
輪廻。不条理。胸に迫ってくるシーンあり。
情感あふれる映画。
好きな俳優サムシェパードがおもいがけなく出演。
母親に心で殺された、その息子が主演。
いきなり刑務所から出所。
なんで投獄されたか、などは中盤からわかる。
サムシェーパードは、最終的には予定調和だったが、
鍵となる役柄。
泣きたい映画を見たい人にはおすすめではありませんが、
映画好きにはたまらなく面白いと思います。
この映画を2週間ほど前に観たとき、あと少しで佳作にとどく作品だなぁと思った。彼の境遇には共感できたし、そこそこいい話だった。
しかし、今日にになって唐突にふと思い返した。この作品は出来がどうこうとか、製作者のちょっとした謎解きがどうこうという作品ではないんじゃないかと思った。
彼は葬られ、再び再生を果たそうとする。この再生の過程が個人的に注目なのだけれど。
彼はよくある温かい人との出会いや触れ合い、人生を変えてくれるような状況に出会って、再生するのではなく、自らの力だけで進む。
もちろん勤め先の店主や店員たちとの出会いは他の作品なら間違いなく彼のターニングポイントになったはずだ。実際その役目を果たせるだけのいい味を彼らは出していた。
でも、それにしては彼らへのスポットの当て方が地味に感じた。
レオポルドは他のこういった主人公たちと違い、あくまで自分だけで問題を解決する。(助けてもらったのはラストくらいのものだ。それにしたってその状況に追い込まれなければ自分ひとりで進んだだろう)
彼は徹底的なまでに葬られる。でも自分の力だけで再生に向かっていく。ここまで追い詰められた人間にしては驚異的なまでに。
この映画は彼の再生のしかたにこそ意味があるのではと思った。
もう一度観てみようと思う。
「僕の人生は生まれる前に始まった。僕は母さんの罪の烙印」という独白が印象的な佳作。プロットは、15年の刑期を終えて出所した男が、獄中の彼を手紙で支えてくれたレオポルド少年に会いに行くというもの。こういう風に書くとただの感動作のようだが、本当に良い作品。中核のストーリー良し、ダレることなく結末までいく展開良し、そして何より俳優が良い!
E.シューは昔から大根だが、いつもながらこういう役はハマる。S.シェパードは相変わらず渋い。久しぶりに見たM.S.マスターソンは少し老けていた・・・。
『ユリシーズ』を読んだことのない私は、この映画との共通点が全く分からなかったが、“インナーチャイルド”とか“未生怨”といった言葉を連想しながら観ていた。泣ける映画とは少し違うが、観て損はない。
とりあえず主人公がどうしようもない男。
天才だがそれを鼻にかけ、自己中心的で万人に嫌われる事間違いないキャラ。
まあ、おそらく後で悪者にするのでそうゆうキャラにしたと思うのですが・・・。
しかし個人的に言わせてもらうと、主人公もダメな奴だがヒロイン(?)も性格的にどうかと・・。
主人公と付き合っていたが別れ、よりによって同じ研究チームの男(ライバルといった感じ?)と付き合うとゆうのはどうだろう・・?
凄い性格悪くない?無神経以外の何者でもないと思う。
これは普通激昂するでしょう。
自分を捨てて、自分より劣っている思っている男と付き合っている。
主人公が最後の一線を越えてしまってのは間違いなくこの女にあると思う。
一見すれば主人公が狂気に犯され犯行に及んだふうに見えるが、大部分はこいつのせいだろうと思う。
最後、ヒロインと付き合っていた男だけ助かりめでたしって感じだが、なんかドロドロの火スペみたい・・。
スッキリする最後ではなかった・・。
ストーリーは問題あると思うが、透明になったら・・?とゆう課題には上手く答えていたと思う。
男だったらほぼ十割実行するであろう事をしっかりやってくれた。
寝ている子にエッチな悪戯とか・・あれ隣人さんはどうしたんだろうか?やっちゃった?
良い所、悪い所半々でまあまあな出来といった所でしょうか。
奇才学者を演じたケビンの演技は良かったのですが、エリザベスの演じた主人公の元恋人役は、演技…というより、ストーリー的に腹が立ちますね。上層部に内緒で人体実験にノリノリでやり、事態が重くなって、精神不安定な主人公に対するケアはほぼ皆無。研究所を抜け出した主人公に、新恋人とのイチャつきを見られ、そのすぐ後、上層部に報告を決断。最後は…。このヒロインにも、何か罰が与えられるべきだったのでは?と思ってしまう。主人公があまりにも可哀想に感じる。
誰でも一度は透明人間になりたいと思う時がある。そんな人間の欲求を表現したのが本作。透明人間になったらどうなるか。その狂気をうまくイメージできていると思う。見えない敵が迫って来るのはどれ程凄まじいか。この作品を観れば分かると思う。ポール・バーホーベン監督の特徴は、グロイ描写がある事。『ロボコップ』でも、ロボコップことマーフィーが銃で不良の股間に向かって撃ったり、身体が腐った強盗人間が車に轢かれてグチャグチャになるなど、とにかく、本作でもグロイ描写がある。この作品の見所は人間と動物が透明になる姿と、ラストの凄まじい大爆発、そして男の欲望を剥き出しにした心理描写を表している事。それまでは透明人間は憧れの存在だったが、バーホーベン監督は本作で見事それをブチ壊している。これは、人間がどれほど恐ろしい生き物なのかを示しており、この作品はより現実感が増している。見えない敵がどこから迫ってくるのか、観ている者も思わず息を呑んでしまうこの快感さを生み出してくれる本作は素晴らしい!
ケビン・ベーコン演じる科学者が、透明化技術を発明。
まず、自分の体で試してみるところが、すでに狂気の始まりです。
非透明化技術の発明には失敗します。
二度と普通の体に戻れないと知った彼は、最初はいたずらから始めます。
次いで、同僚の思いを寄せていてふられた女性をレイプします。
彼の同僚は、水、煙,消火器、いろいろなものを使って科学者を捕らえようとするのですが、うまくいかない。
とうとう科学者は本物の狂気におちいり,研究所内で同僚を1人1人殺害に走ります。
極端な状況に陥った人間が、いかに狂気に陥るかを上手に描いています。
人間の本質を見せられるようでこわい。
また、CG技術の出来がよく、表皮の部分から、だんだん内臓に、そして
骨に透明化が及ぶシー!ンはすごいです。
生半可なSFホラーではありません。
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作品としては、3部作すべてが傑作の映画で、それに待望の三ツ矢&穂積の吹き替え、最高のDVDの完成!
なのだが2枚組のTV吹き替え版の画面サイズが、4:3のアナロクTV時代のサイズ、と商品情報に2枚組の従来版の方がハイクオリティバージョンってわざわざ書いているのが、やっぱりひっかかります、
他の「思い出の復刻版」作品の吹き替え版DVDもやはりスタンダードサイズなので、どうやら放映当時のTV放送(劇場サイズを左右カットしたトリミング)をそのままDVDにした様で、バックトゥだけ特別にフルサイズってのはありえるのかなぁ、と、疑問です(TV放映時にすでにフルサイズだったのなら別ですが…)、
画面は、劇場版に近いサイズの16:9ハイクオリティで三ツ矢&穂積の吹き替えで!!…
まぁ、要するに2枚組である必要性はなく従来のDVD16:9に三ツ矢&穂積を追加すればいいはずなのに、何故だか2枚組…容量が足りなけりゃ従来吹き替え外して出して欲しかった、
ブルーレイ時代に成りつつある昨今にアナログ画質のDVD発売など有り得ない事だと、思っています…
色々書きましたが、実際実物観てみないとわかりませんね! TV吹き替え入れたのは文句なしの最高!!!
3の三ツ矢版は好きですね。クララが来た時も山寺版より三ツ矢版の「クララが?御立派!」のほうが面白い!全体的にTV版吹き替えのほうがキャラの個性が十分出てて見やすいし面白いと思います。機関車でデロリアンを押すクライマックスは目が放せないほど熱いですね!
やったあ!不朽の名作BTTFシリーズが慣れ親しんだTV吹き替え版で出るなんて!
でもDISC2の本編が111分と聞いて「なんだカットしてるのか・・・。」と思った人ちょっと待って!この映画はエンドロールがなんと7分もあるんです。…つまりエンドロールをカットしただけで本編はノーカットなんです!(確認しました!)
しかもTVサイズ(4:3)のほうが今出てるバージョンより画面の上下が広いんです!だからマーティが駅に着いた時に広がるヒルバレーの町並みの光景も、空まで広々と映っています。全編に荒野が広がる3はもっともこの恩恵を受けてるといえますよ。
忘れちゃいけないのは三ツ矢・穂積コンビの名人芸も3度目ということで段違いにはっちゃけてます!ぜひ冒頭のシーンを、PART2の最後の同じシーンと聞き比べてみてください。全然違いますから!!(笑)
しかもこれには「金曜ロードショー」で1回しか放送してない(?)バージョン(これもよかった)もついてまさに完璧版!
これは間違いなく買いです!
追記;現物が届いたのでもう少しdisc2の中身について。まず、上で書いたことは間違ってないことを確認しました。
吹き替え版の選択はメニューからのみで、再生中に切り替えることはできません。そのメニューも「日曜洋画劇場版」「金曜ロードショー版」とふたつの項目があるだけでチャプターメニュー等がまったくないのはちょっと残念。
テレビ放送のように役名やキャストが字幕で出てきますが、二つのバージョンで細かな違いがあるのも面白いですね。
画質はこのキャンペーンの他のものと同じで「アナログ放送画質」ではありますが、決して悪くはないですし、放送当時の感覚に浸れて良いと思います。
ついこの前、3部作ボックスが出たと思ったら、またまた単品発売かい???
うぅぅん、これはちょっと違うぞ!!
多くのファンの声に答えて、ナナナント、
TV洋画劇場用バージョンがセットになっているじゃぁあ〜りませんか!!
もちろん、三ツ矢(マーティ)&穂積(ドグ)の黄金吹き替えコンビなのです。
既に通常版を持っていても、新たに通常版が付いていても、この企画物は買わずにおれんでしょう!!
ただし、ユニバーサルホムペ情報によると、TV版の様式は、
本編:約111分(通常版は118分)
4:3(スタンダードサイズ)
音声:日本語(2.0ch モノラル)
ということなので、本編カット部分があるようですし、TV用にトリミングした画面のようです。
いずれにしても、黄金の吹き替えで楽しめるだけで、魅力100%の内容ですね。
また、同企画の3部作でこのパート3だけドグが磯部さんのバージョンも収録してあります。
やりますなぁユニバーサルは!!
後、個人的な思いですが、
既発の3部作デジパック版は、DVDの出し入れがしにくかったので、
この単品は、気軽にケースを開いて鑑賞できる点でも所有する価値があります。
正にこれは、BTTFファン必携の企画物ですね。買いです!!
バック・トゥ・ザ・フューチャーの吹き替えは数あれど、この三ツ矢&穂積コンビはやはりベストでした
特にPart3の演技は吹き替え映画の中でも5本の指に入るぐらいの名演技
このコンビの吹き替えは若干原訳と異なる部分が多い(例えばミスターフュージョンが融合炉など)のですがもともと一本の映画として完成度が高いので大して気になりません
またPart3は逆に何故か原訳と同じように時速をマイルで読み上げてる点なども面白いところです
三ツ矢&磯部バージョンは本当に放送回数自体少なかったので初めて聴く人も多いのでは?
とにかく買いのDVD

ずっとこの時を待っていました。嬉しすぎます。夢のようです。
思わずパソコンの前で叫びました。
コレが発売されるのを待っていた方たくさんいらっしゃると思います。
やりましたね(涙)
この仕様でブルーレイ三部作BOX完全版が来年あたりに
出たら悔しいので焦らず冷静に待ちます。
待望の三ツ矢版!2は一番高性能の、このデロリアンが好きですね!個人的に吹き替えはやはりTV版のほうが台詞がいいです。グリフがホバーボードで突っ込んでくる時も「突撃だ〜」など他の細かい台詞回しも断然TV版がいいです。1作目とのリンクも面白いです。あの時にもう一人のマーティは裏で苦労してたんだなぁと(笑)
最高傑作の映画に、三ツ矢&穂積の吹き替えとくれば、最高のDVDの完成!
でも画面サイズが、4:3のTV版は…? 映画の画面は、16:9のシネマスコープで発売が通常ですよね、 商品情報に2枚組の従来版の方が画質綺麗バージョンですよ、みたいな書き方が、ちょっと疑問点!? 三ツ矢&穂積吹き替え版は、画質悪い…?? 他の方が言われてるTV用に左右カット(トリミング)されたTV版なのか!?(それっぽい、だから画質悪い?) 撮影時のフル画面4:3(そんな撮影の仕方をしていたとは、驚き!!)なのかどうなのかは、実際に観てみないと判りませんね。
でも、とにかく三ツ矢&穂積版吹き替えは、嬉し〜!!
追記:他の「思い出の復刻版」作品の吹き替え版DVDもスタンダードサイズなので、どうやら当時のTV放送(左右カットのトリミング)をそのままDVDにした様ですね!
下の方が、「本編カット部分があるようですし、TV用にトリミングした画面のよう」とおっしゃっていますが
この映画の始まりからエンドロールが始まるまでの時間がdisc2の収録時間と同じなので、本編はノーカットですよ!!
それにほとんどのシーン(SFXのあるシーン以外)ではTVサイズの画面のほうが今発売されている通常版より画面が、つまり見える範囲が広くなってます!
これは買うしかないでしょ!

これはまさしくDVDの 中で一番人気がある タイトルですね。 マーティとドクが繰り広げる 縦横無尽に駆け巡る。 SFファンタジー文句なしの DVDですね。
この映画が公開された時は、僕はまだ小学生でした。
深くはわからないけれど、とにかく面白かったという印象でした。
懐かしさに駆られ、このDVD-BOXを買って改めて観てみると、
何と素晴らしい映画であったかが、改めてわかりました!
映画のあちこちに伏線が張られ、芸の細かさに感心させられてしまいます。
子どもの頃にはあまりよく理解できなかったストーリー展開も、
今観てみればすんなりと入ってきます。
本当に買ってよかったです!何度も観ることにします!
内容については触れません。
4000円弱なんで確かに値段は安いしお買い得ですが、アメリカではblu-rayも発売され日本でも来年度中にはでます、少しでも高画質求める方は待つべきです。
勿論blu-ray版は3作で安く見積もっても一万強はすると思います。
俺が観た洋画の中で間違いなくNO1の作品だな。
特に一作目を初めて観た時は感動してしまった。
そして学校をさぼってダチと一緒に2と3を
映画館に観に行ったのを今も憶えている。
マジでこの頃のハリウッドは最高だったな。
まさにこの作品は最高傑作だな。GOODLUCK!BABY!
十数年前にテレビ放送され、それを録画したビデオを今でも持っている。
擦り切れるほどに観た。
数ある伏線やタイムパラドックスによる起こるネタは何回見ても飽きない。
テレビ放送で人気があり評価の高かった声優キャスト(例えば、マーティの声が三ツ矢雄二氏)ではありませんが、DVDの画質で観たい人にはオススメのセットだと思います。
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