| 写真 | 商品名 | 価格 |
| ロバート・デ・ニーロ/ダコタ・ファニング/ハイド・アンド・シー... | 1,490 円 | |
| TAKEN コレクターズBOX / ダコタ・ファニング | 7,949 円 | |
| デンゼル・ワシントン/ダコタ・ファニング/マイ・ボディガード | 2,981 円 | |
| マイク・マイヤーズ/ダコタ・ファニング/ハットしてキャット ス... | 3,990 円 | |
| デンゼル・ワシントン/ダコタ・ファニング/マイ・ボディガード ... | 4,935 円 | |
| ダコタ・ファニング主演!傷ついた馬と少女の絆を綴った、愛と勇気... | 1,155 円 | |
| ダコタ・ファニング/夢駆ける馬ドリーマー スペシャル・エディシ... | 3,990 円 | |
| マイ・ボディガード(通常版) / デンゼル・ワシントン/ダコタ... | 2,761 円 | |
| デンゼル・ワシントン/ダコタ・ファニング/マイ・ボディガード(... | 3,465 円 | |
| ダコタ・ファニング/シャーロットのおくりもの スペシャル・コレ... | 1,500 円 |

「障害者をテーマにして泣かせる映画を作るなんて、陳腐で姑息なやり方だ」という先入観を持って見たのですが、そういった嫌らしさは全く感じさせませんでした。
主人公こそ知的障害者であるものの、扱っているテーマはシンプルで普遍的な家族愛です。
登場人物達は皆、立場は違えど善人ばかり。その設定に少し無理を感じましたが、素直に心にしみる作品だと思いました。
娘役の女の子が、良い演技をしています。
じっくりと深く感じる映画です。知的障害を持った者が子育てをできるか?という重いテーマだけれど、嫌みなく重すぎず、時には明るくこちらが知らないうちに励まされていくような不思議な魅力に溢れています。脚本の素晴らしさもさることながら、サムを演じるショーン・ペンの演技力のたまものと思います。ルーシー役のコタ・ファニングもいいし、弁護士役のミシェル・ファイファーもすごくいい。
ビートルズがいっぱい引用されている事、サントラがビートルズのカバーなのも嬉しい。Two of Usを使うことからして、ひと味違います。他Blackbird、Mother Nature’s Sunなど、懐かしい響きも聞くことができます。ビートルズに生きる道標を見出して生きている主人公サムならではの説得力のある世界です。

一緒に暮らして生きたい。一緒に過ごしていきたい。一緒に笑っていたい。ただそれだけなのに、知的障害という壁がふたりを引き離す。
父親は、知的障害を抱えていた。七歳程度の知能しか持っていない。そんな彼に、生まれたての赤ん坊を押し付けて母親は蒸発してしまう。けれども彼は、仲間たちの支えられながら、一人娘のルーシーを育てていく。
周りの家庭に比べたら、苦しい経験もたくさんするだろうし、哀しい事もたくさんあるだろう。けれど、どの家庭にも負けない、大きな愛情がある。
たとえ、父親の知能が七歳程度しかなくっても、知的障害を抱えていても、どこにも負けない愛情がある。それが、大切なことなんだと思う。そして、いつも一緒にいたい。そう思えることが、大切なこと。
どこにも負けない愛情。いつも一緒にいたいと思う気持ち。これが、家族に一番必要なもの。それに気づけたとき、誰にも引き離すことの出来ない、強い家族の絆が生まれるのかもしれない。
いや〜、知的障害者をショーン・ペンが見事に演じていますね。
ダコタ・ファニングも自然な演技で演技と感じさせない、
本物の親子のような素晴らしい雰囲気を出していました。
現実の障害者は、こんなもんじゃないぞ、、、
と、お思いの方もおられるでしょうけど、映画として
それなりの評価はしていいのではないでしょうか。
ダコタ・ファニングの美しさと優しさが魅力的です。
そのためにDVDを買ってもいいでしょう。
物語のテンポも良いですし、素直に感動できます。
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この作品を「偽善的だ」という人もいます。
でもそういう事を言う人に限って「偽善的」だったりするんです。
感動的な話を見ると、何も考えずに取って付けたかの様に「偽善的だ」と否定するのです。
だいたい「偽善的だ」なんて言葉を簡単に使うなんて、あたかも自分が「善」であると言っているかのようです。
そういう人に限って「リアリティ」とか知ったようなことを言うのですが、
「リアリティ」なんてものは日常の現実に求めればいいのです。
映画なんて虚構の世界なのに、
それなのに映画に答えを求めようとするからダメなんです。
押し付けがましいんです。努力しないで他人に答えを求めるんです。
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言葉が荒くなって申し訳ないですが、、、
僕はこういう作品を観て「偽善的だ」とか言う人が好きではないのです。
この作品よりも自分のほうが「知っている」と言う態度です。
なぜもっと素直に「面白い」「感動した」と言えないのでしょうか?
「偽善的だ」とか言う人って、凄く「知ったかぶり」で「上から目線」なんです。
だから皆さん、この作品に大いに感動して「偽善的だ」と言う言葉に惑わされないで頂きたいです。
だってこの作品に素直に感動できる人で悪人はいないと思うから
僕はこういう作品に素直に感動できる人のほうが好きです。


ダコタちゃんが愛馬に内緒でアイスをあげるの。
アイスの棒が馬小屋の外にどんどん増えてゆくの。
そんな些細なシーンも可愛らしくていい感じでした。
登場人物が生き生きしているので物語にすぐ入れた。
ダコタちゃんのおかげで感情移入しやすかったです。
田舎の牧場の雰囲気もステキだし、風景も美しい。
何より、馬っていうのは、すごく綺麗だと思った。
実話が基になった物語なのですが、馬が起こす奇跡、
家族の再生と、安心して楽しむことができました。
ちなみに最近、カート・ラッセルを見ると、つい
「デス・プルーフ」を連想しちゃうんですよね〜。
ボコボコになる姿が脳裏にチラついてしまうの!
感動ものを見てもそうなの!困ったもんだ・・。
競争馬と家族の再生の物語。さわやかな感動作です。
『シービスケット』と似たような作品ですが、こちらも素晴らしい作品に仕上がっています。甲乙つけがたい内容で、競馬のシーンの迫力の点で少し劣るくらいでしょうか。こちらの作品には、競馬のシーンは少ないので。
しかし、豪華な俳優達の出演の点では、上だと思います。特に、ダコタ・ファニングは凄すぎる。映像特典で共演者がみな彼女をたたえていました。
わきを固める他の出演者も凄い。カート・ラッセルやデビット・モース、エリザベス・シューら円熟された演技が素晴らしかったです。
DVDの仕様に関しては、音声解説や映像特典もついてますし、満足できる内容だと思います。風景描写が美しいので、次世代ディスクのリリースを期待しています。
私はただダコタが好きで観ました。成長したダコタが見たくて。相変わらず可愛かったし演技もさすが天才子役と言われるほど。
それと、私は動物も大好きなんですが、馬の映画は今まで観たことがなかった。
観たことがないというより、観たくはなかったのかもしれない…。だって動物映画のドラマというのは、どこかで辛い思いをしなきゃいけない場面があるような気がして辛くて観たくなかったから。
本作もやっぱりそんなシーンはありました。
レースで間骨を骨折してしまったソーニャ。ただ、ただ骨折してしまっただけで安楽死という選択を降される。この時点でもう辛くて涙が出そうでした…。
この危機を救ったのがダコタ演じるケイルとそのパパ。この辺からケイルとソーニャが絆を深めていきます。この辺りは気持ちのいい感動というのがあります。最後にはレースに勝ってケイル達に恩返しする。
感動しました!いつの間にかダコタを意識していたのを忘れすっかり話全体へと吸い込まれてました。
辛いシーンがあるのを知ると何度も観たいとは思えないのですが、なぜかこの映画は2、3回と言わんばかりそれ以上に観てしまってます♪
やっぱダコタが好きだから観てしまうのでしょうか?…いや、私はこの映画自体が好きなんです!あとで、実話だと知って驚きました。
ケイルとソーニャの絆は見てて暖かくて羨ましくて・・・。
ソーニャ、よかったね。君みたいに幸運で幸せな馬はいないんじゃないかな・・・本当によかった!!レースに勝っての恩返しは素晴らしかった!そして大きな感動をくれた。
はぁ…。こうして思い出すとまた涙が溢れてきそうです…。
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