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キーラ・ナイトレイに関するカスタマーレビュー

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パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション


サブローさん

「評価5をつける方の気がしれません」


シリーズものということで一応,2作目,3作目も拝見しましたが,
あまりの出来の悪さに言葉がありません。
どう考えても1作目で終わるべき映画であったでしょう。
多くの方が指摘しているように,無駄なシーンが多く,
文脈を見失う場面が多いように感じられました。
まだこの映画を見ていない方にストーリーを説明しようとしても,到底無理です。
一言でいいますと,これ以上ないほど駄作です。


V・F・Dさん

「なぜ・・・」


劣化した・・・
劣化しためちゃくちゃ劣化した。どうして前二作は面白かったのに今作はこんなにつまらないんだ。こんな中途半端にするんだったら二作で終わりにすればよかったのに。
ワールドエンドを無かった事にして三作目を作り直してほしい。
スパイダーマン3と競争するように放映されたこの作品。
完璧に軍配はスパイダーマン3にあがった。
スパイダーマンはシリーズ事に面白くなったのになんでこれはいきなりつまらなくなったんだ
なぜ、こんな作品になったんだ?映画をみてる間つい天井を眺めていた事に気がついた(笑)

このままじゃ納得出来ないので作り直し希望。


臼井健士さん

「このシリーズに「説得力」を求めるのは、そもそも無理だということがよく理解できました(大汗)。」


このシリーズはとにかく理解しにくい。どの作品もだ!

そして全然説得力の無い「シリーズ最終作」はとうとうアジア進出・・・・。
・・・・いえいえ、「劇場公開」の話じゃございませんよ。
冒頭で欧州を離れて「いきなりシンガポウル(笑)に来てるんザンスよ!」

最早、笑うしかない冒頭から、前作で罠に嵌めて味方が殺しといた我等が大将「ジャック・スパロウ」を死の世界から救い出すために「世界の果て」を目指す一行。
・・・っていうか、前作であれ程存在を主張していた「怪物・クラーケン」はどうなったのよ?

舞台は転換して「いきなり極地」へ(笑)。
シベリアかアラスカか北極圏か南極圏か、普段着でそんなとこを彷徨って凍死もしない面々に呆れつつやがてたどり着くのは、地球が丸いと知られていない時代の「世界の果て」の想像図。
所謂「海が滝つぼみたく落ち込んでいる」ってやつですね。

その先が「ジャックのいる死の世界」。
・・・・・って「普通の熱帯の島と海」じゃないか!
どこか「死の世界」だ!明るい!明る過ぎ!

新たな船も手に入れて、ジャックも前作での仕打ちを大して怒る事も無く(←お人よしにも程がある)、「9人の海賊王」が集結する会議を目指す・・・って、まるで漫画の「ワン・ピース」だ。「七武海」ならぬ「九武海」ですか?

で、「コイン」が何たら、「女神」が何たら、「各キャラが裏切ったの裏切らないの」、「取引をしたのしないの」と、もー訳が分かりません。
クラーケンは「理由不明」で「もう死んでました」って何なんだ???
で、終盤は集まった海賊王たち連合軍と「東インド会社」との全面対決に!

・・・・なるんですが、なぜかジャックたち以外の味方のはずの海賊たちはほとんど出番なし・・っていうか、全く戦っていないぞ!?
最後の敵艦を集中砲火で撃沈させたときだけ「拍手喝采」のために登場・・・ってどういうことだ!?

ダメだ・・・。訳が分からん。映画が始まってからジャックが出てくるまでに40分は軽くかかるという有り得なさ。
そして・・・・3時間に迫ろうかという上映時間にグロッキー気味。
そしてラストシーンからして「まだまだ全然続編が作れそう」な雰囲気を醸し出してて、「最終作品」の名も全く説得力を持たない。

いや・・・この作品にそもそも「説得力」を求めるのは間違いだった。
余程、時間を持て余してて「暇」だったとしても、見ないほうがいい作品。


スレイブデイトンさん

「なんでこんなに上映時間を長くする必要があるのか?全くもって理解できない駄作」


こんなReviewを書き込むと、又、このSeriesのFanから総スカンを喰らいそうだが、正直な意見を書かせてもらいます。

兎に角、長い。長すぎる。
どうしてもっとTempo良く、歯切れの良い作品に撮れないものだろうか。
例えば、私の好きな「ダーティハリー」「燃えよドラゴン」「サブウェイ・パニック」などのAction作品は全て100分をちょっと超えるくらいの上映時間なのに、
緊迫感、迫力、出演者の巧妙な演技は十二分にScreenから伝わってくる。
そして何より面白い。物語があっと言う間に終わってしまう。
ところがこの作品は終始退屈で、欠伸は出るは、居眠りしてしまうはで、観終わるのに3時間半以上かかってしまった。

所詮は理屈抜きで楽しませるはずの他愛のない作品なんだし、Last30分のチャンバラSceneが売りなんでしょ。
2時間以上の前置きは長すぎるんですよ。
その上、ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウの活躍するSceneが余りにも少ないのではないか。
この作品の主役ってジャックなんでしょ?
でもこのStory展開じゃ、ジャックは別にいらなかったんじゃないのと思えてきますね。

まぁSeriesもこれで完結。
もうこのSeriesを観る必要もないかと思うと、心に安堵感が広がります。
Disneyは究極の目的である『金儲け』ができる新たなCharacterを考えなくてはいけませんね。
大きなお世話でしょうか?

ちなみに、Rolling Stonesのキース・リチャーズってどの役で出演していたのか、誰か教えて下さい。この作品で唯一、興味のあった事なんで...


サタンさん

「退屈。キャラクターに魅力をまったく感じない」


パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ第3弾。ファンにとってはたまらない作品。

正直、パイレーツ・オブ・カリビアン自体そんなに面白いとは思わない。物語の展開は本編時間のわりに遅いし、アクションシーンも普通。たぶんジョニー・デップが出ていなければ、まったく売れなかっただろう。しかしながらシリーズ化。本作はシリーズ3作目となる。

これはもうダメだ。おかしなキャラクターを出しすぎてジョニー・デップの存在感は薄いし、何よりキャラクター達がムカつく性格のヤツばかり。腹が立って仕方ない。ストーリーもごちゃごちゃしすぎて分かりづらいし、前2作で謎をちりばめておきながら(何故バルボッサは復活したか等)、その答えをまったく描いていない。

本編時間も3時間弱と長すぎる。これだけ話のテンポが遅くて、キャラクターに魅力を感じないのに、3時間弱も耐えられない。まさに苦痛である。

このような映画を見て面白がっている人は、おそらくジョニー・デップかオーランド・ブルームのことしか見ていないミーハーな人達だけだろう。こんな作品が話題になる意味が分からない。


パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (Blu-ray Disc)


the_bernie-at-tx-rr-comさん

「Don't monkey around with Aztec gold.」


Miss Elizabeth Swan as a child was intrigued with pirates. She has an opportunity to save one. In the process she pilfers what looks like a piece of pirate gold. This simple act will lead to death and destruction, or romance and intrigue.

This well paced movie has every clich ever spoken in the classic pirate movies. It also has all the elements, gold, and sub-plots, and is sure to point them out to you should you miss one.

This is a well designed movie with attempts to be authentic in many ways such as using real pistols from the era. There are several crews and you will notice that the extras change from one scene to the next. They did not skimp on the actors either. As with pirate movies of old the main actors took the lion's share of the action.

Of course you will have your eye on Captain Jack Sparrow (Johnny Depp), his cronies and adversaries. However I was surprised to see their good taste in giving Guy Siner the part of Harbormaster; you may remember him as Lieutenant Hubert Gruber in the series "Allo 'Allo!" (1982)

There are no bones about it, this is superior to other Depp movies and will leave a good after taste. You may need to see it several times to pick up the tightly packed scenes and dialog. I have viewed the duel DVD package and found instead of just rehashing the movie scenes that they give different insights that you may have missed in the first viewing. Even the deleted scenes allow you to see the way the movie could have went.


メタボリックマンDXさん

「やっぱり凄い!」


画質音質のレビューです。

【画質:7.5/10点】流石のブエナブランドです。
【音質:8/10点】PCM5.1,DD5.1,DTS5.1と凄いですね。
【ストーリー:7/10点】楽しいです。ジャック最高!
【サントラ:7/10点】インパクトあるシーンを盛り上げるBGM。
【DVD→BD買い換え度:85%】絶対BDでしょう。ディズニーってやっぱり凄い、本編の画質を落とさず、映像特典を2枚目BDに入れるなんて、太っ腹です。


LGANS316さん

「Movie: 4.5/5 Picture Quality: 4.75‾5/5 Sound Quality: 5/5 Extras: 4.5/5」


Version: U.S.A
AVC BD-50 FRAMING ERROR
2:23:15
33,755,430,912
45,488,139,747
Average Video Bit Rate: 19.97 Mbps
LPCM 5.1 6912Kbps 24-bit
DD AC3 5.1-EX 640Kbps

Version: U.S.A
AVC BD-50 FIXED FRAMING
2:23:15
33,849,114,624
45,581,824,827
Average Video Bit Rate: 20.06 Mbps
LPCM 5.1 6912Kbps 24-bit
DD AC3 5.1-EX 640Kbps


セブンスさん

「画質と音質が本当に"良い"」


ブルーレイ版を買って、プレステ2と5.1chシステムで観ました。ストーリーについてはみなさんが語っておられる通り秀逸ですが、ブルーレイのハイビジョン画質と音声(リアルPCM)のすばらしさに驚きました。画質は気になるブロックノイズも少なくて本当にきれいです。でもこれってエンコードがMPEG-2ではなく、H.264 AVCなんですね。H.264 AVCは、もはやMPEG-2よりきれいかもしれませんね。ハイビジョン対応テレビにHDMI端子で接続し、5.1chスピーカーシステムでリアルPCMモードで鑑賞するのがお勧めです。


tenorsaxophoneさん

「まさに超画質、超音質に偽りなし。」


ブルーレイ陣営のディズニーのブルーレイ作品は特に質が高いという話を聞いていたので、
筆頭の人気作品の本作を買って、初見ですが観賞してみました。

パッケージのブルーレイのロゴが盛り上がっていてメッキになっていることからも、
ディズニーの力の入れ様が半端ないことが伺えてしまう、と凄いことになってます。
ビットレートが非常に高いですね。特典ディスクを別に用意することで、本編ディスクは
画質・音質の向上に集中しています。MPEG4 AVCなのでただでさえ圧縮効率が良いのに、
軽く30Mbpsを超えているシーンが多いです。瞬間的に50Mbps出ているところもありますね。
これまでワーナー作品をいくつか見てきて十分綺麗だと思っていたのですが、
ブルーレイの真の実力に驚きました。神画質。これ以上のものはないでしょう。

音声は非圧縮。映画音質をそのまま持ってきたリニアPCM。本当に素晴らしい。
さすがディズニーということですか。内容はお墨付きで面白いですね。


パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)


いちさん

「素直に見れば十分楽しめる。」


大迫力で怒涛の展開、笑えるシーンも多く、面白いです。
登場人物もシリーズ総出演、新登場も多数ですが、家庭用なら理解できるまでじっくり見れますし
いろんな人の結末も見れて楽しめますよ。
1で船を守ってた紳士の二人がちゃっかりバルボッサの手下になったり、世界中の海賊が
集結したりと見所満載です。
プレステ3をプロジェクターにHDMI接続での環境ですが、冒頭に映画CMがあったり、
自宅で映画館気分が満喫できます。


anon-gさん

「再生互換性低い」


まず、一番腹が立ったのが、宣伝部分は全く問題なく再生できるのに、
PowerDVD 8 ultra で本編を再生することができなかったこと。
WinDVD で視聴できたが、途中で異常終了し、アプリケーションを
起動しなおさねばならなかった。
宣伝部分の再生にはいつも問題が無いところに、非常にいやらしさを感じる。
金を払って買った客を馬鹿にしていると思う。

内容は、極めて盛り上がりに欠ける。
いきなり、結婚式を始めるくだりは、唐突で白ける。
女神も役どころが不明瞭。スパロウも役立たず。

某所のタイムセールで、安く買えたことだけが救い。


LGANS316さん

「Movie: 3.5/5 Picture Quality: 4.5‾5/5 Sound Quality: 4.75/5 Extras: 4/5」


Version: U.S.A / Region A (Disc One) / Region Free (Disc Two)
Aspect ratio: 2.35:1
MPEG-4 AVC BD-50
Running time: 2:48:31
Movie size: 41,492,533,248 bytes
Disc size: 45,035,768,044 bytes
Average Video Bit Rate: 22.14 Mbps
LPCM 5.1 6912Kbps (6.9 Mbps/ 24-bit)
DD AC3 5.1 640Kbps English / French / Spanish
Subtitles: English SDH / French / Spanish

#Bloopers of the Caribbean (Disc-one)
#Inside The Maelstrom
#Anatomy of a Scene - The Maelstrom
#Masters of Design
#The Tale of Many Jacks
#The World of Chow Yun Fat
#Keith and the Captain
#The Pirate Maestro - The Music of Hans Zimmer
#Hoist The Colors
#Inside The Brethern Court
#Deleted Scenes
#Trailers


katsuya30さん

「チョウ・ユンファが中途半端」


このシリーズは1と2をDVDで持っているが、アップコンバート機能のあるBDプレーヤーで見る限り、すばらしい画質である。HDの青赤戦争もめどがついたので、ブルーレイを購入したのだが、BDで購入した本作はそれらをなお上回る超画質といってよい。ディズニーが最先端メディアにこれだけ力を入れるのも異例であるが、それだけクリエイターを唸らせるものなのだろう。作品は他の方も書いているように回を経るごとにムリヤリ感のある脚本になっていく。チョウ・ユンファの使い方なんて、1960年のディズニー映画「南海漂流」における早川雪洲の海賊役を重ねてしまった。ディズニーも世界的大俳優である雪洲に何と失礼な役をやらせるのかと怒ったものだが、今回のユンファと雪洲のコメントはほぼ同じで「敬愛するディズニー作品に出れてよかった」的なものである。雪洲はそろそろ引退かな、という時期だったのでわからなくもないが、ユンファは現役のアジアを代表する名優なのだから、作品も選んでほしい。


rs6さん

「画像は最高だが筋追いが困難」


Blu-ray の驚異的な精密画像と音響、さらには言語選択等、いろいろなことが出来るということを実感するのに最適のDisc。海洋映画が好きな人や海賊船が好きな人にとっても、また、3部作の最後を飾るにも最高のDisc。でも、残念ながら、第一に、複雑で凝った物語のため、筋を追っていくのがシンドイ。およそ海賊映画は単純明快な「痛快活劇」に徹した方がウケるのでは?第二に、登場人物が多すぎて、特に夜や暗い場面では、誰が誰なのかよく解らない。暗さという点では、第2作が特にヒドかったが、タコの後ろにいる海草男達のメークもよく見えなかった。この精密画面でも、明るさが足りなければ、当然見えにくく、よけいに筋が追えない。


パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち【日本語吹替版】 [VHS]


レジェンド・オブ・アロー~ロビンフッドの娘~【字幕版】 [VHS]


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chipaさん

「自然と笑顔に。」


大好きな映画の一つです。

個性的で有名な俳優の方々をそれぞれのストーリーに見事に配役したことに、まず驚きます。
それに、今ではこの顔ぶれを同じ映画に集めることは不可能でしょうね。
今は売れっ子になっているキーラ・ナイトレイが、とても初々しい(というか若い)印象です。

ストーリーでは、この映画のテーマでもある「愛はそこかしこに」ということに気付かされて、それぞれの幸せを見つけたり受け入れたりして、観ていて自然と笑顔になります。


satoさん

「現代の夢物語」


恋愛、夫婦愛、親子愛、家族愛、略奪愛、同性愛(?)いろんな側面で今の時代に生きる男女(子供を含む)の愛の「ありよう」を描いています。
愛に悩むのはいつの時代も同じですが、婚外の肉体関係が緩やかになったために起きる嫉妬や悩みは複雑です。なので夢物語といっても、そこはロマンチックなことばかりではありません。エマ・トンプソンが鼻を赤くして涙をふく場面が切ない。うまい役者さんです。
優男も、色男も、美人も、そうでない面々もそれぞれに「愛」を獲得して幸せになっていきます。こんなうまい話ばかりじゃない!と目くじらを立てないでくださいませ。外国の、モラルも習慣も異なる、しかもクリスマス(の夢がかなう)のお話ですから。(^^;)


mariさん

「美しくなくても、清らかでなくても、その愛は素晴らしい。」


 私が唯一購入したDVDです。世界は愛であふれている。どんな愛の形でも、きっかけがどんなにくだらなくても、ありえなくても(笑)。首相が秘書に恋したって、言葉が通じない相手に恋したって、親友の花嫁に恋したって、その愛は素晴らしいもの。
 見かけが美しい物語だけが真実ではない。奥深い意味を、コメディで徹底して隠しているところが心憎い。それに気付いてしまうと、泣いてしまうくらい切ない映画です。親友の花嫁に無言で告白するシーンは、はちきれそうな切ない気持ちをユーモアで表現してしまう、この映画自体を表しているようで涙が止まりません。
 泣いて笑って大忙し!美しくなくても、清らかでなくても、その愛は素晴らしい。世界は愛であふれてる。それを教えてくれました。


ponさん

「本当につまらない」


オススメと言う事で見てみたけど、あまりの内容の無さにびっくり。
私にはこの映画の良さが分かりません。

今まで見た映画の中で、ワースト1に輝くかもしれない・・・。ガッカリです。


Gabbieさん

「人気スターを大量に使っただけの駄作です」


知人にこの映画のスクリプトまで買って崇めている人がいたのでレンタルして見てみましたが、こんな駄作にあれほど入れ込める人がいるのが驚きでした。そしてレビューでこんなに高い評価をもらっていて心底トホホだと思いました。
心温まる恋愛ものを目指したのでしょうが、物語としての深みのなさが逆にさむい。クラッシュみたいに偽善たっぷりのbig dork映画よりはまだ害がないといえばないですが。
アラン・リックマンがこんな陳腐な映画にもったいない。彼もお金が必要だったのね、きっと。


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モコさん

「ディズニーらしい世界観と、ディズニーらしからぬブラックユーモアたっぷりの海賊ロマン映画」


ディズニーらしい世界観と、ディズニーらしからぬブラックユーモアたっぷりの海賊ロマン映画の続編。待った甲斐あり。1作目と変わらない、ジョニー・デップのおかしさと、オーランド・ブルームのかっこよさが際立つ作品である。ことあるごとに「『野ブタ。をプロデュース』の山ピーの動きと、『パイレーツ―』のジョニー・デップの動きって似てない??」といっているのに、いまだに同意してくれた人がいないのは余談である。

ブラックパール号のキャプテンになりたいがために、ジャック・スパロウはデイビィ・ジョーンズと血の契約を交わしていたんだけども、その契約の期限が迫っていたんだって。んで、そいつから逃げようと奮闘するんだけども、その少し前、ジャックを逃がした罪で、ウィルとエリザベスがつかまってしまうわけ。そいで、釈放してほしかったら、ジャックからコンパスとってこいよ!という条件を出されて、ジャックを探しに行くわけなんだな。で、どたばたアクションコメディをはさみつつ、最後に大ピンチ!そして結末は、、トゥー・ビー・コンテニュー。ってな映画です。

何にも考えずに楽しめる映画、、と思いきや、ちょっと油断するとストーリー展開がわからなくなるのでご注意を。そして、はやく「ワールド・エンド」も再販されないかなぁ、、と思う今日この頃なのである。


「ハイパー」マリオブラザーズさん

「ヨーホーヨーホー、ラムを飲み干せ‾!」


二年前に発売されたDVDを1800円で単独発売、ちょっと酷い気もするが(ソニピクも同じ事をやってるが)作品を観て許しちゃうかも。
音声スペックは迫力のdts…ん?確か前作のスペックはdts-ESじゃなかったか?退化してる…、BDは非圧縮LPCMです。
物語はディズニーのフルCGの新ロゴで始まった、後ろの川を進んでいるブツが映画によって違い、今回は「無論」海賊船だとのこと。
ロゴの後、チラッとディヴィー・ジョーンズの心臓音が、dtsだと凄いぞ!
ちょっと進んで人食人種の島、そこで族長をやっていたのは、やはりジャック・スパロウ、ジョニー・デップのハマリ役のあのジャックである。
ここでは民族とジャック・スパロウの対決(?)がみもの(笑)。
最後には「ジャック・スパロウを捕り逃がした」台詞がまた。動物達も大復活。
此所から映画界最高の三大キャラ、ディウィー・ジョーンズとたこ坪だらけの乗組員、そしてクラーケンだ。ディウィー・ジョーンズを演じるのは名優ビル・ナイとILMの天才的な視覚効果の数々、とってもリアルな「タコ」と「貝」と「イカ」達だ。
宝箱のある島でのやりとりも笑えた、此所で前作の高等キャラ、あのノリントンが海賊化して登場、その後コイツのせいで物語は悲惨な展開に…。
続きは本品で。ラスト、泣く人は泣き、笑う人は笑います。エンドクレジットも笑えるシーンがあるので御見逃し無く。
今買うんなら断然BDをお薦めする。


つばくろうさん

「ファンなら見れる」


ディズニー映画としては異色の作品でした。
それだけに結構残酷表現が多いので大人向けだと思いました。
内容も完結への繋ぎ的なストーリーで中途半端でした。
私にはずる賢い子悪党達のドタバタ劇としか見えない作品でした。
次回作への機体を込めても☆2つです。
出演者のファンの方なら楽しめると思います。


19851996さん

「不可思議な作品」


この作品が映画館で上映されてすぐに観にいった友人に
どんな話だったかを聞いたらほとんど覚えていないという。
友人が極度にストーリーに興味がないタイプなのだとその時は普通に決め付けた

しかし、いざ自分が見てみてもストーリーはほとんど覚えていない
なんだか海賊達どうしでドタバタしつつ、うんぬんかんぬん程度だ。

となると普通は『つまらない!』とか『時間の無駄!』とか思うのだけれど
この作品はそれでもなお、シリーズ3作全部観たいと思わせるものを持っている

(ちなみに私は、ジョニーやオーランド、キーラなどのファンでは全くないし
ディズニーランド好きでもない。それからファンタジー好きでもない)

ストーリーが全く印象に残らず、役者のファンでもないとなると、たいてい圧倒的な映像美に通常は惹かれているが、3ともに、海賊船と、洞窟と、たまに無人島。が出てくるだけで、衣装や小道具は、たしかに凝ってはいるが3作もわざわざ観るようなレベルではない

評価軸どれをとってもたいしたことはないが、混ぜ合わさって1つになるとなんだか奇妙で理にかなわない秀逸な作品となっている不可思議でとても魅力的な娯楽映画シリーズだった







sproutさん

「気持ちの良い!傑作!!」


パイレーツ・オブ・カリビアンのストーリーはつまらない。それなのにこれほど迄にファンの心を掴むのはキャストとスタッフの素晴らしさによるものだろう。
本作のキャラの立ち具合は月並みではない。メインキャラからサブキャラに至るまで一度観たら忘れることができないほどの個性の強さだ。
また、ハンス・ジマーによる音楽も秀逸だ。
映画としてはつまらない。しかし、観ていて楽しい。
ジョーニー・デップは1作目でアカデミー主演男優賞にノミネートされていたが授賞していてもおかしくないほどの名演技だ。
作品としては駄作、でも何度でも観たくなる不思議な感覚の映画だった。