| 写真 | 商品名 | 価格 |
| あさのあつこ完全読本 | 880 円 | |
| 【古本】【20%OFFセール】バッテリー・セット(1−6巻)/あさの... | 1,233 円 | |
| 【古本】ガールズ・ブルー/あさのあつこ | 315 円 | |
| 【古本】バッテリー 3/あさのあつこ | 168 円 | |
| あさのあつこ特集No.6#1 | 997 円 | |
| 【古本】THE MANZAI 1/あさのあつこ | 168 円 | |
| あさのあつこ特集文庫版 バッテリーII | 579 円 | |
| 【古本】バッテリー 3/柚庭千景 あさのあつこ | 168 円 | |
| 【古本】福音の少年/あさのあつこ | 168 円 | |
| あさのあつこ特集No.6#3 | 997 円 |

最近は低レベルで軽率な考えを誘発するような番組やドラマが多く感じる中、大切なことってなんなのか?ということを考えさせられると思います。
人を愛するとはどういうことなのか。愛されるとはどういうことなのか。文学など本を読まない人には理解できないことも多いかもしれませんが、この作品には現在の日本に必要なことが沢山詰まっています。
レンタルではDVDが無い場合が多いと思いますのでこの機会に買って損はしないと思いますよ。
あまり日本の作品でオススメできるドラマが無い中、この作品はオススメします。
高校当時呼んでた「101回目」。
もし主役が武田鉄也じゃなければ。。。一人の役者がドラマ全体をここまで特徴付けられるんですね。
「人の絆」を強く感じさせられたドラマ。
周囲が二人を結び付けていく。特に兄弟愛。
人は他人の恋の手助けはできても自分の恋には不器用なところが、とてもリアルで自らと重なって恥ずかしくなる。
忘れようとしなくても人は忘れていく。「忘れなくてもいい。いい思い出にできるんです。」
過去から目を背けず、向き合うことの大切さも改めて教えてもらえた。
世の全ての夫婦にも二人だけの深いドラマがあるものです。
浅田美代子の生き生きとした演技も光ります。
思うに90年代の「ドラマの主題歌」=「売れる」の図式が出来たのは「この作品から」ではなかったでしょうか?
チャゲアスのミリオン連発の先駆けとなったのが「SAY YES」でしたよね。
脚本の野島さんの知名度がアップして、一躍知られるようになった作品とも言えます。
ストーリー的には「お見合いは99回も失敗している冴えない中年男が、過去に恋人を失った傷を抱える美女の心を射止める」っていうお話。
主人公の年の離れた弟役が「江口洋介」で、生真面目な兄の幸せのために大奮闘。
ヒロインの妹となぜか意気投合するうちに恋仲になる・・っていう辺りがなんとも都合がいいな(笑)って、思いましたよ。ええ。
ただ、ヒロインは一度は主人公との結婚を決意しながら、昔の男に似た男性と出会ったら破棄する・・・っていうのは余りにも身勝手ではないでしょうか?
最終的にその「裏切り」すら許してしまう主人公は優しいと言うよりも「お人好し」。
心に残る言葉がたくさん出てくるドラマだと思います。
数々の言葉を振り返る度に、また泣いてしまいます。
「ずっと必要なんだっていう やさしい目をしてくれるんです」
って言われる男性になりたいです。
「うらむとしたら あなたの視界を埋められなかった 自分自身をうらみます」
「薫さん好きになって 俺 自分のことも少し好きになった」
人を好きになって、自分も好きになれるように、人を好きになりたいです。
疑いたいのではなく 信じたい そこから本当の自分が始まったから
初めてこのドラマを見たときは中学生でした。今自分は三十路。ドラマの中の矢吹薫(浅野温子)と同じ歳になってまた見たくなりアマゾンで購入。2晩に分けて見ましたが、一瞬で初めて見たときのあの感動がよみがえりました。
今回DVDを見て気づいたことがあります。それは浅野温子と武田鉄矢の純粋な恋愛ドラマ以外のストーリーです。例えば江口洋介は武田鉄矢の弟役としていつも兄を心配する優しさを見せてくれます。何度も兄の武田鉄矢をかばうシーンがありますがとても感動します。
最初は浅野温子に求婚をしていた竹内力は途中まで嫌な役ですが途中から潔く身を引き、浅野温子のよき理解者、そして武田鉄矢にエールを送る好青年です。
私が一番気に入ったのは江口洋介と田中律子の仲です。気づかぬ内にお互いに惹かれ会っている二人。とても甘酸っぱい気持ちに成りました。
そして武田鉄矢の、なにがあってもどんな時でも浅野温子を思い続ける誠実さには脱帽です。かっこいいセリフだけではない。みんなの体当たりの演技がとてもいい!
浅野温子のあの涙は本当に流れているんだろうなと思わせてくれます。大好きな恋人を結婚式当日に失う辛さ。やっと誰かに恋できるようになった直後に、昔逝ってしまった恋人と瓜二つの人と出会う。まさに「息が止まる」思いでしょう。
最近のドラマではここまで色々な役に個性を持たせていないような気がします。そしてこの101回目のプロポーズはいつまでも色あせない名作です。このドラマで使われていた SAY YES は結婚式で使わせてもらいました。このドラマを見たときからいつか結婚したらこの歌を流したいと決めていたので。絶対に損はないです。見てみてください。
当時、ジュディフォスター主演の「羊たちの沈黙」のヒットから”プロファイリング”を扱った”サイコ・サスペンス”が多数作られましたが、本作は、それらの日本で最初のドラマだったと思います。
現在はその猟奇的な内容から封印されているのかもしれませんが、浅野温子の迫真の演技と、良く出来た脚本による、その先の読めない凝った展開が、印象的でした。
また、共演の柳葉敏郎、佐野史郎、飯島直子、黒谷友香、ゲストの広末良子、香取慎吾、国生さゆり、まだ無名だった頃の反町隆史、神田うの、などの出演者も多彩で興味深いです。
また作品において、音楽も重要な要素で、毎回、強烈なインパクトのオープニング曲、音楽は、岩城太郎氏。
エンディング「レディ・ラック」は、あのロッドスチュワート!TVでは本人の映像も少し流れますが、毎回ドラマ終盤であの印象的なイントロがかかるのがカッコいい。
そのうえ挿入歌には、マドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」を使用するというなんという豪華さ。
非常に内容の濃い、凝った作品でした。
今でこそこのような深層心理を突き詰めたいわゆる「サイコサスペンス」ドラマは一定の地位を確立したが、本ドラマがそのジャンルの先駆的役割を果たしたのではないだろうか?しかも今現在尚、充分なインパクトを輝かせている。根幹のテーマは、毎回頻発する猟奇的事件に関わる刑事達の奮闘だろう、否、奮闘というべきか、主人公浅野扮する沙粧の自己・過去との「葛藤」がテーマなのかもしれない。そして、猟奇的事件を扱う特異な部門・プロファイリングチーム(科学的立証より心理的立証を重視する組織)の中での様々な人間模様も見所だろう。
一見、敏腕刑事の浅野だが節目節目で露にする奇怪な苦悩とサポート役の新人刑事、柳葉とのやり取りも見所。当初、浅野は柳葉をお子様扱いしてまるで取り合わなかったが、次第に彼は踏み越えてはいけない沙粧の内面性という一線を超えてしまう。遂に彼にも悲劇が生じてしまう。そして、何と言っても本作で存在感が光るのは佐野史郎だろう。謎めいた雰囲気を終始漂わせた佐野は、正にサイコを扱った本作にぴったりだった。実は、沙粧の事を誰より深く熟知していたのは彼であり、次第に彼女を苦悩させていく主因は彼だったと判明する。。
とりわけ、記憶に残っているシーンは、やはり密室エレベーターで沙粧に襲いかかる老婆だろう。あの特殊メイクは、当時夜になるのが怖い程だった。
本作でプロファイリング捜査を続けると次第に自己の脳も犯罪者に感化され侵食されていくと言われるが、果たして事実はどうなのだろうか?或いは、視聴者がこのプロファイリングの狂気の雰囲気に感化されない事を祈る。
「最後の事件」だったはずの事件を模した連続殺人の始まりと、現場復帰を余儀なくされる沙粧の戦いを描く。
さすがに、連続ドラマのときほどの緊張感等は望めないが、同じ世界観を楽しめる。
高橋克典、中谷美紀、草ナギ剛ら共演者の若さ、特に、中谷美紀、草ナギ剛の怪演が見物。
ドラマ化された沙粧妙子~最後の事件~のスペシャル特番。
警視庁のプロファイリング課にいた沙粧は自分の精神的病気の
リハビリのため、警視庁を辞め山奥にいた。
そこへ現れた当時の上司、高坂。それが新たな事件への幕開けだった。
昔の猟奇殺人事件がまた現実の物となってしまったからだ。
SMAPのクサナギ君を迎え事件は意外な方向へと向かって行く。
最後に沙粧が見たものは、梶浦達との妄想に心躍らせる自分だった。
犯罪心理学を見事に捉えた問題作と言えよう。

高校で英語を教える高津耀子は友人と乗った電車の中でマナーの悪い若者グループに絡まれた。それを救ったのは野球帽をかぶった少年であった。まるで風が吹き抜けるように・・・次の日学校で授業をしていた耀子は特進クラスの授業で風のような少年と一緒にいた木樽という生徒に気付く。
高校生のアマチュアボクシングを主題にした青春小説である。非常にテンポ良く物語が進み,ボクシングの危険性,スポーツとしての奥深さに感動させられた。しかし,あまりにも少年達の成長が早すぎるような気がしてならない。確かに高校の一年間というのは部活動をしている生徒にとって体つきが激変する時期があるのだが,1年間の話としては受け入れ難いものがある・・・そんな理屈どうでもいい!と思わせるくらいテンポ良く読ませる本ではあるとは思った。
王様のブランチ「マッチョイ」で推薦されていたこの本。「ボクシング」「高校生」といった、私にとってあまり魅かれないテーマだな〜、と思い、中々手が付かなかったのだが、年末年始の休みで、手に取り、いくつものレビューにある通り、止まらず読了。
導入がいい。厚めの本は、導入の数ページで挫折したくなるものが多いが、導入の2ページで既に吸い込まれる。放送作家という、飽きっぽい観客を対象にしたTV映像の世界で生きてきた作者ならではなのか。
この本の読者の真の対象はいわゆる「青春まっさなか」世代ではないような気がする。
いくつもの挫折を繰り返し、才や努力の狭間の中で、負けることへの恐怖心が生存本能で染み付き、動けなくなった大人たちへの示唆が溢れているからだ。
中心となる高校生達を、多くの大人たちがそれぞれ過ごしてきた人生と価値観を元に囲み、
それぞれの思いで、彼らに対して行く。
「努力は才を超えるか?」「才とは何か?」「情熱の源泉は?」そうした、様々な問いに対しての様々な答えをストーリーの中で見せていくこの本。
リミットを超える瞬間を求め、情熱を取り戻す喜びを、是非体感して欲しい。
ある分野の初心者がその世界のルールや技術を一つ一つ学びながら成長し、読者もその主人公とともに、その世界にいざなわれる、という定番的な構成の物語。
その意味では『神の雫』のようなといったらいいか、またスポーツのリアルな薀蓄の成長ものとしては、「おおきく振りかぶって」に似ているといったらいいか。その薀蓄には、ボクシングという格闘技に対する野蛮さという印象を払拭するだけの力がある。
また、努力型の主人公に対して、天才肌の親友で将来のライバル、二人を見守る魅力的な年上の女性、挫折経験のあるコーチ、そして圧倒的な力を持つ敵役など、基本に忠実に人物が配され、物語が展開していく。女性の造形が多少弱いのと、葛藤の書き込みが少々さっぱりしすぎているきらいがあるが、とても楽しく読めた。
自転車のロードレースの『サクリファイス』、駅伝の『冬
の喝采』それに高校ボクシング部を舞台にした本書と、
今年はスポーツを素材にした創作が多かった気がしま
す。その中では、本書が一番面白かったかな。
作者は平易な言葉で、天才型の鏑谷と努力を積み上
げる優希、親友ふたりの成長を対照させながら、最後は
共通のライバルである無敗選手との対決で盛り上げて
いきます。
読み終えてまず感じるのは、勝つということの尊さ、そ
して素晴らしさでした。三年間で一勝も挙げられぬ選手
の勝利を祈りながら、顧問の沢木先生はこうも言います。
「しかしボクシングをする奴はみんな勝つために必死で
トレーニング積んでますからね。勝利の女神もそういう
のを見ると、どちらか一方に微笑むわけにはいかんでし
ょう」。また、優希とライバルとの死闘の後にはこう言い
ます。「ボクシングは―アスリート競技やないということ
でしょう。数値で争えるものではないということです。私
は今日、ボクシングの恐ろしさをまざまざと見せつけら
れた思いです」と。
そして、試合に勝ちながらもハードパンチャー故に指
の骨折が常態化し、結局選手生命を縮めてしまう鏑谷
には、この競技の奥の深さを感じました。広い意味では
スポ根ものなのでしょうが、それを超える何かがありま
した。
とにかく面白い!特にボクシングのテクニックや練習についての描写が事細かく、丁寧に書かれている様子は圧巻である。ここまでキッチリ描き切っている小説を私は知らない。
主人公の優等生が、運動神経抜群の幼馴染に誘われて、そしてラストまで駆け抜けていく様も見事である。
オープニングの出足も綺麗に仕上がっている。隙のない作品であり、感動した。

待ちに待った第7巻でした。
しかし,読み始めたときから読み終わるまで,違和感が消えないままでした。
やたら細かく書き込まれていたNo.6内のいろんなセクションの描写には
きわめて既視感があるし,
第5巻で急展開したところのエリウリアスについて追加されたイメージにいたっては
まさか「ルパンVS複製人間」にでてきたみたいな巨大な脳です!
ってことじゃないよねと
おもわず本を読むことをやめて,天を仰いでしまったくらいです。
待って待って これか...と 正直言ってがっくりしました。
この先のオチについて,あさのさん自身がまだ迷ってらっしゃるのか?
あるいは,このシリーズについて イメージがもう限界にきているのか?
「マトリックス・リローデッド」を映画館に観にいったとき,その最後に
マトリックスレボリューションズの予告編が流れて,
「えーーっ 続きはお楽しみにってことかよ#」と怒りをおぼえた,
あのときのような気持ちがしています。
以降の展開に期待したいですが,第6巻を読み終わったときほどの切望感は
残念ながらあまりかんじないというのが本当のところです。
そういう意味でも 第8巻の発刊はさっくり行ってほしい。心からそう思います。
#6を読んだのはつい最近のような気がしますが…?ま、いいか!やったあ!続きが読めるぅ!
店頭で売り切れているところもあるし、やっぱり人気あるねぇ。
あさのあつこ調のていねいな滑り出し、タタミかけるようなスピード感。まだまだ衰えていません。秀逸です。
YAですが、子供向けというよりは大人のSFです。小学生にはまだ早いかも?中学生には是非読んでもらいたいです。 昔、新井素子のシリーズを読んだときのようなドキドキがあります。新作を待ち遠しく感じられる作品です。だから中学生の子供らに暇な時よめばっていうと読めちゃいます。
荒廃した世界にわずか残る理想都市のひとつ、No.6。
エリートとして育った少年・紫苑と都市の破滅を望む謎の少年・ネズミ。偶然なのか、運命なのか、出逢ってしまった二人は聖都市の真の姿に立ち向かう事に。
捕らえられた幼馴染みの沙布の救出の為、決死の侵入を続ける二人は、遂に矯正施設内部へと足を踏み入れる――。
約一年ぶりの新刊です!前刊よりはスピード感のある展開。舞台はやっと、矯正施設内部へと移ります。
監視を掻い潜り、辿り着いた場所で訪れた最大の危機。…おもわず、息が詰まりました!自分自身が驚く様なネズミの変化。そして、思いがけない紫苑の言動。この先この二人の心の変化がどう影響していってしまうのか、非常に気になります!
No.6の「崩壊」を選ぶか、「救済」を選ぶか。どちらにしても何も知らなかった頃には戻れない訳ですから、紫苑とネズミ、そして皆がハッピーエンドを迎える事は困難に思えてしまいました…。それでも、ネズミに紫苑が語ったような「第三の道」が見つかる事を信じたいです。
ここで終わり!?という所で続いています〜。沙布について、ネズミについて…次刊でこそ解き明かして欲しいですね☆
ついに舞台はNO6へ
舞台の傍らで見守るもの、舞台から引き摺り下ろされるもの、舞台の中心へ向かうもの
今回の見せ場は命を守るための決断
そのわりには結構あっさりしていてこれは行動した紫苑よりもある意味ネズミの見せ場になってしまいました
しかし二人の謎はより深くなってきました
変わり始めたのは紫苑だけじゃなくネズミも同じ、それぞれの進む先で二人は手を取り合えるのか?
正直一年以上も待ったので話の展開が遅く感じてじれてきてしまうのが残念です

ネズミと紫苑は潜入したbU内部で「老」に出会う。
多少過去が語られたものの、
あと他の登場人物が何か悪い予感を感じているものの
話があんまりにも進んでいないので物足りないです・・・
衝撃の事実とかもないしなぁ
でもここまで読んでしまったんで、
勿論続きも読みますけれど・・・。
同じく児童書に、「カバ!じゃない、サイ!」という本があります。ネズミと紫苑の関係は、この本にでてくる少年とサイにちょっと近いのかも。
現実に紫苑みたいな人がいたら、はっきり言って、あまり関わりたくないタイプです。「私たち友達だよね」とか言われて保証書にサインとかしちゃいそう。ネズミは誘惑的、ということでかなり中性的に描かれてますが、紫苑からすればすごく強くて男らしいのかと。
ふたりとも生き延びてほしいですね。
とにかく続きが気になります!
徐々に明らかになるネズミの過去、No.6の成り立ち、沙布はどうなったのか、エリウリアスとは、紫苑がイヌカシに預けたシオンの存在、これらがどう繋がっていくのか。
謎がたくさんで物語に引き込まれます。
No.6を読んでいると様々な事を考えさせられます。
生きることと死ぬこと、幸せと不幸とは、強さと弱さとは…大人が読んでも充分に楽しめる作品です。
#7の発売が待ち遠しい!
沙布を救出する為矯正施設へ潜り込んだ紫苑とネズミ。辿り着いた地下で出会った「老」と呼ばれる男から、No.6の侵略と罪の歴史が明かされる。そしてネズミの過去も――。
いよいよ核心に近づいてきました。今までためていた分、スラスラと過去が明かされていくのは気持ちが良かったです。それでも新たに出てきた単語もあり、まだ謎は残ります。
紫苑は相変わらずネズミに魅力されていますが、その想いの名前はまだ分からない。ネズミも紫苑を確かに必要な存在だと感じているけれど、全てはさらけ出せない。二人のこれから、そして大きく動きだした寄生蜂、沙布の変化――ますます、気になる展開です!
矯正施設の中で、老と出会う。
そして、NO.6のが発展するまでの話を聞く…。
正直、一回読んだだけではよくわからなかった。
エリウリアス、偉大なる王。それは何なのか。
ネズミの過去が少しだけ語られた。
寄生バチの一番目の被害者、老は、NO.6の発展に深くかかわっていた。
そして、老は、火藍の幼馴染だった。
沙布はどう変貌したのだろうか。
紫苑を「魔」だと称した砂色の男は何者なのか。
多くの謎を残したままで、なんだかもやもやする。
#7が楽しみです。
Copyright 2008, トレンドウーマン