はしのえみに関するカスタマーレビュー

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新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOX


エイルさん

「大河のみならず、全ドラマの中でNo1」


私は大河は独眼流以来、ずっと見続けてきた。
しかし、大河のドラマそのものが好きというよりは、歴史ファンとして、歴史を映像として見るためという目的が強かった。
大河に限らず、歴史をモチーフにした映画やドラマは、物語そのものは
面白くない場合が多い。歴史映画が公開されれば私は必ず観るが、内容がつまらない場合がほとんどで、映像資料として見ている。
大河に関しても、もちろん面白いと感じるものはたくさんあったが、
それは、あくまで歴史モノとしての面白さであって、フィクションの傑作を超えるものはなかった。

しかし、この「新撰組!」は、私にとって、大河や歴史物という枠組みを超えて、これまで見てきたあらゆるドラマの中でも、最高の部類である。確かに史実と違う部分もあるにせよ、
それでも歴史物である以上、やはり史実という呪縛(史実=物語をつまらなくさせる要素)
はある。しかしその中にあって、史実という足枷のないフィクション作品と比べても勝るこの作品の面白さは、やはり圧巻だ。

物語としての面白さは、歴史を全く知らない人が見て「面白い」と思える作品こそが持っているといえる。
(誠に失礼ながら)歴史ヲタや大河マニアは、作品の「物語」としての評価する能力が欠けていることが多いので、放映当時は悪い評価もたくさんつけられた。
しかし、このように、本当に作品そのものが優れているドラマは、いつまでもファンを掴み続け、永遠に愛される作品になるだろう。


マルさん

「新撰組を舐めている!!」


民放でコメディーで描くなら許せるが、大河でこれは、新撰組を馬鹿にしているしか言いようがない!!
いくら今が旬の三谷氏脚本でも、これは絶対に許せない!せめて司馬遼太郎先生原作でキャストも香取慎吾ではなく、もっと実力のある俳優でやるべきだった・・・北条時宗と言い、宮本武蔵と言い、源義経と言い期待していたのに主役が駄目駄目ですべて台無しだった・・・この時の大河ドラマは腐っている!腐っているぞNHKー−−!!!!


yukita31さん

「三谷幸喜さん。やはり貴方は凄い。」


あのNHKの鼻持ちならない大河の敷居の高いイメージをよくぞここまでぶち壊してくれました!

でも、根底に流れるのは紛れもなくNHK大河の良心なのですね。過去の大河に敬意を表しながらも
独自の世界観を築き上げた三谷さんは紛れもなく天才です!!

元々大河ドラマは優等生的な感じなので好きになれなかったのですが、“新撰組!”は別格。
骨太な力強さを感じました。

一年間、素晴らしいドラマを本当に有り難う!!

ボックスは絶対買いですよ!!!!!


吉祥寺の旅人さん

「面白うてやがて哀しき」


このドラマを面白いと感じる人で、これを見ていない人が居るとすれば、
あなたは間違いなく人生を損しています。
かくいう私、2007年のBShiの再放送で初めて「新撰組!」を通して見た一人ですが。
……本当に損してました。リアルタイムで一喜一憂したかった!

例え史実と異なるとしてもドラマというフィルターを通せば、
全てはフィクションであると同時に、その世界における真実です。
そこに描かれる感情や別離に、どれだけ笑い、どれだけ泣いたことか。
そして、その終焉を見てから、また初めに戻るとそこに表れる、新しい意味の数々。
初めは笑って見ていた人物の一挙手一投足が、限りなく愛しく、そして哀しいものになります。

そんなわけで結構録画していたにも関わらず、全話欲しい、むしろ手に入れないで何とする!?
…とばかりに、再放送終了直後に購入してしまいました(ドラマのDVD買ったのすら初めてです)

このドラマを「良い」と感じる人にとっては、一生の宝となり得る、そんな作品だと思います。


84式さん

「若い世代向けかな?」


当時の私も毎週欠かさず見ていました。時代劇というよりは青春っぽくて、それが身近に感じられたのだと思います。
史実とは異なる部分もあるため、それが人によっては不快だったりもした様です。
良くも悪くも新しいタイプの大河ドラマだと思う。

ただ一部の配役がミスマッチかなとも思いました。香取慎吾やオダギリジョーは格好良いけど、嵌り役かと言えば微妙。
香取大名神の由来も一応知ってますが彼が近藤勇の役に決まった時点で、受け狙いな感がどうも捨てきれない。


新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX


cecedeceさん

「実にいい出来です。」


まず大河ドラマはこの20年見たことがないです。興味が全くない。視聴率も興味ないです。ただ新撰組だったのでDVDで見てみました。初めから意表をつかれて面白かった。「あり得ない」とか野暮な評論をする御仁はほっときましょう。実に楽しい。どんどん死んでいくので楽しいという表現は不謹慎ですけど。鴨さんも味があってよかったです。今回は山南さんに驚きましたね。こうなちゃうとは夢にも思わなかった。出色の出来になってます。夜中に一人で涙流して大の大人が見てるのも異常な光景ですが・・・。まあ涙なしには見れないです。50両の勘定方の話も涙ですね。土方が飛脚を切ってしまうのではと思ってしまいました。一人一人が実によく描かれてます。一番難しかったのが近藤さんですね。やはり揺れ動く気持ちの表現が一番難しいと思います。


タイランツさん

「新撰組!」


この作品の良いところは明治維新を描いた作品の中でもキャストが若く明治という時代の醍醐味が飛び抜けて描かれているという点です。この時代の醍醐味は刀、西洋式短銃、そして青春です。この美しさは伊達政宗や源平の合戦では描けない。時代背景が素晴らしくドラマティックで偉業を成し遂げた偉人が多くそのどれもが魅力的であるそれが明治の醍醐味。例え高杉晋作や坂本龍馬を描いてもこのキャストならヒットしたでしょう。歴史的な価値観から見ると新撰組は白虎隊と同じく悲運の組織であります。百姓の出身でありながら武士の世界で生き上からの圧力と志士たちとの激闘の毎日、長く続くはずのない時代を懸命に生き抜く新撰組。近藤勇や土方歳三は戦場で何を見たのか。青春を感じたい方にはぜひおすすめな商品です。


sizukさん

「『滅びの美学』」


新選組を一言で表すならまさに『滅びの美学』でしょう。
彼らの生き方は素晴らしい。近藤勇は武士よりも武士らしい生き方をし徳川と会津に忠義を誓った。
素晴らしいとしか言いようがありません。

キャストですが山南、土方、坂本、永倉、芹沢などはまさにハマリ役でしょう。山南が土方に言った台詞の『これが総長である私の最後の仕事です』は何回聞いても泣けます。
コアな新選組ファンの方には不評のようですが…(確かに新選組が良く描かれ過ぎてるし坂本との接点もおかしい)自分は1番好きな新選組作品です★


ごえみょんさん

「新選組ギライでしたが…」


まず始めに謝って(?)おきます。自分は、新選組キライでした…。生理的にというか、食わず嫌いだったのですが。それまでは、新選組と聞いただけで「見るわけねぇべ」と敬遠してました(汗)(すみません…。フツーに食わず嫌いです) でも、幕末にハマっていた時期に「やっぱ新選組について多少知らなきゃならないわ」と思い、手始めにこのドラマを見させてもらいました。 ぶっちゃけ「土方むかつく!!」とイライラしました。(新見サンの事とか、法度の事とか…)それが最終3話くらいでやっと土方さんの思いに気づけました。気づいたら、今度はまた始めから見直したくなりました(笑)
自分的には、芹沢編と鳥羽伏見〜編がスキでした。最終話、近藤サンはもちろん、沖田サンが泣けました。……お幸は死んじゃったんでしょうかね??あと、ひでチャンとはどうなったんですか?(ていうか、いつから平助はひでチャンを諦めてたのかが気になる…) あとは、佐々木サンがセクシーでスキだっただけに、最後はすごく切なかったです。捨助も格好良かった。テンゴク(?)でカッチャンに、「呼ばれてなくても出てくるのが、捨助だよ★」って言ってそうー…。 長くなりましたが、とにかく手を出してみて本当に良かったです。これを機に、新選組関連の本も読んでみようと思いました。


pooohさん

「三谷幸喜さん。あんたは・・・」


最高です!!
特に、「友の死」の次のお話。「寺田屋騒動」。
涙なくしては語りつくせない、なんて安っぽい言葉では言い表せない悲しみ。
そんな悲しみの中起こるちょっとした事件には今までにないような面白さがあります。
それは、皆の中の山南さんの存在の大きさを感じさせるものでもあります。
みんながどことなくおかしな雰囲気のなかにいるからこそ起こる面白さ。
そんな心理描写が裏にはあるのだと思うと、よりいっそう深いものになりますよ。

幕末に生きた、「誠」の武士の生き様。

近藤勇が主人公になることは珍しい新撰組。
夢中にならざるをいられない、そんな魅力ある作品にどうぞ足を踏み入れてください。


はしのはしやすめ


ハートのおくりもの (心の絵本シリーズ愛ことば)


ドラゴンさん

「かわいいですね」


かわいくて、素敵だな〜と思いました。
PS.先日メエルしたNewi☆のみーこ☆ですけど、あの本当にアドへは送信できませんでした。10回くらいやったけど、だめでした。信じて下さいね。


バイブル公爵さん

「体感絵本」


私の友人がこの本の制作に携わっているという縁で、先日この本を読んで見た。音声の付かない絵本としても充分にその魅力は伝わるのだが、CDによる朗読とその後ろに流れる音楽がさらにその魅力を引き出している。特に臨場感あふれる音楽は、読み手をまるでその場に居るかのように思わせる。また内容も子供だけではなく大人が読めば、さらに深いメッセージを伝えてくるものがあった。

デジタルな世界があふれる現代においてヴァーチャルな表現は当たり前かもしれないが、アナログな紙面の中に置いてこのような体感をしてみるのも悪くはないと思った。


「親子で楽しんでいます」


はしのえみちゃんの語りのCDがついていたので、子供は夢中になって聴いているようでした。
絵も色彩が豊かで、何度読み返しても飽きません。
かわいい工夫もいっぱいされていて、なかなか凝っているなあと思いました。


「深~い本です」


読み聞かせのCDは、メチャクチャ良いし、内容は、幸せについてとか、お互いの立場とか、出会いとか、なんか最後は世界に入ってしまう、不思議な国のアリスの現代に合わせた本みたいです。
私にとっての木の実って何だったんだろう、ネズミさんて、なんか久しぶりに空想の世界に入ってしまいました。


プチスマイル!


栗栖利治さん

「プチスマイル!」


今年の1月5日のいいとも増刊号を見たときは、福袋プレゼントのとき何かが見たとき時は、はしのさんのプレゼントは、はしのえみさんの本だったんで。


「気持ちのいい本」


感動したり涙したり笑ったり共感したり、読んでいてすごく気持ちの良い本でした。人目や見た目を気にしている人では隠してしまうよなぁーと思うような事までさらりと書いてあったりします。読んでいてホントに一途に一生懸命芸能界でがんばってきた人なんだなぁーと思うとなんだかファンとしては目に涙が溜まってしまう時もあったけど最後には必ず笑顔で読み終えられる、人間的にとってもためになる元気の出る素敵な本でした。