
まず、映画の序盤は笑えるようなシーンもあったりして面白かったです。特にあの某アイドルの有名な言葉を引用しているセリフが出てきたりしたところとか、ドラマ「スクールデイズ」は思いっきりあの有名な某教師ドラマと似ていたりして面白かったです。後半の方は少し暗い感じの話になっていきましたが、それをあまり感じさせないように作ってあったので良かったと思います。
しかし、見ていて「天才子役って呼ばれている子はみんな同じような悩みを抱えているんだろうな」と思ってしまいました。でも「役にのめり込みすぎる役者でもここまでは行かないだろうな」とも思いました。また、「現実と芝居と言う全く違う世界を生きる俳優と言う仕事は大変なんだろうな」とも思いました。
主演の森山未来は良かったと思います。難しい役だったと思うのですが、とても上手く演じているなと思いました。これならこれからも映画にたくさん出るんだろうなと思いました。他のキャストも全員良かったと思います。
なかなか面白い映画なので見たことがない人は一度は見てみる映画だと思います。
これはおもしろい。
作品内に出てくる学園ドラマの先生が非常にいい味を出している。
その中で使われている歌も非常にマッチしている。ハイロウズの歌だが。
階段から落ちるスローモーションのシーンがいい!!
いじめ内容はけっこうひどいが、発音がおもしろくて。。。
どのキャラもホント、捨てキャラなしで、
主人公晴生の人生がホント、細かく、ありありと描かれており、おもしろかったな。
軽く見てもいいし、深く見てもいいかも。
森山未來さんと、田辺誠一さんというキャストが良かったので、買ってみましたが、内容も、あまり考えずに気楽に見れる映画でした。話は、森山未來さん演じる主人公:相沢晴生(役者)が、ドラマで、自分と同じ名前の゛晴生″を演じて、現実とドラマの境目がなくなるという話です。田辺さん演じるドラマの世界の鴻ノ池先生が特に面白く、こんな先生が現実にいたら学園生活が楽しくなりそうだなと思いました。熱血教師そのものというかんじです。後半は、話がシリアスになってきますが、全体を通して、見てよかったと思える映画です☆現実世界のいじめっこの間山くんも、なぜか憎めない存在でした☆
面白いとか、面白くないとか、そういう評価の対象ではまったくなくて、じゃあ何なのかと聞かれたら返答に迷う感じの作品ではあるのですが、描いている内容がとても冷徹でダークな内容なのに、そのダークさが底抜けに明るく映し出されているので、むなしさがただよっている感じがどうも白々しくて不憫というか、この内容をよくそこまでポップに描けたな!スゴイよソレ!という感じです。テーマと映像のギャップが面白い、と言うんでしょうか?
細部にもこだわりがあって、何回見ても絶対新しい発見があるところも好きです。あっコレは金八先生のあのシーンにインスパイアされたんだ、とかココはアレで、みたいな。出演者の皆さんもなかなかイイ感じです。(単に私好みなだけかもしれませんが)セリフもすごく面白いです。なんでコレ全国ロードショーしなかったんだろうと思います。是非、御覧になってみてください。百聞は一見にしかず!
ストップやスロウのモーションのかけ方や、人物のアップを多用して、マンガのコマのような表現で、見た目はコミカルな映画と思いきや、内容は意外とヘビーな内容の映画でした。
タイトルの『デイズ』って、「days=日々」じゃなくて「daze=幻惑」なんだよね。テレビドラマと現実世界が混沌としてしまうということにうまく引っかけている。現実の世界とドラマの世界、どちらなのか観ている方も錯覚しがちなストーリーも面白い。ドラマの役にのめり込むあまりドラマと現実のバランスが崩れだし、ついには実生活にも鴻ノ池先生が登場するようになる...。
映像では、二つの世界を微妙に色分けし、虚構(ドラマ)はできるだけ自然な設定で、逆に現実は晴生が友達に殴られるシーンや坂道を転げ落ちるシーンなど、トリッキーな映像処理をほどこして描いています。もうひとつのこだわりは、「金八先生」「熱中時代」などのTV学園ドラマへの愛情。そのウラハラに、クサイ芝居とシニカルな舞台裏。(笑) 鋭い批判と、相反する愛が同居する映画でしたね。あと、TVドラマの主題歌として使われたザ・ハイロウズの「一人で大人 一人で子供」が、エンドロールでも再度流され、劇中とはまた違った印象で聞きました。

ゆっきーの高校生時代の作品。ゆっきーが初々しくてファンにはたまりません。それだけでも買いの5★。しかもドラマの内容がいい。心暖まる人情ドラマです。石野真子さんいい演技してるなぁ
最初に断っておきますが、このドラマの主演は丹阿弥さんです。
ジャケットの写真では仲間さんが大きいけど、仲間さんの主演ではありません。
仲間さんの出演シーンは少なめです。
「TRICK」や「ごくせん」のようなドラマを期待していると失望するかもしれません。
仲間さんのコミカルな演技は、このドラマでは見られません。
ストーリーは、ほのぼのとしていますが、それほど面白かったり刺激的だったりはしません。
17歳の頃の仲間さんに会いたい方だけにお勧めしたいDVDです。
今や、押しも押されもせぬ、国民的な名女優さんの初主演ドラマです。
自然な、感じの演技が。。実に微笑ましい!ですし、なんか。。
この様な役は、観てて嬉しい!と同時に。。ホッとしますね。
仲間ちゃんには、この様な役所が。。一番似合いますね。
昔の街並を残した岐阜郡上八幡。
昔ながらの写真館で、
高校最後の夏休みの間だけバイトに来たのが仲間由紀恵さん。
その写真館で昔撮った、別れた父親との家族写真を探しながら、
写真を学ぶという姿がかわいいです。
「世界の中心で、愛をさけぶ」に出てきたような写真館や、
「しあわせ色写真館」のような人情味あふれる写真館は、
どこにいってしまったのでしょうか?
ドラマのラストで、主人公の仲間ちゃんが
想い出と写真について語るですが、
いまやケータイ・デジタル全盛の時代、
手軽さと人情は相反するものなのだろうか、と
思わずにはいられません・・・
仲間由紀恵の初期の代表作です。
最近はやや奇抜なコメディエンヌといった役柄が多かったのですが
このドラマではなんとなく身近にいるような女の子を演じていて、
そこが実に魅力的です。
ドラマ自体も非常に丁寧な演出と脚本であり、最近のドラマに
見飽きている方にはおすすめです。値段もそれほど高くないので、
ファンの方にも是非お勧めですね。

石坂ちなみは基本的にグラビアアイドルである。本作が女優としてのデビュー作になるが、大事な最初の作品が安田監督で良かったな、と思う。アイドルムービーを撮る監督ではないので、自然光を上手く使い、石坂をキュートに撮りあげた。これが三流監督だったら、単に石坂ちなみのコスプレムービーになっていたはずだ。青い魔女コスチュームでほぼ全編演じ続けるのも恥ずかしかった、とメイキングで言っていたが、バルタン星人のような帽子は特に可愛かった。演技力はまだまだで、ふてくされている感情の出し方や、人間に恋する瞬間の表情などこれから勉強することも多いかな、と。「いま、会いにいきます」が好き、とインタビューで言っていたが、質感では負けていない同じ安田作品「幸福のスイッチ」で上野樹里と相対したことはプラスになっただろう。1時間弱と短い作品なので、ちょっと時間が空いたときにおすすめ。
ヤンジャン制コレ2002準グランプリの石坂ちなみと
数々のグランプリに輝く安田真奈監督による
暖かくてそしてちょっとせつない作品です。
さらに、ファンタジックな舞台設定や演出も
石坂ちなみのコスプレっぽい衣装もいけてます。
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