうな笑顔。てきぱきとスタッフを動かし、被写体には気さくに声をかけてリラックスさせる大がかりなセット撮影。かと思えば、ロックバンドのツアーに同行し、彼らの生活の中に溶け込んで貴重な素顔を捕まえる。ダンサーの美しさを一瞬の内に切り取ろうとする彼女からは、苦悩より喜びが伝わってきます。
僕にとってのハイライトは、ジョン・レノン二度目の撮影エピソード。淡々と当時を語るヨーコの言葉が感動的です。「…ジョンは裸になることもいとわず、愛する人にすがりついてきた」 涙が出ました。
サブカルチャー、ロックジェネレーション雑誌の雄「ローリング・ストーン」誌の創生期に関わり、「バニィティ・フェア」誌や「ヴォーグ」誌に活躍の場を移した後も精力的にセレブリティを撮り続ける写真家アニー・リーボヴィッツ。
ドラッグ三昧のローリングストーンズのライブツアー密着の顛末、レノン&ヨーコとの親交、そして、思想家スーザン・ソンダクとの同志的結合。DVDのジャケにも使われているレノン暗殺直前に撮られたあまりに有名なフォトの成り立ちについても語られる。トム・ウルフやハンター・トンプソンの貴重なインタビュー映像や、ボディ・ビルダー時代の若き日のシュワルツネッガーの姿も見れる。
ただし、これは飽くまで"クライアントも大衆を熱狂させる天才写真家"の軌跡をコンパクトに纏めた印象。極めつけの逸話を多く持つ彼女、その奔放な生き方、人生は、今後とも様々な媒体でアプローチされるべきものだと思う。
被写体と一体化して瞬時垣間見えるその生き様を捉えたショットから、スター、カメラアングル、コスチューム、美術、特殊効果、そして音楽と(驚くべき事に、キーラ・ナイトレイがモデルとして撮られた写真の背景像として登場する楽隊は、撮影中本当に演奏し続ける!)、まるで映画の如き手間ヒマが掛かったショットまで、本編に数多くインサートされる彼女の芸術作品たちをストップさせ、静止画としてじっくり楽しむのもオツか。
ローリング・ストーンズの ’75ツアー写真を見てアニー・リーボヴィッツのファンになった人はものすごい数になるのでしょが、私もその一人です。
だから彼女の生い立ちからあの有名なJ・レノン暗殺の日の一枚が撮影される日、そして撮影風景がそのまま一葉の写真に切り取られる瞬間が感動的な現在までが、ドキュメンタリーにありがちな退屈さと無縁な感動と共に綴られるこの映画、所謂TVでよくあるドキュメンタリーとは比べものにならない充実さで正に映画なのですが・・・。
私のようなストーンズファンにとって鳥肌ものの筈のアニーとローリング・ストーンズの奇跡とも言える出会いの瞬間のまさにそのショットに、’69の音源が使われているのはどういうことでしょう?私なんかオオツ!と乗り出した身がショボーンと縮んでしまいましたよ。
ドキュメンタリーってそういう細かいところが大事なんじゃないのかなぁ?
インサートされる写真等は結構いろいろ集めてる私でも初めて見るショットが何枚かあって
すごくお得感がある1本ですけどね。
女流カメラマンの成功談か、くらいの軽い気持ちで見た映画でした。
しかし、若くして「ローリング・ストーン誌」に入り、体当たりで写真にアーティストの人生を写し、そのかわりのように麻薬中毒になり…安っぽい言い方かもしれないが、やはり、波瀾万丈の人生を乗り切った先にあった光が「成功」なのだなあ、と実感。
暗殺されたその日に撮られた、オノ・ヨーコに裸で抱きついているジョン・レノンの写真、デミ・ムーアの妊婦ヌードなど、映画の中で紹介される写真はほとんど見覚えがあります。
絵画でなく、映画でなく、写真の力を見直します。
素晴らしい写真家なんだなあ、というだけでなく、悲しみや苦しみ、仕事の行き詰まりを打開する人間の力にも感動しました。

原作(完全版)と映画(公開版)の詳細比較
原 映
0 0 2章、ライラがサモエドハンターにさらわれる (ここまでは色々削られているが基本的には同じ)
1 変 ボルバンガーへ連れて行かれる (この未公開シーンは発見済み)
無 1 スバルバードへ連れて行かれる (5 2 スバルバード編へ)
2 5 ボルバンガー(ゴブラー研究所)編 (ライラが子供たちに逃亡の準備をさせるが削除)
3 6 気球でアスリエル卿を救いに旅立つ (映画ではここがエンディング)
4 変 3章、気球から落ちてスバルバードへ (この未公開シーンは予告編にもある)
5 2 スバルバード(クマの王国)編 (原作ではここにアスリエル卿がいる)
6 続 アスリエル卿との再会 (この未公開シーンは発見済み)
7 3 氷の橋でイオレクとの別れ (原作と映画では行く先が違う)
無 4 ライラは一人ボルバンガーへ (2 5 ボルバンガー編へ)
8 続 ライラは一人別の世界へと旅立つ (原作ではここがエンディング)
元々この映画は原作を忠実に脚本化され撮影が終わっていたが、
3章の後半(アスリエル卿との再会から別の世界へと旅立つまで)を
続編を作るためと言って、2部神秘の短剣の冒頭に移動させた結果
3章の前半(スバルバード編)をボルバンガー編の前に入れることになり、
このことによって多くの矛盾や問題が起こり訳の分からない作品になった。
さらに残念なことに続編の製作は無期限延期になってしまった。
だからせめて1部黄金の羅針盤の完全版だけでも見せて欲しい。
劇場にドキドキしながら観に行きました。
ニコール・キッドマンの下手になった演技を観て「あれ?」、下手なCGを見て「ガクッ」、使い古された様なテンポの音楽を聞いて「バタン」、何の工夫も無く脚色したストーリーを見て「キュー」、唯一見応えがあったのはダコタ・B・リチャーズの成りきり演技ぐらい。
続編はまだ制作未定だとの事、もう作らんでいい!
BD仕様はdts-HDmasterAudio7.1ch、スペックチェックには使えます。
原作も最初のうちはデーモンとダストの関係とか
あまり良くわからないのだけれども、段々と、
そこが焦点になってゆきます。
この映画では、時間的な制約があるから、
なんとか早くダストに焦点を当てたいと意図している
ように思えます。しかし、セラフィナ=ペカーラの
モノローグを付け加えたからと言ってどうなるものでも
ないでしょう。
これは、原作もそうだと言えるのですが、コールター夫人の
行動原理も全く意味不明です(まあ、良く解釈すれば、いくら
宗教がらみでも、親という立場を捨てるのは難しい、ということだ、
と思えるのかもしれません)。
何やら、この映画の興行成績はいまいちだと聞いたように思うので、
続編はないかもしれません。すると、ダストに焦点を合わせようとして
合わせきれなかった大失敗作が一本だけ残る、という結果になるのかも
しれません。
故河合隼雄先生はファンタジーについて次のように書いている。「ファンタジーというと、すぐに空想への逃避という言葉を連想し、それに低い評価を与えようとする人がいるが、ファンタジーというのは、そんなに生やさしいものではない。それは逃避どころか、現実への挑戦を意味することさえある。」
この「ライラの冒険」というファンタジーはまさに、我々の現実に挑戦する。大袈裟に言ってしまえば、この物語は、現代の深層で起こりつつあることを如実に映し出している。それは、使い古され凝り固まった教義・ルールにしがみつく人たちと真実を追い求める人々の戦いである。個人レベルで考えれば、現状にしがみつき変わろうとしない自分と自分の本質的な部分がそれに対して目覚めを促す戦いである。
もちろん、キリスト教文明圏内ではない日本にいる人にとって、この物語はわかりにくいかもしれないけれど、象徴的に観るならば了解できる部分も増えてくると思う。教権を人々をしばりつけるという意味での教会や魂・自分の本質的な部分(ダイモン)の成長を阻害する社会としてみたり、ジプシャンを自然とつながる知恵の体現者であるネイティブアメリカンやアイヌの人たちとしてみたりすることで、物語の深い意味が伝わってくると思う。
教権に鎧を奪われて、酔っ払って自暴自棄の白クマを戦後以来、抑圧されて歪められた日本人の暴力性と見ることだって出来るだろう。昨今の凶悪な犯罪を考えるまでもなく、日本人は戦後以来、見ないようにしてきた暴力というか「力」をこれ以上、抑圧し続けることは出来ない。日本人は「力」というとすぐに暴力に結び付けてしまうが、この映画が象徴的に映し出しているように、戦争を起こすためだけではなく、平和に辿り着くためにも「力」が必要なのだ。日本人はそろそろ、ライラのように酔っ払った白クマ(歪められた力=暴力)に勇気を持って向かい合い、本来の白クマ(真の平和のための力)を解き放ち、力強き大人への成長へと歩みを進めなければならない。
ここには書ききれないけれども、他にもこの映画から学ぶことは多い。僕は原作を読んでないので何とも言えないけれど、続編にも今作品ほどの深みを期待している。
映画観ましたが、これほど酷評するほどでもないかと思いました。
ブルーレイの方が映像は、映画より良いです。
ダイモンと羅針盤の意味が非常にわかりにくいのが致命的ですが、冒険ものとして続きが楽しみに思えました。
3部作ということで、本作ではまったく話がすすみませんが、観る価値もないという映画ではなかったです。
ただ、3部作に最後までニコールキッドマンが出演しないような気がします。


退屈な約2時間。キャストもパットしない。冒険の醍醐味を感じない。よくこんな映画作ったなぁと呆れるばかり。ストーリーは基本的にず〜〜〜〜〜〜っと単調に進んで、クマの戦いやラストバトルも迫力なし。とにかく無駄に満ちている映画。こんなくだらない物作る金あるならきちんとした機関に寄附すべき。映画作るならこの映画で歴史を変えるんだ位の勢いで作れっての。
主人公のライラちゃんに感情移入できなくて、
最初から最後までボケ〜っと見てしまいました。
ライラちゃんて、ちょっと、小憎らしい感じ〜。
生意気ぽさが鼻につくから可愛いと思えなかった。
終盤の山場、シロクマたちの戦いも、あんまり
気分が盛り上がらず、どうもノレない映画でした。
ニコール・キッドマンのスタイルの良さとか、
目つきとか、そんなところばかり印象に残ってる。
「ロード・オブ・ザ・リング」だったらサムが!
「ナルニア国物語」だったらタムナスさんが!
「ラビリンス」だったらカッコいい魔王さまが!
こういうファンタジーって、好きな登場人物が
1人はできるのに、誰にもハマれませんでした・・。
私には入り込めないファンタジーで残念でした。
わたしは、もともと、こういったファンタシーに関して特に興味は無かった。
実際に、連綿と歴史で形作られてきた魔術や導術に関して造詣が深くない者が書いた魔法世界モノ(多くの和製ジュブナイルやライトノベル、著名な外国作品でさえ)は、浅薄すぎて読むに堪えないし、そういった知識を持ちすぎた作者が書いたハナシは、知識の呪縛から逃れられずに、思い切ったプロットを作り得ず、全般に類型的なものになってしまいがちで、どちらにせよ、おもしろいものは少ないからだ。
原作は知らず、映画を観る限りでは、本作もその傾向から免れていない。
主人公ライラは、決して一般的な美形ではないから、美しい生き物が伸びやかに動く様を鑑賞する、といった映画の見方はできない。
だが、映画が始まると、そんな不満はどこかに吹っ飛んで、すぐに胸中に鮮やかな感動が広がっていった。
その理由は三つある。
ひとつはダイモンだ。
オープニングのモノローグで説明されるように、我々の住む世界では、魂は肉体の内にあり、外から見ることはできないし、切り離すこともできない。
だが、ライラの世界では、魂はダイモンと呼ばれ、動物の形をとって常に人間の脇を歩いているのだ。
つまり、否応なくあらゆる人が、ひとりに一匹の動物を従えて、町を野を部屋を歩いている。
その魂の性格に見合った動物を。
小柄な人物が巨大な虎を連れていることもあるし、大男が小さな猿を従えていることもある。
問題は体格ではなく魂の性質なのだ。
これが良い。
全ての人間が、様々な種類の動物をひきつれ、道を歩いている。壮観だ。
この景色を見るためだけでも本作を観るべきだ、といいたいくらいだ。
少し気になったのは、悪の側の目的、動機がよくわからない点だ。ダイモンを人から切り離そうとしているのは分かるが、その理由がわからないことだ。
いまのところ目的が不明。
だが、「目的がよくわからない」ということは、この映画の疵にはなっていない。
この映画に関してもうひとつ感じたのは、絶滅を危惧されるホッキョクグマをライラのボディーガードに設定したのは正解だ、ということだ。
後に、クマ王の座を賭けて行われる決闘は大迫力。
敵の王(ホッキョクグマ)が、人間同様のダイモンを欲しているという設定も良い
ライラの世界では、人だけが、動物の形をしたダイモンを傍らにはべらすことができるのだ。
ライラはそれを利用して、ダイモンに化け、クマ王を陥れようとする。
さらに、ライラを助ける老ハンター(クリストファー・リー)の恋人である若い魔女が、「昔の彼は本当に若くて力強くて美しかった」とライラに告げるところも良い。
年を取らない魔女が、年老いてなお勇猛なかつての恋人を助けて闘うのだ。
ストーリー自体は、ややもすれば陳腐になりがちなものではあるが、このように、設定がタッテいるために、観ていて飽きるということがない。
我々の世界を舞台とすると言われている第二作が楽しみだ。
その前に、ぜひこの作品を鑑賞されることをおすすめする。
30分観て飽きてしまうファンタジー映画。物語の世界観を取り巻く事柄のことごとくが説明不足!序盤に「ちょろっと」「ダイモン」だの「ダスト」だの概要を説明したぐらいで、主人公の「ライラ」は観る者を「置いてけぼり」のごり押し進行で「黄金の羅針盤」とともに旅立ってしまい、意味不明!物語に登場する人物達の「思惑」と「行動」が一向に「見えない」のも「歯痒い」ところだ。ライラの「行き当たりばったり」の性格も感情移入しずらい。‥ラスト近くの敵味方入り乱れた乱闘シーンが終わり、飛行船で旅立ったライラ‥「世界を救ってみせる」って…何言ってんの?この娘は‥。三部作らしいが、この第一作目、「黄金の羅針盤」を観る限り、次回作を観たいって思わせる魅力は皆無に等しい。特殊効果(動物達‥)は見事だし、出演者も豪華!(ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ等)しかし、脚本がお粗末過ぎる!金かけすぎのわりに魅力に乏しい残念な作品。イオレク(鎧熊)の声を最近亡くなってしまった「緒形拳」が演じていて期待したが、不本意な出来栄えになってしまった。次回作も期待は出来ないかも…?
CMと大分印象が違いましたね、原作読んでない人にもわかり易くしてほしかった。
世界観を忠実に再現したつもりなんでしょうが、話が飛びすぎてついていけない感がありましたね。印象的だったのは二コール・キッドマンが妖艶でいい感じの悪女だなぁとシロクマの背中に乗ってみたいなぁくらいですかね。たぶん日本人には向かない内容なのかも。

ボックスならリリース可能な作品をすべてコンプリートすべきだし、それができないならまずはバラ売りから。
ソフト商売の常識です。
何種類ものDVDボックスでさんざん散財させといて、同じ方法でブルーレイでまた散財するほど消費者はバカじゃありません。
案の定、このブルーレイBOXは作品たちの価値からは考えられないほど不調なセールスですね。
そろそろバラ売りのタイミングですよ。
それとも、BOXのvol.2でも出しますか?
待ちに待ったBD版2001年宇宙の旅やったぁぁぁぁ!!
と思いきや一体何なんですかね?この発売形態は!!
ここまでくるともはや消費者を馬鹿にしてるとしか
言いようがない!!名作レッドアフガンもDVDで発売
されていますがこれもセット販売で未だに単品販売
していません!!なんで単品販売してくれないのかなぁぁ!!
ほっとに不思議です。ほっとにほっとになぜこうゆうふうにするのか?
理由が知りたいですねっ!!BDvsHD-DVDの
戦いが終結してやっとBD一本化で良かったと思ったら
この始末これではBD自体の普及にも影響が出てくるような
感じもします。もうこうなったら意地でも
単品販売を待ちますっ!!さぁ皆さんでこのような消費者を
小馬鹿にしたようなボックス販売に対して
不買運動を起こしましょう!!
キューブリックの映画はどれも好きですが、作品一つ一つに強烈な個性があるので、好き嫌いは出やすいですね。まあ、そうでなくともまずは単品販売してもらって、同時かそれより後にセット販売をするのが筋ですね。それかいっそのこと、キューブリック全作品セットとかだったら、何かもう買うことに意義がある、みたいなノリが出てくるかも知れないけど。これは中途半端なセットかも知れませんね。でもまーいいじゃないですか、シャイニングと2001年とオレンジはかなりかなり好きな映画だし、せっかくのブルーレイなのでここは一つ景気付けに買ってしまおうかと思います!コレクション2として残り5作も早いうちに出してもらいたいですね。もちろん最優先は単品販売でしょうけど。。
まだ国内版が出ていない作品をなぜ、いきなり抱き合わせ売りを行うのか?消費者の気持ちを全く無視した商法です。まず、単品で高品位、付加価値の高い商品を販売してほしいです。
こうした抱き合わせ商法は独占禁止法違法ではないのか?
それぞれ単品で売られているのをパックにして割引、なら消費者に選択があるが、
単品では売られていないので抵触するのでは? 公取は黙認?

私はリスニングを強化したくてこの本を買いました。
そしたら多聴だけでなく多読にも興味を持ちました。
この本で自分の「読む・聴く」力を診断できます。
そして自分のレベルに合った教材を探せます。
多読の教材はレベルの易しいものからちょっと難しいものまであるので万人向けです。
リスニングは自分のレベルより易しいものをたくさん聴いた方がいいと書いてありましたが、これは目から鱗でした。
私はいつも難しめのものを聴いていたからです。
多聴についても、付属CDに易しめのものから中上級者向けのものまでいろいろ入っています。
とりあえず多聴を始めたい方は、この付属CDをみっちり聴くといいと思います。
隔月刊だし、2ヶ月聴けばかなり上達するはずです。
アマゾンのリンクで面白そうだなと感じて
早速、近所の書店へ行き、たまたまあったので
勢いで購入しました。
これから、多聴多読で英語の勉強をするのに
役立つ情報が豊富にあり、とても参考になると感じる
部分が多く、本としてはすばらしいと感じました。
しかし、多聴多読の専門用語があり、そういった解説が
あんまりないので、???と思うこともあるかも・・・・
それらの解説は、出版社のホームページにあるので
読めばわかるのですが、マニアックな
感じもするので、好き嫌いが別れるかも知れません。
学習系の雑誌の4月号は、どこも新入生歓迎!的な希望に満ちた雰囲気があって楽しいものですが、特に本誌は隔月刊への切り替えというターニングポイントでもあって、新しく始めてみようかな?という人に入りやすくなっています。
レベル0からレベル4までのベンチマークテスト(多読と多聴それぞれ用意されています)は、これから始めてみようか?という人にも、すでに始めた人が「自分は本当にレベルアップしているか?」を確かめるためにも役立ちそうです。ストーリーの一言一句すべてが分かる必要はない、「だいたい読めていればそれでよい」と説明されている多読ですが、どういう状態になったら「だいたい読めている」のか、3つのチェックポイントが示されているのも親切です。 教材の指定される通信教育と違って、自分で好みにあった素材で勉強を続ける多聴多読は、自由があって楽しい反面、スタート時には迷うことがたくさんあるかも知れません。「多聴多読大質問大会」記事と併せて、安心してスタートラインに立てるよう工夫されています。
文法学習コーナーのない本誌ですが、文法とのつき合い方に関して、酒井邦秀氏が特別記事を寄せられています。
大ブーム『黄金の羅針盤』関連で、ニコール・キッドマンインタビューも嬉しい。さあHappy Reading!を始めてみましょう!
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